■Nervの他の人物
●青葉シゲル
・司令部直属のオペレータ。上司は冬月コウゾウ
・司令部なのでセキュリティレベルは高く設定されている
しかし首脳にしか開示されない最重要極秘レベルの情報は見ることができない
・家は政治家の一族で、シゲルも期待されていた
青葉シゲルという名前も選挙で覚えやすいように。でも有能なので国際公務員に
・趣味でギターを弾くが下手の横好き
・同期のマコト、マヤと仲がいい
●日向マコト
・作戦部直属のオペレータ。上司は葛城ミサト
・Nerv作戦部は準軍事組織なので中尉の階級を持つ。後に大尉
・元統合軍でミサトの部下だった。ミサトがNervに転籍すると喜んで付いて来た
作戦部は同じような部下が多い
・ミサトに心酔しているが、女性としてはどうかな……と思っている
・同期のシゲル、マヤと仲がいい
●伊吹マヤ
・技術部直属のオペレータ。上司は赤木リツコ
・情報処理、科学技術分野など色々な分野で才覚を発揮する。高学歴で国際公務員に
しかしいざNervに入職してみると自分よりも遥かに能力が高いリツコと出会う
・元々男嫌いだったが、リツコに出会い心酔する。溢れ出す好意を向ける
・真面目だが潔癖性。リツコの下で色々なことを知るが、理解はするが納得はしない
・同期のシゲル、マコトと仲がいい。男性だが例外的に認めている
■Seeleチルドレン
Seele所属の特務部隊『Erzengel隊』の7人をSeeleチルドレンと呼ぶ
初号機の強さに警戒したSeeleが対抗手段として設立した。ことになっている
●綾波レイ
・Nervではなく、Seeleで生まれる
碇レイとそっくりなのは、魂を同一としているから
・Erzengel弐番機パイロット。戦闘は得意ではないが、重要な役割を持つ
・碇レイと同じ
・赤木ナオコがNervを出る時、持ってきた拳大の紅玉にリリスの魂を登録
紅玉をベースに綾波レイを造り出す。リリスの魂は碇レイ、EVA初号機で3分割
・感情の起伏に乏しいが、シンジと出会って少しずつ変わっていく
・第18話で碇レイと融合する。碇レイ、綾波レイに続く「3人目」
・大好きなキャラだけに、もっと活躍させてあげたかった……
●渚カヲル
・17番目の使徒。Seeleの主アダムと魂を同一としているため
自由な行動が許されている
・Erzengel参番機パイロット。A.T.フィールドを自由に操る。生身でも可
・特別な
・Nerv本部に遊びに来たとき、使徒であっても普通の人間と同じ体だった
・使徒として倒された後は、Adamsチルドレン、タブリスとして生まれ変わる
生まれ変わるとき、体に綾波と同じ紅玉を嵌めている
・最初、人間に興味がなかったが、シンジと出会って変わった
Nervチルドレンも本当に友達と思っている
・魂が自由なだけに、色々な世界に繰り返し出没しているのかもしれない……
●グラオベ・アンカー(Glaube.Anker)
・「信じる」の独語でGlaube、錨(いかり)はAnker
碇シンジの名前をもじったミラーキャラ
・Erzengel隊隊長で、Erzengel壱番機パイロット。戦闘能力、指揮能力最高
・シンジと同じ
・金髪碧眼だが、シンジと顔がそっくり。それもそのはずシンジのクローンだから
デザインクローンなので一部違いがある。運動能力なども強化されている
・サードインパクトにおけるシンジの代替品として造られた存在
それゆえシンジに強いこだわりを持つ
・元ネタはEVAFFが流行ったころの俺様シンジ。所謂、「スーパーシンジ」
●モルゲン・ツェッペリン(Morgen.Zeppelin)
・「明日」の独語でMorgenになり、アスカの母の苗字ツェッペリン
惣流アスカのミラーキャラ
・Erzengel四番機パイロット。鞭を使いこなす中距離戦闘が得意
・マルドゥック機関出身の
アスカとは会ったことはなかったが、マルドゥックでライバル視する
・惣流・キョウコ・ツェッペリンの兄の子供。姪っ子
・ウェーブの赤み掛かった金髪、つり目気味の青い瞳の少女
プライド高く、高飛車。でもへっぽこでセコい
・Guten Morgenで「おはよう」の通りMorgenは「朝」の意味もあるけど
ドイツ語では「朝」と「明日」は同じ単語なんだって
●ヴィンター・ビスマルク(Winter.Bismarck)
・「冬」の独語でWinter(ヴィンター)+ドイツ海軍の戦艦ビスマルク
鈴原トウジのミラーキャラ
・Erzengel五番機パイロット。近接格闘戦を得意とし、あらゆる格闘技をこなす
・マルドゥック機関出身の
・実家は代々軍人の家系で、そのように育てられる。格闘技もその一つ
・短い金髪、にやけた目の青い瞳の少年
短気で気の強い性格。日本語で喋るとき何故か似非関西弁。ツッコミ気質
・実はマルドゥックで一緒だったマリア・イラストリアスに惚れてた
●リヒト・ザイドリッツ(Licht.Seydlitz)
・「光」の独語でLicht(リヒト)+ドイツ海軍の航空母艦ザイドリッツ(元巡洋艦
洞木ヒカリのミラーキャラ
