【カオ転三次】終末を約束された世界で心のままに生きていく 作:緋咲虚徹
作中の時系列で半終末へ移行する年になったので、ここで一旦現状の各種能力を掲載。
ちなみに、半終末へ突入するのはまだ先の予定です。
【超越者 七倉瑞樹 Lv104】
≪性別≫
両性具有
≪ペルソナ≫
【世界 タカミムスビ】
≪耐性≫
水・氷結耐性、破魔無効
(ペルソナ発動時:全門耐性、水・氷結・地変・破魔・呪殺無効)
≪権能≫
【エンキ/エア*1】【生物改変】【仙具作成*2】【錬丹術*3】【仙界構築*4】
【三昧常】【神足通】【天耳通】【他心通】【宿命通】【天眼通】
【魂魄精練大法】【木遁・木分身の術】【甲縛式O.S.】【太極螺旋】
≪スキル≫
>近距離攻撃系
【崩拳】【火中天津甘栗拳】
>遠距離攻撃系
火炎・氷結・電撃・疾風・水撃・地変・破魔・呪殺・重力・念動・核熱・万能属性の、
【○○バリオン】・【マハ○○バリオン】まで習得済み
【ニードルショット】【ラピッドニードル】【ヤブサメショット】
>回復系
【ディアラハン】【メディアラハン】【ディアマイ】【メディアマイ】【パトラ】【メパトラ】【リカーム】【サマリカーム】
>補助系
【ラスタキャンディ】【ランダマイザ】含む、カジャ系ンダ系全て習得済み
全状態異常の付与スキル習得済み
【テトラカーン】【マカラカーン】【テトラブレイク】【マカラブレイク】
【チャージ】【コンセントレイト】【硬気功】【軽気功】
>自動系
【水撃・氷結プレロマ】【水撃・氷結ギガプレロマ】【電撃バッデス】【電撃強化】
【火炎エンハンス】【火炎激化】【地変ブースタ】【地変ハイブースタ】
【疾風アボイド】【疾風高揚】【破魔アクセラ】【呪殺サバイバ】【魔導の才能】
【食いしばり】【奈落のマスク】【不動心】【精密射撃】【急所撃ち】【大活脈】
【大魔脈】【ハイグロウ】【魔術の素養】【大周天】【食没】【浸透勁】【圏境】
【初段の強運】【獣の眼光】【金剛体】
>特殊系
【神道系召喚術】【契約術式】【地脈干渉技術】【霊質強化術】
【ルーン魔術】【ドルイド魔術】【魔女術】【廻る七曜*5】【禹歩】
【分身式神】
>汎用系
【房中術】【酒の宴】【絵画】【造形】【演技】【演奏】【歌】【舞踊】【解体】など
≪装備≫
三味線型概念武装〝太極〟〝道士霊装〟〝
〝時繋ぎの腕輪〟〝円環のアミュレット〟〝カグツチの御守り〟〝冥府の守護桃貨〟
座右の銘は『汝の為したいように為すがよい』*6、なお行動的には、ラーリスよりル=ロウド*7な感じ。
前世三十路のおっさんだった魂が転生し、宿った受精卵*8が胎児として成長する途中で、自身が生まれて生き延びるための生存本能によって覚醒し、生存本能による危険の把握のために第六感が鍛えられた。
なお、この時点で覚醒していない場合、胎児として成長しきれず死産になっていた。
その後、第六感の霊視により病院の近くで破水させる事で、玩具にされる事なく生まれることに成功するが、当然の様に認知されることなく養護施設に捨てられる。(誕生日は1月22日、施設で付けられた名前は龍田 吉子)
転生した事と生まれの事、既に覚醒している事も合わさり、施設内では専ら本を読むなど知識の収集に明け暮れているが、年齢相応に身体を動かして動ける身体作りもしていたし第六感の鍛錬も続けていた。
ちなみに探求ネキ自身として、作中では一度も〝親〟と表現しておらず、母体や遺伝子提供者とも認めていない敵であり、実のところペルソナ能力に覚醒した後の女性から両性具有になった際、ショタおじ監修の元〝魂の肉体情報を、両性具有として正常な構造〟に再構築し、魂の形に合わせて肉体を一から作り直しているため、遺伝子的には無関係になっていたりする。
