【カオ転三次】終末を約束された世界で心のままに生きていく   作:緋咲虚徹

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137:趣味人の集い再び

 暦が九月に変わって数日、ガイア連合山梨支部では、小規模から大規模まで日々色んな集まりが行われているが、今日やってきたのは、毎月の初め頃に定期開催されている趣味人の集いである〝原作再現術技披露会〟で、通称ものまね大会や披露会などと言われている会合。

 まあ大体は参加費代わりに会場準備の手伝いをしたり、会合中の食事などを提供したりして、参加者が考えて再現した術技を観覧させて貰う側に居るのが多いけど、今年の披露側だと二月の混沌の言語(カオス・ワーズ)*1や四月の【ナイフ】【フォーク】【釘パンチ】の三つ*2、六月頃に綴が完成させた技術を代わりに披露した【魔法剣・みだれうち】辺りだろうか。

 七月からは色々と予定が立て込んでたのも有って、新技の披露とは行かなかったけど、九月に合わせて良い感じに再現が出来たため、今回は披露側で参加したと言うところ。

 

「ふむふむ、【ガル】系と【ジオ】系の複合術式で【雷の暴風(ヨウィス・テンペスタース・フルグリエンス)】ですか、込める霊力(MAG)の量と質に応じて威力も可変出来る構成ですし、使い勝手はかなり向上しましたね」

「改良に改良を重ねて、漸くな感じはするけどな~」

「ネギまはアレ、基本的に精霊魔法なので形だけ再現するのは簡単ですからね。とは言え、戦闘に使えるレベルにしようとすると、個人での調整も必要になるので術者としての技量が問われますが」

「逆に言えば、それなりの技量があれば扱えて、個人に調整するから燃費とかの効率も良くなるって事か」

 

 舞台で披露される術について、フォローというか解説を入れてくれているのは、今舞台上に居るネギま部の部員と同じく、魔法先生ネギま! の術技再現サークルに所属しているクウネルニキ。

 コテハンからわかる通り、魔法先生ネギま! に登場するクウネル・サンダースこと、アルビレオ・イマと似た容姿を持ち、クウネルのコテハンを好んで名乗る程度にはヒーホー属性をしてる黒札の一人でも有る。

 ちなみに、この容姿で弱いのは解釈違いだろうとの思いから、修業場異界の深層まで到達している修羅勢でも有るけど、ある程度目標とした力量に到達したって事で、最近はネギま部に加入して術の再現に力を入れているらしい。

 

「そう言えば、【魔法の射手】(サギタ・マギカ)の開発も結構難航してましたね。元ネタ通りの汎用性を目指すと、術式の簡略化と効率化がネックになって、術者スレを巻き込んで私やセツニキも協力して完成させましたっけ」

「その開発のおかげで、フリーレンの【ゾルトラーク】再現もかなり進んだって話だよな」

「貫通付きの魔法と言うだけなら兎も角として、【魔法の射手】(サギタ・マギカ)みたいな基本魔法になれるぐらいに効率的で使い易く、更に拡張性の有る術式ともなれば……」

【魔法の射手】(サギタ・マギカ)はスキルとして定着するぐらいに扱い慣れると、通常攻撃感覚で使える程度には燃費も良くて、属性矢にすれば状態異常も付与出来る使い易い打撃属性魔法になりましたし、【ゾルトラーク】の方は【マカラカーン】も貫通する無属性魔法として完成しましたね。まあ代わりに、術式を知っていれば【マカラオーラ】*3みたいな魔法威力を減衰させる結界とかで対処可能ですが」

「【ゾルトラーク】は、解析と対策の情報戦になる所まで原作再現になって笑ったよなぁ。【魔法の射手】(サギタ・マギカ)と合わせて、術師系ならとりあえず覚えとけってぐらいの術になったから、俺ら的にも大満足だがなw」

 

 そうして参加者の中でも、術師系のグループに混じって思い出話に花を咲かせていると、私の順番が回ってきたため舞台へと上がる。

 

「それではわかり易く行きましょうか。アイスメイク〝大虎(タイガー)〟」

 

