いやー作品を2つも打ち切りにして
最近ナーバス気味だったので
かけて良かったです……
いやー久々の、『咲-Saki-』ですね
久々すぎてちょっと手間取りました。
夕日に照らされてる砂浜には、2人の影がいた。その1人は身長が高く、堅いが良い男性。もう1人はふわっとした銀髪のショートヘアをした、抱き心地が良さそうな身体つきをしている女性だ。
ーーシロ、さん?ーー
青と白がベースのビキニ水着を着て、その上にチャック式のパーカーを羽織っている女性は、俺は良く知っている。俺は彼女に気づきだんだんと近ずくと、砂浜に立っている2人が向かい合いった。
ーー鈴木、さん?ーー
真っ白いティシャツに海パンとシンプルな服装をしている男性も、今年の夏休みに知り合った人だ。彼に気づき、俺の歩くペースが速くなった。だがその間にも、2人は見つめ合ったままだ。
ーーまってーー
俺はついに走り始めた。だが間に合わない。2人は見つめ合ったまま、だんだんと顔を近ずけ始めた。
ーー嘘、だろーー
間に合わないのは誰もがわかるほどの距離を、俺は全速力で走る。でも、彼らの顔と顔の距離はだんだんと近ずいていき……
「なんちゅう夢だ……」
俺は汗まみれの服を脱ぎながら、脱衣所で一人寂しくそう呟いた。現在は朝の4時半ぐらいだ。俺は悪夢のせいで目が覚めてしまっていた。二度寝をする気分にもならなく、俺はシャワーを浴びて気持ちを切り替えようとした。
「……ん、メール?」
服を脱いでいると不意に、自分の携帯にメールが1件受信してる事に気付いた。そのまま携帯を手に取り、確認したら俺がとても尊敬する人からのメールだった。
『9時ぐらいには目的地に着くと思う』
「ウサ先輩大丈夫かよ……」
一年前、宮守に留学している時にシロさん同様、とてもお世話になったウサ先輩からのメールに俺はそう呟いてしまっていた。
『安全運転と、体調第一にお願いします』
そう返信をし、俺はそのまま携帯を元の場所に置きシャワーを浴びた。
「……もう7時半か」
俺は携帯で時間を確認し、すぐに朝食の準備を終わらせその場を離れた。なぜなら今から、シロさんを起こしに行くからだ。
ーーいったい今日は、どんな姿だろうかーー
俺はそう思いながら、シロさんの部屋の前で突っ立っていた。
シロさんと関わった人全員が知っての通り、シロさんは『超』が付く程の面倒くさがりである。そして彼女がもっとめんどくさがる事は、眠りを覚め、起きる事だ。だが、それだけならまだ良い。
それだけだったら、早くに用事が無ければいつまででも寝かせてあげれる。(たまに添い寝も)
だが!問題はそこじゃない!!シロさんは
ーー昨日は確か、私服のままだったけ?ーー
彼女は寝る前に、寝巻きに着替える事をめんどくさがる。よってたまに……と言うかほとんどがひどい姿で寝てしまう。高校時代も制服のま布団で寝るのは当たり前。初詣に行き、帰りに俺の家にきたらレンタルの着物を着たまま布団に入った事さえある。
そして俺が彼女の家に、来てから早2週間。俺は毎日の様に彼女を起こしてるが、ほとんど毎日目のやり場に困る。私服のまま寝るのはいいが、中途半端に服を脱いでいる場合もある。
今のところ真っ裸はなかったが、下着姿のままや、パンツのみなど男子高生の理性を攻撃する姿でよく寝ている。
ーーおし!入るかーー
覚悟を決め、俺はシロさんの部屋に入った。
「シロさん、おはようございます。朝ですよ、起きてくださ……い」
今までにない、新しいパターンだった。彼女はベッドの上で俺に背中を向けるようにして、寝ていた。だがその代わりに、彼女の肉付きの良い……基、綺麗なお尻が俺に向けられていた。これだけならただのダメージを受けることで、受け流せれたが。
彼女の今回の服装は、
彼女は薄青色のパンツは着けているだけで、後は1枚の真っ白なワイシャツに身を包んでいた。
「……シロさん、遂にトドメを刺しにきたか」
などと理性を崩壊させないため、無駄口を言いながら俺は彼女に近づいた。
ーークールだ、こういう時こそクールになれーー
だが第三者から見れば、多分今の俺の顔は『変態の顔』になっているだろう。
「シロさん、毎回言ってますがちゃんとパジャマに着替えてください」
「……」
「起きる気配は……なしか」
「……ん」
「ッ!!!??」
毎度ながら彼女は起きる気配はなかった。だが彼女は寝返りをし、仰向けになって俺はまたある事をに気づいた。
ーーな、なんて挑発的な胸元なん、だ!ーー
さすがシロさん。と付け加え俺は、彼女のワイシャツの上2つのボタンが、外れてる事に気づいた。そのおかげで、シロさんの豊かな胸元を拝見できたから嬉しい限りだが……
「シロさーん、起きてください!」
「……」
俺は時間的にマズイと思い真面目モードになり、彼女の肩を揺さぶり始めた。だがそれでも、彼女が起きる気配すら出なかった。
ーー仕方ないーー
ここは王道の起こし方を使うしかない。そう思い、すぐに行動にでた。
俺はシロさんを押し倒した様な体制になり、段々と彼女の顔……基、彼女の唇に自分の唇を近ずけていった。
「……シロさん」
そのまま目を閉じ、流れのまま身を任せた。
段々と彼女の体温が近ずくのがわかり、それに比例するかのように俺の体温が上昇してるのもわかる。
「……何してるの?」
そして彼女の声が耳に囁き………………ん?
