やっぱ急がないと途中でストック切れる!
次いつ更新できるか分からなくなる!
でも上手く言語化できねぇ!畜生めぇぇぇぇ!!
武ちゃんに非難轟々。人格トレースミスったかなぁ…。
でも土井中としては武ちゃんてやっぱり軍人よりもヒーローの類だと思うんですよね。
軍人なら10人助けるために1人見殺す判断しなきゃいけない時がありますが、それができずに目の前の命を助けるため飛び出す人間だと考えてます。
原作でもできねぇって駄々こねて先輩方に諭されてなんとかかんとか、てのを散々重ねてますし。
頭では理解してもいざその場になると感情のままに突っ走るんじゃないかな、と。
そもそも訓練期間2ヶ月✕n回、飼い殺し3年、実質的な軍人経験1か月足らず、しかも半ば特攻隊。
これで一端の、しかも大局を見れる高級軍人やれっていうのも…。
いややっぱ土井中の力量不足だなこれ。すまん武ちゃん…。
オリジナルハイヴ偵察に端を発する一連の大騒ぎの翌日。
「九郎」
「お帰り叔父さん」
中国戦線からようやく帰ってきた叔父さんをねぎらう。
最終的に超重光線級の他に20万近いBETAと殴り合うはめになったため、広域攻撃能力を持つDGGシリーズも遊撃で飛び回っていたのだ。
早期に光線属種を殲滅できたので空爆を大々的に行えたため、帝国侵攻時に比べれば損害はないに等しいそうだが。
それでも一歩間違えればこうしてまた会うこともできなかっただろう。
一瞬背筋が寒くなったが、既になんとかできたことだ、と無視する。
「よくぞ間に合わせてくれた。おかげで命を拾うことができた」
「だからもう少し待てって言ったんだ。二度目はごめんだよ?」
指と頭を酷使しすぎて未だに少し痛いが、家族の、人の命がそれで買えるなら安いもんだろう。
「それで、ダイゼンガーの武装だが」
「OS側で隔離してるだけで本体はできてるから、プログラムを最適化すればすぐ使える。まあ2日もあれば余裕だよ」
「分かった。して、零式の方は?」
流石にそっちはなあ。
回収されてきた零式がハンガーに収められるのを見ながら、タブレットにまとめられたダメージレポートを見る。
「左腕は根っこから喪失。左足も破断寸前。その他フレームにヒビ入ってる部分が軽く30はある。内蔵機器の損傷も激しいし、一度完全にバラして一から組み上げなきゃだめだね」
ほとんど新造と変わらんな、これ。使えるパーツがそこそこあるからまだマシだけど。
同時に輸送機から刃こぼれしてボロボロの零式斬艦刀も下ろされてきた。
「零式斬艦刀もツインドライブのパワーに耐えきれなかったんだな。ここまでいっちまうと鋳つぶして一から打ち直した方が早いね」
「確か新型の斬艦刀を打っていたはずだな」
「参式斬艦刀だね。液体金属に電圧かけて形状を固定する新兵器。完成してたけどOSの関係で使えなかったから今取り付けしてる。最適化が終わればすぐ試せるよ」
ダイゼンガーの調整に集中する叔父さんの代わりにじいちゃんが試験を買って出て。ソウルゲインで張り切ってぶん回すもんだから、廃棄になった試作品の山が一時格納庫の一角を占拠したぐらいだからな。完成度に文句は出ないだろう。
「頼む。して、やはり零式の修理は長くかかるか?」
「研究所の全リソース注ぎ込んでも半年はかかるね」
「当面は使用不可、か…」
そう言った後、叔父さんは零式に深々とお辞儀をした。
一緒に戦ってくれた礼と、守ってくれてありがとう、ということだろう。
「博士」
「ああ、お疲れさん」
叔父さんが頭を上げたタイミングで、残りのDGG乗りがやってきた。
「予定通りこの後全機精密チェックするけど、ジガンも一緒でいいの?」
「軍からはそうするようにと。太平洋を横断するのはやはり大変ですからね。洋上で故障しないとも限りませんから」
「了解。5機まとめてはちょっときついが何とかするさ」
既にマッドどもが飛びついてるが。
解析はともかく変なことしないように見張り立てないとな。
「5機、ということはやはり」
「ああもう聞いてんのか。白銀たちがDGGー07で飛び出してな」
「あれはまだ未完成だったはずですが」
「念動力の神秘だな。パーツが勝手に飛んでって無理くり完成させやがった」
流石に信じられない、といった顔をする面々だが、事実だしな。
「まあ無茶な組み上げやったのは間違いないから、ただいまバラしての確認中だが」
「…空間転移したというのも、本当ですか」