とは言え、探求ネキを産んだと言う事実自体は残るため、『【R-18】アビャゲイルの投下所』様のカズフサニキが危惧した様に、毒親経由での悪縁は健在で、悪用される可能性は有ったため、断ち切る処理をして貰ったのは有り難い話だったりする。
探求ネキの術系統に関しては、第一回オフ会前の自己鍛錬が曖昧な知識によるタオ系、オフ会後がショタおじの指導による陰陽術師系となっているため、術の基本は陰陽術系統の陰陽五行で、そこにタオ系を改めて学び構築していった流れ。
古今様々な知識や技術を蓄えていっているが、基本的に使うのは陰陽術・タオ・神道辺りで、知恵として活用出来るかは別の話(作者の能力限界)。
権能の項目にある【エンキ/エア】については、本家様の設定*9より、黒札の前世が【超高位の悪魔の転生体】である事から、悪魔の力を引き出しつつ、悪魔としての性質を排除していった結果として、前前世の悪魔として持っていた権能のみを扱える様にした感じ。
初期の頃に【植物改変】を出来たり、様々な魔法や技術を習得出来たのは【エンキ/エア】としての権能が影響した結果の物。
拙作では、人として生物の領域を超えた者を【超越者】としており、前前世の影響を強く受けて、悪魔の側面が強くなった場合は【現人神】や【神人】としています。
ちなみに前前世の影響が強くなりすぎて、存在が悪魔に立ち返った場合は、黒札では無く〝仲間の記憶を持っているだけの悪魔〟になるため、ショタおじ的には同族判定が消えるとの事*10。
生産系のスキルは【仙具作成】【錬丹術】【仙境構築】の権能に統合された感じで、【アナライズ】などの鑑定や解析関係は各神通力に分離統合されている状況。
戦闘スタイルは、三味線型概念武装〝太極〟を使用した演奏による術式の多重発動と増幅に、パッシブの各属性増強スキルを【廻る七曜】で他の属性でも増強される様にして、属性威力を跳ね上げた貫通概念を付与した魔法攻撃を主体とし、補助や回復も可能な純後衛型。
なお、近接戦闘各種も一般人視点なら達人と言える程度にあり、教導出来るぐらいの力量もあるが、同格以上と近接戦闘して打ち勝てる様なセンスは無いため、使う場面があるとしたら、同格以上の術を主体とする相手で、尚且つ近接の方が対処し易い場合ぐらい。
<現時点で拙作に登場させた改変植物>
・魔剣ダイコンブレード
記念すべき最初の作品。
『霊能力者、鷹村ハルカは改造人間である。』様のキャラをお借りしてきた際、式神テンノスケが連合加入前から存在している事から連想して生まれた。
ただ大根を渡すのもどうかと思い、何か能力を付与しようと考えた結果、ギャグ時空を使いこなせるなら地味に強い武器(植物)が出来てしまった。
効果としては、【奇襲による氷結属性ダメージ及び氷結付与確率上昇】と言う物で、アサシンスタイルで使うことも実は可能な上、真っ正面から奇襲する事も可能なネタ武器となっている。
また、地味に霊草であるため、大根料理全般に合う上に霊薬としての効能も高い植物になっている。
・ドンパッチソード
ハジケリスト繋がりで登場させたネギ。
【奇襲による打撃属性ダメージ及び混乱付与確率上昇】と言う代物で、魔剣ダイコンブレードと同様にアサシンスタイルで使うことも、真っ正面から奇襲する事も可能なネタ武器となっている。
霊草としてネギ料理全般に合い、これ自体の薬効も高い上、薬味として使用する際は、他の霊薬料理の効果を高める能力もある。
・彦名錦
酒造好適米である山田錦を基に、スクナヒコナの権能を使い霊草として適応させた品種。
ガイア酒造では、何度かの品種改良を経て、山梨の環境に特化した種を主に使用している。
・火栗の木
火中の栗を拾うの慣用句を実際の栗に当てはめたらどうなるか試した結果生まれた危険物。
