ピンガ「俺が生き残る為にオリキャラ生やした」 作:ていとくン
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高評価を下さった皆様、ありがとうございます!
これほど多くの方に高評価を頂いたのは久しぶりですね。嬉しい!!
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皆様のご愛顧に感謝です!4日間連続でランクインはやべぇ……ありがたやありがたや……
1万字超えると読むのが大変かな?と考えて、少しこまめにお話を切るようにしています。前章までに比べると分量が減っているのはそういう事情です。
文章量について、何かご意見ございましたらお気軽にどうぞ。
阿笠博士宅にて、コナンは灰原の肩を思い切り掴んでいた。掴まれている灰原の顔色は、酷く青褪めている。
「おい灰原!それは本当なんだろうな!?」
「ええ、間違いない……間違いないわ!貴方が聞いたその特徴が事実なら、彼女の正体は貴方が言う"黒ずくめの組織"の幹部!コードネームは、キュラソー!……"組織"のナンバー2、ラムの右腕よ!」
時間を少し遡る。
子供達が楽しみにしていた遊園地、結局彼らは途中で帰ることになってしまった。
コナン達に黙って観覧車に乗った歩美達。その際同乗していた記憶喪失の女性が、突如頭を抱えて苦しみだしたのだ。
観覧車から降りた後、すぐさま彼女は医務室へと運ばれ、検査を受けることとなった。
やがて高木刑事と佐藤刑事が到着し、彼女は警察病院へと引き取られた。そしてその時語られた事実が、彼女は変装していたということだ。
「これはウィッグに……カラーコンタクト、かしら?」
「みたいですね……でも何故、こんなものを?」
「検査の際に分かったのですが、彼女がこれらを身につけていたのです。変装でもしていたのでしょうかね?生憎彼女は気を失っているので、詳しい話は聞けませんでしたが……」
トレイに乗せられた品々をしげしげと眺める高木刑事に、腕を組んで唸る佐藤刑事。
コナンもその場におり、共に話を聞いていた為、医師に質問を投げかける。
「じゃあ、おねえさんの本当の髪の毛とお目々の色は、どんなだったの?」
「髪の毛は長い銀髪だったねぇ。あそこまで綺麗な髪は中々見たことがないよ。でもそれ以上に珍しかったのが、
「瞳?」
「虹彩、と言ったほうが正しいかな?彼女の虹彩は色素が薄くてね、後ろの水晶体が透けて見える、透明な色をしていたんだ。それも
「オッドアイ、ですね」
「よくご存知ですね、刑事さん。私も個々の例は見たことがありますが、全てが合わさった方は初めてお目にかかります。いやはや珍しい」
うんうんと頷く医師に対して、残りの3名の表情は険しい。
「高木くん、彼女は何故変装をしていたのだと思う?」
「う~ん……好意的に解釈するなら、目立ちたくなかった、とか?お医者さんが言う通りの外見なら、街中を歩くだけですごく視線を集めそうですし」
「成る程、一理あるわね。じゃあ、変装をしていたのではなく、しなければならなかったのだとしたら?」
「……何かしら、
「そうではないと、いいのだけどね」
ため息を溢す佐藤刑事を宥める高木刑事。
ちょうどそのタイミングで、救急車の到着が告げられた。2人は医師に挨拶をして、救急車に乗り込みその場を後にした。
一方コナンは毛利探偵事務所には帰らず、阿笠博士の家に向かった。先程聞いた情報について、灰原と共有しておいた方がいいと考えたからだ。
「つーわけで、俺らが見ていた彼女の外見は半分位ニセモノだ。本当は長い銀髪にオッドアイだとよ。……長い銀髪なんて、まるでジンみたいだ」
「彼は男なんだからジンではないでしょうに」
