【カオ転三次】終末を約束された世界で心のままに生きていく 作:緋咲虚徹
食欲界内部では一週間、現実時間では二時間の狩猟・採取サバイバルイベントが終了すれば、その間に食欲界で収穫され送り出されてきた大量の食材を調理する料理大会の方が、今度は本番を迎える事になる。
異界内から戻ってきた参加者達が一週間のサバイバルで生じた汚れを落とす間に、ギガサイト内はサバイバルイベントの参加者全員を、余裕を持って収容出来るぐらいに空間拡張し、端から端が見えない程の会場内に所狭しとテーブルが並べられ、二時間前から作り続けられている数々の料理がドンドンと並べられ、テーブルを埋め尽くしていく。
狩猟・採取サバイバルの結果発表がステージ上で行われるのに合わせて、グルメ狩猟祭のある意味では本番である料理大会の審査――と言う名の、集められた食材を調理し皆で分かち合い騒ぐ宴会が始まる。
サバイバル参加者や料理審査の開始を待っていた来場者達の歓声を聞きつつ、祭り運営委員の司会担当に集計したサバイバルイベントの結果を渡し、結果発表と賞品授与の段取りを確認すれば、後は運営委員会の仕事と言う事で、お役御免となった木分身の私は、サバイバルイベント参加者の一人の元へと足を運ぶ。
「こんにちはキノ、サバイバルの方は楽しんで頂けましたか?」
「あ、瑞樹ちゃん。うん結構楽しめたかな? 思ったより対処に苦労する相手と遭遇したりはしたけどさ」
「キリンとの戦いは中々の激戦になってましたからねぇ……。編集した動画は妹さん達から好評でしたよ」
「え? ……あ、そう言えばイベント中の様子は、動画編集して祭りを盛り上げる為に使うって言ってたっけ」
「あちこちで面白いハプニングが起きたりしてましたよ。今も会場内や町中ではランダムに動画を流してますし、特設サイトの方でも閲覧出来る様にしてますね」
「へぇ~」
声を掛けたのは、用意された料理を美味しそうに頬張るキノネキこと、軒野木乃。
以前はネキや先輩の敬称を付けていたけど、バージン貰って恋人以上夫婦未満な関係になった*1のもあって、以降は敬称抜きで呼ぶ様になったんだけど、その時も最初はちゃん付けに変えようかと思い聞いて見たところ、本人的に子供と言うかロリ扱いされてる様で嫌との事で、呼び捨てする形に落ち着いた経緯が有ったり。
後、以前は派出所規模程度の地域支援をしていたみたいだけど、半終末に入ってからあちこちで活動して回った結果、北神奈川支部として纏まることになり、そこの支部長をする事にもなったため、そこそこ以上に忙しい立場にもなっている……んだけど、グルメ狩猟祭に誘ったら二つ返事でやって来たのは、丁度予定が空いていたからなのかどうなのか……。
まあ運営の大部分は金札を渡した知り合いに任せている訳ですし、直接的な武力が必要な案件でも無ければ時間の捻出ぐらいは問題無いって所でしょう。…………多分。
それは兎も角、審査も兼ねた宴で食事の手を止めさせるのも無粋って事で、近くのテーブルから料理を物色して私も一緒に食べる事にする。
「ふむ、この辺は肉料理メインのエリアですけど、今はモンハン系のが多い感じですね」
「この鳥竜種のフライドチキン美味しいよ。鳥肉じゃないからチキンって言って良いのかは微妙だけどさ、この手の衣に味を付けるタイプの揚げ物って、肉の味がわからなくなる事も多いけど、モンスターの肉は旨味が衣の味に負けて無くて良いよね」
「確かに良い味ですね、鳥竜種は鳥肉に近いですから、唐揚げとかが定番ですけど美味しいですよね。ん、こっちのモンハンらしくこんがりと焼いた骨つき肉、味付けは塩のみとシンプルですが、焼き加減に拘ってるみたいで良い感じですよ」
「あっホントだ。表面がパリッとしてて、肉に確りと火は通ってるのに硬くなりすぎず、塩だけなのが逆に美味しい感じ」
ある意味正しくモンハン飯とでも言った所か、モンハン階層から収穫された食材をふんだんに使った料理の数々から、手近にあったこんがり肉を一つ取り齧り付くと、凝縮された旨味が肉汁と共に溢れ出す。