熟すほどに熱を持ち、完熟した状態で一定以上の衝撃を受けると弾けて周囲に実の糖度に応じた威力の火炎ダメージを撒き散らす栗。
完熟した火栗単体でも【マハラギ】~【アギラオ】ぐらいの威力を発揮するが、素材にすることで【アギダインストーン】や【アギラオストーン】数個に加工でき、加工者の技量に寄っては【火炎の秘石】や火栗一個を【アギラオストーン】十数個に加工する事も可能。
なお、毬栗は本来の栗と異なり柔らかい衝撃吸収構造になっており、毬栗の中にある間は完熟しても弾けない。
ちなみに、炸裂した火栗は熱量(糖度)を放出しているため、爆心地の火栗を食べても甘味の無いパサついた栗の味がするだけで、霊的な効果も無くなっている。
火栗を安全に食す場合、毬栗に入った状態の完熟した火栗――完熟すると毬栗の一部が割れて中が見える――を茹でるか蒸し焼きにする事で、殻が安全に剥がれ食用可能となり、実はそのまま栗として氷結耐性効果、殻はしっとりとしたサブレのような食感で火炎耐性効果の食材になる。
また、火栗を一番美味しく食べる方法は、由来の通り全体を火で包む――焚き火や【アギ】などを使う――状態で熱し、殻が香ばしい匂いを上げて割れた直後に火中から取り出すこと。
取り出す時にもたつくと、回りの火が栗に燃え移って爆発するため危険を伴うが、素早く正確に火中の栗を拾う事が出来る様になると、【火中天津甘栗拳】を習得できる。
・メンマ竹
霊草の一種であり、地下茎以外の全てが素材であり可食部位。
葉を素材にすると回復薬、茶葉にすると回復力向上効果、筍は回復力向上と滋養強壮効果、竹本体は滋養強壮効果を持つ。
また、伐採した竹を適度な大きさに切って天日干しするとメンマになり、そのまま茹でると細い縮れ麺に変わる。
・
鰹と樫の漢字が似ているし、鰹節になれば堅いのも一緒だから概念付与したら面白くなるか?と悪ノリした結果生まれた樹木。
切り倒すのも困難な堅さを持ち、枝や幹は削り節として出汁が取れ、肉厚の葉っぱは薄くスライスして刺身にしたり表面を炙ってタタキ風に食べる事も可能。
秋頃には種として団栗を実らせるので、伐採するなら秋以降が望ましい、素材として最上になるのは冬だが、その分堅さも増すため、相応の道具か技量を必要とする。
なお、団栗はアク抜きせずに食用可能となっており、小麦系加工食品と組み合わせる事で風味を豊かにする特性がある。
・
江戸時代より以前に食べられていた甘味である〝
本来は蔦の樹液を集め煮詰めて作られる物であるが、煮詰める必要無く高い糖度を誇る樹液を大量に採取可能で、樹液を絞った後の蔓からは繊維を取りだす事が出来、引張強度の高い糸や布が作成可能。
秋から冬にかけて大きくなる塊根からは上質な葛粉が精製可能で、葉っぱは煮出すと甘味のあるお茶となり、乾燥させて粉末にすると砂糖の様に使用出来る。
・ベーコンの葉
トリコの食材再現シリーズの一つで、牛肉並の高い脂肪分を含む塩分が高めの緑黄色野菜。
元ネタの形状からケールを土台に概念付与や実際に豚のロース肉を肥料に混ぜ込むなどした結果再現に成功した。
生食も可能な上、火を通す事で更に旨味を増し、油の甘味とカリカリとした食感を楽しめる。
・ポークポテト
トリコの食材再現シリーズの一つで、見た目や味が豚肉に近いジャガイモ系の品種。
ベーコンの葉の結果を参考にした味などの再現の過程で、元ネタ通りデンプン質の含有量が多くなったため、調理の際にはデンプン抜きの下拵えが必要。
概ね豚肉として使用可能であり、また元ネタ通り長時間煮込む事により良質の出汁が取れる。
・ロースバナナ
トリコの食材再現シリーズの一つで、バナナの果肉部分がロース肉の様になっているバナナの品種。
