悩みに悩んで絆ストーリーを一応書いたはいいが…
うーん、なんか結構キャラ違う感がすごい…
いつも通り駄作です
楯無「先生、おはよう」
"楯無さん、おはよう"
楯無「
"銃撃戦とかには戸惑うけど、ある程度は"
楯無「仕事の方はどうだ?」
"ユウカとかに色々聞きながらだけど、仕事とかは結構こなせるようになったよ"
楯無「それなら良かった…先生、時間はあるか?」
"今日は書類とかもないから、あるね"
楯無「そうか、なら俺と出掛けないか?」
"んー、それって…デート?"
楯無「そうなるのかもな」
"良いね、着替えてくるから少し待ってて"
楯無「分かった、急がなくてもいいからな」
──────────────────────
楯無「それじゃあ、行くとしようか」
"どこに行くの?"
楯無「最初は…そうだな、ミレニアムにでも行こうか」
〜ミレニアム〜
"ここは、ユウカが居るところだよね?"
楯無「ああ、機械や科学に特化した学園だな」
楯無「特化とは言っても、ここにいる生徒は基本的に頭のいい子が多いな」
"なにか理由があるの?"
楯無「ミレニアム学園の興りには、7つの難題…あー、【ミレニアム懸賞問題】って聞いた事はあるか?」
"ポアンカレ予想とかそういうやつ?"
楯無「そうそう、それの研究をしていたのが興りらしい」
楯無「ユウカが所属してるセミナーの前身がその研究をしていたらしい、んでそこからこの学園が出来たんだと」
"研究とかが盛んなんだね"
楯無「特徴といえば、ミレニアムプライスっていうのがあってな」
楯無「各部活が研究、開発した物を発表する大会なんだ」
楯無「色々おかしな発明もあるが、実用性の高いものもあったりするんだ」
"そうなんだ、なにかその大会で勝つといい物が貰えるの?"
楯無「聞いた話によると、その後しばらくはその部活の部費が増えたりするな」
楯無「研究には莫大な資金が必要になる時もあるし、そもそもこの大会で勝つ事が名誉な事でもあるから参加している団体は多いぞ」
"そうなんだ、ちなみにその大会はいつやるの?"
楯無「直近だと2〜3ヶ月後だったかな、機会があれば見に行くのもいいんじゃないか?」
???「あれ?楯無さんと先生?」
"ユウカ、こんにちは"
楯無「お疲れ様、ユウカ」
ユウカ「2人ともこんにちは」
ユウカ「お二人揃ってミレニアムに居るなんて、どうしたんですか?」
"んふふ〜、デート中なんだ、良いでしょ!"
ユウカ「デート…羨ましい…!コホン、それでミレニアムに来たんですね」
楯無「デートとは言っても、キヴォトスの観光がてら各学園の説明をするだけだがな…」
楯無「今ちょうどミレニアムプライスの話していたんだ、ユウカの持ってるその資料もミレニアムプライス関連だろう?」
ユウカ「そうですね、今回も様々な団体から応募が来てますから」
楯無「昼は食べたのか?」
ユウカ「いえ、時間が無いので…」
楯無「ふむ、ならこのサンドイッチをあげよう、セミナーの他の子もきっと忙しくて食べれてないだろうから、一緒に食べるといい」
ユウカ「ありがとうございます!」
"楯無さん何処から出したの?てかいつ作ったの?"
楯無「…企業秘密だ」
〜トリニティ〜
"ここは、ハスミとスズミがいるところだっけ?"
楯無「そうだ、お嬢様、聖職者…割とここにはそういう系の家が多いな」
楯無「学園の運営もほかの運営とは異色で3つの派閥『フィリウス』、『パテル』、『サンクトゥス』に分けられていてな元々は四つだが」
楯無「それぞれの派閥の生徒会長とそれぞれの派閥の複数の行政官で管理されているんだ」
楯無「まぁ、そのせいか派閥で対立したりする事もあるがな」
"そうなんだ…あ、あのケーキ美味しそう!"
楯無「ふむ、しばらく移動していたし、この後も移動だからな…」
楯無「せっかくトリニティに来たんだ、紅茶と菓子を楽しむくらいはしていこうか」
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"んー!美味しい!"
楯無「生地に紅茶が使われてるのか…クリームも甘すぎない、紅茶の品種もこのクリームに合わせているのか…美味いな」
店員「楯無さんにそう言って貰えるとは光栄です」
"(へぇ〜、やっぱ楯無さんってこういう人達には知られてるのかな)"
楯無「ふむ…この店に人があまりいないのが惜しいな」
店員「トリニティは有名な店も多いですからね…」
楯無「この店はのケーキはそこらへんの有名な店のケーキよりも美味い、値段もトリニティにしてはお手頃」
楯無「きっとここが有名な店の仲間入りを果たすのもそう遠くない未来だろう、その時を楽しみにさせてもらおう」
店員「はい!では私は失礼します、ごゆっくりどうぞ!」
"さすが、顔が広いんだね"
楯無「顔を広くするつもりはなかったんだがな…」
??「あれ?楯無さんじゃん」
楯無「お?カズサか、他のみんなはどうした?」
カズサ「後から来る予定……所で、隣の人は誰?」
楯無「ああ、この人は先生…ほら、ニュースになってただろう?」
カズサ「あー、この人がそうなんだ」
カズサ「私は杏山カズサ、よろしく」
"うん、よろしく"
カズサ「…相席してもいい?他の3人待ってる間暇だから」
"良いよ、楯無さんは?"