 両手を打ち合わせ、氷結属性を凝縮させて人の背丈ほどの体高を持つ虎の氷像を造り出し、氷像の造形に応じた概念を込める事で、まるで生きているかのように虎の氷像を操り動かす。

 見て感じる質感は氷だが、躍動する様は生きている虎を思わせる氷像に、会場内から喝采の声があがる中、続いてもう一つ魔法を行使する。

 

「続いてファイアメイク〝東洋龍(ドラゴン)〟」

 

 再度両手を打ち合わせ、今度は火炎属性を凝縮させて先の大虎と同等規模の東洋龍、結晶状に物質化した炎の龍を造り出す。

 舞台の上空を浮遊して炎の熱を撒き散らす東洋龍と、舞台の上を駆け回り氷の冷気を振り撒いていた大虎が睨み合う様に対峙し、相反する属性の龍虎が派手に戦いを繰り広げ、数十秒程の後に相打ちになった所で、周囲の喝采を受けて一礼し舞台を降りる。

 

「FAIRY TAILの造形魔法ですか、流石に術式の完成度も高いですね」

「造り出した外観や形質などに合わせて、機能や性質などの概念を組み込んで、動かしたり出来る様にするのはちょっと大変でしたけどね。後、ここだと広さ的に足りないので省きましたが、周囲のMAGや地脈などを取り込んでの造形も可能な術式ですから、規模や概念量はもっと高められますよ」

「造形魔法か、属性特化でもある程度汎用性を出せるのは良いな」

「元ネタ通りの汎用性を持たせた代わりに、造形する方のイメージや概念把握が必要ですから、使い熟すにはそこそこの鍛練と知識の習得が必要ですけどね」

 

 観覧席に戻ってくると、早速とクウネルニキなどから先程披露した魔法、FAIRY TAILに登場する魔法を元ネタにした再現術式【造形魔法】*4に関しての感想や、質問などが飛んでくる。

 まあこうして披露している関係上、詳細については技術部のデータベースに上げているため答えられないんだけど、概要に載せている範囲での説明となると、舞台上で披露した【造形魔法】は、原作だと動の造形魔法と呼ばれる、生き物を模して属性を操り具現化・物質化する方法の物。

 もう一つ、原作で静の造形魔法と呼ばれる武器や構造物などの無機物を模して、具現化・物質化をする方法の物も可能な術式になっており、属性や造形物に関連する概念を込める事で、動物のような動きをさせたり武器などの能力を発揮出来る術になっている。

 後は属性という事で、陰陽五行の概念を用いた強化や、元ネタで属性理解のために該当環境で生活する描写も有った事から、タオ系の天地合一だったり地脈だったりを利用しての強化も可能にしているって辺りだろうか。

 

「概要としてはこんな所ですかね。詳細とか術式については、いつも通りにデータベースへ登録してますので」

「ほいほい、漫画読んでたときも思ってたけど、造形魔法って真面目に汎用性高いよな……」

「言ってしまえば、【ブフ】で氷の剣だったり氷の鳥とかを造り出して、氷結プラス斬撃とか、自動追尾する氷結魔法にしてる様なものですからねぇ」

「実質的には、ゴーレム系の術式に概念自体を扱う技量も要求される訳ですか……いや、静の造形魔法に限定すれば造形技術を磨くだけでも色々と出来ますか」

「簡易式神ぐらいに指示をする前提なら、ある程度概念を込めて造形出来れば動の造形魔法も使えはしますよ。まあ下層などの高レベル帯でのメインスタイルにするなら、ゴーレム系の術式や動物の生態についての理解、武器の構造や製造方法などの知識に経験が必要になりますから、戦闘系より生産系向きな魔法ですね」

 

 ちなみに知り合いの中だと、属性特化という意味で田舎ニキの親和性が一番の様に見えて、実は技術系の適性持ちで、尚且つ直接肌で自然を感じるほど強くなるリンクニキの方が、【造形魔法】に高い親和性を持ってそうな気がするところ。

