黒子のバスケwith世界大会 作:がらっしー@黒バス
合宿の開催宣言が終わった後、さっそく班わけが行われた。
青峰 「で、なんで俺とテツが同じ班なんだよ。」
黒子「知りませんよ。それよりまさか監督が白金耕造監督なんて驚きましたね。」
青峰「そーだな。」
黒子「ここが僕たちB班の部屋ですか。」
青峰「広いな。」
高尾 「まあまあ入った入った 」
早川 「やけにテンションたけーじゃねーか高尾ぉ!」
氷室 「君もだよ、早川君・・・」
青峰「なんだか面倒くせーな・・・」
緑間 「何故お前が俺と同じ班なのだよ 」
火神「こっちのセリフだバァカ!」
根武谷 「ゴチャゴチャうるせーなぁおい!」
古橋「お前が一番うるさいな」
伊月「凄いな、このメンツは・・・」
紫原「ねえ日向ちん、お菓子買って来ていい?」
日向「なんでだよ!つか、日向ちんやめろ!」
「つか俺はお前と同じ班なのが気に食わねーんだよ、花宮!」
花宮「別に俺はなにもしてねーぜ。w」
日向「んだとぉ、オラァ!」
津川「いいね、やれやれ〜!」
虹村「何バカなこと言ってるんだバァカ!」
花宮「別に俺は喧嘩するつもりもねえし」
「何より改心したんだよ」
少し低いトーンで花宮が言った。
日向「嘘つけ!」
実渕 「またあんたに突っ込まなきゃいけないの?もう、面倒ねー」
葉山 「いいじゃんか、レオ姉!」
黄瀬「なんで俺とショーゴ君が同じ班なんすかねー」
灰崎「そのセリフはおれのもんだバァカ」
赤司「俺たちの班四人か・・・あとは木吉だけだな。」
その時、館内にアナウンスが響いた。
白金『皆大体部屋に着いたとこだろう。10分後にそれぞれの班用の体育館で練習を始めてくれ。各館にはそれぞれの班のコーチがいるから最初は各コーチに従ってくれ。』
この合宿では各班ごとに体育館とコーチがいて、
火神たちA班には景虎が
黒子たちB班には武内、と言うように景虎世代がコーチを務めている。
メンバー『じゃあ、練習始めっか!!』
黒子「この合宿のメニューはかなりきついですね。」
青峰「あゝ。最先端の科学トレから古典的なのまで共通練習だけですげー疲れる。」
黒子「そこから班ごとに練習ですからね。」
青峰「まあ、キツイとか言ってらんねーしな。よし!自主練始めっか!」
黒子「ええ。」
黒子「あゝ、疲れましたね〜」
青峰「あゝ、おいテツ、先戻っててくれ。ちょっと用事がある。」
黒子「分かりました。」
青峰「おい火神!」
火神「なんだよ、青峰か。」
青峰「ちょっと来い!」
火神「んだよ急に!疲れてんだよ!コッチは!」
青峰「いいから来い!」
火神「んだよったく!」
灰崎「おいリョータァ、ちょっと来い!」
黄瀬「なんすか急に?」
灰崎「ちょっとな。」
黄瀬「?」
花宮「日向、話すことがある。来い!」
日向「あんだよ ?」
「面倒くせー」
花宮「いいから来やがれ、大事な話だバァカ 」
赤司「なんだ・・・?何かありそうだな・・・」
この時赤司が感じた予感はこの後の合宿に大きな影響を与える事になることをまだ赤司本人は知らないのであった。
終わり方が下手ですみません。
次回から次回予告書きます。
劉が中国人なのに普通に入れてました。すみません。