ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) R 作:アズール
今回は、お弁当を作るシーンからです。どうぞ。
──えっとこっちが洋食の箱でこれが白米の箱で、こっちが中華の箱でこれが和食、こっちが炊き込みご飯。デザートは別にしておいて、よしこれで出来たな。
作りスギィ!いや、重箱で5段でさらにデザート付きはえげつない…。
──よし、これで粗方足の早い食材は使い終ったし、作り置きすればいけるし、でもまた買い物するから…まいっか!
諦めてますね。まぁ仕方ないですね。
──登校時間だ…行かないと…
ということで登校しました。おや?あれは…ぺこらですね!
「酷い目にあったぺこ…全く…お?チャンピオンぺこ!おめー強かったんだ、ビックリしたぺこ!」
どうやらバトルロワイヤルでは結構ズタボロにやられたらしいですね…かなしぃかな…
──そうだったね。…勝てたのは偶然だよ。仲間に恵まれて、それで勝ったようなものだよ。ぺこらも仲間が居れば勝てたかもよ?
「なら次はお前と組むぺこ。そうすれば勝てるぺこ!」
理論上はそうだけど…ぺこらは未知数だから実力は…んにゃぴ…わかんないすね。
──ははは、まぁ縁があればね?
これには魔切くんも苦笑いww
「あ、あの。どうも。初めまして、るしあです。挨拶できなかったので、挨拶を…」
お!見えてましたけどやはりるしあですねぇ!どうやらるしあも出会う前に敗退していたようで…
──ご丁寧にどうも、俺は知っていると思っているけど、七夜魔切だ。よろしく。
「はい、どうも。チャンピオンの人ですよね?」
これからいろんな人にチャンピオンでしたよね?って聞かれるのか…俺じゃ羞恥心で耐えられないね!
──ああ、でも1人だけじゃあ勝てなかったよ。何度かやられそうになったしな。
真面目だなぁ…魔切くんも少しは…いや、大分欲望あるけどね…(復讐)
「謙虚な人だなぁ…あ、るしあは、ちょっと緊張しやすいので、あまり上手く喋れないんですけど、」
──大丈夫、少しずつ慣れていこう。
「あ、有り難う御座います。」
これは…パーフェクトコミュニケーションか…?
「よろしくぺこ。ぺこらも人見知りだから一緒ぺこ。」
嘘だゾ!とは言い切れないのが…なんとも…
──そうだったのか…まぁ2人ともよろしく。
いやぁようやく2人とも出会えて、これでリストに書かれていた1年生が揃いましたね。
──そうだ!良かったら昼時間2人とも何か用事がある?あるなら別にいいけど…
「別に大丈夫です。」「無いぺこ。」
──実は弁当を作りすぎたんだ。出来れば消費するのを手伝って欲しいんだ、どうかな?
「えぇ!?弁当作ってるぺこか!?食べる!絶対食べるぺこ!」
「あ、実はるしあ、お弁当を忘れちゃって…分けてもらっても構いませんか?」
あー、これは有名な好感度上げのイベントだったんですね。詳しくはTENSEI2兄貴をチェックだ!(ダイマ)
──もちろんだよ、それじゃあ屋上が開いていればいこうか。
はい、ということで、昼まで加速。
──屋上は…使えるな。よし、それなら少し広げるから待ってて。
「それ全部弁当ぺこ!?ヤバいぺこねぇ…」
「わぁ…こんなに…」
作りスギィ!風呂敷に大量の重箱…流石にこの量はまずいんじゃ…
──そういえば、他の人間も呼んでいるが…大丈夫か?
「はい、何とか頑張ります…」
「問題ないぺこ。」
陰キャに対する特効やめてくれよ…誰か来ると緊張しちゃうよね…
──そろそろ合流する。まぁ良い奴らだから緊張するな。
主人公してますねぇ…これはモテる(確信)
「はじめまして!こんまっするー!白銀ノエルだよ。よろしくね。」
「よろしくな。不知火フレアだ。」
「初めまして、雪花ラミィです。よろしくね。」
ここら辺はいつメン(まだあって1ヶ月程度)なだけあって安心する。
「よろしくぺこ。ぺこーらは兎田ぺこらぺこ!」
「よ、よろしくお願いします…潤羽るしあです。」
るしあとぺこらも挨拶して…事なきを得たか…
─じゃあ食べようか。
「「「「「いただきます」」」」」
ここからは食事シーンですね。それではご覧ください。少しミュートにします。
「うわ!美味しいぺこ!この油淋鶏ユーリンチー美味しいぺこ!」
「焼き魚も美味しいですね。これ鯖ですよね?後鮭とフグの干物も美味しいです!」
──そっか、それは良かった…そうだ!もし良かったらまた弁当作ってきてあげるよ。
「良いぺこか!?お願いするぺこ!」
「あ、あの、お願いしても良いですか…」
──わかった。他は?