 他には炎で剣を形作ったり、炎の翼を造り出す原作再現術式を構築したりしている破魔ネキ、普段から【魔装術】で色んな物を造り出してる黒死ネキ、それから生産系がメイン適性な上に、戦闘ではあらゆる手段で勝ちに行くガンギマリ勢なブーストニキなんかも使い熟せそうですかね。

 そうこう話している内に、舞台上での再現術技披露も進み、四月の開催時から始まって今や恒例になったイベントのために、格闘技術研究会の面々が舞台の設定を変更する作業に入ったのが目に映る。

 

「さて、そろそろ格闘技研の出番ですね」

「おやもうそこまで進みましたか、今回はネギま部(ウチ)の近接系再現グループも乱入する予定ですから、確りと見ておかないといけませんね」

「探求ネキが作った【非殺傷設定】*5を組み込んで、格闘技研が開発した結界だっけ? 実際よりはかなり痛覚とか軽減されてるらしいけど、其処までして格ゲー再現するってのは、俺にはわかんねーな」

「折角再現したのなら、元ネタの人物みたいに術技を使って戦いたいって気持ちが大きいんじゃないですか? 修業場異界などで悪魔相手にぶっつけ本番するより、こうした模擬戦の形で段階踏むってのも良いと思いますよ」

ネギま部(ウチ)でも格好良く技を使いたいけど、痛いのは無理と言う人達に人気ですね、格闘技研の【ファイターズステージ】*6結界」

「そう言うもんかねぇ。ま、ここからある程度痛みに慣れて、実戦でも戦える様になれば御の字か」

 

 手慣れた様子で準備が進み、程なくして格闘技研からの簡単な説明が行われた後、【ファイターズステージ】内で試合形式での技の披露に、文字通り舞台が移る。

 早速と舞台上で戦い始めたのは、舞台設営の権限でトップバッターを務める格闘技研から選出された二人。

 ゴングに合わせて【波動拳】*7が飛び交い、隙を見て近付いては拳や蹴りを交わし、さながら格闘ゲームの様な派手な戦いを繰り広げる。

 

「流石にエリアルコンボまでは行きませんが、駆け引きなども上達しているのがわかりますね」

「最初は遠距離から【波動拳】や【灼熱波動拳】とかの打ち合いで終わってたもんなぁ。それはそれで派手だったから楽しめたけどなw」

「体力ゲージ設定の追加でゲーム感は増しましたが、本来の体力よりゲージの削りを大きくする事で、戦いの読みや駆け引きが磨かれたのも大きいですね」

「最初は限界まで体力を削った影響で、模擬戦後は築地めいた光景になってましたからねぇ……」

 

 死屍累々の言葉が似合う光景と言うか、実際には体力が底を突いた上で精神ダメージで気絶してただけですが、【ファイターズステージ】が初めて使用された披露会が終わった後には、限界を図り間違ってぶっ倒れた人が続出して、会場の後片付けが大変だった。

 まあ、今となっては笑い話の一つだけど、そうした失敗から体力ゲージの設定を追加したり、完全に動けなくなる前に勝敗を着ける仕組みに変更したりなどの改良に加えて、利用する側の戦闘技術も向上して行ったのは、やはり好きこそものの上手なれ、と言うところだろう。

 舞台の方へ意識を戻せば、最初に戦い始めた二人の勝敗が決着し、負けた方が退場すると、〝HERE COMES A NEW CHALLENGER!〟の台詞が音声とエフェクト付きで舞台上空に躍り、次の対戦相手が舞台へと躍り出る。

 

「次の挑戦者はネコカオスニキですか……」

「体格差で凄く戦い辛そうですねぇ」

「時々ふらっと参加しては、トンチキな再現技披露してくるから、見てる分には楽しいんだがなw」

「普段から地方依頼とかも熟してるだけあって、ネコカオスニキの方が有利だな~。体格差だけじゃ無く、影移動とかもしてくるから純粋に戦いにくいってのも有るんだろうが」

「決まり手は【ワンワンランドに行きたい俺】*8からの【にゃんぷしーろーる・JC】*9ですね。見た目は足を引っ込めてジェット噴射で飛び込み、勢いそのままにデンプシー・ロールしてる訳ですが、地味に空中に足場作って確りと踏み込みも入れてるのは点数が高いですね」

