ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) R   作:アズール

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ここら辺はかなり改訂をしています。例のごとく見えないようにはします。


第0.5節 過去の記憶

「本来は呼ばれる筈もないのに加え、この霊基で呼ばれるとはな…ま、しかしだ…こんな子供に世界の命運を託すとは…オレは神だ。祈られたのなら叶える。それぐらいのことはするさ。いくぞ、小僧」

 

 

 

 「見てろよ?魔切ちゃん…刀っていうのはこう使うんだよ!」

 

 

 「今から射つのが…俺の人生を掛けたすべての一矢だ!」

 

 

 「ローマ帝国最後の皇帝としてではなく…あくまで友人として、君を最後まで守り続けよう!ゆけっ!少年!」

 

 「そこで見ていろ魔族殺し…此度はこの霊基ではあるが…(オレ)の戦いかたを見せてやる…!」

 

 

 「魔切、見ていてください。これが私の…円卓の誇りです!」

 

 

「あら、残念…またもや勝てませんでしたか…それでは…ごきげんよう皆様…」

 

 

 「よ、これで我らが勝利です。ですが…何故貴方は泣いているのです?」

 

 

 

 ああ──あの日の事は忘れない。俺はあの日■■■■に勝ったんだ。──だけどどうしてだろう?──涙が──止まらない。

 

 

 

 「此度の戦いはこれにて幕を閉じた。しかし蓋を開ければ空の器しかなく、不完全な儀式であった。故に君はその原因を探る義務がある。勝者にはそれなりの責任を持って貰わなくては…」

 

 

 

 分かっている──何をすればいい?───どうせ、ろくでもない事だろ?

 

 

 

 「偉く達観しているな?流石は最年少マスターであり救世主だ。では伝える…数年後にホロライブ学園に入学したまえ。さすれば聖杯にたどり着く糸口が有るかも知れん。」

 

 

 ホロライブ学園──そこに入れば良いんだな?

 

 

 「学費の心配は無用だ。我々聖堂協会が負担しよう。聖杯が聖杯戦争事態のことだ。我々は協力を惜しまない。…話は以上だ。行くがいい…己の覚悟を探しに…」

 

 

 言われなくても分かっている──あばよ。──言峰綺礼

 

 

 

 「去らばだ。七夜魔切。己の運命に抗うがいい。」

 

 

 

 おぉう、いきなり重いですね。どうも実況者のアズールです。次からは省略します。

 

 

 

 

 

これ、1つ目のトラウマなんですよね。今回はトラウマを覗こうの会です。それでは2つ目をどうぞ。…愉悦部歓喜ですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「紅赤朱…何故貴様が?」

 

 

 

 「その質問に、答える義理があるのか?」

 

 

 

 「…いや…もういい、これ以上の対話は無理か…ならば!」

 

 

 

 「来い!七夜夜斗!俺に…生きる実感をくれ!」

 

 

 

「っ!はぁっ!」

 

 

 

 ───どうして父さんと知らない人が戦っているのだろう?──皆は何処にいるんだろう?

 

 

 

 「…子供か、アイツを殺せば少しは本気を出すか?」

 

 

 

 「っち!貴様ッ!」

 

 

 

 「隙を見せたな?燃えろ!」

 

 

 

 「フンッ!魔族に遅れを取るかよ!七夜が当主夜斗…貴様の首を貰い受ける!」

 

 

 「軋間波旬…紅赤朱と名乗っておくか…生の実感をくれ!七夜夜斗!」

 

 

 

 ___父さんが刀を振れば傷は付くが倒れない魔族。___血飛沫を上げながらお互い傷付き合っていた。

 

 

 

 「…衰えたな…七夜夜斗…これで…終わりだ。」

 

 

 

 「…あぁ、そうだな…最後に1つ敗者の言葉を聞いてくれないか?」

 

 

 

 「…なんだ」

 

 

 

 「息子は、…殺すな、それだけだ」

 

 

 「己の命乞いではなく…あの小童を生かせと?」

 

 

 

 「あぁ、アイツは必ずお前を殺す。…これだけは解る。アイツは俺を越える…」

 

 

 

 「フッ…面白い…その時を精々待っている。俺は魔族だ。気長に待つとしよう…去らばだ。」

 

 

 

 魔族が腕を奮い─父さんの首を跳ねた。──そして、僕のほうに来て一言──

 

 

 

 「覚えておけ。…お前の父、一族を殺した俺の存在を…紅赤朱と覚えておけ。」

 

 

 紅赤朱───それが俺の敵だ。父さんの敵は、俺が貰い受ける!