「あたしは別に、今回は連絡来たから作らなかっただけだし」
「私も大丈夫です。」
「団長も、大丈夫!」
──なら今後は二人分も作ってくるな。…これで消費できる食材が加速するな。
──(その後も楽しく昼を食べ終わった…皆と仲良くなれた気がする…)
兎田ぺこらの好感度が少し多く上昇しました。
潤羽るしあと顔見知りになりました。
潤羽るしあのの好感度が少し多く上昇しました。
雪花ラミィの好感度が上昇しました。
白銀ノエルの好感度が上昇しました。
不知火フレアの好感度が上昇しました。
カチッ やっぱり良いですね。こういう日常も、そして冷蔵庫を空にする作戦。なお食材は度々増える模様。昼食も程ほどに、パーティーの日程まで加速します。
~加速中~
さて、当日の前にイベントがあったのでそこからです!――それでは、ご覧ください
──明日はどうする?
「商店街に行くんでしたよね?」
──なら前に集まったところでいいか…ラミィから2人に伝えてくれるか?
「わかりました!それでは。また明日。」
──ああ、明日な。……ん?気のせいか…?何か視線を感じる…
おや?これは魔切くん何かに狙われてるんですかねぇ?注意だけしておきましょう。今日も帰って休むを選択するだけなので加速します。
──そうだな、今日は買い物をするために皆と出掛けに行くんだった。行こうか。
さて、ちゃんとおしゃれしていますね。マスターに鍛えられているだけあります。
──これならマスターに怒られないかな?今は10時…1時間前か…よし、マスターは早めについて待っておくのが礼儀って言っていたし、今回は早めに行ってみるか。
前回はただの買い物気分だからかわかんないですけど、今回はちゃんと先に着いて待つっぽいですね。これはモテる。待ち合わせ場所まで加速します。
~加速中~
──さて、着いたな。まだ誰もいないな…さて、待っておくか…
待ち時間が少しあるので…み な さ ま の た め に ぃ今後の育成について説明します。
スキルを戦闘で取れるので。もう鍛練をする必要性があまりありません。今後戦闘が多くなっていくと、スキルも手に入るのが確定ぽいので交流に時間を割いた方が後々便利になるので、交流する必要があるんですね。
なので恋愛ゲームとしての本領が発揮されるというわけですね。それでは、何故か飛ばせなかった待ち時間も終わるっぽいので戻りましょう!
「お待たせしました!結構待ちました?」
──いや、待ってないよ。それより皆、…おしゃれだね。
「むー。もっとないの?可愛い。とか、綺麗だね。とか!」
──いや、言いたいんだけど…恥ずかしくなっちゃって…こんなんじゃあマスターに怒られるな…
男を見せたが、心が純粋な魔切くん。羞恥により褒め言葉を濁す。うぶで可愛いねぇ(近所のおばさん並感)
「あはは、ノエル、そこまでにしておきな。それじゃあ、買い物に行くんだろ?」
「そうですよ。そろそろ行きますよ。商店街の方々に会うの。楽しみにしていたんですから!」
「はーい。からかってごめんね?」
──いや、いいさ。慣れてたい俺が悪いんだし…
これは…てぇてぇのか?いや、確かに魔切くんは純粋でうぶな高校生だけども、…てぇてぇだな!(思考放棄)
「ありがとね。それじゃあ、商店街へれっつごー!」
団長の掛け声と共に移動ですね。サァ…ナカヘ
「おおう!なんだ!えらく侍らせているじゃないか坊主!とうとうマスターの色男でも移されたか!?」
──おっちゃん…そんなんじゃないよ。今日は皆で祝勝しゅくしょうパーティーの日なんだよ。
「がははは!わかっとるわい!でも3人とも女の子とはやるじゃないか!どれ、一杯作って食べるだろうし、魚屋の方で一括で送っておくから好きなもん選んでけ!ま、勝手に多めに入れておくんだがな…がははは!」
──おっちゃん…まだ消費しきってない…作り置きとかしてるのに…
「もっと食ってもっと大きくなれ!そうしたら頑丈な体が出来るからな!がははは!…ところで、誰が本命なんだ?」
──…だから!そんなんじゃないってば!