「……」
「……」
「おはようございます」
「何してるの?」
「……王子様のキスで、姫の目覚めを」
「……」
どうやら彼女は、俺の冗談が気に入らなかったらしい。なぜなら今俺を、呆れた目で見ているからだ。
「……陸じゃなかったら、怒ってた」
「……え?それって!」
「知らない」
そう言い、彼女は開いていた目を閉じた。
「シロさん……」
それを合図に、俺はまた彼女の唇に近ずいていった。
「あ!」
「ちょっ!まっ……て!!」
突然彼女は目を開き、そのまま起き上がろうとした。それに連れ、俺はバランスが崩れ、彼女に体重を掛けないためベッドから落ちた。
「……陸、はしゃぎたいのはわかるけど。はしゃぎ過ぎ……」
「そ、そうっすね」
「……そろそろ、塞達がくる?」
「あと小一時間ほどで」
「わかった」
現在時刻は9時ちょうどである。ウサ先輩のメールではこの時間に、待ち合わせ場所に来るようだ。だが集合場所である、シロさんの住まいの最寄駅にはまだウサ先輩達の姿はない。
「楽しみっすね」
「うん……」
「てか、遅いっすね」
「うん、早く会いたい」
現在ウサ先輩は、車に胡桃ちゃんと、ねぇさんを乗せここまで来ている。昨日の夜からぶっ続けで車に乗っているので半分心配だが。それそりも、早く会いたいという気持ちが出ていた。
「陸、あれ」
突然シロさんは、こちらに向かってる一つの車に指をさした。
シロさんがさした車は、見覚えがある車だった。
「シロさん!」
「うん」
いつもはダルそうにしているシロさんは、ここ最近落ち着きがなかったからあまり気づかなかったが。シロさんは、彼女達を迎に行く事に「ダルい」と一言も言わなかった。
まぁそれだけシロさんは、彼女達を大事に思っている証拠だろう。
そう思っている間に見覚えがある車は、俺たちの前に停車していた。そして後ろの座席のドアが、行き良いよく開きとある人物が出てきた。
「シロー!!」
「ぐっ!……胡桃、重い」
「シローー」
「一旦離れて……」
車から出てきた人物は、栗色のショートボブでとてつもなく小柄な少女だ。
「シロさーーんーー!!」
「ッ!!豊音、暑い……」
「うええぇぇぇんんん!!!」
そしてその後ろからは、小柄な少女とは間逆のとても身長が高い少女、黒髪ロングの少女が出てきた。
その2人である、鹿倉胡桃と姉帯豊音は行き良いよくシロさん目掛けて車から飛び出し、そのまま彼女を抱きしめ始めた。
「シロ!シロっ!シロぉ!」
「あ”い”だがっだよ”お”お”おおぉぉぉ!!」
「……うん」
いつもは抱きしめると、暑がって辞めてと言うシロさんは。暑さも忘れたような感じになり、2人を抱きしめ返した。
「ホント、お疲れっす」
「あぁ、陸くん?久しぶり〜大きくなったねぇ」
俺は彼女達3人を置き、1人車の中を覗き込んだ。そこには疲れ果てている、ウサ先輩がいた。
「大丈夫です、うん。しっかり休んでください。今貴女が何言おうとも、俺は受け流します」
「ならお言葉に甘えて……寝かせてもらうわ……」
「いや!ごめん、待って!!この車を最後もう一度移動しないと!!」
「嫌だ嫌だ!もう運転したくない!!」
とてつもなく長い間、ウサ先輩は車を運転していたため。彼女は今、情緒不安だった。
「ウサ先輩、もう一踏ん張りですって」
「嫌だ嫌だ!もう栄養ドリンク飲みたくない!!」
彼女の言葉が気になり、俺は車の中を拝見すると、大量の栄養ドリンクの空ビン落ちてる事に気づいた。
ーーいやぁ、うん。ウサ先輩は頑張った、うんーー
「……塞、大丈夫?」
「ん?あ、シロが2人いるー」
「や、ヤバイ!!栄養ドリンクのツケが回ってきた!!サエ、起きなさい!寝ちゃダメよぉー」
突然、胡桃ちゃんは俺たちの間を抜け。ウサ先輩の懐まできて、彼女を寝かせないようにいろいろしていた。
「ねぇさん、なんで胡桃ちゃんはあんなに必死なの?」
「塞さん、車を運転を続けるために栄養ドリンクいっぱい飲んできていて。今寝ちゃうと、当分起きないからだとおもうよー。あ、りっくんも久しぶりーー」
