とある英雄の変身道具   作:幻想大好きっ子

8 / 10
最近携帯を壊してしまい。続きを書けませんでした…そして相変わらず話は進まずです。


 欲望とベルトと反撃のアイズ

上条side

 

上条「ウォォオ」

上条は叫びながらも怪物へと向かい殴り付ける。怪物はその勢いに3歩下がり。ドンと音だけでその一撃が人間には出せない威力だと土御門達は気付き、後を上条に任せて最後の怪我人を運んでいく

 

グンム「ハードステージのボスはカメンライダーか!最高に楽しいなぁ!」

怪物は叫ぶと楽しそうに笑い。当初の予定通りにまずは怪我人からと真空の刃を飛ばしていく。咄嗟に反応仕切れなかったフォーゼは弦太郎と拳を合わせた時に見えたいくつかのイメージを思いだし慌て手を動かす。五番と書かれたスイッチをセット

 

上条「間に合えぇ」

スイッチを雄叫びと共に勢いよく押し

 

【Magic Hand On】

スイッチを押すと電子音が鳴り響きオモチャのような細い手のパーツが右手に現れ刃へと向かいそれを掴み欠き消した

 

土御門「右手のパーツにもイマジンブレイカーが宿ってるのかにゃ!」

青ピー「驚いて無いで足を動かしてぇな」

驚く土御門を言葉で促し足を止めずに青ピーは急ぐ。土御門達を守れた事に安心しながらも守るために二番のスイッチを押す

 

【Launcher On】

上条「行けぇ」

近距離で自分が巻き込まれるのも気にすることなく右足に現れた武器からミサイルを次々に放ち怪物へと放つ爆発に巻き込まれながらも上条はそれに耐えて絶え間なくミサイルを放ち続ける

 

グンム「ぐぉ…仮面ライダー…まずはお前から倒さないと行けないよなぁ」

蜘蛛のような手を生やしてミサイルを弾きながらそれに耐え弾幕の終わりを待つ

 

ーーーー

職員室

新しい仮面ライダーが反撃の狼煙をあげた頃こちらでも状況が変わろうとしていた

 

メズール「生徒達に手は出させないのですよ!」

先程まで死にかけていた幼女は何事もなかったかのように立ち上がり異形と化した右手をコウモリのような、怪物へと向けた

 

メズール「そう言う事だから、悪いけど相手してもらうわよ?坊や」

別人のように雰囲気を変えた幼女はその右手から水の弾丸を、打ち出す。

 

怪物「nextstage?」

怪物はゆっくりと振り向く。水の弾丸は怪物を傷つける事は無かったが先程確かに殺したはずの雑魚敵が甦り自分のゲームを邪魔するのは許せなかった。彼はlevel5を倒すというゲームをもう一人の化け物とし強い力を追っていたのだが、それを中断し先に幼女のゾンビを再度殺すことに決めた

 

メズール「とりあえずそれで良いから相手をよろしくね」

水の弾丸を次々に放っていくがそのどれもが効果は無く怪物はピンピンしていて幼女へと殴りかかる。それをかわして離れて水の弾丸を打ち出す。それを数度繰り返し

 

メズール「セルメダルが足りないせいか…通じないわね…ねぇ、逃げない?」

 

メズール「逃げるわけには行けないのですよ!ここで逃がしたら生徒が危ないのですよ」

まるで一人漫才のように幼女がくるくると一人で表情を変えて言い合いをし

 

怪物「stageclear」

その言い合いの隙を着いて大きく口を開き凶悪な牙を光らせると幼女の首目掛けて一気に口を閉じる。幼女の二度目の死が訪れたと思われた瞬間窓の方から飛んできたメダルが怪物の口へと飛び込み。口一杯にメダル状のエネルギーを含むことになった。モチロン爆発し口からモクモク煙を吐くことに…髪があればアフロになっていたのだが…残念である

 

?「これも業務ですから恨まないで下さい」

窓の外から現れたライダースーツの女は全く表情を変えずに怪物の股間の部分に持っていた銃バースバスターからメダル状のエネルギーを絶え間なく打ち続ける。男性なら思わずキンとか痛そうな音が聞こえて股間を押さえる惨状である。怪物もその勢いには勝てずに吹き飛び

