最初は、ほぼ原作通りで、途中からオリジナル要素がいろいろ入ってきます。
誤字脱字、日本語がおかしいところもあると思いますが、ご了承ください。
エイジ767年5月12日午前10時
南の都に人造人間が現れ、Z戦士は孫悟飯以外殺されてしまった。
あれから13年後、孫悟飯は人造人間を倒し、世界の平和を取り戻すために日々修行を行っていた。
仲間が殺され、超サイヤ人に目覚めたが、人造人間との力の差がありすぎた。
同じく、超サイヤ人になれるベジータですら、あっけなく殺されてしまったのだ。
悟飯は、家を飛び出し、あれから人造人間を倒すためと1度も戻っていない。
あの家には、母であるチチ、そしてまだ1歳にも満たない妹の悟花(さとか)がいた。
申し訳なさが強かったが、ただどうしても仲間の仇を打たなければならなかった。
危険から少しでも離れて安全に暮らしてほしかった。
悟飯のそんな思いがあったが、今から7年前の、悟花が8歳の時、突然悟飯の前にやってきた。
「お兄ちゃん?」と、訪ねてきた悟花を見て悟飯は、見ないうちにすごい大きくなったと思ったが、それよりも何故こんなところにいるのか強い口調で尋ねた。
「私も人造人間を倒すために、お兄ちゃんと修行するためにきた」
なんとなく予想してしまっていた返答が返ってきたが、すぐに頷けるわけもなく、悟飯はすぐに戻れと伝えるが、悟花は譲らず、家を自分と同じように飛び出してきたんだと言った。
「お兄ちゃんだって、家を飛び出したんでしょ!今までお母さんがどんな気持ちでいたか分かる!?ずっと、心配してたんだよ。私だって、お母さんの側にずっといることが大切なのかもしれないけど、人造人間ってすごく強いんでしょ?私も強くなって、少しでも戦力になりたいの!そして、早く人造人間を倒して、一緒にお母さんの元に戻ろう?」
涙目になりながら、訴えられれば悟飯は言い返せなくなった。
そして、悟飯は妹の悟花、そしてトランクスと修行の毎日を送った。
それから5年後、悟飯は、22歳、トランクスと悟花は13歳になっていた。
悟花とトランクスは、ほとんど実力は同じで超サイヤ人まであと少しだという力をつけていた。
人造人間との戦いの中で、悟花が街の人々を避難させている間に、悟飯はトランクスを庇って左腕を無くしていた。
そして、とうとう西の都が人造人間に破壊されだしてしまった。
もちろん、2人は悟飯と一緒に行くと訴えるが、トランクスは悟飯に気絶させられてしまった。
「トランクス!?お兄ちゃんなんで!?・・・まさか。何を考えてるの!?」
トランクスを気絶させられて、いつもと違う悟飯の様子に気づいた悟花が悟飯に聞く。
「俺は死なないさ。この肉体が滅びても、俺のこの意志がお前たち2人に託せるだろ?悟花。強くなったな。母さんを頼むよ」
「お兄ちゃ・・・!」
悟飯は、悟花に優しく語りかけ、その内容に悟花が慌てて、言い返そうとするが超サイヤ人になっている悟飯に気絶させられてしまった。
悟飯は、悟花をトランクスの横に寝転ばせ、「頼むよ。2人とも」そう言って、今もなお破壊活動をしている人造人間のもとに飛んでいった。
そして、孫悟飯は人造人間に殺された。
自分の意志を託した未来ある2人を残して。
孫 悟花(さとか)
正真正銘、悟空とチチの子どもで悟飯の妹
トランクスと同い年
髪型は、肩くらいの長さ。パンちゃんくらい。
顔はどちらかといえばチチ似。
個人の強さはほとんど原作と同じだと思ってください。
話をどんどん飛ばしながら進めていってます。