仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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体祭Ⅶ:高揚。全力の戦い

「相澤先生からよぉー、女子はチアコスして踊るんだってさ」

 

「そうそう。だから持ってk「五月蠅い。士以外にはそんなことしないはアホナス共が」

「第一、相澤先生がそんなふざけたことはいきなり言わないし、やるならやるで事前に練習させるだろう」

「それが、合理的ということだ」

 

「「…スイマセンでしたぁぁぁぁぁーー!!」」

 

そのまま、峰田と上鳴は逃げていった…この後ほかの女子たちは、それを実行していたが…アホなんだろうか?

 

<><><><><><>

 

第一試合:緑谷VS心操 第二試合:轟VS瀬呂

 

第三試合:常闇VS飯田 第四試合:発目VS神代

 

第五試合:芦戸VS青山 第六試合:塩崎VS八百万

 

第七試合:切島VS鉄哲 第八試合:麗日VS爆豪

 

対戦表が張り出される。

 

普通科とサポート科は、サポートアイテムを持つことが許可されている。

 

そうじゃなきゃ、不公平が過ぎるしな。

 

だからこそ、心操はあの後すぐに発目にボイチェンをもらっていた。

 

そして、第一試合は彼と緑谷だ。

 

…こういうと不義理なようだが、できるだけ、消耗してくれよ。二人とも。

 

<><><><><><>

 

しばらくして、私と発目の試合の入場が始まる。

 

さて…ダークライダーの力。見せてやろうか…!

 

会場に到着する。

 

『さぁーあ!次は第四試合!これで折り返しだな!』

『対戦者は発目VS神代!』

『どう思うミイラマン!!』

 

『ミイラマンはやめろ…ハァ…神代は基本力押し。技術は使わないことが多いが、それがないわけでもなく、達人といってもいいレベルである』

『対する発目はサポート科である以上サポートアイテムはあるが…そもそもアイテム単体であの装甲を破れるかに疑問がある』

『だからこそ、狙いにもよるが、発目にだいぶ厳しいだろうな』

 

『OKOK!!それじゃあ試合開始と行こう!』

『アーユーレディ?』

 

私はカードを構え、

 

『試合ッ!スッタァァァァーーート!!』

 

「変身!!」

 

KAMENN RIDE DENIGHT

 

私に灰色の陰が合わさり、ヴィオレの板が入ってくる。

 

「さぁ、救いの運命(トキ)だ」

 

ATTACK RIDE SLASH

 

「まぁ…死んでも苦しみは無いだろう」

 

「えぇ⁉⁉ですが大丈夫!このベイビーがあれbってウワァッ!!」

 

とっさに危険を察知し、私は発目が持つ箱を壊す。

 

「あぁー…これが壊れたら、もう戦えませんね…」

「降参します!」

 

そして、発目の降参により、一瞬で決着はつくのであった。

 


 

そのあと

 

神代「あれなんだったんだ?」

 

発目「あなたの模倣…アーマードライダーシステムです!」

 

神代「マジか…」

次はどの世界に行こうかな

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