仮面ライダーディナイト〜ヤンデレストーカーの見聞録〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
【第4種目】 反復横跳び
KAMENN RIDE PARADOKUSUPERFECTPUZZLE LEVEL50
私はパラドクスの人間態、パラドの姿となる。
私は仮面ライダーパラドクス:パーフェクトパズルゲーマーレベル50の姿になる。
「今度は青い!」
「スゲー!どんだけあるんだ!」
「いい加減五月蝿い。黙れ」
「「「アッハイ」」」
五月蝿い男共を一喝して黙らせる。
さて、漸く集中できるな。
スススススッ
パズルを展開し、一瞬にして1つ揃える。
そしてそれは、
相棒
横にもう一人の私が出てくる。
「分身ンン⁉」
「ケロ、できることが多すぎるわ」
男子が静かになると、今まで目立たなかった(男子に比べれば)女子たちの小声での驚嘆などがよく聞こえる。
「後はわかるな?」
「もちろん」
そして、もう一度、コンボをそろえる。
高速化
私達はそれを取得して、
「開始」
相澤先生の合図とともに動き出す。
バババババババッ!!
残像が見えるほどの高速化で、一分弱動き続ける。
「3…2…1…0!そこまで!」
そして私の結果が数えてくれた蛙の子が話しかけてくる。
「追いつけなかったわ…何回か自分でわかるかしら?」
「1800回弱だと思う。二人合わせて」
「ケロ。分かったわ神代ちゃん」
そして、蛙の子は相澤先生のもとに行き、結果を報告しに行くのだった。
【第5種目】 ボール投げ
「神代。お前どうせまた大気圏外に出るからやんなくていいよ。これ以上伸びることも多分ない」
「……分かりました」
チョットイラついたけどまあ妥当な判断だとは思う。
【第6種目】 上体起こし
KAMENN RIDE KICKHOPPER
私は仮面ライダーキックホッパーとなり、
ATTACK RIDE CLOCKUP
誰も見えない速さで数十秒の上体起こしをする。
「もう速すぎて見えん…」
茶髪の少女には悪いことをしたとは思うが反省はない。
因みに記録は30000回強だった。
【第7種目】 前屈
これは特筆すべきこともなく普通の身体能力でやった。
柔らかいため完全に頭が膝につくくらいまでやり、記録は100cm強だった。
【第八種目】持久走
KAMENN RIDE CAUCASUS
ATTACK RIDE CLOCKUP
もう何も言うこともなく、本日三度目のクロックアップ。
流石に少し疲れたかな?
『記録…測定不能』
「……聞いたな。お前はもう測れない。
「分かってます」
そうして、個性把握テストは終わりを迎えた…
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「ちなみに除籍はウソな。君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
「「「はーーーーーーーー!!!???」」」
「あんなのウソに決まってるじゃない……」
「ちょっと考えれば分かりますわ!!」
「ンー…」
私はなんとか試験中に覚え、最後の結果発表で大体わかった情報を一致させて固定していく。
……ヨシ。
少しすると、八百万が話しかけてくる。
「ちょっと!そろそろ教室に戻りますわよ!」
「あぁ…うん」
ゆっくりと頷き、彼女について教室まで戻るのだった。
ちなみに神代ちゃんは一位です(当然)。
どのタイミングでこの世界から切り上げる?
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神野
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オーバーホール戦
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ステイン戦