そう言うとねぇさんは、突然俺よりも大きな体で俺を抱きしめ始めた。
「はい、久しぶりです」
「サエぇぇー!!ねーるーなー!!」
「……」
俺たちはそのまま少しの間、昔のように馬鹿騒ぎを続けた。
場所と時間が変わり。今俺たち5人はバスに乗っていて、目的地へ向かっていた。何とかあの後、ウサ先輩を寝かせないようにして(また栄養ドリンクを飲ませて)車を『サキ荘』の駐車場に駐車して。何とかバスの時間に間に合い。現在、元宮守麻雀部部員の最後の1人を迎に行っているところだ。
「胡桃……重い」
「充電中なの、邪魔しない」
「あ……ごめん」
「何すか、その理不尽な会話」
などと、少しハイテンション気味に皆んなバスの中で少し騒いでいた。他の乗客に迷惑をかけない範囲でだが。
ピピ!
「胡桃ちゃん、携帯なったぽい」
「ん?……あ、ホントだ」
俺は胡桃ちゃんのポケットに入れてた携帯の、着信音に気づきその事を彼女に伝えた。
「誰から?」
俺はその流れで、何気なくその事を訊いた。
「
次の瞬間、胡桃ちゃん以外の全員が固まった。
「返信終了っと」
そう言いながら、胡桃ちゃんは何も気づかず携帯を操作し、最終的にまたポケットに入れた。
「……皆んなどうしたの?」
「……」
「……」
「……」
胡桃ちゃんはやっと皆んなの様子がおかしいと気づき、皆んなに問いた。
それもそのはず、皆んなが自分の事を目を丸くして見てくるのだ。違和感を感じないはずかない。何せあのシロさんですら、自分のひざ上で
「そ……の、じゅ…………を言え…………」
「……はい?」
どうやら俺が言ったことが、胡桃ちゃんは聞き取れなかったらしい。仕方ない、今度はちゃんと聞き取れるようにもう少し大きな声で言おう。
「その
「なんでそんなにキレてるのーー!?」
胡桃ちゃんは俺の言ったことに、反論してきた。
「そうよ胡桃、そのクソ……その人とは関わらない方がいいわ!」
今度は、さっきまで窓の外を眺めていて、
「胡桃さん!その人きっと病気なんだよー」
それに続けて、ねぇさんも。
「シロもなんかいきなり、震え始めたし……皆んなそんなに私が彼氏作るのおかしいの!?」
「「「バカみたい!」」」
「……私もそう、思う」
その後皆んなの威圧に負け、すぐに胡桃ちゃんは彼氏の件は嘘だと自白した。
まあその後も皆んなに、ボロクソ言われ続けられていたが……
「うわー、いろんな人がいっぱいいるー」
バスで目的地である空港に到着した俺たちは、人混みに流されないように慎重に移動していた。もっとも、逸れたら目立つねぇさんの所に行けば良いだけだが……
「陸、飛行機の時間は大丈夫?」
「はい、時間の遅れとかないっぽいですし。そろそろエリーを見かけてもいい頃ですよ」
シロさんの問いに答え、俺はエリーを捜していた。
「ねーあそこ!すごい人混みだよー」
不意に突然、ねぇさんがとある所を指をさした。彼女のさしてる方を見ると、ギリギリ他のところより人混みが出来てることがわかった。
「きっとエイちゃんね」
「胡桃に同意」
すると先ほどまでショボくれてた胡桃ちゃんと、幻覚との戦いに勝ったばかりのウサ先輩が反応した。
「りーぼう!救出よろしく!!」
「はいっす!」
そう言うと俺は、一際大きな人混みの中に入った。
案の定人混みの中に入ると、多くの人は男性である事が解った。人混みは円を作るような形で、その真ん中には
「君可愛いね」
「ねえ、日本には観光に来たの?」
「ハァ……ハァ……まじ萌え……」
「シ、シロ……トヨネ……クルミ……サエ……リク」
エリーは多くの知らない人が、いきなり自分に話しかけてくるので戸惑っていた。だがそれだけならまだ良かったが、チラホラ先ほどから自分の身体を触ろうとする輩までいた。
「ミンナ……」
「エリー!!」
「ッ!!」
あと少しで泣きそうになった時に、俺は大きな声で彼女の名前を呼んだ。
「エリー、迎えにきたよ」
「リク!!」
エリーの目の前まで来ると、彼女は安心した表情になり。俺に抱きついてきた。
ーーお、落ち着け!確かにエリーは俺の心の中の天使だが!!俺には素敵で、可愛くて、とても魅力的なシロさんがいるんだ!!!ーー
