ペンタゴンの【祖国の解放】作戦という計画性のない作戦に参加することになった
四天王の塔の地下にあるマナバッテリーを破壊しよう
弾倉の塔の地下にある闘神都市遺跡を探索してマナバッテリーへの道を見つけるのだ
「あ~痛かった…シィルさーん。ヒーリングしてー」
「…エールちゃんは自分で出来るでしょう?」にっこり
「アッハイ」
微妙に塩対応されつつ痛む頭を自前でヒーリングして、あたし達は探索を再開した。
=============『音声のみでお送りします』=============
「このビルの入り口は結界がないね」
「なんか崩れてるし…壊れているのかしら?」
「とりあえず中を見てみるか」
『ビーッビーッビーッ!マホウツカイイガイハッケン!ハイジョスル!』
「うわっ、警報は生きてやがる!」
「なんだかナースホルンとかとの戦いにも慣れてきたね」
「まぁやってくること一緒だしね…この部屋はなにかしら」
「プレートがいっぱいあるね…えーっと…『オミクロン使用者説明書…』」
「オミクロン?なんか聞いたような名前だな」
「イラーピュの本当の名前が闘神都市ユプシロンだったじゃない?ここはオミクロンって名前だったんじゃないの」
「ほーん…まぁ落ちたポンコツの名前なんぞどうでもいい。なんて書いてあるんだ」
「ゲートとかエレベーターの使用の覚え書きみたい。
『Zゲートは魔法使いのみ進入可』とか、『魔農民に命令するときはにんじんを与えること』…『青いエレベーターは男性専用、赤いのは女性専用、緑のは3人まで』…」
「あの青いのがZゲートとやらか?気に入らんな」
「あ、これは軌道エレベータの使用コードだって。重要かも」
「軌道エレベータってことは地上と行き来するための装置でしょう?もう意味ないんじゃない」
「あ、そっか…でもまぁ一応控えておくね。えーとAB123D…」
「ここにはもう何もなさそうだな。次に行くぞ」
「おっ、このビルにはエレベーターがあるね。動きそう」
「色は…青いな。なんかさっき書いてあったろ」
「男性専用…って事かしら」
「よし、上に行くぞ。俺様は優雅にエレベーターで向かう。ほかの野郎と女どもは階段で来い。がははは」
「階段なんてなかったでしょ…」
「分散するのは危険だし…とりあえず全員乗ってみようぜ。動くかもしれん」
「そうだね、乗ろう乗ろう」どやどや
「ぐおっ、狭い…こら、押すんじゃない」
「16人もいるんだから仕方ないでしょ…よし、全員乗れたね」
『何階に移動されますか?』
「わ、アナウンスだ」
「普通に使えるみたい」
「ちっ、つまらん。」
「あのプレートは何だったのかしら」
「さぁ?バグがあったとかメンバーの入れ替えが面倒くさいだけとかでZゲート以外没になったんじゃない?」
「なにを訳の分からんことを言っとるのだ。下から順番に調べるぞ。2階からだ」
「何か見つけたか?」
「3000G落ちてたでー」
「ランス様、冒険功績があっただすよ」
「うむ、ちゃんと仕舞っておけ。ここはもういい、3階に行くぞ」
「それじゃ手分けして3階を調べよっか」
「待って」
「あん?どうしたかなみ」
「人の話し声が聞こえるわ。当たりかも」
「おっ、そうか。どっちだ?」
「えーと…こっちね。音を立てないように着いてきて」
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かなみさんの後について行くと、登り階段が見つかった。
階段は天井に穴を開けて増設されたようで、周りの遺跡とは違う素材で出来ているし、何より階段の上からぼそぼそと話し声が聞こえてくる。
多分ここが弾倉の塔への接続ポイントだろう。
「よし、塔の入り口で間違いないな。どかーんとやるぞ」
お兄ちゃんの合図で、あたし達は準備を始めた。
「あーあ マジック様が警備しろしろってうるさいから警備してるけどよ」
「この塔がやられるわけねーよな」
「異常ねえや」
「火爆破!」どかーん!
