MUV-LUV大戦   作:土井中32

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本編の執筆がなかなか進まないのに閑話の時だけはなぜか進む…。



52話 信仰は理解から最も遠い

 

BETA恭順派、という連中がいる。

BETAは神の使いであり、奴らに殺されることで人は天国に行ける、とか考えてるキチガイどもだ。

外伝などに時折顔を出す迷惑この上ない連中だが、少なくともこの世界においてはその勢力はかなり小さい。

ハイヴ攻略成功や帝国侵攻撃退など未来に希望を抱ける出来事が起きていて、そんなキチガイ宗派に傾倒するほど絶望してる人間が少ないからだ。

原作では難民解放戦線なるテロリスト共を傘下に収めていたが、そっちも勢力は小さく、活動も消極的だ。

ゲシュペンストを始めとする各種新兵器の投入で戦線は原作ほど後退しておらず(東側などは投入が遅かったので押し込まれていたりするが)、それ故難民もそこまで多くない。

きぼうが帰還してからは生産工場から吐き出された食料が優先的に回されているため、メシにも困ってはいない。

質を求めればきりがないが、少なくとも昨日今日死ぬような劣悪な環境ではない。ゆえに原作のような過激派はほぼおらず、恭順派の教えなどちり紙以下の扱いだ。

 

だからある程度しか気を配っていなかったのだが。

 

「博士!絶対に部屋から出ないでください!」

 

廊下は斯衛と連中で戦場と化している。

事前に襲撃の可能性を考慮して斯衛もかなりの重装備を持ち込んでいたのだが、それは連中も同じことで。

具体的に言うと、重機関銃同士で撃ち合うという屋内戦とは思えない状況に陥っていた。

 

…つーか流れ弾が何発かドアとか壁ぶち抜いて中まで届いてるんですけどォ!?

 

「どんだけ恨まれてんのよあんた!?」

 

香月が床に這いつくばって頭を押さえながら叫ぶ。

言葉を返したいが、俺の上に覆いかぶさった美沙に抑えられてしゃべれない。

こいつにだけは言われたくないが、まあ俺も敵は多いほうだ。

割とあちこちで好き放題やったから、既得権益失ったやつとか単純に俺のことが気に入らないやつとか。

それでもまさかこの帝都で重機関銃を用意できるとは思ってなかったが。

しかも面倒なのが連中がキチガイであるということだ。

 

「主のために――!!」

 

また来た。

体中に爆弾括り付けた人間爆弾が時折突っ込んでくるのだ。

無視できないので近づかれる前に火力集中して始末しているのだが、そうすると後ろに控える連中がそれに乗じて前進してくるのだ。

近づかれればそれだけ弾幕は濃密になり、双方の離脱者は増える。

互角かと言えばそうではない。恭順派は全滅してもいいから俺を殺せれば勝ち。

対して斯衛は俺を安全なところまで連れて行かなくてはならない。そのためには一人でも多く無事でいる必要がある。全滅したら負けなのだ。

そのせいでかなり苦しい状況になりつつある。

増援を呼ぼうとしたが、通信妨害されている。どっからそんな機材手に入れたのやら。

…戦術機メーカーからか。

 

とはいえ、こんな派手なことやってれば当然警察に110番が入っているはずだ。

そこから帝国軍や斯衛に連絡がいくはず。

無茶でも何でも耐えていればいずれ援軍は来る。

それだけを信じて斯衛の連中は頑張っているが。

 

「…じり貧だな。前衛抜刀ォ!ここを死に場所と心得よ!」

 

おい、待て。

 

「消耗抑えて待ってりゃ援軍が来る!早まるな!?」

「無理です、博士」

 

無理やり美沙の下から顔を出して理由を聞こうとしたら、窓を指さされ。

…窓から見える帝都のあちこちで、煙が上がっている。

 

「マジかよ。この帝都でここまで大規模なことできるってのか?」

「陽動かもしれませんが、万一に備えなければなりません。ここで待っているのは危険です」

 

最悪帝国軍の装備で武装した恭順派が来るってか?