ベーコンの葉の結果を基に牛肉のリブロースを肥料に混ぜ込む事で概念付与に成功した作物。
通常のバナナより低い位置に生える植生で、生食も可能だが火を通すと更に美味しく食べられる。
・ウインナース
トリコの食材再現シリーズの一つで、ウィンナーソーセージのようなナスの品種。
これまでの食材再現シリーズにより概念付与と再現の方法が確立され、加工品を組み込む事に成功した作物。
果肉はソーセージ並に肉厚で肉汁たっぷりであり、生食には向かないが、軽く炒めるとパリッとした食感で美味しく食べられる。
・バタークルミ
トリコの食材再現シリーズの一つで、バターの様な濃厚な風味を持つ胡桃の品種。
一般人が口にすると、十日は何も食べなくて平気な程の高カロリー食材。
ガイア連合では保存食用に加工され、終末に向けた備蓄食料の一つにされている。
・大トロ大豆
トリコの食材再現シリーズの一つで、油脂分を多く含む大豆の品種。
加工して作られる豆腐は、高級霜降り牛の様な上品な脂を感じさせる風味と豆腐のさっぱりとした後味を与える一品となる。
また、ガイア連合ではこの大豆を使った醤油や味噌の研究も行っている。
・水晶の樹
トリコの食材再現シリーズの一つで、水晶の様な見た目と性質を持つコラノキ属の一種である樹木。
コラノキ属の種を一般にコーラ・ナッツと呼び、この種を乾燥させた粉末と各種スパイスなどを煮込んだエキスがコーラの原液となる。
また、元々薬品としての側面を持っている事から、使用するスパイスやハーブによって様々な効能を得ることが可能。
・モアイモ
トリコの食材再現シリーズの一つで、山岳地帯の断崖絶壁に生えるモアイ像のようなサツマイモ系の品種。
茎はつる性で地を這い、葉っぱはハート型、デンプン質で甘くて香ばしく、アルコールの原料にも使用される。
石焼き芋にした際の味は絶品であり、芋焼酎とした際も焼き芋の様な甘味と香りが楽しめる一品となる。
・チーズ白菜
トリコの食材再現シリーズの一つで、発酵食材のように大量の微生物を蓄えて成長する白菜。
食材再現シリーズの概念付与方法に合わせて色々な素材を混ぜ合わせた作物であり、種を採取した段階で完全発酵となる様に調整されている。
強力なアルコール分解作用と肝機能を高める効果を持っている。
・結晶仙人掌
水晶の樹の一部と仙人掌を掛け合わせ、水分の代わりにマグネタイトを蓄える結晶化植物として誕生した品種。
結晶であると同時に植物としての側面も維持しているため、木行に該当する電気との相性も良い。
・宝玉ピスタチオ
ナッツの女王とも呼ばれるピスタチオに、結晶仙人掌やバタークルミ、火栗などの様々な特殊農産物を組み合わせた事で誕生した。
大地の栄養と周囲のマグネタイトを樹木の内部で循環し増幅する炉心のような性質を有しているため、木の実を結実させたとしても周囲の栄養が枯渇するほどではない。
白、黒、青、緑、赤、黄、無色と七色の実が結実し、焙煎する事で堅い果皮ごと食する事が可能になり、一粒で十五日分の栄養とカロリーを摂取することが可能。
なお、性質上大量のマグネタイトを含んでいるが、栄養として吸収される効果を持つため、食べてもレベルは上がらない代わりに、悪魔の維持コストを抑えられる。
・仙豆
言わずと知れた回復アイテムな豆を再現した物であり、一粒食べれば十日は何も食べなくても平気という〝バタークルミ〟や〝宝玉ピスタチオ〟との共通点から、作成に成功した空豆の品種。生育には豊潤な霊水が必要で、吸い上げた栄養とマグネタイトを循環増幅し、豆に凝縮させる過程で蓄えた栄養分の回復効果を持っており、欠損していなければ大抵の怪我を回復することが可能。