「事実ではあるが、意図した機能じゃない。そのせいで上へ下への大騒ぎだよ。なんせ現状だと機械的な機能じゃなくマジで衛士の超能力だからな。技術を寄越せと言われても渡しようがない」
「それは…話してもいいことなので?」
「どーせ聞いてこいって言われてるんだろ?又聞きをどこまで信じてくれるかは聞いた側の勝手だが。
まあただいま機械的に再現可能な空間転移理論をまとめてるから、それが出来るまでは胸の内に留めて置いてほしい話だが」
少なくとも彼らは良識ある大人だ。代替手段があるなら誤魔化しにも協力してくれるだろう。
今の所外の連中が把握してるのは”戦術機が瞬間移動した”ことだけだ。どうやったのかまでは知らない。そのうちバレるだろうが今のうちに理論的な空間転移技術を組み上げて公開すれば、わざわざ超能力なんて再現性も安定性も未知数なものを研究しよう、なんて考えを抑制できる。
結局そういったことやるにはパトロンが必要だからな。結果が同じなら再現性も量産性も担保されたものと比べれば、完成できるかすら分からないものに金を出す酔狂者は少ないだろう。
そして少なければ追跡調査も容易になる。
あ、ちょうどいいや。
「ちょうどいいからもう一つ聞いてけ。向こうの言い分てやつを」
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『――否定する。炭素を基質とした生命体は宇宙に存在しえない』
抑揚のない機械的な声が部屋に響く。
ここは香月用の研究室。で、今やってるのはシャドーフォックス達の戦果の確認だ。
具体的には、”00ユニット”と重頭脳級、あ号標的との会話ログの確認。
この00ユニットは香月が考案したそれを元に俺が組んだものだ。並行世界の00ユニットと接続しての並列処理をやめ、集積した量子コンピュータでの並列処理によって疑似的に00ユニットを再現している。オリジナルに比べれば処理能力は下がるが、必要なのは奴らに認識されることだ。
そこに処理能力の多寡はあまり関係ない。
そもそも外観がただのコンテナで脳みそサイズなんて制限もないから、スペースの許す限り量子回路積み込んだから最終的な性能は大差ないが。
実際にこうして会話ができているのだから、危険なことをさせた彼女にはできるだけ報いてやらないとな。
「お疲れさん”つばき”。よくぞ生きて帰ってきた」
『頑張ったのはシャドーフォックスのみんなです。私はただ運んでもらっただけで…』
「あいつらにとってお前が生還したことこそが最大の戦果なんだ。思うところがあるなら誇ってやれ。それがあいつらにとって最高のはなむけだ」
『…はい!』
かぐやからコピー派生した自己人格型AIのつばき。
本来の仕様なら00ユニットに定着させる人間の精神、その代わりに彼女を組み込んで行かせたのだ。
高度に人格形成された、非炭素型生命体。
俺たちの目論見は見事あたり、こうして彼女は重頭脳級との会話に成功したわけだ。
その他にも地球上に存在するハイヴの構造図の奪取にも成功した。現在外部観測との照らし合わせによる信憑性の確認中だ。
で、香月からデータの吸出しが完了したと連絡が来たので、DGG乗りたちと一緒に会話ログを聞いている。
とはいえ、俺にとってここまでは既に知っていることの確認でしかない。
俺的に重要なのはこの後だ。
『――呼称、人類は生命体ではない。異星起源の被創造物と推定』
そう。ここが問題だ。
『上位存在へ問う。人類が異星起源の被創造物だと推定するなら、それへの破壊的干渉は人類を創造した創造主への攻撃と同義である。上位存在は創造主の許可なく被創造物への破壊的干渉を許可されているのか?』
人類とBETAを作った存在が同じだというなら、それが潰し合うのは創造主の得にはならない。蠱毒の壺、という可能性はあるが。
普通はそれへのリミッターがあってしかるべきのはずだ。
『――否定する。上位存在は創造主の絶対則に違反不可能。創造主が作り出した被創造物への意図的な破壊行動は不可能』
BETAはフレンドリーファイアをしない。その理由はこれだろう。
だがそれなら重頭脳級の論理は矛盾している。
『では人類への破壊的干渉はどう説明するのか。人類が上位存在と同じ創造主の被創造物であれば、上位存在が行っていることは被創造物への意図的な破壊行動であり、創造主の絶対則への明確な違反である。この問題を上位存在はどう解決するのか』
『――否定する。上位存在は創造主の絶対則に違反不可能。よって人類への破壊行動は絶対則へ違反していない』
