デス○ッチの起源、歴史を辿れば古代エジプトまで遡る。古来よりデスマッ○は政治や占いなどに使われていた儀式だったと考古学者は語る、たがそれは
「当時デスマッ○に使われていた人形は後に、バービー人形やケン人形としてアメリカで広まりその原型となったデスマッ○人形は今となってはプレミアがつくほど希少価値が高いのだよ」
そう言って部室のにつけられている黒板からこちらに目を向ける。ここは学校にある俺が所属している部活、世界遊戯研究部の部室。世界遊戯とあるがやっているのはもっぱらデスマッ○である所属しているのは俺と沖田の他に上半身のガタイがいいが下半身がヒョロヒョロ、皆んなからはジャイアント森田と呼ばれる森田、左目に光り輝くハートのペイントをし右目は金色に輝くペイント、その珍妙を浮かべ物をよく壊す事からデストロイ山本の異名を持つ山本。そして部長の宮田がメンバーである
「それで?なんで急に歴史の授業を?そんな事を聞かされるぐらいなら私は帰ってトレーニングをしたいのだが……」
「そんな事を言うな、森田。それに君は上半身のトレーニングしかしないだろ!偶には下半身も鍛えるんだよ森田!……実は手に入れたのだよ、原型となったデスマッ○人形をね!」
持ってきた鞄から一体の人形を見せる宮田、だが誰もが興味がない様な顔をしているが……一人だけを除いて
「おっ?おお!宮田!お前すげぇレアなもん持ってんじゃねぇーか!」
机の上に置かれた人形をキラキラした目で見つめる女性、この部活の顧問である芦毛英船先生である。街を歩けば誰もが振り向くであろう美しい容姿に腰まで伸びた艶めかし銀髪、モデルにも匹敵するほどの整った体型、さぞ男子生徒から人気なのだろうと思うだろうが……この人は宮田に匹敵……いや宮田以上にぶっ飛んで入る
この先生の奇行を上げればキリがない、例えば……そうだなぁ、何故か学校に出勤する時は必ずセグウェイに乗って学校にくるし、学校をサボった生徒を大きな雑袋に詰めて学校に運んでくるし他にもあるが、あげていたらキリがない。だけど先生が担当する体育の授業は大変人気がある、ちなみに何故芦毛先生が顧問なのに部員がコレだけなのかは、森田や山本と宮田がいるからである
「やはり芦毛先生は見る目がありますね!そう、この人形「それ!それこそ宮田、貴方がワタシからデスマッ○で奪ったニンギョウ!それを返してもらいまショウ宮田!」貴様は‥‥ジョン、ジョンじゃ無いか!何故ここに!」
ドアを開けて入って来たのは日焼けした肌に高級そうなスーツを着た俺たちと同じぐらいの青年だった、そのまま宮田の前に足を運び2ボックスを目の前に置きこう言った
「今再ビ!その人形を賭けてワタシとパック開封デスマッ○を行って貰いマス!」
また面倒な事になるなぁ
・森田
上半身ムッキムキ、下半身貧弱のチキンレッグ。色々な格闘技の師匠がいる
・山本
力が強すぎるためしょっちゅう、物を壊す。見た目もやばく力も強いため友達が部活の奴らしかいない。サイボーグでは無いかと密かに言われている
・芦毛英船
翔が通う学校の体育教師。その美しい容姿からはかけ離れた奇行を行うが何故かクビにならない。だが生徒からの人気は高く、時折見せる真面目な顔に落とされた女子生徒も数知れず。時折変な事を言う
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