弄られる魔切くんはか゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛ま゛き゛く゛ん゛…後、地味に後ろで照れてる3人を自分は見逃してないからなぁ….!
「ほれほれ!まんざらじゃあなさそうだぞ!言ってみろ!ほれ!」
──…また今度ねっ!野菜は一杯送っておいてよな!また来るよおっちゃん!(ダッ!)
あ、逃げんじゃねぇよ!おらぁ!チッ!逃げきりましたか…好感度はそこそこ高めですね。やっぱり。まぁ今後はどうなるか分かりませんし、そこは今後のお楽しみにということで…
──全く…ごめんな?商店街の皆はこんな感じだからさ…
「い、いえ前に来たときもそうだったので…分かってます…分かってますけど…うぅ…恥ずかしい…」
「あ、あはは、確かにちょっと恥ずかしいかな…ぐいぐい来るんだね…」
「皆、元気いっぱいなんだね。団長も…少し恥ずかしかったかな…?えへへ…」
──次はもっと激しいのが来るけど、頑張って耐えてくれよ…俺も頑張るからさ……後、なんなんだ、跡をつけられてる気がするのは…
日本のおばちゃんに勝てるわけないだろ!ということで今回はここで区切りたいと思います。…なんか不穏なこと言ってますね…大事に至らなければ良いのですが…
後、好感度何気に高いですね…この三人…
それでは続きです。多分魚屋へ行きます。あとおばちゃんの気迫に耐えることが出来るでしょうか?それではご覧ください(KBTIT)
「あら、いらっしゃい!待ってたわ!そちらが今回のパーティーで呼ぶ子達って訳ね?皆とても可愛いじゃない!おばちゃんの昔にそっくりよ!そうそう、それでね。魔切ちゃんにとってもいい雲丹をって言われてたから特注品取り寄せたのよ!普通なら少しお高いのだけど!パーティーですもの!奮発しなきゃね?予め代金は頂いているからおばちゃんセレクションで送っておくわね!」
なんだこのおばさん!?めっちゃ話される弾丸トーク…これが…最強のおばちゃん…?
──ありがとう。助かるよ…あと畳み掛けると喋れないから…
「あら?ごめんなさい。つい、喋りすぎちゃたわ。」
まぁ大阪のおばちゃんもあんな感じだってきくし…普通だな!(混乱)ちなみに他の3人は勢いに困惑してますねぇ!
──ごめんな?一番インパクトある人なんだ。この勢いに馴れたら大抵ここの商店街で通用するから、頑張って!
「あはは…凄いパワフルだね!」
「すげぇな…最近のおばちゃん…」
「此処だけだと思いますよ?」
ラミィちゃんだけ少し馴れてますね…前回のお陰かな?
──そうだよ。それじゃあよろしく。後さ、これ。おばちゃんが欲しがってたやつ。送っておいたから明後日くらいに届くから受け取ってね。俺からのいつものお礼。
「あらぁ!そんなことするとおばちゃん…嬉しくて泣いちゃうわぁ…ありがとねぇ。」
魔切くん粋スギィ!こんなん泣いちまうよ…
──それじゃ、よろしく。次は肉屋さんに行こうか。
ええ子や…親でもないけど恩人にプレゼントする辺り。商店街の人達の感性は引き継がれているんやなって…次は肉屋ですね。イケオジがまた出てきますよー!
──おじさん。バッチリ準備は出来てる?
「もちろんだ。今回はとっておきも入れてある。楽しみにしておくといい。…そういえば、追加を送っておく。必要になると思うのでな。」
何やら含む言い方…すごく気になるけど…今は続けます。
──…?そんな人数は居ないよ?
