人物紹介①
■初めに
NGチルドレンは、完結済みのエヴァファンフィクション。
TV版/旧映画版/漫画版 準拠ですが展開はオリジナルです
その登場人物紹介になります。
エピローグまでのネタバレを含みますのでお気を付けください。
それでOKと言う方は↓どうぞ。
■碇家
●碇シンジ
・両親健在でぬくぬくと育った長男
でも根源的なところは変らない(自分より他人優先、内罰的)
・限界性能実験機EVA初号機専属パイロット
母親の代わりにEVA初号機に取り込まれた。サルベージには成功したが、
魂の一部を残してしまいEVA初号機にはシンジしか乗れないようになる
・妹レイにはシスコンと言ってもいいくらい溺愛
・後にアスカと結婚。2児の父に
・少年よ神話になれ♪→なりました
●碇レイ
・シンジのサルベージ作業で初号機から生まれた少女
ユイは長女として育てることを決意
・試作機EVA零号機専属パイロット
レイの生まれが特殊なため試作機のEVAに直ぐ適合できた
・「まーかせて♪」が口癖(『究極超人あ~る』の鳥坂先輩の口癖)
・リリスと魂を共有していたため、綾波レイと同一化する
以降ちょっと大人しくなったが、ヘンなキャラは変らず
・ブラコン
・エピローグでは世界中を旅している
・TV版最終回のパンを咥えたレイをベースにしてるが、ほぼオリジナル
書いているうちに、メタなことをいうキャラになりました
●碇ゲンドウ
・妻であるユイを失わなかったゲンドウ
・Nervの総司令。交渉力、政治力が半端ない
・EVAにユイではなくシンジが取り込まれたことで、やっと家族の大切さに気付く
誰でも父親初心者なんだからしょうがないよね
以降、ユイだけでなく子供達シンジ、レイの為に動く
・ユイ一筋で親バカ
・別世界の話ですが、新劇場版で碇親子の葛藤が描かれていたのは嬉しかったです
TV版でもユイの実験場にシンジを連れて来ていたので、親バカの兆候ありですよね
●碇ユイ
・EVAに取り込まれなかったユイ
原作最大の元凶。ゲンドウとシンジは、ある意味被害者
・Nervの副司令。技術部、総務部など内向け業務を統括。リツコの直属上司
・性格は漫画版を参考に。ちょっと天然気味で、誰もがほっておけない。でも聡明
全ての他人を見下しているゲンドウを惚れさせるほどの女性
・碇本家は京都にある名家。ユイはそこの跡継ぎ候補
・親バカ
・シンジが取り込まれて「人類の生きた証残す」から「人類の長期生存」へシフト
「太陽と月と地球がある限り」ではなく「太陽と月と地球が
●碇アヤ(エピローグ登場)
・サードインパクト以降に生まれた碇家次女。ゲンドウ頑張った
・2017年生まれ。EVAの無い平和な世界を生きるが、父親の影響で野心高め
・容姿はユイ似で美少女。そしてそれを自覚して、したたかに利用している
・ファザコンでブラコン。ブラコンはちょっと行き過ぎなくらい。ユイは心配してる
・美少女化したゲンドウ?
●碇アスカ(エピローグ登場)
・シンジの嫁
・超美人。シン劇場版の最後の浜辺で成長した姿がイメージ通り
(アレは式波と惣流どっちなんですかね。色々な説がありますが。統合体とか
・サードインパクト後に入学した第壱高校入学後付き合い始める
高校卒業後、地球統合政府に入職。キャリアを積む
シンジの大学卒業を待って結婚。後、2人の子供を産む
ここまで全て彼女の計画通り
●碇シンヤ(エピローグ登場)
・シンジとアスカの子供。長男。ゲンドウ、ユイの孫
アヤは叔母に当たるが、「アヤお姉ちゃん」と呼ぶように教育済み
・名前の元ネタは中昭さんのDNAシリーズというエヴァFFから
・2026年生まれ。髪色はアスカ似。イケメンに育ちそう
●碇ユイカ(エピローグ登場)
・シンジとアスカの子供。長女。ゲンドウ、ユイの孫
・名前の元ネタはシンヤと同じ
・2028年生まれ。髪色はシンジ似。おっとりとした性格
・今書いているHFZが一段落したら、彼女主役の話を計画中
作名は「NGチルドレン~あでぃしょなる~」を予定
■惣流家
●惣流アスカ
・両親健在でぬくぬくと育った長女
生来プライドの高い彼女も極端な焦りはなく平和に育つ
・2004年の実験失敗で、ドイツで行う予定だった実験も中止。計画変更で来日
日本に来た際に碇家の隣に引っ越しして、シンジ、レイと出会う
・シンジ、レイと幼馴染になり、元々の面倒見の良さから2人を引っ張る感じに
・早くに日本に来たためラングレー性は名乗っていない
・先行量産機EVA弐号機専属パイロット
8歳の頃、適格者の候補者に選ばれた。マルドゥック機関で教育され採用
・既に大学を卒業しているが、シンジに付き合って第壱高校に進む
・エピローグではシンジと結婚。2児の母に
●惣流・キョウコ・ツェッペリン
・EVAに取り込まれなかったキョウコ。アスカの母親
ユイの実験が失敗し、ほぼ同じタイミングでEVA登場実験する予定が中止に
・優秀な科学者ではあるが母親としては、ぽやぽやな性格(碇シンジ育成計画参考
・お隣さんのユイとは母親繋がりで親友になる
ユイが忙しいので、Nervで仕事せず、家に残って碇家の子供も面倒見ていた
・夫の浮気は絶対に許さない
●惣流・ゲルハルト・ラングレー
・実験で妻が廃人とならなかったアスカの父親