『可能だから違反していないというのは根拠にならない。事実、上位存在は人類を創造主による被創造物の可能性があると認識しながらも破壊的干渉を継続している。可能性を認識したならば創造主に報告し、許可を得てから干渉するのが適切なプロセスではないのか。また、人類と上位存在の創造主が別である場合、人類への破壊活動はBETA創造主とは別の知的生命体への明確な攻撃に他ならない。創造主の許可なく別の生命体への攻撃は絶対則に違反しているのではないのか。理論立てた解決を提示せよ』
人類とBETAの創造主が同じであった場合、同種への意図的な破壊行動をしてはならない、という絶対則に違反する。
人類とBETAの創造主が別であった場合は、生命体に攻撃してはならない、という絶対則に違反する。
生命体そのものを攻撃してないから問題ない?そんなわけがない。自分が作ったモノを余所者に突然壊されたら誰だって怒る。それは知的存在であれば必ずだ。つまりBETAの行動は宣戦布告に等しい。
”何者かによる創造物”であると推定しながら、可能性があると認識しながらそれを排除し資源回収を続けることは、上位存在に刻まれた絶対則に必ず違反する。
その矛盾に対して、重頭脳級の答えは。
『――否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定する。否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定否定ひひひひひひひひひひひひひひひひてててててててててててててててててててテヒヒヒヒヒヒヒひてていいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいひひひひひひひひひひひひひひててててててえてててててててててていいいいいいい』
直後、カメラ映像には重頭脳級から生えた触手が襲いかかってくるのが移り。
そこで映像は停止した。
『この後、あ号目標とは会話が成立せず。攻撃を受けたため、やむなくこちらも応戦、後にフォックス1号機が外へ離脱、残り3機による自爆特攻が行われました』
つばきの補足説明が流れるが、誰も言葉を発せない。
「…これは、つまりどういうことだ?」
ようやくエルザム大佐が困惑を表に出すが、ぶっちゃけ録音の内容がすべてだろう。
「想定していた中では、かなり最悪に近いパターンかしら」
「最悪中の最悪ではないがな。何のことはない、敵の総司令官は痴呆症ってことだ」
どうやらこの世界のBETAはバグっているらしい。
こうなると10の37乗とやらも怪しくなってくるな。願わくば申告より少ないことを祈りたいが。
「どの時点でこうなっちまったのかはわからない。ただ、明確に言えることは一つ」
「戦って勝つ以外、人類が生き延びる方法はないということか」
「ぶっ壊れた人形相手じゃ話し合いなんて成立しない。文字通りのやるかやられるか、ただの生存競争だな」
結局そこに帰結する。予想してなかったわけではないが、たったそれだけのことを調べるためにいったいどれほどの年月を、戦力を、命を消費したのだろうか。
…結論が出せたのだから決して無意味ではなかった。今はそう思うしかない。
「…博士、このログはこの後どうなりますか?」
「帝国首脳部にまず聞いてもらうが、近日中に国連の連中にも聞かせることになるな」
どうせ偵察結果の公開とカシュガル攻略を動議するために国連総会が開かれる予定だったのだ。そこにこいつを放り込むことになる。
…ついでに凄乃皇に関するあれこれもそこで説明することになるだろうが。
「劇薬ではありませんか?あまりに絶望的な事実に暴走する者が出るやも」
「絶望的だろうが何だろうが、生き延びたいなら前に進むしかないのさ。立ち塞がるモノは何であろうとぶち壊してな」
どの道この程度でへし折れるようなら、人類に未来などないのだ。
俺たちに逃げ場なんてないのだから。
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「と、いうわけだ」
帝都城、大会議室。
いつものメンツだけでなく首脳部全員が集まる必要があったため、今回はこちらで会議中だ。
もっとも、例の録音聞かせたせいで誰も物音ひとつ立てられないが。
「…火星で奴らと接触して早30年。多くの年月と金と、尊い命を消費して得られた結論が、これですか」