また、回復効果は栄養として吸収される過程で発揮されるため、未覚醒者でも使用可能な上、使用者の許容量を超えた分は時間経過と共にゆっくりと吸収され、その間に怪我などをした場合も、栄養分を消費して回復が行われる。
なお、元ネタとは異なり加熱しても効果は失われないため、食材として加工する事も可能だが、摂取した栄養が吸収され終わるまで、食欲が湧かなくなるので注意も必要。
・水瓢箪
瓢箪の液体容器としての特性を強化し液体の保存に特化した品種で、術式による液体限定の内部干渉(拡張など)を組み込みやすい特徴がある。
果実の成長過程において表皮は硬く、果肉は液状化していく性質が有り、ヘタ部分を切り取って逆さにするだけで空の容器となる。
また、切り取ったヘタを逆さにして差し込むだけでも栓として機能し、容器内での細菌の働きを抑制する効果があり、発酵や腐敗を抑制する。
・黒草
トリコの食材再現シリーズの一つであり、イラクサ科の多年草に該当する品種。
黒々とした見た目だが口当たりは爽やかで、ニラや青ネギと似た食感。
手入れせずとも自然と増える繁殖力が有り、草食動物が好んで食べる牧草としても有用。
・穀物の木
栄養価の向上と生産量の増加を目的として、元の植物としての性質を大きく変化させ、果実として穀物の実がなる樹木を生み出す事に成功した。
吸収したマグネタイトを循環増幅して栄養に変化させる能力を持つため、周囲のマグネタイトが十分に有る環境なら毎月収穫することも可能で、柑橘類の様な粒状の果肉として穀物の種子が実る。
作成した品種:糯粟、糯稗、糯黍、硬質小麦、軟質小麦、大麦
なお、稗の品種としては、2006年に岩手大学の教授がガンマ線照射による突然変異で創り出す事に成功するまで、
・小豆の木
栄養価の向上と生産量の増加を目的として、元の植物としての性質を大きく変化させ、小豆の
吸収したマグネタイトを循環増幅して栄養に変化させる能力を持つため、周囲のマグネタイトが十分に有る環境なら毎月収穫することも可能。
・琥珀楓
メープルシロップの採取を目的としたサトウカエデと一行寺楓を掛け合わせ、【生物改変】により作り替えた品種。
秋頃に葉っぱが琥珀色に色付き、冬頃に自然落葉した葉っぱは食用となるが、自然落葉していない葉っぱは鉱石の様に硬いため食用に適さない。
また、冬の終わりの寒暖差が大きくなる頃には、不純物を取り除くだけでメープルシロップになるほど糖度の高い琥珀色の樹液を採取できる。
・骨つきコーン
トリコの食材再現シリーズの一つで、元ネタから十年分の栄養を一本に凝縮させる事で、恒常的に栽培可能にした新品種。
生のまま食べても、凝縮された濃厚な旨味を十分に堪能でき、軽く火を通すことで香ばしさが増して、ジューシーな甘みが溢れだす。
・BBコーン
トリコの食材再現シリーズの一つで、成熟したコーンは20階建てビルの高さに相当し、実は1粒だけでもバスケットボールより大きくなる。
強力な火力で煎って弾けさせたポップコーンは、一粒で百人前程にもなり、圧倒的な香ばしさとコクを持ち、一口食べれば食べるのを止められなくなるほどの食欲増進効果に優れる。
・乳香樹
乳香と呼ばれる樹脂を採取可能な、ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木を元に品種改良した植物。
そのまま乳香として使用するだけでも、元にした品種相応の薫香と霊的効果を発揮するが、霊薬香の材料として樹脂を使用する事で、霊薬の効果を高めると同時に、完成品の効果が高いほど香り立つ上質なお香になる。
・アーモンドキャベツ
トリコの食材再現シリーズの一つで、味や食感がアーモンドに近いキャベツの品種。
酒のつまみやサラダのアクセントとしては最適だが、高カロリーな食材である事には注意が必要。
・マシュマロカボチャ