 

 

 

 いや、重すぎでしょ?これは両親どころか一族皆殺しじゃないですかやだー。ちょっと少しだけ胃が痛くなって来ました。もう充分だ…十分だろ!

 

 

 

 ここでトラウマが公開されました。

 

 

 

 トラウマ『紅赤朱

 

 

 

 トラウマ『■■■■の生き残り』

 

 

 

 です。片方はボケててもう片方は虫食いってなんだこれは…たまげたなぁ…

 

 

 

 取り敢えず重い過去を持って生きているということが分かりました。終わり!以上!閉廷!んじゃ解散!とはいきません。

 

 

 

 過去を見ただけなので……まだ続きます。まだ、ありました。これは昔、というよりは最近に起きたことのようです。タスケテ…それではご覧下さい。

 

 

 

 「どうしたの?大丈夫?」

 

 

 

 声を掛けられた/魔族の気配だ…

 

 

 

 「具合悪いの?家に帰れる?」

 

 

 

 心配されてるようだ/魔族は殺さないと…

 

 

 

 「立てる?顔色悪いよ?」

 

 

 

 迷惑は掛けられないな/さぁ…魔族に刃を突き立てろ!殺せ!

 

 

 

 「どうしよう…こんな夜だし早く帰らないと…でも放って置けないし…」

 

 

 

 大丈夫、もう動ける…けど頭が…痛い/殺す…殺す!殺す殺す殺す!

 

 

 

 「あ、大丈夫?帰れそう?なら私帰るけど?」

 

 

 

 頭が…痛い…/殺せ!魔族は殺せ!

 

 

 

 ──気がつけば、辺りは血塗れだった。──彼女は──バラバラになっていた。

 

 

 

 ──帰ろう、これは悪い夢だ──あぁ…今日も月が綺麗だ…

 

 

 

 

 

不味いですよ!

 

 

 いやぁ、こんなグロいこと見せられるとは…ちゃんと自分がモザイクかけなければ、皆SANチェックでしたねぇ…(1/1D6)

 

 

 

 ま、僕はしたんですけどね?(失敗の4減少)

 

 

 

 このトラウマは少し鮮明ですね。名前は…

 

 

 

 

 

トラウマ『対魔衝動

 

 

 

 スゥー……あああああああああァァァァ!?

 

 

 

 フゥ…フゥ…フゥ…落ち着きました。この三つのトラウマを主人公が抱えてる訳ですね?では、本編に行く前に…トラウマにより得たスキルがございます。…スキルだけじゃないんですけどね?

 

 

 

 スキル『令呪

 

 これ絶対サーヴァント持ってるよね?もしかして…魔女はメディアさん?若奥様なら納得ですね。3画丸々残ってますね。

 

 

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令呪の形は…ナオキです…特に触れません。触れたら敗けですね。これでトラウマが聖杯戦争の生き残りが確定しましたね。なのに令呪が残っている…妙だな…?

 

 

 

 これについては放置します。現状分からないしね。早く本編に入らせてくれ!ちなみにまだスキルはあります。まだあんのぉ!?

 

 

 

 スキル『七夜の近接奥義』

 

 此方は、一様戦闘術の中でも近接に特化しているスキルですね。格闘ゲームで使われていた技を使えるらしいですね…たまげたなぁ…

 

 

 

 後は、戦闘方法が、完全にテイルズシリーズのものになっているので、通常攻撃→特技→秘技(変化技)→奥義→秘奥技、まで繋げる戦闘方法ですね。やっている方は解ると思うので、解らない方は調べて動画を見よう!(ダイマ)

 

 

 

 

 

 スキル『解体術(人型)』

 

 これは…あれですね。剥ぎ取る数が増えるあれですね?(錯乱)違うよ!これは人型特攻ですよ!人間じゃなくて!人型です!なんでこんなもの付いてるんですかねぇ…?やってらんねぇぜ。

 

 

 

 ということで、次回に本編をようやく入れます…長かった…




ある分はぼちぼち投稿です。ストック失くなったらまた書く時間が…ということで失踪します
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