ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) R 作:アズール
漸く入学できるゲームの実況、始まるよー。漸くですよ!リアル時間3日も掛かってますから。でも、前回の話からすると、学園の中で何か起こっているんですよね。
──そうだ。明日は、里に戻らないと。
【それは、何故?】
──父さんが、唯一母さんの物だったというものが。眠ってるからだ。
なんだと?それは確かに必要ですね。わざわざ入学前に回収とは…いや、キシMAXを倒すと決めたからですかね?
【分かりました、私も同行します。】
バーサーカー モルガンがパーティーに参加しました。なお、現在は戦闘に参加するのは不可能です。
あら?そうなんですね…仕方ないね♂
よし、では、七夜の里にイクゾー! デッデッデデデデッ! カーン デデデデ!
──(血も、家も、死体も、何もかもが、灰に変わっている。自然へ還り、そして、命が産まれている。)
【自然へ変化していますね。此処に本当にその物体があるのですか?】
いきなり重いですね…。ここは里があった場所らしいですね。今や森とか自然になってますけど…
──ある。恐らく家の隠し床は見ていないはず。それなら、ここら辺に…(ガタッ)ほらね?
【巧妙に隠されてますね。違和感のないように草や土でカモフラージュしているとは…】
──俺も、父さんに教えて貰わないとこれは無理だったな…
【中には何が…?魔力的な物を全く感じないのですが…】
え?モルガン様ですら分からないんか?どんなものが…
──…父さん…あの日、この武器達を使ってなかったのは…こういう事だったのか…。
【なるほど、見事な芸術品のような武器ばかりですね。しかし、こちらの武器を使えば、貴方の父は負けなかったのでは?】
──そうだな、負けなかった。だけど、使わなかったのは、俺のためだろう。恐らく、教えていたから…全てを託すために、残してくれたんだ。あの戦いでダメにならないように。…後は、これか…。
【懐中時計…ですか…金色とは、なかなか。模様もとても良いですね。】
──中身を見てなかったが、こんなものを隠してたなんて、…手紙?
『魔切へ。
これを見てるっていうことは、俺は死んでるな。間違いはない。
取り敢えず、武器はお前に託す。俺よりお前の方が扱えそうだ。そして、その武器の効果は別の紙に書いておく。
すまんな、お前に全てを背負わせて。俺の技術はお前の10までの誕生日に仕込み終えたから、後はお前の経験を積むだけの状態にしておいたから、その時に渡そうとも考えたが、虫の知らせで、な?こういう風にしか渡すことが出来なくて申し訳ない。
…お前は何かと背負い込む癖がある。友達、恋人、家族、そういうものを大切にするが、傷をついたり、害されたときには周りが見えなくなる。…選択をしたければならない時が来る。大切にするのも大事だが、見誤るなよ…。
父親としてはこれだけしか言えないが、最後に一つ、…俺はずっと父親としては生きていたかった。ずっとお前の成長を見ていたかった。何処かへ連れていきたかった。だが、それはもう叶わないだろう。だから、ここで言っておく。
俺はお前をずっと愛してる。
言葉で伝えられなくてすまない。じゃあな。愛しの息子よ。夜斗』
──……ごめ、ちょっと、だけ、まってて。
【…夫よ、今は存分に泣きなさい。そして、進むのです。退路はありません。二人で、勝利を刻むのです。】
これは…ちょっとミュートにします。失礼します。
──…有り難う。落ち着いたよ。それじゃ…行こうか。
武器『琥珀の短刀』 魔力を断つ琥珀でコーティングした短刀。魔力を見る浄眼と相性が良いから良く使われた。
防具『翡翠の手袋』 物凄い耐火性を持つ翡翠の手袋。美しかった故にあまり使われなかった手袋。
武器『元素剣 双滅』 炎と水の双剣 相反する力は扱いが難しいため歴代使用者は少ない。
武器『ナナツボシ』 かつて七夜の里の鍛冶師が出会った剣士の折れた刀の変わりに作られた刀。打ち直された刀を受けとる際に七夜の里に返納された。以来、七夜の里に保管されている。
武器『拳銃
武器『隕鉄弓 三連星』 かつて空から落ちてきた星の欠片を使って作られた弓。七夜きっての狙撃主が使っていた秘宝。
武器『明星搥 凛々』 かつての七夜の里、それを支えていた鍛冶師が代々使っていた搥。七夜の鍛冶の技術が廃れると共に倉で保管されていた。特殊な武器を作るため、とても頑丈。
大事な物『金の懐中時計』を獲得しました。
カチッ え?嘘だぁ?こんなものを手に入れて良いんですか!?これは強すぎる…ですがこれを入学前に手に入れれたのは嬉しいですね。
──さて、家に戻ろう…いくよ。モルガン。
【はい、行きましょう。】
では、家まで帰りましょう。倍速です。
──帰ってきた。ん?何か届いてるな。これは…言峰綺礼からだ。
『1つ渡し忘れていたものがあった。制服だ。家に届けておいたので、受けとるがいい。それと、私は金銭の援助はするが、それ以外の援助は決してしない。だが、君の成績には期待しておく。頑張りたまえ。』
──こいつ…相変わらずの…まぁいい。これだけは手に入れておくか。
衣装『ホロライブ学園の制服』を手に入れました。
これで入学できます。それでは休憩後、入学式へ行きます。さて、学園に入学する魔切くんは、この学園のバトロワに勝てることが出来るのでしょうか?それでは、ご覧ください。
──ここか…案外、近かったな。
【そうですね。これならば、陣地である自宅へ何時でも逃げることが可能ですね。】
──あまりそういう事態になりたくはないんだけどね…
【では、佇んでいるのもなんですし、中へ行きますよ。】
──(モルガンも…機嫌が戻って来ているな…)
いやぁ、なんかこういうサーヴァントとマスターの関係もいいですよね?スキットで会話しているのを見るだけで、テイルズMODを入れた甲斐があります。皆も元のゲームも、やろう!(ダイマ)
──まって、ここでは、霊体になっておいて貰えるか?怪しまれたら困る…
【ええ、分かりました。ですが、夫の危険を感じれば、直ぐに庇いますので。】
──分かった。よろしく。
何処かの正義の味方と違って危機能力がいいですねぇ。では、教室までカット。
──ここか…入るしかないか!