「んだよ……彼氏持ちかよ」
「っち」
「……ハァ」
エリーが俺に抱きついてきた事により、周りの人たちは何処かへ向かって行った。
「リク!ミンナハ!?」
それを言いながら、エリーはホワイトボードに皆んなの似顔絵を描いて俺に見せてきた。
「皆んなあっちにいるよ、ほら」
「ア!トヨネ!!」
一際目立つねぇさんを見て、エリーは走りながらそちらに向かって行った。
そして俺は、エリーに忘れ去られた荷物をもって。彼女が転ばないように、注意しながら皆んなの元へ向かった。
「じゃー、しーちゃんの友達である皆んなの歓迎会を始めるわよ。皆んな、飲み物はもってる?」
「「「はーい」」」
「かんぱーい!」
「「「かんぱーい!!」」」
また時刻と場所は変わり、今はエリーも含めた皆んなで『サキ荘』の管理者である桜井さんの部屋にお邪魔していた。
今日は土曜日である。なので今日は『サキ荘』の皆んなが、一緒になって食べる日だ。もちろん来客である、ウサ先輩達も同席している。
「本当にありがとうございます」
「いいのよ、私が好きでやってる事だし。しーちゃんの友達は、私の友達よ」
「あ!桜井さん、そのセリフ私が言おうとしてたヤツ!!」
「ふふ、早い者勝ちよ」
「ニギヤカ」
「そうだねー」
「……」
ウサ先輩は少し落ち着かない感じだが、皆んなそれなにりにくつろぎ始めた。
……因みに既に胡桃ちゃんの年齢詐欺ネタは終わられている。そのせいで彼女は少し拗ねているが。
「いやー目の保養ってこの事だな」
「ここばかりは、リョーマに賛成だな。レベルが高いってなもんじゃない。なあ、拓也」
「……ん?あぁ、そうだな」
などと男性陣は皆んなのレベルの高さに驚いていた。まぁ、無理もない俺も初めて見た時、驚いていたし。
「桜井さん、お腹空いた……」
「そうね、しーちゃんも我慢できなさそうだし。そろそろ食べ物に手をつけましょう」
「では皆さん、手を合わせましょう」
まぁ毎度ながら、桜井さんの料理はとてつもなく美味しく。皆んな黙々と食べていた。
「ねぇ、一回皆んなで海行かない?」
加奈さんの何気ない一言。その一言で俺は、先ほどの晴れやかな気分が一転した。
ーー皆んな!ーー
シロさんの家に泊まった初日の夜の事を俺は思い出していた。
「いいね、海。今年はまだ行ってないなー」
「サエも?私もなんだよ」
「私もー」
3人は顔色一つ変えず、だんだんと自分の意見を言い出し始めた。
「……ん、シロさん?」
「ごめん、少しだけ……」
だがシロさんは、下を向き始め俺の袖を掴んできた。
「大丈夫ですか?」
「うん、もう大丈夫……エイスリン、いいよ」
「ウン」
ーーあ、エリーを慰める為にーー
俺の袖を離して、そのシロさんはエリーの甘えに応じた。
「ならなら、明日なんてどう?」
「いやいや、加奈。明日は拓也を、応援に行くってなってたじゃん」
「あーそうだった」
「悪いな」
明日日曜日は、シロさんの大学のバスケ部の試合だ。そして拓也さんは一年生で唯一試合でる。
イベント毎が好きな加奈さんは、その事を知り。
「応援にいこー」
と言い出し、『サキ荘』一同で応援に行く事になっていた。
「なら今度だね!あ、塞ちゃん達もどう?」
「え、私たちも?」
「そーだよ!陸くんもくるし」
「そーなの?」
「そんな感じです」
「皆んなはどうする?」
「スポーツの試合見たことないから、行きたいー」
「新しい体験ね」
「バスケ!タノシミー」
そう言いながら、エリーはホワイトボードにバスケットボールを描いた。
「なら明日は『サキ荘』皆んなで。たっくんの応援って事で、決まりね」
「ならなら、火曜日に海ってことね!」
こうして俺たちの予定が決まった。
次でシロさんのアフターストーリーが終わります
そして皆さんに軽いアンケートを
シロ、怜ときまして次のキャラの候補は
東横桃子・福路美穂子・小鍛冶プロ・松実有です
活動報告でも書きますので、そこでお願いします
期限は次のアフターストーリーが書き終わるまでです
投票がなかったら、自分で決めます