「…勘だ。他のところには俺からの言っておく。…酒屋に行くのだろう?そちらのエルフ2人は飲めるのだ。酒はその2人に決めてもらうといい。」
お酒…ウッ!頭が…前回みたいにならないようにしないとねぇ!誰とは言わないけどぉ!
──…なんか良くわかんないけど行ってくるね。
「…ああ。ではな。」
さて、肉屋が終わり酒屋へ行くところでスキットが出てきましたね。ちゃんと見ましょう。
「先程のは…どういう事なんでしょう…?」
「うーん、あんまり気にしない方がいんじゃない?」
「団長。良くわかんないから気にしないよ?」
──そうだな。気を取り直して酒屋に行こうか。
なんか意味深な会話でしたね…なんかこの後に起こるのでしょうか…やだ怖い…。…それはそうと、酒屋に着きましたね。
「おお、魔切坊か。それに後ろのお嬢さん達もまた別嬪ばかりじゃのう…」
「あ、ありがとうございます…」
「なんか照れるな…あんまり言われないから…」
「えへへ、ありがとう。おじいさん。」
あぁ^~いいっすねぇ!照れ顔助かる!
「ふぉふぉふぉ、別嬪なのは力じゃからのぉ。それにしても、エルフ2人とは、長く生きてみるもんじゃい。ほれ、好きなもんえらんでけ。サービス価格にしておくからのぉ。」
「わあぁぁ…!ありがとうございます!ねぇフレアさん!アッチにエルフの聖霊姫が置いてあるんですよ!」
「まじか!絶対に買う!」
「いいなぁ…団長も飲みたいなぁ…」
まぁここの団長は未成年ですからねぇ…仕方ないね♂️救いはないね。救いはないんですか!?
──まぁ後5年は我慢しようね。
「はぁい…」
目茶苦茶落ち込んでますねぇ…目に見えてガックリしてます。
「ふぉふぉふぉ、若いと言うのは時に残酷じゃのう…」
なんかおじいさんが言うと目茶苦茶深い意味に聞こえる…聞こえない?
──そうだ。そういえば、マスターは今日いる?
「おるぞぉ。魔切坊を待っておるはずじゃ。レクチャーすると張り切っておったぞ?」
おや?土曜日は休みなんですかね?特別に開けてくれるとか…やっぱり愛されてますねぇ!
──まじかぁ…お酒が決まったら、マスターのところに行こうかな?
「なら団長ここに居るからそのマスターさん?の所へ先に行ってもいいよ?」
──それやるとマスターに「女置いてやって来るたぁいい度胸だなぁ…そこに直れ。いい男のレクチャーしてやる!」って言って3時間位潰れちゃうからさ。大人しく待ってるよ。
厳しスギィ!まぁいい男は女を待てるとも言うし…
「あはは、その人も凄いね!団長こんな凄い人達が居たなんてビックリしちゃった!」
ですよねぇ!魔切くんもこんな人が育て親みたいな感じで居るとは…
──そうだな…。俺も初めは不安しかなかったけど、親も親戚も居ない。1人になった俺を此処まで育ててくれたんだ。もう…皆は家族みたいなもんだな。
「ふぉふぉふぉ、早く孫の顔がみたいのぉ…」
ここでまさかのキラーパスッ!!!!実家に帰るとよく親から言われるセリフNO.1じゃないか!!
──ちょっと!いい話してたのに変なこと言わないでよ!じいちゃん!
「ふぉふぉふぉ、すまんのぉ…ふぉふぉふぉ!」
流石の魔切くんも照れてますねぇ!一方団長は…顔真っ赤ですね…
「こ、子供かぁ…」
──ノエル!?真に受けないで!じいちゃん!変なこと言うから変な感じになっちゃたじゃないか!?
これは…まさか…愛情度が高めになっているか…..?メインヒロインでなくとも愛情、友好はあがっていくので、メインかどうか判断出来ないんですよねぇ…
「ふぉふぉふぉ、若いとは良いものじゃのう…今後が楽しみじゃわい。」
──じいちゃーん!助けてくれぇぇぇ!?
救いはないね♂まぁ…諦めな!誰も助けに来ねぇぜ?
