今回は前編をいきまーす!!
死に神ちゃん「見て見て〜!!オレ様ちゃん、怪獣になっちゃった〜!
ガオォォォォ!!!!!」(可愛らしい怪獣のコスプレ着てる)
クルミ「って、本当に怪獣みたいに大きくなってるぅぅ!!?
Σ(・□・;)」
フブキ「まあ、死に神ちゃんさんは遠い昔から存在する神話の彼方からやってきた宇宙の未確認巨大生物だったのですか!!?」
クルミ「フブキさん、色々混ざっちゃってますよぉぉ!!!」
死に神ちゃん「クックックッ………その通り………
オレ様ちゃんは長きに渡って呪術師達を歴史の裏で操っていた死に神怪獣……長いこと聖なる光の謎解き巨人により封印されていたが、今、ここで、復活したのだぁ!!!」
クルミ「死に神ちゃんもなんだか凄いハイテンションになってる!!」
死に神ちゃん「さあ、ここに勇者ココヘッドを連れて来い!!!
オレ様ちゃんの怒りを鎮めたいのなら生贄である光の勇者の末裔を捧げよ!!!
さもなければ、世界は再び謎と死体で溢れかえるであろう!!!」
クルミ「そんなの洒落にならないからやめてぇぇぇぇ!!!」
死に神ちゃん「まあ、長いこと巨大化するのめんどいからもうやめるけどね〜。この着ぐるみ重いし臭いし。」
(元の大きさに戻った。そして着ぐるみを脱いだ。)
死に神ちゃん「というわけで、コント・オレ様ちゃん、怪獣になるでした〜!!」
三人「はい!!!」
フブキ「それにしても………死に神ちゃんさんの体はどうなっているのでしょうか?鍵や剣を吐き出したり大きくなったり………
もしや………死に神ちゃんさんの体はなんでも物を吸い込める掃除機なのでは!?
巨大化も、空気をたくさん吸ってああなったとすると説明が…」
死に神ちゃん「つかないよ?」
クルミ「でも、どうしていきなり怪獣のコントなんて始めたの?」
死に神ちゃん「そうだねぇ……今回の話の主題が関係してるね。
と言うわけでいざ!!死に神ちゃん危機一髪〜!!!」
クルミ「えっ!?私達がやるの!?ってもう水着姿でタルの中に入ってる!!」
死に神ちゃん「ヒントは、この二次創作を書いてる作者のネームだよ〜。」
(ウ、ズ、ル、ー、ト、リ、ラ、シの文字が入ったタルの中にいる。)
フブキ「確か作者さんの名前は〜………あっ、巨大生物フェチさん!!」
クルミ「違うよ!?それだと特撮が大好きな人を敵に回す感じになるよ!?
そうじゃなくて…ウルトラオタクだから……あっ、そうだ!!
ウルトラシリーズが主題!!だね!!」
死に神ちゃん「はい、ペタンコ正解〜!!
いやぁ、よくわかったねぇ。ご褒美に俺様のグラビア雑誌に出したら100%売れるセクシーポーズ見せてあげる〜。お子ちゃまのペタンコには出せない色気たっぷりだよ〜。」
クルミ「もう!!一々からかわないでよ!!」
死に神ちゃん「まあ、服も着替えたことだし……
そうなの。今回、作者がレインコードのストーリーを見て、自分の好きなウルトラシリーズの歌がその登場人物に合うかもってことから、それをぶっちゃける場として今回の投稿をしたんだよね。」
クルミ「なんて身も蓋もない説明………」
死に神ちゃん「推理ものと特撮ものなんてジャンルが違いすぎるからウルトラの歌ってオレ様ちゃん達に合うの?って思ったんだけど、この作品のテーマ的にも合いそうってことだからまあ、手伝ってやろうかなってなって、オレ様ちゃん達も一緒に言っていく流れになったんだよ。
まあ、オレ様ちゃんのご主人様への心情を表現するのに合う曲があると言われたら断れないよねぇ❤️」
クルミ「そ…そうなんだ……」
死に神ちゃん「と言うわけで、今回はご主人様、オレ様ちゃん、ペタンコ、モジャモジャ、仮面の人、超探偵達に合うのを言っていくよ〜!!」
クルミ「せめて名前で言ってよ!!あだ名ばっかり!!」
死に神ちゃん「ではまず……ご主人様がこちら〜!!」
ご唱和ください我の名を!