では入りましょう!誰が隣かなぁ?
──周りを見渡すと、見知った顔もいる。後で挨拶しないと…席は…彼処だな、隣は、分からないな…よいしょっと。
「おめーが隣の席の人か。よろしくぺこ。ぺこらは兎田ぺこらぺこ。覚えておくぺこ。」
──兎の獣人か、ぺこらね。よろしく。俺は七夜魔切。魔切でいいよ。
ぺこらですか。まぁいいでしょう。メインヒロインとは限りませんが、MOD入れまくっているせいで、色々ごちゃごちゃしてるので、この学園のホロメンが普通なのかどうなのか分からないんですよね…
「そういえば、魔切はこの後の集会、なにやるか聞いているぺこ?」
──集会?知らないな…何かやるのか?
おや?なにやら集会をやるみたいですねぇ…自分の知らないイレギュラーなことばかりだと、こうも疲れるんですね。身を持って実感しました。もう二度とMOD入れてやらないと思います。…面白いんですけどね?
「バトロワの前になんか説明があるから必要なもの以外は教室において集合だって話ぺこ。武器とかは持っておかないと、そのままバトロワらしいぺこ。」
──そうなのか。それは知らなかった。なんだろう?校長の話とかかな?でも、それってここだとバトロワ終わった後にやるんだよね?それなら何か検討もつかないね?
そうなんですよ。あの糞長い時間をバトロワの後に聞かされる予定なんですよね。ふざけんな!(声だけ迫真)
「そうぺこよねぇ!でも、もう時間ぺこ。移動した方がいいぺこ。場所は体育館だって。」
──分かった。ありがとな。
「別にいいぺこ。それじゃ、また会うときはバトロワぺこ!」
──分かった。じゃあな。
なんでしょう?その前に見知った顔に挨拶に行きましょう!
「あ、魔切くんだ!おはまっする~」「お、おはぬい~…」「おはらみです。」
──なにそれ?挨拶?個性的だね?
「やっぱりやめようよ!恥ずかしいから!」
「でも、この学園に入学したら絶対に必要だって、個性が大事なんだよ。フレア。」
「だからって挨拶で個性出さなくても!」
「諦めてください。腹を括ってなれてください。」
「ラミィまで言うのか…」
──俺も考えた方がいいかな?
「やめとけ、後で後悔することになるぞ。」
「でも、団長は絶対に決めた方がいいと思うよ!」
──なるほど。考えるか…
え?なに、いま、ノエフレの過剰摂取であまり聞いてなかったけど、配信者になるの?魔切くん。自分ですら挨拶決まってないのに?
「そういえば、そろそろ集合が掛かってますね。よかったら皆さん一緒に行きませんか?」
「いいよ!何の集会か分かんないけど、行かないと行けないから行こう!」
「あ、また先に行こうとしてる…。まってよノエル!」
──俺たちも急ごっか。
「はい。」
ということで体育館へイクゾー!
──意外と少ないんだな。この学校の生徒。
「結構偏差値も高いし、それ以外は全部推薦らしいから実際の生徒は少ないらしいよ。」
「団長もフレアも推薦だったんだ。ラミィちゃんと魔切くんは?」
「私も推薦です。」
──…推薦かな。俺も。
おかしいですねぇ。ここではある程度の生徒を把握できる時間なので分かるのですが、明らかにモブの数が少ないです。どうなってんですか!?ちょっと!学園長!?
──…始まるな。
『皆さんどうも。モニターから失礼します。この学園の学園長、立藤 丸華と申します。突然の集会失礼します。ですが、貴方方は選ばれし方々。この入学式の隠された秘密を聞くことになります。
まずは、この学園は、今、とある魔術を完成させるため。ある方式でバトロワを行って貰います。学園に在籍中にその術式を完成して貰います。バトルロワイヤルは仮想空間で行われるので、安心を。ですが、データですがちゃんと感覚は感じるので、死なない程度には痛いです。
そして、これより学園は、その術式の名に因んで、【
因みに上級生は既にその為の準備を終らせてます。貴方方はバトロワ中に【サーヴァント】というものをを呼んで頂いてから戦闘が可能になります。ですが、サーヴァントを使う、使わないは本人の自由です。が、サーヴァントを失った時点でバトロワの参加免除をいたします。別に戦いたいなら戦っても構いません。今回から70年はこの文化を続けて行く予定です。その報告のために集まって貰いました。それでは。バトルロワイヤル。楽しみにしてますよ。』
え?【聖杯学園】…?まさか!おい!ここでこれかよ!待って。こっからバトロワに飛ばされるのか!?待てって言ってるだろうが!ピギュ
いきなり戦闘まみれなので失踪します