──(その後、酒を選び終えた2人によって、ノエルは正気に戻った。あんなこと言われたら、真面目なノエルは少し考えてしまったんだろう。…全く皆おせっかいなんだから…)
んフフフ…すいません。ちょっとにやけちゃいました。(キモい)いやぁ…面白いイベントでしたね。ちょっと愛情が高いかも知れないので、今後はちょっと注意する必要が出て来ました。気をつけましょう。
さて、次はマスターの喫茶店です。それではご覧ください。
「おう来たか…つてなんだ?疲れたような顔して…」
──じいちゃんに弄られて、それで終止が付かなくなってね…何とか2人に止めてもらったけど…ちょっと疲れちゃった。
いやぁ…大変でしたねぇ…(見てただけ定期)
「大方、あのじいさんが孫でも見たいとかほざいた結果だろうさ。慣れてねぇ人間に言うもんじゃないよ。全く。」
おおー流石マスター。しっかりとしている…
──入っても大丈夫かな?
「掃除や点検は終わっている。此処の物も全部使えるようにしている。…後は好きにしな。今日は本来。此処は休みだからよ。土曜も客無し。それならお前達が使えばそれで良いからよ。火の扱いと終わったら呼ぶのだけは忘れんじゃねぇぞ。それじゃあな。」
カランカラン
マスターが出ていきましたね…何回も店を貸してるのかな…?ここら辺も例の…いや、ナニモイウコトハナイ…
──ありがとう。…実は今日は此処でやることに成ってたんだ。マスターがパーティーやるなら広い方が良いって…だからキッチンとかも全部使えるようにしてくれたんだ。
「ええ!?荷物持ちで呼んだんじゃないんだ?」
おおーええやん!流石マスター!これ流行らせようぜ!!!
──…恥ずかしくて…って言うのは嘘で、マスターに相談したら、家を使えって話しになってさ。それで、急遽此処のキッチンを使うことになったんだ。
「へぇ~。マスターには感謝しておかないとね。」
「そうだったんですね。」
──今日作って間に合う分は今から作るけど。時間かかるものは、マスターに手伝ってもらったんだ。酢飯とか、色々ね。
そうだったんですねぇ。飛ばしてしまっていて気づきませんでした。(屑) いや、多分これは回想とかで出てくるタイプじゃないですかね?
─(昨日、実はマスターに相談したときにこうなったんだけどね。)
やっぱりそうでしたか…昨日の回想をご覧ください。
~昨日~
──もしもし、マスター、ちょっと今大丈夫?
「どうした魔切。なんか用か?」
──明日さ、皆でパーティーやる時にさ、マスターのとこのコーヒー飲んでほしくてさ。それで淹れてくれたらなぁって。
「別に俺が淹れなくてもお前が淹れれるだろ?」
──家にコーヒーのドリッパー無くてさ、それならマスターにって
「バカ言え、家使えば良いじゃねぇか!どうせ明日は土曜であんまし客は入んねぇ。臨時休業すりゃあいい会場にもなるだろ?」
──いいの?
「どうせ趣味でやってきた様なもんだ。金儲けの店じゃねぇんだよ。それならお前らに使ってもらった方がいいだろ。」
──マスター、ありがとう。
「よせよ。照れるじゃねぇか!」
マスターはやっぱ…最高やな!最早ヒロインなのでは?(錯乱)
──(マスターには頭が上がらないな。)それじゃあ始めようか!ノエルも手伝ってくれるか?
「うん!わかったよ。それじゃあ団長。一緒に仕込みに入るね。」
此処からパーティーの料理を作っていく訳ですね。でも少し時間がかかりすぎるので、飛ばしていきたいと思います。それでは加速します。
~加速中~
「ふぅー、だいぶ作ったね…」
─ごめん、張り切り過ぎちゃった…これ全部食べきれないよね?
いや、作りスギィ!これホテルとかでビュッフェとかで出すレベルで作ってますよ!この量は不味いですよ!
「んー?頑張れば食べきれそうだよ?」
「ノエルの限界をあたしは知らないんだよなぁ…凄く食べるから…」
えぇ…団長どれだけ食べるんですか…奴の胃はブラックホールかZOY!