 

「どこに逃げ込む?この分だと斯衛の基地も危ないぞ」

「ならば二つに一つしかありますまい」

 

覚悟を決めるしかないか。

 

「最悪俺がいなくなっても帝国はどうにかなる!だがてめえらが死ねばそれだけ帝国は苦しくなるんだ、死ぬんじゃねえぞ!」

「普通は逆でしょう博士」

「とはいえ、こんな連中と心中など我らもごめんこうむります。何とかして見せましょう」

「斯衛の意地、キチガイどもに見せてやろうぞ!」

「突撃ィ!全員なますにしてやれェ!」

「「「チェストォォォォ!!」」」

 

あ、忘れてた。

こいつらじいちゃんの弟子だった。

 

 

-----------------------------

 

 

「何とかなりましたな」

「おかげで廊下はスプラッタだけどな」

 

そこら中に真っ二つになった弾丸と人間が転がっている。

自爆する暇も与えず頭から両断したことで、最後っ屁にやられた奴はいないが。

おかげで廊下は地獄絵図だ。

 

「エチケット袋は必要か?」

「なんで平気なのよあんたは…!」

 

香月は口を押さえながら愚痴っている。元気があるなら問題ないな。

 

「とにかく移動しよう。何とか帝都城か俺の家に逃げ込んで――」

 

――甲高い音が耳に届いた。

 

「伏せろォ!?」

 

俺が叫ぶより早く斯衛が動く。

俺と香月の上に覆いかぶさり、それに備えた。

 

 

 

 

直後、轟音。

外からの砲撃で、今度こそ廊下が消し飛ぶ。

 

 

 

 

「クソッタレ。…おい美沙、返事しろ!?」

 

俺に覆いかぶさったまま気絶している美沙を抱き起こし。

狙いが甘かったのか、がれきの下敷きになる程度で済んだ俺たちが外を見れば。

 

「ゲシュペンストだと!?どこから手に入れた!!」

 

左腕の3連機関砲を構え、俺たちを睨みつける黒い戦術機。

生みの親を子に殺させるとは、皮肉が効いている。

しかもあれは。

 

「タイプSだな。国内の機体じゃなさそうだが」

「馬鹿な!?一種の戦略兵器だぞ!!」

 

まったくだ。こういった状況にならないようにタイプSを渡す相手は選んでいたし、国外から運び込まれる物資は厳格にチェックがされていたというのに。

…いや、今この国にはあらゆる場所から人、モノ、金が入ってきている。そのすべてをチェックするなど不可能か。

しかしまずい。量産機でも厳しいのにタイプSともなると生身で逃げ切る方法が思い浮かばない。

並大抵のシェルター程度なら一撃でぶち壊せるし、機動性も量産機とは一線を画す。

逃げ切るとしたらそれこそ同じタイプSが必要だ。

 

確実に始末するためか、奴は胸部の砲門を開いてこちらに向けた。

…あれを向けられては、徒歩では逃げ切れないな。

 

「バラけりゃだれかは生き残れるだろ。じゃあな」

「博士!?」

 

美沙を近くにいた斯衛に託し。

隙をついて俺が駆けだせば、予想通り奴は俺に向けて射線を修正してきた。

 

(そうだ、こっちにこい!)

 

できるだけ人のいないほうへ向かう。焼け石に水でも、犠牲になる人間は少ないほうがいい。

斯衛が俺から自分たちに注意を向けようとするが、機関銃はがれきの下だ。ハンドガン程度ではタイプSに対して何の脅威にもならない。

自慢の剣も届かなければただの金属の棒だ。

 

いよいよメガ・ブラスターキャノンの充填が終わる。

掠っただけでちりも残らず消えるだろう。

 

足を止め、嗤いながら奴を睨みつける。

死ぬとしても、恐怖した顔なんて見せてやらない。

最後まで前のめりに死んでやる。

右手を握り込んで親指を立て、自分の心臓へ叩きつける。

 

 

 

”よく狙え、下手くそ”

 

 

 

その意味を正確に受け取ったのか、どこか怒気を伺わせながら奴は俺をロックする。

 

ひときわ胸が輝き、それが撃ち出され――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『させるかァ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――る瞬間、横から体当たりされて吹っ飛んだ。

 

射線は大きくずれ、宙を走る。

生き延びたことに安堵する暇もなく、俺はそれをなした機体に驚く。

 

「ゲシュペンスト・タイプSだと!?誰が乗ってるんだ!!」

 

少数とは言え量産されているMk-Ⅱ規格のタイプSではない。

最初のゲシュペンスト、Mk-Ⅰ規格のタイプSだ。

初期開発が終了してから、とあるシステムを試すべくコックピット回りを改造。しかし適合する衛士を見つけられず動態保存されていたはずだが。

 

『何やってる九郎!早く逃げろ!』

 

スピーカーから出た声で、誰が乗っているか察する。

 

「白銀!?なんでお前が乗ってる!!」

 

盗難防止用のロックをあいつが解除できるわけがない。

どうやって乗り込んだ!?

 

『私が解除しました』

 

持っていた通信機からの音声で犯人が判明する。

 

「かぐや、お前!?」

『マスターが私を大切にしてくれているように、私もマスターが大切なのです』

『俺もこいつも、お前に守られるだけの存在じゃないんだ!こんな時くらい守らせろ!!』

 

言うなり白銀は突撃し、タイプS同士の市街戦という最悪の状況が発生してしまう。

被害を抑えるため郊外に誘導しようとしているが、あくまで奴の狙いは俺らしい。隙あらば俺を狙うせいでうまくいっていない。

かくいう俺もこの状況では逃げ場所がない。ならば…!