「わーってるよ」
「それにしても彼女、随分特徴的な見た目をしているわね。銀髪にオッドアイだなんて。……銀髪…………オッドアイ…………女性……長い、ぎんぱ、つ………………、ッッッ!?」
灰原の顔色が、突如蒼白になる。目は大きく開かれ、口元はわなわなと震えている。
「灰原?」
「嘘……そんな、まさか……!!でも
「おい、どうした灰原!?」
遂に焦点まで合わなくなった灰原の肩を揺するコナン。
しばらく揺さぶられるままだった灰原は、ややあってポツリと言葉を溢した。
「……………………よ」
「えっ?」
「組織よ」
「なっ……!?」
「彼女、組織の一員よ……!それも、コードネームを貰う、幹部クラスの!!」
「…………!!」
そして、冒頭に戻る。
「そのキュラソーって奴は、どんな奴なんだ?」
「私も一度しか会ったことがないから、詳しくは知らない。でも、2つ言えることがあるわ。1つは、組織でも屈指の武闘派だということ。そしてもう1つ……彼女は、幹部の中でも一際ネジの外れた人間だった……!」
「ネジの、外れた?それはどういう……?」
コナンは思わず首を傾げる。
冷酷だとか残虐、というのなら分かる。コナンから見た黒ずくめの組織は、因縁あるジンを筆頭にそういう人物ばかりだからだ。
だが"ネジの外れた"という表現はしっくり来ない。
生憎灰原はそこについて詳しく説明する気はないらしい。そのまま話を続けた。
「あれは口で説明して飲み込めるものではないわ。敢えて一言で言うなら、
「武闘派ってのは殺人を主に担っているって訳じゃなく……」
「えぇ、純粋に戦いを愉しんでいる、そっちの意味ね。……私が彼女を見たのは一度きり。その時彼女は、アルマニャックと真正面から殴り合っていたわ」
アルマニャック。因縁ある名前が出てきたことに、コナンは眉を顰める。
だが、これは逆にチャンスだと彼は考えた。彼女が組織の中核直下の側近であり、恐らくは組織最高峰であろう殺し屋についての情報すら持ちうる幹部なのであれば、この上ない情報源となりうる。
そんな感情が表に出ていたのだろう。灰原はコナンの両肩を掴んで制止する。
「まさか貴方、彼女が情報源として使えるだなんて考えていないでしょうね……!?」
「むしろそう考えない方がおかしいだろ。彼女の記憶が戻れば、俺達は組織の情報を相当深いところまで……」
「馬鹿を言わないで!!」
ほとんど悲鳴のような絶叫をした灰原に、思わずコナンが怯む。
「彼女は私達だけじゃない、子供達の顔だって覚えているのよ!!"組織"の幹部の顔を見てしまった一般人がどんな目に遭うか、言わないと分からない!?」
「………………オメーの言い分は分かる。でも、
「ッ!」
コナンの反論に言葉を詰まらせる灰原。
灰原とて分かっているのだ。現状が既に薄氷の上であることを。
だが、怖いのだ。自分が選んだ結果によって、大切な誰かが死んでしまうかもしれないことが。
少年探偵団と過ごした日々の中で、荒みきった心は緩やかに緩やかに解きほぐされていった。
しかし、今でも彼女の根底にあるものは、強烈な自己不信だ。
つまらない意地を張った己の浅はかさの代償を払い、血の海に沈んだ"彼"を見て以来、彼女は他の何よりも自分の決断こそが信じられない。
また間違えてしまったら。また自分のせいで、大切な誰かを傷つけてしまったら。
彼女を縛る呪いは未だ健在で、それ故に一歩を踏み出すことが出来ない。
そんな彼女の背中を押すのは、いつだって周りにいる"大切な人"だった。
「"組織"を倒さない限り、安寧はない。それは何も俺達だけじゃないんだ。俺達の周りにいる人達にも、"組織"がいる限り危険はつきまとう」
「それは、そうだけど……」