「見た目も技名もトンチキだがな!」

「次の挑戦者はネギま部(ウチ)の部員ですね。【操影術】関連の再現を目指しているグループの一員ですが、ネコカオスニキとの相性は微妙なところでしょうね」

 

 二戦目はトリッキーなネコカオスニキの動きに翻弄され、格闘技研の方が敗退し、退場した直後には次の挑戦者が舞台に躍り出る。

 クウネルニキの言うところによると、ネギま部で【操影術】――原作では犬上小太郎や高音・D・グッドマン、カゲタロウなどが扱う術――の再現を目指してるグループの一人だそうで、戦闘スタイルは見た感じ犬上小太郎が近いだろうか。

 近接格闘を主体に、【操影術】による影の狼を造り出して攪乱や攻撃をしたり、影を圧縮して身に纏い、防御力と打撃の威力を高めたりしている。

 とは言え、ネコカオスニキは【地母神 ティアマト】のデビルシフターな訳で、造り出す使い魔の強さはネコカオスニキの方に軍配が上がるし、見た目の小ささは本来の質量を圧縮でもしているのか、ネコカオスニキは素の状態でも耐久力と体力が恐ろしく高い。

 そのため、半端な攻撃力だと防御を抜けずにジリ貧になる事が多いんだけど、今回の対戦は正にその通りの結果に終わりそう。

 

「頑張りはしましたけど、安定してダメージを通せる火力が無かったのが敗因ですね」

「【操影術】は暗黒属性ですので、ネコカオスニキの耐性で大きく軽減されたのも要因の一つでしょう。まあ属性一本で行くなら貫通付与は前提レベルですから、まだまだ精進が足りないとも言えますが」

「その辺、クウネル・サンダースを名乗ってる割りに考え方修羅勢だよな……」

「実力も無く怠惰に過ごしてるのは、クウネル・サンダースではありませんからね」

「お、今度は格闘技研がリベンジするみたいだな」

「春日野さくら*10に似せた霊装まで装備してる辺り、最初の二人よりはガチ勢みたいですね」

 

 クウネルニキの拘りはさておいて、舞台に上がってきた次の挑戦者に視線を向けると、セーラー服に白い鉢巻きを巻いて赤いグローブを着けた女性――ファイトスタイルや格好から春さくらネキと呼ばれてる――が、元気溌剌といった様子で試合開始の合図を待ち構える。

 試合開始のコールとゴングが鳴り響くと同時に、先程の試合より更に激しく派手な戦いが繰り広げられる。

 

格闘技研(あそこ)所属でコスプレ霊装装備してるのって、元ネタの戦闘スタイルをある程度以上模倣出来る事が条件だっけか」

「格ゲー好きが格ゲーの技を再現しようと集まって出来たサークルだしな。コスプレして戦うなら、最低限それらしく動けるのが条件ってのも、オタク心理としては分からんでもない話だし」

「格闘技研の中でも派閥の大きいストリートファイターシリーズのキャラだと、コスプレの条件も厳しくなってますから、春さくらネキは結構上位の実力持ちですね」

「確かに、今回はネコカオスニキの方が押されてますし、普段から【ファイターズステージ】で模擬戦を繰り返してるだけあって、春さくらネキの方が有利、と言ったところでしょう」

「まあゲームみたいに、毎ラウンド体力が全快になる訳でも無いし、よほど実力差でもなきゃ連勝なんて早々出来んよなぁ……」

「そりゃ格ゲーで面白いのは、実力の拮抗している相手との読み合いだしなw」

「それに【ファイターズステージ】自体、純粋なレベル差によるステータスの暴力を減らして、技術を磨くのも開発目的の一つですからねぇ……。今回は乱入予定者も多いみたいですし、観戦のお供に料理でも追加しますか。最近トリコ食材で薔薇牡蠣やローズレモン*11とかも再現しましたし、用意出来るメニューの方も更新してますよ」