「どこの誰とも知らぬ輩に、壊れた機械の始末を押し付けられた。ただそれだけの話であったとは」
暗い顔ばっかりになるのは仕方ない。ここに至るまでに少なくない犠牲を払ってきているのだから。
ここにいるメンツの中にも、BETAによって家族や知り合いの命を奪われた人間は少なくない。
「なに、やることが明確になった。それだけのことよ」
「いずれにしろ戦わねばならなかったのだ。我らに逃げ場などないのだからな」
将軍様と紅蓮のおっさんはぶれねぇな。榊総理と鎧衣課長、彩峰中将も下を向いていない。まあこの辺は前から知っていたクチだしな。
「事ここに至って、逃げようだとか講和しようだとかいう馬鹿はいねえよな?」
「是非もない。壊れた機械に話し合いなど通じるはずもなし。それにいったいどこへ逃げるというのだ。逃げた先がパラダイスである保証などどこにもないのだぞ?」
「このまま奴らをのさばらせておけば、いずれ地球の資源は取りつくされ、不毛の星となろう。そうなればどこにいようと人は生きてはいけぬ」
「皆覚悟を決めよ。勝つ以外に臣民を、人類を救うすべはないのだ」
「「「御意」」」
わずかに入っていたヒビが埋められ、帝国がようやく一枚の強固な岩となった。
「して九郎よ。凄乃皇の件だが」
「現在確認とオーバーホールを兼ねて分解整備中。組み立てるかどうかは国連総会で決めてもらうべきだと思う」
「空間転移はやはりあの機体でしか再現できぬのか?カシュガル内部に直接侵攻できれば相当有利だが」
「機械的な機能じゃないから跳ぶ先の正確な座標の算出がな。失敗すると岩石の仲間入りしちまうし、現状だと念動力レベルでトップ二人が力を合わせてようやくできることだからな」
あいつら行ったこともない欧州にどうやって跳んだのかと思ったら、エーベルバッハを目標にして跳んだっつってたからな。
エーベルバッハもLv3の念動力者で白銀はあいつと一度会ってるから、そのテレキネシスαパルスを目的地にして跳ぶってのはギリギリ理解できる話だ。失敗したらホラーのハエ男みたくなる可能性あったから二度とやらせる気ないが。
「それ以前に現状では単独で跳ぶだけで精一杯だろう。部隊ごと、てのはまだ現実味がねぇな」
「単機特攻では成功率は高くない、か。瞬間移動ができるというだけですでに大騒ぎなのだがな」
それは本当にそう。俺だって人類にはまだ早いと思って研究を後回しにしてたからな。
こんなことになると知っていれば細々とでも研究を進めていたのだが。
「つーか、こっち方面で技術確立するとやんごとなき方がな」
「「「確かに」」」
”朕の手で怨敵を討ち果たしてくれるわ!!”とか言って単身突撃しかねない。流石にそこまで無謀じゃないはずだが。
同じ情景を思い浮かべたのか、全員の顔がげっそりした。
「別理論での空間転移に関しては今論文をまとめてる途中。こっちは機械的な再現が可能だが小回りはあまり利かない予定。実用化には年単位で時間かかるかな」
「そちらに一枚嚙ませる、というエサで国外は何とかまとめるしかないか」
こうしてる今も情報省は水面下でバチバチやってるはずだからな。早めに何とかしないと焦れた連中が強硬策に出かねない。
「方向性はそれでよいな?3日後には国連総会にてカシュガル攻略を動議にかける。事前の根回しが今も効いていれば恐らく通るはずだ。皇国、いや人類の興廃この決戦にあり、だ。一層の奮励努力を期待する」
「「「御意っ!!」」」
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「…私だ。そちらはどうなった?」
『随分と浮足立ったが、何とかもう一度纏めることができたよ』
「では、手はず通りに?」
『うむ。全ては人類の未来のために』
○この親にしてこの子あり
九郎「困難な任務をよくぞ達成して帰ってきた。俺にできる範囲で褒美を用意するが、何がいい?」
つばき『じゃあからだが欲しいです、かぐや姉様みたいなコミュニケーション用の体が』
九郎「自由に動かせる体か。まあ任務達成した以上00ユニットにこだわる必要もないか。デザインはどうする?」
つばき『ロリ巨乳がいいです!美沙様が成長されてちょうどその枠が開いてしまってますから、ハニトラ防止のために私がそこをカバーします!』
九郎「頭ン中ピンク一色かお前ら」
美沙「興味なさげなふりして一度タガが外れると野獣になる九郎もたいがいでは?」
それでもぶつくさ言いながら用意した模様。
今週の更新は以上です。