「一生隠れ潜んで暮らすなんて不可能だ。奴らの手は、それだけ長い。なら、戦うしかないんだ。逃
「…………!」
「灰原、オメーにも力を貸してもらうぞ。俺一人じゃ、流石に戦えないからな」
しばらく目を見開いていた灰原だが、ややあってジト目でコナンを見やる。
「何それ?口説いてるつもりかしら?」
「んなっ……!」
「それとも、それが人にものを頼む態度だと?」
「お、オメーなぁ……!」
「あ~やだやだ。最近の子供はお願いしますも言えないのかしら」
「1歳しか違わないじゃんかよ……」
「なぁに?」
「ぐぐ……お、お願いします灰原さん力を貸してください……!」
「気持ちがこもってないわね。……ま、いいわ。許してあげる。感謝することね」
「何でそんなに上から目線なんだよ……」
「何か言ったかしら?"盗み聞き"が大好きな探偵さん」
げんなりした顔をするコナンに、くすくすと笑う灰原。陰からこっそり話の行方を見守っていた阿笠博士もほっと息をつき、安心して姿を現す。
「新一、頼まれていた携帯の復元じゃがの。もうじき終わりそうじゃ」
「でかしたぜ博士。それじゃ俺が指示した通りのメールを送っといてくれ」
「構わんが、新一はどうするんじゃ?」
「俺は灰原から聞いた話をFBIに伝えなきゃ!」
そう言い残して走り去る背中を見送る2人は、どちらともなくため息を溢す。
その顔には、どちらも苦笑が浮かんでいた。
「ほんと忙しないわね……」
「まぁまぁ哀君、あれが新一じゃよ」
某所、倉庫街の一角。
そこで、バーボンは手錠に繋がれていた。
周囲にはジン・ウォッカ・ベルモット・キールと、"組織"の幹部が4名がかりで監視しており、物々しい雰囲気が出ていた。
「……それで、そろそろお話して貰えませんかね?何故、僕が囚われているのかを」
「あら、心当たりがないとでも?」
「生憎ですが、ありませんね」
まず、バーボンが口火を切った。彼をこの場に連れてきたベルモットが薄く笑いつつ答える。
ラムからの指令を受けたベルモットはバーボンを張っており、彼が公安病院に現れたタイミングで接触。
公安なのでは?とベルモットがカマをかけるも、しらを切る彼に銃をつきつけ、この場へ連行したのだ。
「お前にNOCの疑惑がかかってるんだよ」
「NOC?僕が?……勘弁してください、言い掛かりも甚だしいですよ」
「ケッ、すっとぼけやがる」
ウォッカが軽く睨めつけるも、バーボンの笑みは崩れない。常ほどの余裕こそないものの、掴みどころのない態度はそのままだ。
しかし、それもジンが口を開くまでだ。数多くの裏切り者を始末してきたこの男の周囲には、常に冷たい屍臭が漂っている。
ジンが一歩踏み出したのを見て、バーボンの顔が僅かに強張る。
「フン、くだらねぇ問答はそこまでだ。バーボン、俺がお前に聞きたいことはただ一つ……お前の巣穴についてだ」
「ですから、僕はNOCではないと……」
「
「!」
「奴が記憶を失う前、ラムにメールを送っていた。一部ではあるが、NOCリストに記されていた名前を書いていたらしい。後は言わなくても分かるよな?」
ジンが凄惨な笑みを浮かべる。直接殺気を向けられていないウォッカやキールでさえ顔を強張らせる程のものを受けて、流石のバーボンも冷や汗を一筋流す。
これはブラフだ。キュラソーがラムに送ったメールには、バーボンの名前しか入っておらず、彼が裏切り者だったかどうかは記されていない。ジンもそれは把握済みだ。
しかし、仮にバーボンが本当にNOCであれば、この言い方をされて平静を保つことなど到底出来まい。疚しいところがあればこれで馬脚を現すだろう、ジンはそう考えた。
多くの幹部に囲まれ己の命が危険に晒されている状況で、咄嗟の判断に至るまで完璧に演じられる者などそうはいない。
そして、バーボンは"そうはいない"人間だった。