野趣溢れる見た目に反して、洗練された技術で焼き上げられた石窯焼きこんがり肉はキノも気に入った様で、一口頬張ると写真に残しておきたい程の笑顔を浮かべる。
―パシャ―
「ん? 何でカメラなんて構えてるの?」
「いえ、とても美味しそうに食べるので、記録に残しておこうかと思いまして」
「ふーん……って納得する訳ないでしょ!?」
「大丈夫ですよ、見せるのは
「何も大丈夫じゃないよ?! その身内ってボクの知り合いも含まれてるっての知ってるんだからね?!」
「まあまあ、こっちのリノホロロースカツも美味しいですよ。あーん」
「あーん……ムグムグ、ホントだ美味しい。肉厚だと思ったけど一枚肉じゃないんだねぇ……って、そうじゃ無いよ!」
そう言って可愛く怒るキノの姿も、気付かれない様に撮りつつ次の料理を勧め、意識を料理の方へと誘導させる。
どうやらモンハン料理の再現*3を目指した料理人が居た様で、リノプロスから作ったプロシュート(生ハム)と、薄切りにしたホロロホルルのロース肉を重ね合わせ、ミルフィーユ状のカツレツにしたらしい。
肉質の異なる二つの肉を交互に重ね合わせた事で、食感の変化を作りつつ噛み切りやすくなっており、サクッとした衣と合わさって、揚げ物なのにいくらでも食べられそうな軽やかさがある。
話を逸らす目的で手近にあったから取った物だけど、さっきのこんがり肉と言い、この辺は中々良い料理が揃っているみたいで、キノも次第に料理の方に夢中になっていった様子。
「それにしてもこの広い会場一杯の料理とか、審査するのも大変じゃ無い? 参加者の投票はアプリでするみたいだけどさ」
「その辺は会場を用意した時に情報収集の術式も入れましたから、部門毎の順位を決めるのに必要な情報は自動で集まるので大丈夫ですよ」
「相変わらず器用だよねぇ……。料理の方も出来上がった端からテーブルに転移させてるんだっけか」
「大雑把なエリア分けして、同じ料理人の物が同じ場所に続けて転移されない様にした程度ですから、手間という程でも無いですけどね」
会場の広さ的に動き回るのも難しいと予想されたため、料理人が完成品を送信側のテーブルに置く事で、料理内容からジャンルを測定し、該当エリアのテーブルに転送する仕組みを用意した感じですね。
後はジャンル毎にエリアも複数作り、会場内を大きく動き回らなくても全部のジャンルを取れる様にして、各料理人の料理を出来るだけ多くの参加者に届ける感じで、同じテーブルには連続で転送しない様に設定した辺りですか。
「ボクには程度なんて言えないんだけど……? まあいいか、料理美味しいし」
「ガイア連合の方からもジャンニキとか給食ネキ*4とかの調理部の面々が参加してくれて、思った以上に腕の良い料理人が集まりましたからね」
「そういや妙に美味しい炒飯とかもあったっけ。でも、調理部の人達がそんなに参加して、山梨の食堂大丈夫? 特にジャンニキが抜けるとか手が回らない気がするんだけど……」
「その辺の対策はちゃんとしてますよ。食堂棟などには会場に直通の転移陣を設置しましたから、こっちへ食べに来れば良いだけですし」
「それって料理足りるの?」
「今も作り続けてますから大丈夫でしょう。料理大会の方は今から日没までが本番みたいな物ですからねぇ」
「そっか、食材集めしてたボクらの番が終わったから次は料理人達の出番か。見た感じドンドン数が増えてるっぽいし、あそこなんて恐ろしい速さで料理が消えてるし……」
会場を見渡すキノに釣られて視線を向けると、そこかしこに見知った黒札が居たり、デビルシフター軍団向けに大量生産品を集中させたエリアから、どよめく様な気配が伝わって来る。
まあ文字通り山になる程積まれた料理の数々が、瞬く間に消えていけば然もありなん。
普段から専用の食堂以外に立ち入り禁止されている面々だけあって、遠慮なく食べて良いともなれば予想されていた状況のため、あの場所に関しては問題無い。
それよりも、普段はキノと恋人らしいデートをする機会も少ないからと言う訳で、手を繋いで美味しい物探しへと赴く。
序でにそろそろキノの誕生日ですし、何か欲しい物でも聞いて見ますかね?