「「「うぎゃーーーーー!」」」
志津香さんがこっそり唱えてぶっ放した魔法が、入り口近くでサボっていた兵士達をぶっ飛ばした。
兵士たちは大半倒れたが、隊長らしい兵士が咳き込みながら顔を上げる。
「ぐはっ…何者だ…?どうして遺跡から…」
「がはははは、お前たちが考えもつかない不思議ワールドから現れたのだ」
「な、なにを意味不明なことを…ぐえっ」
兵士は忍び寄ったかなみさんに締め落とされた。
「えーっと…うん。あった。はい」
かなみさんは兵士の懐を漁り、鍵のようなものをお兄ちゃんに投げ渡す。
「おっ、これは塔の中の万能キーと書いてあるぞ。これなら塔に侵入できる」
「お兄ちゃん、今は塔の中に行く必要ないんじゃない?」
「目的は地下のマナバッテリーの破壊じゃないのか」
「そのつもりだったが、これは塔の頂上にいるマジックちゃんを犯せという天の導きに違いない。」
どんな天だよ。あたしゃ知らんぞ、そんな天。
「違うと思います…」
「うーん、そうかなぁ…」
リズナさんにまで真顔で突っ込まれ、お兄ちゃんは矛を収めた。
「まあいいか、先に進もう、だが…ぐふふ」
お兄ちゃんは偶然会ったらしょうがないよなって顔をしていたが誰も突っ込まず、あたし達は扉を開け、弾倉の塔の地下部分に足を踏み入れたのだった。
扉のすぐ向こうには案内板があった。
「えーと、ここが第一発掘場で、右に行くと第二発掘場と資材倉庫があるみたい。左には塔の入り口と…秘密の部屋?」
「マナバッテリーについては書いてないな、役に立たん」
「機密ですから、案内板には明記していないのでは…」
「この秘密の部屋?これ、そうじゃないのかな?」
「うむ、そうだな。秘密と書いてあるからには秘密なんだろう。なんかそこはかとなくエッチな響きだしな」
「そうかなぁ?」
左に向けて進んでいくと、T字路があってまた案内板だ。
「おっ、また案内板があるぞ。右は秘密の部屋、左は弾倉の塔入り口と。マジックちゃんが居るのは左だな。よし」
「よしじゃないが」「ちがうでしょ」
迷わず左に曲がろうとするあたしとかなみさんがお兄ちゃんの両袖を掴んで止める。
「私たちが行くのは右、秘密の部屋よ」
「秘密の部屋だって…恥ずかしい奴だな。国家機密であるマナバッテリーを秘密の部屋なんてわかりやすく書くわけないだろ、バカ忍者め」
「むかーっ!あんたが言ったんでしょ!」
「ほら、早く行こうよ。また警備の人が来るよ」
かなみさんを一通りからかってちょっと満足したお兄ちゃんを引っ張って右に向かう。
またT字路に突き当たり、右は工事中、左に秘密の部屋とあったので左折。奥に進んで扉を開けると、下に向かう階段があった。
「む、階段か…」
「また案内板が…『秘密発掘現場』?」
「『闘神都市Ο動力コア遺跡、許可なきものの進入を禁ずる』…これって!」
「うむ、マナバッテリーがありそうだな。ありそうだが…」
「だったら早く行こうよ」
「だが、俺様はこの鍵を拾ってしまったのだ」
お兄ちゃんは弾倉の鍵を取り出して高く掲げた。
「それがどないしたん?」
「うむ、この鍵はマジックちゃんのいる塔へと入る事ができるキー、ひいてはマジックちゃんの寝室につながるキーだ。さんざん聞かされていただろ?四天王の塔は侵入が難しいと…」
「「「「「………」」」」」
お兄ちゃんの演説が熱を帯び、シィルさん、かなみさんにマリアさん、志津香さんといったお兄ちゃんとの付き合いの長い面々の顔がひきつっていく。無論あたしも含めてだ。
「それなのに俺様は侵入できるキーをゲットしてしまった。男として据え膳を無視するわけにはいかん!」
「お兄ちゃん…やめとこうよ…」「だ、ダメですよランス様…私たちにはすることが…」
「えーい!やかましい!俺様はすると言ったらするのだー!がはははは!」
「ええー…」
そういうことになった。
来た道を引き返す途中、何度か警備兵が襲ってきたが適当に返り討ちにして進み、さっきの案内板のところで塔入り口の方へと向かう。
扉を開けると、また壁の材質が変わっていた。
「おっ、塔に入ったみたいだな。階段と…あっちの部屋はなんだ?」
「呪い洗浄ルームだってさ」
「ふん、呪いなど俺様には効かん」
「そうかな?ちんちんが立たなくなる呪いとかかけられるかもしれないよ」
「がはははは!そんな呪い気合で弾き飛ばしてくれるわ!行くぞ」
階段を登り、しばらく通路を進むと少し広い部屋に出た。さらに奥に進もうとして…
「ん…くる」
かなみさんが足を止めた。
「ん?なんだ?」
「うひゃー!なんかやっばいのがこっち来とるで!」
コパンドンさんの視線の先を見れば、バカでかいのが2体こちらに向かってきていた!
「わー!なにあれ?!」
「塔の警備用ガーディアンよ!」
「「…」」きゅいいいいん…
大量のウォールやメイトを合体させて装甲で覆ったような感じの巨大ガーディアン2体は、両腕?をあたし達に向け…
「「…」」ずびーーーーーーむ!
ものすごい量のビームをこちらに向けて放ってきた!
