仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
「相澤先生からよぉー、女子はチアコスして踊るんだってさ」
「そうそう。だから持ってk「五月蠅い。士以外にはそんなことしないはアホナス共が」
「第一、相澤先生がそんなふざけたことはいきなり言わないし、やるならやるで事前に練習させるだろう」
「それが、合理的ということだ」
「「…スイマセンでしたぁぁぁぁぁーー!!」」
そのまま、峰田と上鳴は逃げていった…この後ほかの女子たちは、それを実行していたが…アホなんだろうか?
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第一試合:緑谷VS心操 第二試合:轟VS瀬呂
第三試合:常闇VS飯田 第四試合:発目VS神代
第五試合:芦戸VS青山 第六試合:塩崎VS八百万
第七試合:切島VS鉄哲 第八試合:麗日VS爆豪
対戦表が張り出される。
普通科とサポート科は、サポートアイテムを持つことが許可されている。
そうじゃなきゃ、不公平が過ぎるしな。
だからこそ、心操はあの後すぐに発目にボイチェンをもらっていた。
そして、第一試合は彼と緑谷だ。
…こういうと不義理なようだが、できるだけ、消耗してくれよ。二人とも。
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しばらくして、私と発目の試合の入場が始まる。
さて…ダークライダーの力。見せてやろうか…!
会場に到着する。
『さぁーあ!次は第四試合!これで折り返しだな!』
『対戦者は発目VS神代!』
『どう思うミイラマン!!』
『ミイラマンはやめろ…ハァ…神代は基本力押し。技術は使わないことが多いが、それがないわけでもなく、達人といってもいいレベルである』
『対する発目はサポート科である以上サポートアイテムはあるが…そもそもアイテム単体であの装甲を破れるかに疑問がある』
『だからこそ、狙いにもよるが、発目にだいぶ厳しいだろうな』
『OKOK!!それじゃあ試合開始と行こう!』
『アーユーレディ?』
私はカードを構え、
『試合ッ!スッタァァァァーーート!!』
「変身!!」
KAMENN RIDE DENIGHT
私に灰色の陰が合わさり、ヴィオレの板が入ってくる。
「さぁ、救いの
ATTACK RIDE SLASH
「まぁ…死んでも苦しみは無いだろう」
「えぇ⁉⁉ですが大丈夫!このベイビーがあれbってウワァッ!!」
とっさに危険を察知し、私は発目が持つ箱を壊す。
「あぁー…これが壊れたら、もう戦えませんね…」
「降参します!」
そして、発目の降参により、一瞬で決着はつくのであった。
そのあと
神代「あれなんだったんだ?」
発目「あなたの模倣…アーマードライダーシステムです!」
神代「マジか…」
次はどの世界に行こうかな
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