確か日本刀も好きだって言ってましたから、今のところは作刀して精霊宿して付喪神化させる感じを考えてますが、終末目前ですし何か必要な物を用意するって方が良いかもですしねぇ……。
とりあえず、キリン装備は作って着せてみましょうか。
【84倍は】第一回グルメ狩猟祭・雑談スレ 35皿目【早過ぎる】
2157:名無しの参加者
サバイバルの方が終わって、漸く速度も落ち着いたな……
2158:名無しの参加者
食欲界内の参加者は外に居た俺らより84倍速く書き込みしてた訳だからそりゃな
2159:名無しの参加者
数分経つと千近くレスが飛んだりもしたからなw
2160:名無しの参加者
外から見るとそんな感じになってたんだなぁ
サバイバル中だと素材情報の共有とかで、ちょい速いぐらいの感じだったが
2161:名無しの参加者
外からだとレスを追いかけるだけでも一苦労だったからなぁ
ま、それより漸く料理大会の審査が開始されるな!
正直会場中に良い匂いが充満してて腹が鳴りっぱなしなんだよ……
2162:名無しの参加者
いや、サバイバルイベント中の二時間は会場の外を回ってれば良かっただろ
2163:名無しの参加者
>>2162
会場内の大画面でイベント状況を見たかったんだ……
2164:名無しの参加者
自業自得じゃねーかw
2165:名無しの参加者
でもまあ、ギガサイト内は立体投影で臨場感も高いから気持ちはわかる
モンハン階層の方の映像とか、マジでリアルモンハンだったしなぁ
2166:名無しの参加者
へぇ、会場の方はそうなってたのか
こっちはこっちで、いつもみたいな依頼で範囲指定されてる中だけの探索と違って、
自由に食欲界を歩き回れて楽しかったな
まあ高レベル地帯に踏み入れると秒で死んだがな!w
2167:名無しの参加者
その辺の危険地帯とかって、ちょい前に黒札の人が生態調査して地図作ったんじゃ無かったっけ?
2168:名無しの参加者
幼女ネキって人が色々調べていったらしいな*5
まあサバイバルだからその辺の情報全部伏せられてて、
内部探索で運が良ければ地図を発見出来るって感じだったがw
2169:名無しの参加者
んなことになってたんだな……
スレの方に地図とかの画像張れなかったから、何かあるんだろうとは思ってたが
2170:名無しの参加者
現物持ってる奴に直接遭えれば端末にコピーも出来たから、
二日目以降はだいぶ楽になったな
地図関連の話題ってスレ上だとバグ表示になって読めなくなってたし
2171:名無しの参加者
ああ!あのバグ表示なレス群ってそれか!
禁止ワードって予想は合ってたけど、攻略情報系もアウト判定だったのか……
2172:名無しの参加者
何かの不具合かって話出てたのに、サバイバル参加組は問題にする奴がドンドン減ってったのも、
地図とかの一部攻略情報関連って事がわかってったからか
2173:名無しの参加者
ちょっとした謎が解明されたところで、料理大会の審査説明が始まったぞ~
2174:名無しの参加者
お!待ってました!