「であれば解せませんね。僕がNOCであると、キュラソーが確かに報告していたのであれば、既に僕は死んでいる筈です。わざわざ捕縛などしないでしょう」
「安心しろ。てめぇが巣穴さえ吐けば、楽に死なせてやるさ……」
「
「…………」
「僕が今なお生きている。つまり、僕がNOCであるかどうかは未だ疑いの段階なのでは?例えば……キュラソーが送ったメールには、僕の名前しか記されていなかった、とか」
この状況で真実を言い当てたバーボンにウォッカが驚き息を呑み、ジンが微かに眉を顰める。
そう、バーボンは未だ疑惑の段階であり、普通の組織であれば彼ほどに優秀な人材を疑惑程度で消したりはしない。
そして、"組織"もまた、普通ではなかった。
「確かにお前の言う通り、未だお前は容疑者としての位置に留まっている。……だが、忘れたか?"疑わしきは罰せよ"、それが俺のやり方だと」
ニィ、と嗤ったジンが銃を構え、バーボンへと銃口を向ける。
ガチャリ、と撃鉄を落とす音がやけに大きく響いた。バーボンの顔から笑みが消え、周囲には緊張が走る。
「待って、ジン。ラムからの指令に抹殺は含まれていなかった筈よ」
「殺すなとも言われてねぇな。不穏因子は早めに摘むべきだ」
ベルモットの制止も意に介さず、ジンはバーボンの脳天に狙いを定める。
「さぁ、お前の巣穴についての情報を吐け。吐けば、楽に死なせてやるぞ」
「何度も同じことを言わせないで頂けますかね?僕はNOCではないと」
「おいウォッカ、時間を計れ。1分後に、俺は引き金を引く」
「了解!」
ウォッカが腕時計に視線を固定する。十秒毎に時間が読み上げられ、その度に空気が張り詰めていく。
弁論にも一切耳を貸さないジンの様子に、次第にバーボンの顔が焦燥で支配されていく。
残り10秒。いよいよ後がなくなった。そんな時、ふとキールが懐から携帯を取り出した。
「あら、どうしたの?アル」
「「「「!!」」」」
ジンが露骨に舌を鳴らし、ウォッカとベルモットが絶妙なタイミングで鳴った電話に目を見開く。
「えっ?えぇ、いるわよ。……えぇ…………分かったわ。ちょっと待ってて」
端末を操作し、スピーカーをオンにして掲げる。電話先の声が周囲に響いた。
『あ~あ~テステス、聞こえますか〜?……キール、俺から一番遠いのは誰?』
「この位置だとバーボンね」
『あ~……オーケイ。バーボン、聞こえるか?』
「……えぇ、聞こえていますよアルマニャック」
『なら全員聞こえてるな。んじゃとっとと用件を話そう。……バーボンの身柄は俺預かりになった。処刑は中断、みんなは解散。ドゥユーアンダスタン?』
「ざけんじゃねぇクソガキ!」
アルマニャックのあまりに適当な物言いにジンが噴火した。ウォッカは冷や汗をかき、反対にベルモットとキールは肩を震わせて笑いを堪えている。
「これは俺の任務だ!てめぇが横から口を出すんじゃ……」
『俺が何も考えずに口を出してると、本気で思ってる訳じゃねェだろ?』
「……!」
『ラムと"
大きな舌打ちを一つ。心底気に入らないという感情を隠しもせず、しかしジンは銃を下ろした。
周囲に振りまかれる殺気に、むしろバーボンよりウォッカの方が顔に焦りを浮かべている。
『キール、バーボンは今どうなってる?』
「えっと、手錠で柱に縛られてるわ」
『んじゃ手錠外してやってくれ』
「ちょっと待って、流石にそれは駄目よ。バーボンにかけられた疑いはまだ晴れてないわ」
『その声は……ベルモットか?いや、最早バーボンを封じておく必要はないんだよ』
「……どういうこと?」
組織におけるツートップの命令とあらば、バーボンの身柄を譲ることに否はない。だが縛りすら解くとなれば別だ。思わずベルモットが口を挟むも、アルマニャックの発言の真意が分からない。