・Erzengel六番機パイロット。銃器を得意とし、火力で押すタイプ
・マルドゥック機関出身の
・貧しい家庭の出で、小さい頃から拳銃片手に暴れまわっていた
・前髪一筋赤に染めたツインテールの金髪、そばかす、垂れ目の青い瞳の少女
人の話を聞かない、自由気ままな性格。命令されるのは大っ嫌い
・グラオベには懐いていた
●シュヴェーアト・ティルピッツ(Schwert.Tilpitz)
・「剣」の独語でSchwert(シュヴェーアト)+ドイツ海軍の戦艦ティルピッツ
相田ケンスケのミラーキャラ
・Erzengel七番機パイロット。狙撃を得意とし、一方的攻撃が好き
・マルドゥック機関出身の
・元貴族の裕福な家庭出身。彼も貴族のように育てられた
・肩で揃えた金髪、眼鏡をかけた青い瞳の少年
プライドが高く、他を見下している
・リヒトをちょっといいなと思ってる
■Seeleの他の人物
●キール・ローレンツ
・人類補完委員会議長で、特別諮問機関Seeleの議長で、秘密結社Seeleのナンバー01
紀元前250年頃から名前が残る謎の人物
・ゲンドウや冬月などは古い馴染みだが、プラン
・他のSeeleメンバーなどには、老人姿のサイボーグとして見せていた
・その正体は、第一使徒アダム。本体はカヲルとそっくりの少年
使徒であり、第一始祖民族そのもの。個人ではなく、群体から単体生物になった姿
・カヲルとは魂を共有している
・元の体は光の巨人だが、45億年前に放った命の実の一つが死海で少年に見つかり
触られたことで、ヒトの体になった。その少年はカヲルと似ていた
・ヒトの姿を手に入れてから、ずっと生きている。秘密結社を作って人類を操る
・ゲンドウの「はっ、これは人形!?」のセリフは、北斗の拳のパロ
●真希波マリ
・Seeleの研究機関で主にクローンを開発する研究員
赤木ナオコの「博士」と併せて「教授」と呼ばれる
・京大で、ユイと同じ研究室に在籍していた。ユイに好意がある
・Seele研究員までは年相応な姿だったが、仮設EVA弐号機のシンクロテストで
彼女のクローン、マリアが消えてしまうと、14,5歳の体になってしまう
・若返った姿は、シン劇場版の真希波・マリ・イラストリアスと同じ
・元の姿に戻るためにSeeleに協力していたが、ユイと再会して考えを改める
・シン劇場版の少女ではなく、漫画版の第14巻「夏色のエデン」の登場人物ベース
・シン劇場版でシンジとくっ付いてビックリ。お幸せに
●マリア・イラストリアス
・Seeleの研究機関で人工子宮から生み出した少女
真希波マリの魂の一部を与えることに成功した初めてのケース
・真希波マリが親代わりだが、研究員の皆に可愛がられた
・マルドゥック機関で
シンクロテストに失敗。仮設EVA弐号機のコアに取り込まれ、そのまま封印される
・マルドゥック機関では、アスカと仲が良かった。取り込まれアスカのトラウマになる
・もし、そのまま育っていたら、容姿は真希波マリの若い姿に
■Adamsチルドレン
元使徒が殲滅された後、ヒトの体を得た姿。全員蒼銀の髪で赤い瞳の少年少女
綾波レイやカヲルと同じ拳大の紅玉が胸にある
本当は個別に活躍する予定だったが冗長だし、使徒の擬人化自体が
名作EVAFFであるGenesis Qと被るのでやめました。Genesis Qは良いぞ!
以下、設定だけ考えてたもの
●アダム
・キール・ローレンツの項参照
●リリス
・綾波レイの項参照
●サキエル
・ストレートロングの少女体。Genesis Qの信濃ミズホは名キャラ
●シャムシエル
・ウェーブの掛かったロングの少女体。鞭が似合うお姉さん
●ラミエル
・軍人のようなガタイの少年体。寡黙だが攻守共にパーペキ。要塞人間
●ガギエル
・ベリーショートの背の高い少女体。肌が焼けていて競泳水着が似合いそう
●イスラフェル
・ツインテールの少女体。二人に分裂できて、その場合ポニーテール
●サンダルフォン
・他より幼い少年体。ショタ
●マトリエル
・真ん中分けの髪の少年体。泣き顔が似合う
●サハクィエル
・銀髪を色々な色に染めた少年体。サイケデリックな芸術家
●イロウル
・前髪が長く表情を隠した少女体。殲滅時にトウジにぶん殴られトラウマ
●レリエル
・ショートボブで知的な感じの少女体。特に活躍しないまま初号機にボコられる
●バルディエル
・短髪の少年体。トウジそっくり。黒ジャージが似合いそう
●ゼルエル
・短髪ツンツン頭で勝気な少年体。最強の使徒だったのに初号機にボコられる
●アラエル
・ウェーブの掛かったセミロングの少年体。天使の姿が似合いそうな美形
●アルミサエル
・地面に付くほどの超ロング髪の少女体。不思議ちゃん
●タブリス
・渚カヲルの項参照
人物紹介終わり。次は用語解説。小説の感想、評価お待ちしています。
オリジナルSF 人型機動兵器ヒューマンフレーム・ゼロ もよろしくお願いします
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