「ぎゃーーーー!」
「ひー!!」
しばらく後。あたし達は塔の入り口で息を切らしていた。
「ぜぇ…ぜぇ…こりゃかなわん…」
「ひぃ…ひぃ…何とか全員無事…みたい」
「はらほれひれはれ…」
「げほっ…ごほっ…こいつにかかわるとこんな事ばっかり…痛っ…」
「大丈夫ですか志津香さん…ヒーリングしますね」
「で、どうすんだい隊長さん。マジックのところに行くためにはあいつを倒さないと無理そうだが」
「うむむむむ…ええい、悔しいが撤退だ。マナバッテリーを破壊するぞ。それが俺様達の任務だ」
お兄ちゃんはようやく諦め、あたし達は元来た道をまた引き返したのだった。
「ちょっと」
二つ目の案内板を右折しようとしたところで、唐突に声を掛けられた。
「侵入者って、貴方達?」
秘密の部屋の入り口の前に、応用学校の制服を着た眼鏡にベレー帽の少女が、配下を引き連れ立っている。
王女にして四天王、マジック・サ・ガンジーだ。相変わらずおでこがまぶしい。
「む…おお!その眼鏡…マジックちゃんではないか!ついに発見だ!」
お兄ちゃんはマジックを上から下までじろじろと観察した。
「…な、なんなのよ?」
「君がこの国の姫様だな。実に可愛い。うむ、実物の方がよっぽど美人だ」
「実物…?」
「ほら、これに君の写真が」
お兄ちゃんがゼス美女名鑑を開いて見せる。
麦わら帽子をかぶって微笑むマジックの姿が恥ずかしい文句と共にプリントされていて…
「これはこれで色っぽいがな」
「…きゃーーーーーーー!いやーーー!見ないで!見ないでーーー!」
マジックは悲鳴を上げながら美女名鑑を取り上げようと手を伸ばし、お兄ちゃんはさっとひっこめた。
「俺のだ、取るなよ」
「だったら本人のいるとこで見ないでよ!こんなっ…国策の一環でなかったら取らせてなかったわよ!コンテストも出たくなかったんだから!」
「いやいや、いいとこ行くと思うぞ。これに出たおかげで俺様のターゲットになったのだからな」
「は?」
「がはははは!その処女!もらい受ける!」
びしっとお兄ちゃんに指さされたマジックは一瞬あっけにとられてから広いおでこを抑えた。
「こんな馬鹿共のために貴重な勉強時間を削られているなんて…本気で行くわよ!ただでさえ迷惑してんだから!」
マジックの合図で、配下の警備兵が素早く進み出て壁を作る!
「ふん!しゃらくさい!その程度の壁、処女膜ついでにぶち破ってくれるわー!」
「…ぶつぶつぶつ」
「この呪文…白色破壊光線!」
「させるか!もの共、突っ込めー!」
壁の向こうで呪文詠唱に入るマジック、そうはさせじと突っ込むあたし達を、屈強な肉壁兵たちが押しとどめる。
「このー!」がきん!ぎぃん!「むん!ふっ…くうっ!」「どりゃー!」ぐいっ
あたしの目の前に立ちふさがった肉壁兵に双剣を振るい、かざした盾をレベル差で強引にこじ開け、斬りつける!
「させるかー!」びゅっ「わっ…っとと」
しかし、攻撃の途中で近くの兵士が横槍を入れてきて慌てて退いた。
「ぬおおおおお!ふんがががががが!」
「抑えろー!」「こいつ…なんて力だ!」「ゼス魂を見せてやれ!」「セーッ!ハッ!」
向こうでは強引に突っ込もうとするパットンさんをスクラムを組んだ肉壁兵が抑え込んでいる。
「どかんかボケー!ランスアターック!」どかーん!
「ぎゃあああー!」「くっ…この変態…強いぞ!」
そんな中でもお兄ちゃんは肉壁兵を次々に突破してマジックに迫る!
「「マジック様に近づけるなー!」」
「ええい!邪魔するでない!」
しかし、控えていた肉壁兵がわらわらと寄ってきてさらに壁を作った!
「怪我人を治療しろー!」「動けるようになったら復帰だ!少しでも時間を稼げー!」
お兄ちゃんに吹っ飛ばされた兵士もヒーリングを受けてすぐに戦線に復帰してくる!
「うおおおお!ライトニングレーザァー!」ぴかーっ!
「きゃっ…痛っ!」
「マリア!?くっ…ファイヤーレーザー!」びーっ!
「なんの!」ばきぃん!
志津香さんが反撃で放った魔法もカバーに入った兵士が張った魔法バリアに阻まれる。
「…」きぃん!きん!
