仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ま、前のは直さないけどね。
ピンポーン♪
教会に取り付けたインターホンが押され、中に音が響く。
「はーi「ピンポーン♪ピンポーン♪ピンポーン♪ピンポーン♪」……」
何度も連続で押されるインターホンに少しイライラしながらもドアを開く。
「はい、何で…しょ……【オールマイト】?」
ドアの外には筋肉ムキムキマッチョマンのHENTi…失礼、オールマイトが居た」
「僕も居るのサ!」
オールマイトの肩に乗った鼠が話す。
ギィィー、ガチャン。カチッ。
咄嗟に扉を閉めて鍵をかける。
ドンドン!
「お、オーイ!開けて欲しいのサ!」
私は渋々扉を開ける。
「はい、何でしょうか」
「凄い嫌そうな顔だね⁈」
嫌悪感を隠す?ちょっと何を言っているのかわかりませんね。
あなたはゴキブリを見たときに嫌悪感を隠しますか?隠しませんよね。そういうことです。
「とりあえずおあがりください」
「ウン。お邪魔させてもらうよ」
私は仕方なしに二人を教会の居住区にあげるのだった。
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「で?いきなりなんですか?」
「ああ、実はね……いや、まずは合格発表からしようか」
するとオールマイトはその図体に見合わないようなサイドバッグを探り、一枚の紙を取り出す。
「【神代 総救】。君は、まず戦闘ポイントで132pt。これは私の結果を含まなければ一番だ」
フーム、、こんな筋肉馬鹿に負けたとなると士に顔向けができませんね。
「ああいや、そんな不満そうな顔をしないでもらえると、、」
「それに大丈夫。ヒーローになるにはと強さだけじゃダメだ。だからこそ、、」
パァァァン!
オールマイトが紙を机にたたきつけて見せる。
バギィ!
……机の脚が折れた。
「弁償、してくださいね?」
「…ハイ」
オールマイトには後で私のために数千万する外国産の机を買う権利を上げましょう。光栄ですよね?光栄って言えよオイ。
「そ、それよりも、実は試験には【レスキューポイント】というものがあってね…」
「君はそのptが243pt!〆て375pt!学生時代の私の一歩上を行っているね!HAHAHA!」
ヘー、フーン。ならいいです。
「さて!私の話すことはこれで終わりかな!あとは、、「ピンポーン」お!来たね!」
ガチャリ
鍵を開け放しにしていたため、勝手に入ってくる。
薄汚い男だ。汚い姿でこの私と士の死合わせの地に入るなクソガキが」
するとオールマイトがビクゥッ!と体を震わせる。
ん?ああ…声に出てしまっていたか…もう少し鍛えないと…
「そういわないで欲しいのサ!」
「彼は君の担任になるのだからネ!」
そして、汚い男が話し出す。
「単刀直入に言う。お前は、ディナイトだな?」
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