「お酒…フフフ。お酒を飲んでいいのは…嬉しいですねぇ…」
──…軽い酔っぱらいモードに入っている気がするな…それじゃあ…そろそろ
ラミィちゃんは…ダメみたいですね…(諦め)流石酒飲みですね。なにげに早いですね…流石っすね^~。
「乾杯だね!まだ出来てないような物もあるけど!」
──そういうのは、後で出すから。デザートも頑張って作らないとな。ケーキとかはスポンジは出来てるから飾りだけだし…
「ケーキまで作っているのか…」
「楽しみですね。それは。」
──それじゃあ取りあえず、かんぱ…
バァン(ドアが開く音)
「開けろ!突然すいません!宝鐘海賊団です!」
──なんだ!?どうしたんだ!?
ファ!?なんだこの船長!?というか1年生オールスターじゃないですか!やめろ!話せコラ!どうなってるか話せコラ!(せっかち)
「見せてあげます!船長の必殺の…スライディング土下座を!」
「いや、しなくていいから」バシッ
「あふん…」
「急にごめんね。」
「失礼するある。」
「お邪魔しまーす。へぇ…いい店だね。」
「ねぇ、ころさんこんなに料理が…」
「おかゆ…流石に自重しようよ…」
「ごめんぺこ!止められなかったぺこ。」
「るしあも止めることが出来ませんでした…」
─皆…どうして此処に…
一気に人数が増えました…まさかこんなに集まってるとは思わなかったなぁ…
「あれ?気づいてなかったかな?私たちずっと後をつけてたんだけど…」
──視線の正体は皆だったのか…
あー…道中の謎の視線とかはこれだったんですねぇ!よかったぁ…
「警戒はされてたが、正体は気付いてなかったっぽいある。」
って!いや、お前らだったんかい!視線を感じるからてっきり何らかの監視だと思ってましたが…ストーカーされてただけかい!あー、心配して損しました。
「船長達、実は君に謝らないことがありまして…」
──…ストーキングした以外で…だよね?
結構説明が長かったので垂れ流しにしておきますね。(編集を諦めた。)告白をBGMに簡潔に説明すると、だいたい、過去を勝手に知ってしまったことと、軽い気持ちで知ってしまったことに対する謝罪でした。いい子ばかりやなぁ…1年は。
「ですので、謝りたいと思い、パーティー始まる前に謝罪させて頂きました。」
──なるほど。別に知られて困るようなことじゃなかったし、別にいいよ?後は、それ相応に責任持って最後まで聞いてくれたんだったら、何も文句は、俺からはないよ…
でも、なんでパーティーの始まる前に?
「楽しい気分を最中に邪魔したく無かったからです。」
ここは平和な世界だなぁ…優 し い 世 界 !
──そっか………
…本音は?
「船長達も御同伴させて頂けたらなぁ…と…Σ(゚Д゚〃)ハッ!」
台無しだよ!!!欲望ガンガンじゃねぇか!!感動を返して!!!
「ねぇ!そんなこと思ってたの!?」
いや、船長素直スギィ!まぁ配慮はしていたので…よし!(現場猫)
──…あはは、そっか。いいよ。大勢で食べた方が良いし、それに…作りすぎてまだ料理が滞ってるし、じゃんじゃん捌いて、楽しく盛り上がろう!…せめて、罪悪感があるなら…皿洗いでもしてもらおうかな?
やっぱり、これも商店街の教育のお陰なんちゃうか?日本一の教育ですね。ここの商店街。
「ねぇ!ころさん!お兄さんから許可もらったよ!」
「おかゆ…分かったから少し落ち着いて…」
「お?お酒があるぺこ…まさか…」
──未成年は飲めないけど、エルフや二十歳以上なら…飲んでもいいよ?
どうやら成人組は酒盛りを始めちゃいましたね…
「まさか1年が揃っちゃうなんて、思ってもいませんでした。」
「まさか、跡をつけられてたとは。」
「でも、大人数でいかにもパーティーって感じたね!」
確かに3人よりこんだけいた方がパーティーって感じですよね?なお現実ではもう…こんなのは出来ないんやなって…(コロナ)
──皆、そろそろ飲み物は持ったな?それじゃあ、長いのは嫌だから簡潔に…俺が、チャンピオンになったことを祝って…
「「「「「「「「「乾杯!」」」」」」」」」
さて、次回からは交流があると思うので、パッと見た限り、3、4グループに別れて行動していますね。こういうイベントは全員に話をしないと進まないので次回は1年生全員と交流していましょう。
投稿したので失踪します