トリコの食材再現シリーズの一つで、マシュマロの様に柔らかな果肉と高い糖度を持つ、小ぶりなカボチャの品種。
そのまま生で食べても、高級スイーツ店で売られているカボチャのスイーツに引けを取らない美味しさで、皮ごと食べられる。
・クリーム松茸
トリコの食材再現シリーズの一つで、松茸独特の香りに加えて、ミルクを思わせるようなクリーミーな味わいのキノコ。
そのまま食べても美味しいが、軽く焼いて醤油などをかけて食べると香ばしさが増して味わい深くなる。
・サーロインキノコ
トリコの食材再現シリーズの一つで、贅沢なサーロイン味のキノコで、コラーゲンも豊富。
程良い脂がのっていて、軽く熱を通すとより風味が増すため、網焼きなどにも良い。
・ジューシイタケ
トリコの食材再現シリーズの一つで、まるで霜降り肉のようにジューシーな椎茸。
・虹の実
トリコの食材再現シリーズの一つで、気温や湿度によって七色に味を変え、口にすると体内で味が次々に変化する虹色の果実。
25mプール程の水量に果汁を1滴たらすだけでも全てが芳醇なジュースに変わるほどの高い果汁濃度が有り、蒸発した果汁は空気中に虹を作るほど。
果汁濃度の高さを活かし、高エネルギー食材として生み出された。また、その香りは食欲を強く刺激するため、取り扱いには注意が必要となる。
・キノコプリン
トリコの食材再現シリーズの一つで、プリンのような味のキノコ。
上の部分はココア味になっており、茎のプリン味と二つの味が楽しめる。
また、サイズが大きいほど地面から抜けにくく、その大きさに比例して糖度が高くなっている。
・メテオガーリック
トリコの食材再現シリーズの一つであり、隕石が落ちた土地に生える大蒜と言う点を再現する事で創り出した品種。
元ネタに有る土壌の栄養をすべて吸いつくして育つ性質に関しては、宝玉ピスタチオと同様に、吸収した栄養とマグネタイトを内部で循環させ増幅する、炉心のような性質を組み込む事で解決している。
豊富な栄養とマグネタイトを滋養強壮成分に特化させる事で、食べれば途端に筋肉質な体になり、一ヶ月不眠不休で動けるほどの力が得られる。
・合金樹
セコイア種の樹木を元に金属との融和性を組み込んだ幻想植物。
火に掛けても燃える事は無く、鉄と同等の温度で溶け、冷え固まった際には木材と同様のハニカム構造を形成し、様々な合金へと変化する木材で、合金にした後も木目が残るのが特徴で、合金後の組成が均等で有る程、宝石のような透明感が表れる。
また、土壌の金属を根から吸収し、葉っぱ毎に一種類ずつ金属を蓄積させる性質を持ち、蓄積されていない葉っぱを擂り潰したペーストに霊力を流すと、接合対象を選ばない接合剤となる。
樹皮は熱し溶かす事で繊維状になり、冷まし方によって糸や紙のような状態にする事も、溶かした際に金属を混ぜる事で合金化することも可能で、樹液は耐久性の高い防水塗料の溶剤、根っこは乾燥させた粉末に霊力を流すと、霊力の属性などに応じた色や性質を持つ顔料を精製する事が可能。
・首領ドングリ
トリコの食材再現シリーズの一つであり、ドングリの王様と謳われる巨大なクヌギの実で、殻の硬さはドングリの中でも指折りであり、割るために専用のハンマーが必要になる程。
実の大きさは30cm程から最大で2m程まで大きくなり、30cm程でも15kgぐらいの重さになる。中の果汁はフルーティーな味で、果汁ジュースとして人気が高い。
・シモフリトマト
モンハンの食材再現シリーズの一つであり、一日に必要な緑黄色野菜の摂取量がこれ一つで満たせる程の栄養価を持つとてもジューシーなトマト。
<現時点で拙作に登場させた改変生物>
・ホネナシサンマ
トリコの食材再現シリーズの一つで、軟体動物のように体全体に骨が無い秋刀魚。