「お、良いね!」

「んじゃ観戦してる奴らに声掛けとくか、注文はいつも通りアプリ経由で?」

「披露会の参加者で割り引き設定してますから、会場内のグループチャットに張っておきますよ」

 

 舞台上で繰り広げられる白熱した戦いに、当初は乱入予定じゃ無かった者も参加したそうな気配を漂わせている事から、今回の残り利用時間は【ファイターズステージ】を使った模擬戦で終わるだろうと予測を立て、後はリアル格ゲー大会の様な試合を観戦するぐらいのつもりで、とりあえず飲み物や料理を追加する事に。

 まあこんな風にぐだぐだしながら会合が終わるのもいつもの事だし、こう言う緩い感じの方が私達らしさがあって良いとも感じる所。

 さて、予想通りネコカオスニキが敗退しましたが、次の挑戦者はどんな術技を使ってくるんでしょうかね?

*1
拙作の〝089:趣味人の集い〟より

*2
拙作の〝098:新しい可能性〟で再現した技。三月のものまね大会は終わってたので、翌月に披露した。

*3
10秒間、味方全体が受ける魔法攻撃のダメージを50%減少させる。

※葛葉ライドウ対超力兵団より

*4
FAIRY TAILの造形魔導士が扱う、物体を具現化させ自在に操る魔法を再現した術。

原作設定においては、本人のイメージにより一つの属性から様々な形質・外観・機能・体積・質量を有する「物質」や、「エネルギー」を作り出すことが可能な魔法となっており、それらを属性概念とMAGの物質化技術で再現している。

また、〝属性〟その物を扱う関係から、陰陽五行や地脈などと関連させることにより、規模や強度を高める術式も組み込んでいる。

*5
拙作の〝090:新しい出会い〟にて登場した、契約符術決闘戦(スペルカード・デュエル)の為に開発した術式で、精神世界面(アストラル・サイド)への攻撃をメインとして、霊体や魂が損傷する前に意識を落とし、肉体へのダメージが発生しない様にする。

*6
格闘技研が【非殺傷設定】の術式を組み込んで、模擬戦用の舞台として造り上げた結界術式。

修羅勢みたいに、痛みを感じながら戦える程では無い黒札向けに開発された物で、結界内の各人が耐えられる程度まで痛みを抑える事により、実戦に近い模擬戦を行える様になっている。

また、実戦に即した状態を可能な限り再現しているため、骨折や四肢欠損、各種状態異常などによる行動制限や感覚の変化も組み込まれている。

*7
元ネタは言わずと知れたストリートファイターⅡより、霊力を気弾として放つ再現技。

*8
メルブラでネコアルクカオスが使う技

*9
同じくメルブラでネコアルクカオスが使う技

*10
ストリートファイターシリーズに登場するキャラの一人。

*11
トリコの食材再現シリーズの一つで、薔薇の様な芳醇な香りの中に、レモン独特の風味が合わさった果実。

絶妙なアクセントから料理の隠し味や仕上げに最適な食材であり、果汁を絞ってジュースにしたりもする他、芳醇な香りから香水として使用する場合も。




オリキャラ紹介
・クウネルニキ
魔法先生ネギま!のアルビレオ・イマと似た容姿を持ち、クウネル・サンダースの偽名を好んで名乗り、クウネルをコテハンにしているヒーホー。
弱いアルビレオ・イマは解釈違いってだけで、【超越者】(レベル三桁)へ到達するぐらいにはぶっ飛んだ思考をしているが、基本的にはやりたい事をやって日々を楽しんでるエンジョイ勢。
現在は納得出来るだけの力量に達した事で、アルビレオ・イマらしい戦い方も出来る様に、魔法先生ネギま!の術技再現を目標として、ネギま部に参加している。

・春さくらネキ
元々近接格闘系の適正が高く、いくつか格ゲーのキャラを真似して見たところ、しっくり来たのもあってコスプレ霊装まで作成してみたら、明確な差異が出るほどに効果が上昇したため、普段からストリートファイターシリーズに登場する春日野さくらのコスプレをする事にしたコスプレ勢黒札。
格闘技術研究会に所属していて、格闘技繋がりでドモンニキとも交流が深い。
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