楯無「俺も構わないぞ」
カズサ「ありがと…それで、2人は何をしてるの?」
"デートだよ"
カズサ「…へぇ?」
楯無「デートと言うよりか、案内してるだけだな」
楯無「先生は来てまだ日が浅いから、こうして案内してるんだよ」
カズサ「…なんだ、そういうことか♪」
楯無「そうだ先生、トリニティでスイーツとかを楽しむならカズサとかに聞いた方がいいぞ」
楯無「カズサと…まだ来てないが3人で放課後スイーツ部って部活をしてるから、トリニティの…まぁ他のところのもだがスイーツにはかなり詳しい」
"そうなんだ、じゃあ今度スイーツが食べたくなった時は聞こうかな?"
カズサ「良いよ、それならモモトーク交換しとこうか」
"うん、よろしくね?カズサ!"
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アイリ「あ、楯無さん!」
楯無「お、来たみたいだぞカズサ」
ヨシミ「楯無さんが
ナツ「楯無さんそれを一口貰ってもいいかな、浪漫のために」
楯無「ん…ほい」
ナツ「あーん…うむ、美味しい」
カズサ「ちょっとナツ!?」シャー!
ナツ「しまった、カズサに威嚇されてる、楯無くん助けてくれたまえ」
楯無「自分で蒔いた種だろう…ほらカズサもこれ食って落ち着け」
カズサ「…今回は不問にしとくよ、ナツ」
カズサ「あーん…うん、美味しいね」
"…さっきから思ってたけど、独占欲の強いタイプの猫なんだね"
アイリ「あははは…」
ヨシミ「2人とも羨ましいわね…」
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楯無「さて、そろそろ次のところに行かないとな」
カズサ「もう行っちゃうの?」
楯無「元々休憩のために入った店だからな」
楯無「まぁ休憩で入ったにしては思わぬ名店をだったが…」
ナツ「うむ、また来るが良いぞ、先生と楯無さん」
ヨシミ「あんたはなんでそんなに偉そうなのよ…」
アイリ「今度はチョコミントを食べに行きましょう!」
楯無「ああ、また来るよ」
楯無「チョコミントは…まぁ分かった、今度食べに行こうか」
"みんなありがとうね、また今度来る時連絡するから、その時はスイーツを食べに行こう!"
カズサ「うん、またみんなで食べよう」
楯無(ふむ、カズサと先生は楽しく話せたようだな)
楯無"それじゃあ、またな"
"またね?"
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楯無「…さて先生、次行く所では俺の言う事をかならず守って欲しい」
楯無「一つ、そのタブレットは必ず肌身離さず持っておけ、なんなら充電用バッテリー繋いどけ」
楯無「二つ、温泉というワードと美食というワードが聞こえたら周囲を警戒しろ」
楯無「三つ、ここを他の学園と同じ感覚で過ごしたら死ぬぞ、気をつけろ」
楯無「四つ、何があっても俺の近くを離れるな」
"ちょっと待ってゲヘナってそんな危ないの?"
楯無「ああ、ヘイローのない俺たちは常に死が隣り合わせだ」
"えぇ…"
楯無「まぁ不安なら生徒に護衛を頼むさ」
"うーん、多くの生徒と知り合っておきたいからお願いしようかな"
楯無「分かった……ヒナか?今ゲヘナに居てな、少しだけ同行…ん?今仕事終わらせた?すぐ行く?…あ、ああ分かった、中央駅の所に居るから、準備が出来たら「それで、楯無さん隣の人は?」…速ぇよヒナ。 」
なんか放課後スイーツ部のコレジャナイ感
ここでヒナと先生会っちゃいますが、まぁ本編の大筋は変わりません、アコは反省文書かされますし、イオリは脚に目をつけられますし、柴関は吹っ飛びます
あと投稿遅れてほんとすみませんでした
ストーリー自体は決まってるのに、なかなかどうして、途中で詰まる
小説って書くのムズすぎやしないかい()
あ、ベアトリーチェなんですが微妙に割れてるので分岐系にします
先生にとって楯無とは?(ルート分岐、一応全部最終的には部分部分でルートA,B,Cで分けて書きます)
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先生にとっての先生
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みんなにとっての先生
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頼れる先輩