え…バーサーカーよわ… 作:キムチニンニクチゲ山椒マシマシ背油ガツン
ちなみに作者豆腐メンタル。
目が覚めると荒野にいた。
なんでぇ?
☆
俺の名前は夕凪 善
学校終わりに町のごみ拾いや道案内などの偽善行為をするのが大好きな高校三年生!
今日も学校終わりにゴミ拾いをしていたら偶然マンホールに落ちて気が付くと荒野で倒れていた!
うん!意味が分からん!!
なんでマンホールが荒野につながってるの?そして俺は誰に向かって状況説明してるの?
ふぅ、まぁいいや、とりあえず辺りの様子をさg「その必要はないわ!」( ゚Д゚)ハァ?
「顔を上げなさい!」
そういわれて顔を上げると、「これが絶世の美女なんだな」としか言い表せないような白髪の少女が浮かんでいた。
「ドゥェ!?なんだお前!?」
「へっへーん!驚いた?私の名前はシーシャ!全能神の娘よ!」
「はぁ…それでそんな全能神の娘さんが俺なんかになにか?」
「そうそう、あなたに用があってきたのよ。」
「はぁ…?」
「実は私があなたを殺したんだけどね?」
「ほうほう…ん?殺した?」
「うん、まぁそれは置いといてね?「置いとくなや。」」
「私この世界に住んでるんだけど、この通り何もないのよ、かれこれ三百年ぐらい暇してたんだけど。」
「さすがに暇すぎて頭がおかしくなりそうになったからあなたを殺して転生させればいい感じのドラマが見れるんじゃないかな~?って思ったの。」
「え?これ一発殴っても許されるんちゃん?」
「ダメに決まってるでしょ!?まぁ、急に殺しちゃったのはごめんだからお詫びに転生先と特典は自由に選んでいいわよ。」
「おお!やったぜ、まぁ許さんけど。」
「えっ、こういうのって許してくれる流れじゃないの?」
「いや、急に家族とか友達から離れ離れにされて挙句の果てに殺されたってそれ許す人のほうが少ないだろ。」
「えー、でも五百年ぐらいまえに連れてきたやつは「うぉ!やったぜ!転生して俺はハーレムを作る!」って言って許してくれましたよ?」
「えぇ…なにそれ、きっしょ。」
「まぁそれは置いといて、早く行先と特典決めてもらえます?」
「わかったって、じゃぁ行先はFateのどっかの時代で、転生特典は超人的な身体能力で。」
「え?それだけでいいんですか?」
「だって俺柔道やってたし。」
「自惚れてますねぇ…まぁあなたが決めたことですし何も言いませんけど。」
「ほなはよ転生させてくれ」
「はいはい、わかりましたよ。」
すると足元に大きめの穴が開き。
「えぇぇぇぇぇぇえ!?!?」
落ちた。
☆
主人公スペック
真名『夕凪 善』
身長/体重:176㎝/67㎏
地域:日本
属性:中立・善
特技:剣道
好きなもの:偽善行為
苦手なもの:悪者
天敵:衛宮士郎、エミヤ
筋力:A
耐久:A
敏捷:EX
魔力:‐
幸運:C
宝具:‐
保有スキル
超人(EX):シーシャに授かった転生特典、筋力&耐久&敏捷に高補正が入る。
動体視力(A):超人的な肉体についてきた目、飛んできた弾丸が止まって見える。
無窮の武錬(柔):ひとつの時代で無双を誇るまで到達した柔道の達人、心技体の完全な合一によりいかなる精神的制約の影響下でも十全の戦闘力を発揮することが可能。
流れ(B):触れたものの力の流れを完璧に把握する。服の端をつかんでいるだけでも相手の動きを掌握できる。
読んでくださりありがとうございます。
感謝感激雨あられです、おもんな。