迷った末、ベルモットは一旦聞きに徹することにした。
『現状バーボンはこの場にいる全員に加えて、ラムと"
「そうね……キュラソー奪還に全力を尽くすかしら?自分の無実を証明するには、彼女の無事が不可欠よ」
『だよな、俺もそう思う。じゃあ仮に、バーボンがクロだとして、彼は何をすると思う?』
「それは……キュラソーを確実に消すわ。その上で、メールを捏造するとか、そんなところかしら」
『だよね。つまり、どちらにしてもバーボンの目的はキュラソーになるわけだ。……俺は既に彼女の側に張っている』
「!!」
アルマニャックの発言に、ジンでさえ目を見張る。
キュラソーの居所は既に分かっている。東都警察病院だ。だがそれ故に、警備は極めて厳重であり、それはかつてキールが軟禁されていた杯戸中央病院の比ではない。
そこへ既に潜入しているなど。流石に想定外が過ぎた。
『バーボン、よく聞いてくれ』
「……ええ、何でしょうか?」
『俺はキュラソーを常時観察出来る場所にいる。このことはこの場にいる人間しか知り得ないことだ。……今後、彼女の場所が移動されるようなことがあれば、
「!?」
『同様に、俺が見つかるようなことがあっても、俺は情報漏洩を疑う。FBIが病院にやってきた際も同様だ』
「FBI?何故そこでFBIが出てくるの?」
『おん?キールは聞いてないのか?キュラソーからの連絡でな、公安がFBIと手を組んでいることが分かったんだ』
キールとウォッカが大きく目を見開く。ジンがメールの内容を共有していたのはベルモットのみであった為、2人は詳細を知らなかったのだ。
さて、と話を区切り、アルマニャックは再度バーボンに語りかける。
『
「な、る、ほど……」
『俺は、それを呑んだ。故に今、この状況がある。……言いたいこと、分かる?』
「行動で、誠意を示せ。……そういうことですよね?」
『そういうこと。………………俺は、任務を、確実に遂行する。何があってもだ。ここを違えるなら、
「!!」
アルマニャックが敢えて直接出さなかった命の名前を、バーボンは正確に理解していた。
『俺は、
「…………えぇ、分かりました」
手錠を外されたバーボン。しかし、己を縛る鎖は一層重く体にまとわりついている。ジャラリ、と音が聞こえた気さえした。
彼の顔は、先程までより、よほど険しかった。
書いてはいませんが、この裏でコナン君はジョディさん達と合流し、NOCリストについて聞いています。
その他、細々としたイベントの時系列が前後していたりしますが、ストーリーの都合によるものです。
ssを書いてて、あと評価の際に頂ける一言で気づいたのですが……現状アルマニャックに一番大きな影響与えてるのスコッチなんですよね。アルマニャックがクソデカ感情抱いてるのもスコッチだし。
いや、スコッチはいいキャラだし好きですよ?彼絡みのストーリーは結構いい評価を頂けていて、それはすっっっごい嬉しいです。
でも、私はピンガのマブダチを作るつもりでアルマニャックを生み出したのに……あれ?
女性陣は3名がそれなりに横並び状態なのに対して、男性陣はスコッチ単独首位なの、やっぱ死者は記憶に焼き付くから強いですね。死は人の完成だってカイドウさんも言ってるし。
ピンガはここから追いつけるのか?頑張れ……!!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。よろしければ、感想・評価・お気に入り登録の程よろしくお願いいたします。
特に感想と高評価は凄く嬉しいです。本当に励みになります。高評価頂くたびにニッコリなりますし、感想通知来るたびにテンション上がりすぎて動悸がヤバいです。
どうか、よろしくお願い致します。