2175:名無しの参加者
審査基準は色々有るんだな
まあ食うだけの俺らはアプリで投票するだけっぽいが
2176:名無しの参加者
調理した量とか速度とかの部門もあるのか
投票権は一人五票からスタートで、食べた量により最大20票まで増えると
2177:名無しの参加者
つまり色んな料理を食えるだけ食って、好きな料理に投票しろってことか
注意点は、一度は食べた料理を作った料理人にしか投票出来ないってところだなぁ
2178:名無しの参加者
そりゃまあ、食べてもいないのに知名度だけで投票されたら主旨からズレるわな
2179:名無しの参加者
食べた量とかは会場の結界とかで調べるんだっけか
投票可能な料理人の情報も自動でアプリに追加されるし
何をどうすればこんな事出来るんだろな……?
2180:名無しの参加者
異界の主が異界内の出来事を把握する能力を発展させた感じらしいな
異界内の全情報を収集して、そこから条件分けしてデータをまとめて行く形だとか
2181:名無しの参加者
>>2180 へぇ~
2182:名無しの参加者
そんな小難しい事より、今は飯だ!飯!
2183:名無しの参加者
サバイバルの方の順位発表も始まってるが……
飯食うのに夢中な奴が多いし、どれだけが聞いてるんだろうな?
2184:名無しの参加者
食欲界の食材をふんだんに使った料理なんて、いくら掛かるかわかったもんじゃ無いからなぁ
2185:名無しの参加者
自分らで集められる食材を自分達で調理するぐらいはしたこと有るけど、
腕の良い料理人が調理した物ってなると、かなり良い値段になるもんなw
それだけの美味さと技術的な難しさがあるから当然の話だが
2186:名無しの参加者
その料理人達の厨房スペース、あれ時間加速でもしてるのかってぐらい
恐ろしい速さで動き回ってんだが……?
2187:名無しの参加者
申請すれば調理に限定して時間加速する道具とかの貸し出しもしてるらしいぞ
料理って物によっては数時間とか数日掛けるのも普通にあるからな
まあ料理人自身がその手の時間加速可能なスキルを持ってたりする場合も有るらしいが……
2188:名無しの参加者
特化した覚醒者って、割とトンデモな能力持ってる事あるよなぁ……
2189:名無しの参加者
恐ろしい速さで料理が出来上がってくな~
完成品っぽいのがドンドンどっかに転送されて行ってるし
その内会場内での消費が追いつかなくなったりするんじゃね?
2190:名無しの参加者
どうだろうな、俺がいるエリアの隣、山の様に料理が積まれてるんだが
恐ろしい勢いで食べ進めてる集団がいるんだよな……
2191:名無しの参加者
どこもかしこも猛スピードで食べてるし、
テーブルの皿が空になったら直ぐさま次の皿と入れ替わってるし、
食べる速度より作られる速度の方が早くね?
2192:名無しの参加者
いや、文字通り見上げる高さまで積み上がってんだよ
つ[テーブルでは無くシートの上に、巨大な皿と数メートル規模で積み上げられた炒飯が置かれている画像]
それが数分と経たずに消えてくんだ
つ[某大食い探偵の様な少女が炒飯を数分と経たずに完食して行く動画]
あ、ちなみに撮影と掲載の許可は本人に貰ってるからな
2193:名無しの参加者
ああ、其処は大食い系や暴食系って呼ばれるタイプの霊能者向けの、大量生産品が集められたエリアだな
2194:名無しの参加者
暴食系? そんな分類あったのか……?
2195:名無しの参加者
悪魔変身能力者に多いんだが、霊能の関係で大量の食料が必要なタイプってのが居るんだよ
通常の食材だと、食材に含まれるMAGが少なくて上手く栄養を摂取出来なかったりとか、
細かく分ければ色々と違いも有るんだが、基本的に一食の量が多くなりがちだから、
大食い系や暴食系って呼ばれたりするな
2196:名無しの参加者
へぇ×10
2197:名無しの参加者
ちなみに、よほど運が良くないと普通は栄養不足とかで餓死する事が多いから、
生き残ってる大食い系や暴食系は黒札の可能性が高いらしいし、話掛けるときは気を付ける様にな
2198:名無しの参加者
って事は、>>2192の女の子ももしかして……?