普通の秋刀魚よりも脂のりが良く、炭火で焼いた物を頭から丸かじりして食べるとビールが欲しくてたまらなくなるらしい。
・ミルクホタテ
トリコの食材再現シリーズの一つで、イタヤガイ科の二枚貝。殻はやや丸く扇形で、身は取れたての生乳のようなクリーミーな味。
また、貝柱を長時間煮込むことでよい出汁が取れるため、干し貝柱としての需要も高い。
・昆布魚
昆布の旨味成分がたっぷりと詰まったトビウオで、ヒレが昆布のような形状になっている。
乾燥させることでより旨味成分が凝縮された出汁が取れるため、基本的に出汁を取るための食材として利用されるが、刺身などそのままでも美味しく食べられる。
・フグ鯨
トリコの食材再現シリーズの一つで、深海の珍味と呼ばれる幻の鯨。肺とエラの両方を持ち合わせる。
幼魚のころは浅瀬に生息し、成魚になると深海に移動して、10年に1度の産卵期には再び浅瀬に浮上する。
浅瀬で過ごす3~4年で体長6メートルまで成長するが、深海に移動する際に水圧で肺が潰れて体長も50~60センチまで圧縮される。
体が圧縮されたことにより身は旨みが凝縮されて最高の味になるものの、体内の老廃物も凝縮されて毒袋になる。
・マグロ豚
トリコの食材再現シリーズの一つで、臀部から先がマグロになっている豚。
マグロ部分の身は本マグロの大トロのような味で、上半身の豚部分の身はしっとりと柔らかく、適度に脂が乗って美味。
骨は出汁を取るのに最適で、豚の旨味とマグロの旨味を併せ持った絶品のスープが取れる。
・牛豚鳥
トリコの食材再現シリーズの一つで、牛と豚と鳥が混じり合った混合種。部位によって牛肉、豚肉、鳥肉と味が変わり、骨はそれぞれの旨みが詰まった出汁がとれ、ミルクも牛乳より濃厚で美味。
・チーズラビット
トリコの食材再現シリーズの一つで、体内のたんぱく質が凝固しやすく、肉質がチーズのような濃厚な味になることから、この名前がつけられたらしいウサギ科の哺乳獣類。
性格は臆病で、ほとんど地上に出てこないため捕獲は困難、運よく地上で発見してもその強靭な脚力で脱兎のごとく逃げ回る。
・酒乱牛
トリコの食材再現シリーズの一つで、ガイア酒造を始めとした酒好きな黒札からの依頼により創造された品種。
飼育の際にはアルコールを含んだ水が飲料水として必要となり、常に酔っぱらってフラフラしている上、酔えば酔うほど凶暴になる性質の牛。
なお、酔って暴れる事で、肉質や母牛から絞れるアルコールを含んだ牛乳も上質な物となるため、飼育者に相応の力量が求められる。
・ガララワニ
トリコの食材再現シリーズの一つで、夜行性の雑食かつ大食漢。淡水だけではなく、海水にも適応できる。
本種の肉はワニ肉の中でも最高級で、ブランド和牛のサーロインにも匹敵する脂のノリと旨みがある。硬いウロコに強靭な牙と鋭い爪を持ち、そのアゴの力は3トンを超える。
・リーガルマンモス
トリコの食材再現シリーズの一つで、体内で生態系が出来上がる事もある程の巨体まで成長する巨大マンモス。
二本の鼻は全て硬い筋肉で、牛や豚の舌の様な食感があり、十二個ある胃で殆どの物を消化する事が可能。
体内には全ての肉の部位の味を兼ね備えた〝宝石の肉(ジュエルミート)〟と呼ばれる肉が存在しており、その場所は個体によって異なる性質が在る。
一つ前に発動した属性の相生関係に在る属性に対して習得している全ての属性系自動発動スキルの効果が適用される。
二段階目:五行を循環した時点で付与された弱点が無くなり、破魔と呪殺に対して習得している全ての属性系自動発動スキルの効果が適用される。
最終段階:七曜全ての発動が行われた場合、以降の全魔法に対して習得している全ての属性系自動発動スキルの効果が適用される。