仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
二回戦第二試合。
『さぁーあ。一回戦の轟の氷も解けた!第二試合だァァーーー!!』
『二回戦は飯田VS神代!氷の撤去で時間が押してるから早めに行くぜ!』
そしてプレゼントマイクは一息つき、
『レディーー…ゴーーー!!!』
「じゃ、速度勝負でいいな?」
「ああ!最初の体力測定では負けたが、今度こそは抜いてやろう!」
「いい覚悟だ」
「変身」
私はハルバードを取り出してカードを挿入する。
KAMENN RIDE DENIGHT
「さぁ、救いの
「始めから全力で行くぞ!レシブロッ……バースト!!」
飯田は、ダークライダーになる前に決めたかったのか、速攻で、そして一気に全速で私に近づいてくる。
「面白い。素晴らしい速さだ。だがそれまでだ」
進行方向にハルバードの刃を置けば、直進でしか動けない――私たちを抜いてやったもう一度の騎馬戦で使われているのを見た――これは、それでけで終w「曲がれないと思っているのか!」ッ――!
飯田は、しっかりとハルバードを避けて、後ろから回し蹴りを放ってくる。
それは、ふくらはぎに付いているエンジンの重さと、加速するためフルスロットルで回り続けているのが合わさり、ラビラビのボルテックフィニッシュほどの威力を出す。
ゴキッ、と首元から異音が鳴る。
「クッ…クックック…」
「…?そんなに面白いものでもないだろう?」
「ハーッハッハッハ!」
「面白い!面白いぞ!」
私が笑うだけで、飯田はもちろん観客までもが引いているような雰囲気を出す。ひっじょーに、不本意である。
「やはり、個性は面白い。だからこそ、それを超える科学で!打ちのめすとしよう!」
KAMENN RIDE EVOL
「じゃぁ、終わりだ」
FINALATTACK RIDE E E E EVOL
ドンッ!
バギィッ!
一撃で場外まで蹴り飛ばす。もちろん手加減はしてある。
…ミスったかもだけど。
頼む。生きててくれ飯田。
ま、それはそれとして、
「チャオ!」
私はそう言い残して、控室に戻るのだった。
かなり文字数が余ったのでいろいろと話すことがないかもしれない設定を。
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神代の生まれた世界
神代が生まれたのは、手塚治虫の名作。ブッダの世界線。
ブッダが来た時系列は、火を信仰してたやつらの少し後。
そこで全部ぶっ壊されて、改心してついていこうとしたら、元の信者たちに恨まれててボコボコに。
そのあと信者はブッダに破門にされたけど。
で、偶然士が来て、出会った。そして救ってもらい、しばらくして大ショッカーに二人で頂点へと立ち、婚約者に。
そのあと記憶消えて士は異世界へ。って感じかな。
次はどの世界に行こうかな
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ONE PIECE(FILM:レッド)
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ディケイド(過去編)
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鬼滅の刃