アスカ、キョウコと一緒に日本へ。そのままNerv本部配属になる
・元々女好きではあったが、キョウコの目が厳しくて浮気はしない
・アスカが行方不明になったとき、マルドゥック機関調査で能力を発揮
その後、Nerv本部の情報部長に昇進
・ゲンドウとは仕事でもプライベートでも友人となる
・親バカ
・TV版で名前は出なかったが、声だけ出演で声優は関俊彦らしい。絶対カッコイイ
■葛城家
●葛城ミサト
・南極で父親を失い失語症になったが、惣流家に引き取られた
日本に来てから幼いシンジ、レイ、アスカとも交流があった。お姉さん替わり
・高校大学と進み、統合軍に入隊。現場たたき上げで昇進する
統合軍の実績からNerv本部入所。作戦部長になる。ちょっとは惣流家の後押しあり
・軍人として有能で統合軍でも有名人だった。突飛な作戦が多かったので上長には不評
・作戦部長としてEVA選抜適格者管理の名目で教師も兼任。免許はないがNervの特例
・私生活では、シンジ、アスカが家族持ちのため、ペットのペンペンと2人(?)暮らし
がさつでずぼらなので、家が散らかっている。後にペンペンによって片付けられる
・研究を優先し家族を顧みなかった父を嫌っていたが、命を救われ見直している
・加持リョウジとは大学で出会ってからくっ付いたり離れたり
・エピローグでは加持と結婚し加持ミサトとなり、息子を産む
Nervは辞め、第一中学の校長を務めている
●葛城ヒデアキ
・南極で亡くなったミサトの父親
S2理論を提唱し、その関連で南極調査隊に参加した。13歳のミサトを連れて
・碇ユイの論文を見て、接触。S2理論を発展させ、人類補完計画を提唱した
・研究一筋で家庭を顧みなかったが、ミサトは大事にしていた
・ヒデアキって名前、庵野秀明氏と同じですね。なんか関係あるのかな
■赤木家
●赤木リツコ
・EVA開発責任者。MAGIの管理・運営担当者。Nerv本部の技術部長
優秀なジェネラリストであり、色々な分野で才覚を発揮する
・母親ナオコを尊敬していたが、ナオコがNervを失踪すると捨てられたと思い込む
・ミサト、リョウジとは大学で知り合う。何故かミサトと馬が合った
・美人に育ったが、基本男嫌い。寄って来るのは体目当てか母親の名声目当て
・周りにつまらない男ばかりだったが、ストイックなゲンドウには一目置いていた
しかし既にユイが居たため恋にはならず。逆にユイの人柄を認め尊敬するようになる
・サードインパクト以降、急に老け込んだナオコを共に暮らす。生涯未婚
●赤木ナオコ
・MAGIの開発者で、リツコの母親
リツコと同じくらい天才でEVA開発にも関わる
・リツコと違って恋多き女性で、惚れっぽい。リツコの父親とは分かれた
・京大でユイの研究を手伝ったとき、葛城ヒデアキと出会い尊敬ひ恋心を抱く
しかし南極でヒデアキをなくしてしまう
・Nervでは、MAGIの開発に注力するが、ゲンドウに惚れてしまう
しかし既婚でユイ一筋だったので、靡かなかった。その後失踪
・能力を買われ、Seeleに入る。そこでMAGIの次世代機研究やErzengel開発など
Seeleの研究部門で最高幹部になり「博士」と呼ばれる
・ゲンドウに振られた後、葛城ヒデアキを復活させようと南極のL.C.Lを回収
第8世代コンピュータを試作する。壊されると一気に老け込みリツコの元で暮らす
・原作でも成人する子供を持ちながら子持ちのゲンドウに惚れるとか恋多き人の印象
■加持家
●加持リョウジ
・Nerv本部の情報部所属。特殊監査部も兼任。凄腕の諜報員
Nerv、日本政府、Seeleの3重スパイ
・情報部長の惣流・ゲルハルト・ラングレーの直属の部下で、アスカとも交流あり
・セカンドインパクトで両親を亡くしており、その謎を解き明かすためNervへ
そこでSeeleの存在を知り、碇ゲンドウなどと協力関係に
・大学でミサトと知り合い、くっ付いたり離れたり
リツコとは「りっちゃん」「りょうちゃん」と呼び合う仲だが恋愛感情はない
・セカンドインパクトの主犯であるSeele壊滅に尽力する
・エピローグではミサトと結婚し息子を設ける
現場からは遠のくが、Nerv副司令として総司令をサポートする
●加持ミサト(エピローグ登場)
・リョウジの嫁
サードインパクト後にリョウジと結婚し、息子を産む
・Nervは退職して校長しているが、色々な所で影響力を持つ
●加持リョウイチ(エピローグ登場)
・リョウジとミサトの息子
・両親の交流から、碇アヤとは幼馴染。ぶっちゃけ惚れてる
・シン劇場版で、ミサトの息子「加持リョウジ」が出てきますが容姿はあんな感じ
■冬月家
●冬月コウゾウ
・Nerv本部の副司令。情報部、作戦部など外向け業務を統括。ミサトの直属上司
・元々は京大の教授で形而上生物学を研究。ユイの恩師。ゲンドウとも知り合う
・ユイの論文から色々発展して、巻き込まれ、セカンドインパクトを調査
その流れでゲンドウと協力関係になり人工進化研究所→Nerv本部に入所する
・ユイに好意を持つが、ゲンドウの存在から伝えることができず、そのまま独身を貫く
●冬月ユミ(エピローグ登場)
・冬月コウゾウの娘……ではなく、コウゾウの弟の孫
(又姪(まためい)っていうらしい
・アヤとリョウイチの幼馴染。アヤとは一生涯の親友
・黒髪美少女