 

里中「私は鴻上コーポレーションの里中と言います。メズール様に、小萌様ですね?社長からプレゼントが届いております。」

 

小萌「えっと…これはこれはごていね…」

メズール「挨拶は後回しで良いから、そのプレゼントと言うのは?」

里中の挨拶に頭を下げようとする体の持ち主を押さえてメズールは里中へと近づき

 

里中「こちらになります」

近くの無事だった机にスマホを置いてテレビ電話を繋げると、大きな箱を置いて中を開ける

 

鴻上「ハッピーバースデー。私は鴻上と言うものでね。君達に誕生日へのプレゼントを送らせていただくよ」

スマホに映っていた男が勢いよく叫びそれに対して小萌が律儀にも誕生日はまだなのですよと言おうとするのをメズールは邪魔し

 

メズール「貰えるものは貰っておくは…これはもしかして…」

箱の中身に入っていたのはケーキとメズールにとっては見たくもない道具によく似た物。かつて、自分ご破壊されることになる原因を作った物。

 

鴻上「それは私の会社がオーズドライバーを参考に作った物でね!是非、それを君に使っていただきたいのだよ!」

 

メズール「拒否権は無さそうよね?」

立ち上がりだした怪物を眺めながら腰にそれを取り付けると右手から三枚の青いコインを取りだし、自販機のコイン投入口を縦に3つ並べた穴へと次々に入れていき。

 

里中「それはアイズドライバーだそうです」

里中が冷静に説明すら中メズールはWiiリモコンのような装置のアイスキャナーを手に取り穴へと填まったコインを縦に擦り回す。

 

電子音「シャチ、ウナギ、タコ、シャシャシャウターシャシャシャウター」

電子音が鳴り響き胸の前にコインを象った光が生まれて

歌が鳴り響く

 

小萌「な…な…何なのですか?何で歌なのですか?」

 

メズール「歌は気にしなくて良いから…」

呆れたような声で呟く小萌の姿は幼女ではなかった。全身青く大人の戦うための姿に変わっていた。

 

鴻上「愛を与える教師と愛を求めるグリード二つが重なった仮面ライダー。そう仮面ライダーアイズの誕生だ。ハッピーバースデー」

鴻上の声が響くなか新しい仮面ライダー。アイズはゆっくりと怪物へと向く




予告

里中「里中です。今回は残業代が出るのとの事でアイズに着いての説明を、アイズドライバーはオーズ世界の未来からの情報をとあるの世界の鴻上コーポレーションが参考に作成したドライバーで、コアメダルの力を引き出す効果があります。アイスキャナーはメダルのギザギザの部分を回してスキャンし変身するわけです。アイスキャナーは他にも機能はありますが…その説明は残業代に含まれておりませんのであしからず」

御坂「予告の筈なのに…仮面ライダーの説明をしてるわね」

上条「そうだな…というか俺達必要なさそうだな…不幸だぁ」

里中「変身したアイズの姿は元々細身のシャウターコンボを細く女性風にしたもので胸も少し膨らみ足にはハイヒール背中にはマントを取り付けています。能力などはシャウターとほぼ同じただしグリードと合体した人間が変身しているためシャウターにはない能力が、ありますが…」

上条「残業代には含まれて無いから説明しないのにクレープ一つ」

御坂「そろそろバーゲンの時間だからに私はかけるわよ」

里中「バーゲンの時間なのでここで失礼します」

上条「負けたぁ!不幸だぁ」

御坂「不幸なアンタが賭けに勝てるはずないでしょう?それじゃクレープいただきね」

上条「クレープ以外に高いんだよな…なぁ、御坂半分位は食べさせてくれよ」

御坂「へっ?半分て…それて間接き…き…」

上条「き?キツツキ?」

御坂「キスじゃない?ふにゃ」ビリビリ

上条「ギャー不幸だぁ」

土御門「バカップルは無視して時間がないのでタイトルだけだにゃ」

青ピー「次回は欲望とベルトと反撃のアイズやでぇ!それではまた次回」
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