「くっ…さすがは四天王の直衛!かなりの精鋭よ!」
かなみさんがゼスの忍者らしい大柄な色黒の男と切り結びながら叫ぶ。
確かにこのままじゃまずいかも!屈強肉壁兵の壁が分厚いし、後衛も相手の方が魔法使いが多くて手数で負けている。こっちの方がレベルは高いけど連携でカバーしてくる!
マジックの呪文が完成したら、一気に吹っ飛ばされちゃう!
「お兄ちゃん!まずいよ!」
「うむむむむむ…弱っちい癖にめんどくさい連中だ。仕方ない、ここはアレで行くか…」
「アレ…?」
一旦引き返したお兄ちゃんは剣を両手で握り、深く息を吸った。
「すーはーすーはー…だああああああああああああああ!ランスアターック!」どかーん!
姿勢を低くして飛び出し、肉壁兵に思い切り斬りつける!
「がっはああああああ!」「次だ!急いでカバーを…」
吹き飛ばされる肉壁兵。空いた穴にはすぐに別の兵士が割り込むが…お兄ちゃんは強引に上体を起こし、再び剣を振り上げ…振り下ろす!
「ランスアターック!ランスアタック!ランスアタック!ランスアタック!ランスアタックったらランスアタック!アタックアタックアタック!ランスあたたたーっく!」
どかんどかんどかんどかんどかんちゅどーん!
「「「「「ぎゃああああああああああああああ!」」」」」
跳ねまわりながら問答無用でぶち込まれるランスアタックの猛打が布陣ごと肉壁兵たちをまとめて吹き飛ばした!
すごっ…けどなんつー強引な!
「があああああああああああ!」
壁をこじ開けたお兄ちゃんはそのままの勢いでマジックに迫る!
「鬼畜…アターーーーーーーック!」
「…くっ…きゃああああああああああああああああああ!」
必死に絞り出したような少々威力低めのランスアタックが、マジックをまともにとらえ吹き飛ばした!
「くっ…マジック様が!」「今助け…ぐわああっ!」「ぎゃっ!」「いかん!応援だ!応援を呼んでこい!」
残った兵士たちも倒れるか退くかしていく。
「ふぅーーーーーー…何とかなったねぇ…」
あたしは剣を収め、案内板の近くの壁に寄りかかった。
「ぜぇぜぇ…あーやっぱしんど…だが…俺様の勝利だ!がはははははははは!」
息を切らしていたお兄ちゃんもすぐにいつも通りの調子に戻り、倒れ伏したマジックに近寄っていく。
「さーて、おいたをする悪い娘は、俺様のハイパー兵器でお仕置きを…」
「ダメです、ランス様!マジックさんは…呪文の詠唱をやめてません!」
シィルさんの悲鳴のような声。見てみれば、ぼろぼろになって倒れ伏したマジックの口が動いている!
てか…この位置はまずい!こっち側全員が白色破壊光線の効果範囲内だ!
「えっ、マジ…」
お兄ちゃんが慌てて剣を抜くが…
「っ…白色破壊光線っ……!」
マジックの呪文完成の方が速かった。
ずびーーーーーーむ!と音を立てて通路を埋め尽くす極太のビームが放たれた!
「うぎゃーーーーー!」「ランス様っ…ああああ!」「きゃああああ!」「ぎゃーーー!」
お兄ちゃんとシィルさんを皮切りに、みんなが光線に飲まれて…少し距離があるあたしにも迫ってくる!
「ひっ…えーと…あ!」
必死で見渡すあたしの視界に、『危険』と書かれたぶち破れそうな壁が見えた!こうなったらイチかバチか!
「どりゃー!」ばきっ!
ジャンピングエールキックでその壁を蹴り破る!あたしの背中を熱い光が掠めていく…よし!間一髪、避けられた!
問題があるとすれば、蹴り破った先に床がなく…真っ黒な大穴が口を開けていたことだろうか。
「へっ…?ひゃあああああああああああああああああああああああああ!」
あたしは、奈落の底に真っ逆さまに落ちていったのだった。
お読みいただきありがとうございます。
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以下、妄想です。
鬼畜アタック
ランスアタックの派生技…ではあるが、実は時期によって内容が変動している。
この時点では単体技のランスアタック乱れ打ちであるが、体力消耗が激しいことと、一撃の威力は低いという欠点があった。
40レベル前後を長期間維持した結果、親指ランスアタックを放てるほどに必殺技に習熟し、ランスアタックの衝撃波の範囲が広がっていったことで
鬼畜アタックはとにかく強い一撃を叩き込むことを優先する強敵相手の決戦技に変わっていく。
腰と腕と剣の重さしか乗せられない振り下ろしではなく、極限まで捻った全身の筋肉を一気に開放する横薙ぎは達人の防御をも突破し、ドラゴンの鱗をも軽々と切り裂く威力。
こんな大振りが当たるかは別として、カオスで放つ鬼畜アタックがクリーンヒットすれば闘将バステトも倒せていた。