 

「かぐや、コックピットを開けろ!」

『は!?』

『承知しました』

 

タイミング良くかぐやの操作で投げ込まれたフラッシュグレネードが起動。

相手の動きが止まった瞬間に白銀機が近寄り、俺をコックピットに収容する。

 

「何考えてるんだ!?逃げろって言っただろ!」

「ここ以上に安全な場所があるか?徒歩じゃ逃げ切れん、それに俺が乗ってれば奴を誘導できる」

『白銀様、こうなるとてこでも動きません。何としてもあれを倒して安全を確保しましょう』

「ああもう、どうなっても知らないからな!?」

 

白銀の操作でゲシュペンストが飛ぶ。

向こうも俺が乗るのが見えていたのだろう。素直に追いかけてきた。

 

「つーかなんでお前がこいつに乗ってきてんだ、おじさんは!?」

「研究所も襲撃受けたんだ!対人は利秋さんが、戦術機とかはゼンガーさんとテスターの人たちで対処してる!」

『そのために動ける人員が白銀様しかいなかったのです』

 

ええい、これではあっちに逃げ込むこともできんか!

 

「かぐや、ステータス表示!」

『了解』

 

試験用に複座に換装していたので、後ろの副操縦席に滑り込む。

そのまま機体状況を確認。兵装などを見る。

 

「左腕のクローはいいとして、右腕は杭打機?こんなの作ってたか?」

『研究所に詰めるマッド達が徹夜のテンションで作ってしまったものですね。有効な状況が限られすぎるということで没になり、試作品がテストのために装備されていましたが』

「換装してる暇がなくてそのまま来ちまったんだけど、使い辛過ぎる!パージしていいか!?」

『叩き込んだ際の反動に耐えるため溶接されています、外せません』

「知らない間に何やってんだあいつら!」

「じゃあ背中のコンテナは!?よくわかんない兵装が登録されてて使えるのかわかんないんだけど!」

「特殊兵装でパイロット適性が必要な装備だ、こっちも試験用で外せない仕様になってる」

「デッドウエイトばっかじゃねーか!?」

 

だがタイプSと曲がりなりにも戦えるのはこいつだけだ。

今ある手札で何とかするしか…!

 

「白銀!」

「ぐうっ!?」

 

メガ・ブラスターキャノンをぎりぎりで回避する。

空中にいたおかげで周辺被害はないが、無理やり躱したせいで速度が落ちた。敵との距離が詰まる。

 

「来るぞ!」

「迎撃する!」

『支援します!』

 

なし崩しで再度の戦闘に突入する。

白銀の逸脱した技量とかぐやの支援で何とか拮抗しているが…!

 

「押されてるぞ!」

「乗ってるやつの技量も高いが、自分の命を何とも思ってねぇ!パイロットセーフティを切ってやがる!」

 

こういう時キチガイは厄介だ。誰もがブレーキ踏むところでアクセルベタ踏みしやがる。

機体の限界性能試験のため確かにパイロット保護機能は解除できるが、その状態であれだけ無茶苦茶に動かせば中身はミンチより酷いことになる。

仮に生き延びても重度の障害が残るだろうに…!

 

「格闘戦に集中しろ!機体の最適化はこっちでやる!」

「こんのぉ!」

 

右手に装備したプラズマカッターと左腕のプラズマクローで必死に応戦しているが、実戦から離れて久しい上、体の小さい白銀は操縦桿に手を届かせるだけで精一杯だ。先読みしたモーション選択で食らいついているが、相手の動きに追従しきれていない。

一瞬のスキをついて蹴り飛ばされ、地面に激突してしまう。

 

「ぐあっ!」

「白銀、前!」

「!!」

 

光輝きながら迫りくる蹴り。

タイプSの全エネルギーを纏ったあれを食らえば、同じタイプSと言えど大破は免れない。

 

逃げる暇はない。

ここまでか、と覚悟を決めかけた時。

 

 

ふざ、けんな。

 

 

 

 

 

 

 

今度こそ、全部守るんだあああぁァァ―――!!