プロミスフォーザ・フューチャー!
フュージョンライズ!
Go ahead!
明日見るもの達
死に神ちゃん「今作のご主人様は、記憶喪失になったことで自分が何者かをわからず、その中で自分がなんのために真実を追い求めているのかを探しているんだ。
物語の中で何度も苦しい現実を目の当たりにして、そして残酷な真実を知って……それでも、全ての真実も運命も受け入れてみんなの幸せってやつを守ろうとしたんだ。
それと…………未解決事件を全て解き明かして、みんなを幸せにした世界をオレ様ちゃんに見せてくれるって約束してくれたんだ。
というわけで、自分は何者なのか、真実を追い求めて何を掴むのか、そして全ての謎を解いた果てに何を夢見るのか、と言うイメージが合いそうな5つの曲でした〜!!
歌詞もはっきりと書ければよかったけど、規約に引っかかるからね〜…今回は少し触れる程度ってことで〜。」
クルミ「確かにユーマ君っぽい…!!」
フブキ「ですが、自分は何者なのか…と言うイメージの歌はクルミさんにも合うかもしれません!!」
クルミ「あはは……ホムンクルスって知った時は驚いたからな〜(笑)」
死に神ちゃん「そして、オレ様ちゃんがこちら〜!!」
英雄の詩
星のように…
絆♾️infinity
フブキ「まあ、聞いてみると、どれも情熱的なものばかり!!!
特にこの…英雄の死ですかね?」
死に神ちゃん「詩だって(笑)」
フブキ「こちらのある歌詞……長いこと家の中で過ごしてきた私も共感できます………
と言うより、この歌は、死に神ちゃんさんがユーマさんの背中を後押ししているところにぴったりですよね!?」
死に神ちゃん「は…は〜?何言ってるのさ!?」
クルミ「でも、探偵は正義のヒーローじゃないと言いつつ、ユーマ君の夢を叶えるためにいつもそばで支えていたのは凄いな〜。
死に神ちゃんの一途な気持ちと、ユーマ君を何度も励ましてきたことを考えると悪くないと思う!!」
死に神ちゃん「そ……そう?
じゃなくて!!!〜〜〜!!!取り敢えず、次、次行くよ!!
全く……ドジっ子もこう言う時に限って勘がいいし……」
運命のしずく
死に神ちゃん「ペタンコに合うのはこの歌だってさ!!」
クルミ「うわ〜、凄いヒーローの歌!!
でも、どちらかというとユーマ君に合いそうじゃない?ほら、誰かを助けるために謎を解くところとか。」
死に神ちゃん「それ、運命のしずくってタイトルが雨の止まない街、カナイ区にぴったりかもって言ってたんだよ。作者が。
ほら、カナイ区の雨…っていうか雨雲はペタンコ達ホムンクルスを守る為にあの仮面の人が生み出したものでしょう?
その雨の中で生きてきたペタンコが自分のことをホムンクルスって知った後に生きるのを後押しする為の歌にいいんじゃないかってさ。
ほら、ペタンコ、本編の後で途方も無い時間を生きることになるでしょ?それに対する応援も込めて、この歌がいいってさ。」
クルミ「そうかぁ……でも、私達ホムンクルスはユーマくんやマコトさんに助けられたからこそ、今を生きていられるんだよね。だから、あの人達が助けてくれた分、しっかり生きないとだね!!」
フブキ「私達も、生きているうちはクルミさんの助けになれるように頑張りますからね!!」
クルミ「も〜、フブキさん気が早すぎるよぉ!!」
死に神ちゃん「あっ、取り敢えず作者の都合上、今回はここまでかな?」
クルミ「ええっ!!?凄い中途半端じゃない!!?
まだ三人しかやってないよ!?」
フブキ「私も紹介されたかったです!!」
死に神ちゃん「まあまあ、作者が暇な時にできるだけ投稿するって言ってるんだし、そう慌てないでって〜。
と言うわけでまた次回〜!!キャッキャッキャ
後半はヤコウ所長、マコト、超探偵組+αで行きます!