え…バーサーカーよわ… 作:キムチニンニクチゲ山椒マシマシ背油ガツン
どうも、夕凪善(16歳)です。
え?なんで幼児期を飛ばしたんだって?
そりゃぁ、赤子の俺とか興味ないだろ?
まぁこっちに転生してからは色々あった。
簡単に説明だけはしておくとしよう。
生まれる
↓
数年して大災害に巻き込まれる。
↓
小・中・高学校に入学する
↓
なんやかんやで衛宮と友達になる←今ココ
といった感じだ、え?なんやかんやを説明しろ?やだ、めんどくさい。(By作者)
ところで今、俺は道場にいる、柔道をやりたかったが近くに道場がなかったため母方の祖父母の実家に道場を併設させてもらった、うちは金持ちなのだ。(唐突)
さて、今日も受け身からやっていk「おーい!善!居るかー?」
「はぁ…今から練習しようってところでなんで来るかね?士郎。」
「え、まじか、わりぃ」
「いいけどよ、あ、どうだ?士郎も柔道していかねぇか?」
「やりてぇけど俺道着持ってねぇぞ?」
「なら貸してやるよ、ホレ。」ポイッ
「うぉっと!?急に投げんなよ…」
「ククク、いいじゃねぇか、それよりとっととやろうぜ!」
「おう。」
~衛宮着替え中~
「じゃあ始めようか。制限時間は一分半で乱取りだ、その間に俺を一回でもこけさせれば士郎の勝ち、こかせなきゃ俺の勝ちだ。」
「毎回思うんだけどさぁ、もうちょっとくれてもよくないか?」
「柔道でハンデって考えるのが難しいんだよ。」
「なら仕方ない。」
「行くぞ、よーい…」
始め!!
「うぉおおお!」
士郎が道着の袖を取りに来るが反対側に回りいなす。
「クソ…ならこうだ!」
士郎が奥襟を取って足をかけて体をひねる、払い腰の体制だ。
「よっと。」
俺は士郎の軸足を無理やり払いうつぶせの状態で組み伏せる。
「グッ…」
「うまいぞ士郎、俺じゃなかったら投げられてた。」
「…よく言うぜ、聞いてないくせに…」
「いやぁ?実際効いてたぜ?まぁ、ちょっとだけだが。」
「…(煽ってんのか?)」
「どうする?今日はこれぐらいにするか?」
「ああ、それじゃ俺帰るぜ。」
「おう、またな。」タッタッタ…
「ところでアイツ何しに来たんだ?」
☆
士郎side
「あ、そうだ忘れてた俺善に手の甲に出たあざについて聞きに来たんだった。」
俺は学校の後、手の甲に現れた痣の正体を教えてもらうために善の家に向かった。
「アイツなんでか滅茶苦茶物知りだからこの痣について何か知ってることがないか聞こうと思ったんだけどなぁ…完全に忘れてた…」
この世界線の衛宮士郎は善に影響されてうっかりしているのである!!
はい、戦闘描写?がすごく難しいです。
ちなみに主人公の夕凪善君ですがめだかボックスの阿久根くんをイメージしてください。
本当に駄作ですが読んでいただきありがとうございます。
コメントもありがとうございました、励みになります。
それではまた。