 

 

 

 

 

 

 

白銀の叫びに応えるように。

 

 

俺たちの前に、緑色に光る障壁が発生した。

 

「何!?」

『マスター、これは』

「ああああああああァァァ!!」

 

蹴りと障壁のぶつかりあい。

周囲に破壊を振りまいたその勝敗は。

 

蹴りが弾かれることで決着した。

 

「かぐや、操縦権をこっちに!」

『了解』

「は、ぁ、く、ろ?」

 

全エネルギーを叩き込んだ蹴りを返された影響で地面に激突し、動きを見せないゲシュペンストに機体を突撃させる。

白銀は今ので消耗したのか、荒い息をするばかりで操縦できる状態ではない。

 

ここで決着をつけねば、俺たちの命はない。

 

ようやく立ち上がろうとした相手に体当たりして押し倒し。

左腕で押さえながら右腕を振りかぶり、コックピットに叩きつける。

プラズマクローではコックピットを貫く前に相手が復帰してしまう。

だが、こいつなら。

 

「撃ち抜け、ステーク!!」

 

回転撃発式杭打機、リボルビングステークを叩き込んだ。

次々と衝撃が奴のコックピットを襲い。

 

五発目で、杭が貫通した。

 

何とか動こうとしていたゲシュペンストが動きを止め、ゆっくりと体を投げ出していく。

 

『生体反応消失。目標、沈黙しました』

「九郎、お前」

「俺のこと、は、今はいい。それより状況の把握を」

 

息を整えた白銀が振り返って俺を見てきたが、今はそんな場合ではない。

口元まで上ってきたそれを無理やり押し殺し、状況の把握に努める。

直近の脅威は排除できたが、孤立無援の状況は続いているのだ。

早く味方と合流しないと…!?

 

「うわっ!?」

『回避します』

「どこから…2時の方向、距離2000!?」

 

いきなり飛んできたビームをかぐやの操縦で回避。

白銀が操縦に復帰しつつ、撃ってきた方向を見れば。

 

「ゲシュペンスト!?しかもあのカラーリングは!」

「IFF確認。間違いなく帝国軍機だ」

『所属する基地は30分ほど前にテロリストの攻撃を受けています』

 

つまり、敵の増援だ。軽く半個中隊を超える数の。

 

『なんと、まさか同志が敗れようとは…!』

『だが、同志は無駄死にではない。明らかに悪魔の動きは鈍っている』

『皆よ、この場であの天使に仇なす不遜なる悪魔を仕留め、主にささげようではないか。さすればわれらは天へと至れるであろう…!』

「好き勝手言いやがる…!」

 

とはいえまずい。

白銀は消耗が激しすぎて最初のキレがないし、俺は戦闘の素人だ。

かぐやの操縦では躱すのが精いっぱいで、包囲から逃げるのは難しい。

いくらタイプSといえど、乗り手含めて万全ではない状態であの数で袋叩きに合えばそう長くは持たない。戦闘で消耗してるなら尚更だ。

 

「白銀、もういい。奴らの狙いは俺だ。今のうちに脱出しろ」

「仲間を見捨てるなんて二度とごめんだ!たとえ相手が神だろうが悪魔だろうが、ぶち殺してでも救ってやる…!!」

 

この馬鹿野郎。いや、こいつにとって目の前で仲間が死ぬのは一種のトラウマだ。受け入れるはずがないか。

だが、この状況を打破するのは…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『その意気や良し!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突如飛び込んできたのは、その通信だけではなく。

 

 

 

 

『きいぇぇぇええエィッ!!』

 

 

 

 

唐竹に振られた刀によって、テロリストの機体が一機真っ二つになった。

突然の事態にあっけにとられていたのは、テロリストだけではなく。

 

74式長刀とは違う、文字通りの野太刀を手に持ち。

差別化のため、通常の仕様(●●●●●)ならバイザ-の下に隠れているツインアイを晒した見事な””に塗られたゲシュペンストに、思わず俺たちも呆けてしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『皇帝陛下よりお預かりする帝国に仇なす気狂いどもめ、この政威大将軍斎御司経盛が直々に成敗してくれる。そこになおるがよいっ!!』

 

 

「「何やってんだ最高権力者ァッ!!?」」

 

 

 

おとなしく守られてろよ!?

 

 

 





〇後悔後先に立たず
マッド1「ヒャッハー!モルモットが向こうから来てくれたぞー!!」
マッド2「実戦かつ実機で対人戦闘のデータ取る機会あんまないんだよなぁ!この機を逃したらマッドじゃねぇ!」
マッド3「出撃せよ試作部隊!試作機に試作兵装のデータをたっぷり提供してくれぇ!」
マッド4「オラ一秒でも長く生き延びてデータを提供するんだよ!殺しても死ぬなよ!最後のひとかけらまで活用してやるからさぁ!!」
テストパイロットたち「「「日頃無茶振りされてるうっ憤を晴らさせてもらうぜぇっ!!」」」

テロリスト「「「ヒィッ!?」」」

ゼンガー(…せめて、こっちに来た奴はさっさと介錯してやろう…)


今週の投稿は以上です。

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