2199:名無しの参加者
詮索はNGだろjk
それより美味しかった料理の話をしようぜ?
いくらでも食べられる人らと違って、俺みたいな一般霊能者の食える量なんて限られてんだし
ちなみに、俺が今んとこ一番美味かったと思うのは、万華マグロの鉄火巻きだな
2200:名無しの参加者
万華マグロか、今回の祭りで始めて食べたが美味いよな!
そう言う食材が有るってのは噂に聞いてたが、依頼でも見かけた事無いんだよなぁ……
まあ霧雨達が万華マグロを漁獲してる所の映像見て、理由はわかったがw
2201:名無しの参加者
>>2200 それな
祭り期間中は釣り易くしてるって話はスレの方でも出回ってたけどさ
周辺環境っつーか、時々襲撃してくる鮫とか考えると、手が出せんよなww
2202:名無しの参加者
アレで難易度下げてるって事は、通常だと何が襲ってくるんだって話よ
美味いのは確かなんだがな……
自分的にお勧めなのは小型鳥竜種の唐揚げとかだな
レベルが低くても狩れて、鶏肉とは段違いに旨味が強いから、ビールに良く合うんだ
2203:名無しの参加者
ああ、酒とマッチするってのは判断基準の一つだよな
俺は米をガッツリ食べたい派だから、そっち基準になるがな
っと米の事書いてて思いだしたんだが、白米炊いた奴も確り料理区分になってんだな
炊き込みご飯とかならわかるが、ご飯だけでも投票対象になってるの見た時は驚いたぜ
2204:名無しの参加者
米とかパンとかの主食系も、炊き方焼き方に拘れば味が全然違うしな
料理としてカウントするのもまあ当然っちゃ当然だわな
2205:名無しの参加者
米で言えば、ガイア連合各支部で生産されてる米も持ち込まれてるみたいだな
銀シャリ草とか漆黒米とかの食欲界で取れる奴もちゃんとあるが
2206:名無しの参加者
その辺は島で農業やってるグループが育てたのも入ってるらしいぞ
後は穀物関係も食欲界で獲れると言っても量を集めるのは大変だしな
主食になる穀物類については購入して用意したって運営委員が言ってた
2207:名無しの参加者
なるほどなぁ
2208:名無しの参加者
米の話が出たなら次はパンだな!
プレーンな奴も惣菜系も菓子パンも色々あって楽しいが
俺の一押しはモルス油で揚げた揚げパン系だな
油なのにさっぱりしてて、いくらでも食えそうな気になるぜ
2209:名無しの参加者
モルス油って言えば、新食材って速報が流れたアレか
島主様が新しく創ってる途中だったのが、イベント中に完成したとかって話だよな
早速使った料理が出て来たのか……
2210:名無しの参加者
新作は兎も角、今回のサバイバルで余り知られてない食材が色々出て来たよな
万華マグロやハムフィッシュ、ベジタブルスカイ自体もだが其処にあるオゾン草とか
2211:名無しの参加者
普段出回らない食材が回収されたのは、蘇生が確約されてたのもあって、
一日の終わり頃には安全マージンを超えて挑戦する奴が多かったからだろうなw
後はいつも食欲界に来てる黒札が自分用だけじゃなくて納品もしてくれたからか
2212:名無しの参加者
生態調査で地図作ってくれた人も含めて、
桁違いな実力者が何人も居るよな、ガイア連合……
2213:名無しの参加者
そういや、その辺の人らが居るからサバイバルの順位報酬とか諦めてたんだが、
レベル50超えてる様な人らは対象外なんだな
2214:名無しの参加者
主催の島主様がその辺のルール含めて決めたんだっけか
まあ賞品含めて殆どが島主様の自腹らしいし、
レベル50超えだと魅力的って程じゃ無い賞品にしたとか聞いたことあるな
2215:名無しの参加者
雲の上な人らにとっては魅力的じゃないって言っても、
俺らみたいな一般霊能者には家宝とか神器レベルだったりするんだがなw
2216:名無しの参加者
それなw