すみません、モチベーションが死んで…
ごめんなさい白状しますアズレンとかバンドリがめっちゃ楽しいです
あと最近ゴーストリコンとか触ったら止まらなくなってましたマジですんません
もう投稿遅れて数ヶ月…アア…オワッタ…!
もう腹切るしかねぇ!カッ!
個人の感想ですが、今回のはグダグダしてる上にくどいので流し見をおすすめします、ちなみに6000文字くらいあります
あ、ルート分岐あります
しばらく電車に乗り、ゲヘナに到着した楯無と先生
駅から出ると、ヒナが既に待っていた
ヒナ「なるほど、状況は把握した」
ヒナ「ゲヘナ風紀委員長の空崎ヒナ、これからよろしく、先生」
そう言うとヒナは先生に手を差し出す
先生"うん、これからよろしく、ヒナって呼んでも?"
ヒナ「ええ、構わないわ」
先生もヒナに手を差し出し、握手を交わした
ヒナ「私は先生と楯無さんの警護をすればいいのね?」
楯無「ああ、いきなりですまないが、来てくれて助かった」
ヒナ「別に、気にしなくていい、騒ぎも落ち着いてきたおかげで今日は仕事が少なかったし、それに仕事があったとしても、
先生"ありがとうね"
先生(明らかに楯無さん、好かれてるねぇ〜)
楯無(…なんて言ったんだ?)
ヒナの発言に三者三葉の反応をする二人
楯無「とりあえず、先生に軽くゲヘナの方を案内したいんだが…」
楯無「ヒナ、今回の訪問はあくまで先生にキヴォトスを覚えてもらうのが目的ではあるかプライベートなものになる」
ヒナ「今回の一件でアレコレするつもりは無いから、心配しなくていい」
ヒナ「…正直、
ヒナはゲヘナの風紀委員会としての、感想を述べる
楯無「まぁそうだな」
楯無「だが、
先生"ちょっと怖くなってきたなぁ…"
ヒナ「今回、完璧に守るのは不可能かもしれない」
楯無「そんな心配するな先生、ヒナは俺より強いぞ」ナデナデ
そう言いながらヒナを撫でる
ヒナ「んっ…それでも少しリスクはあるから…」
ヒナ(…というか、あなたの方が強いと私は思うのだけれど…)
楯無「俺はヒナを信じる、何かあれば俺も手を貸すよ」ナデナデ
ヒナ「わかった!わかったから!…その、一旦撫でるのをやめて欲しい」
そういうヒナの顔は真っ赤になっていた、きっと茹でダコといい勝負だろう
先生"(うわぁ、朴念仁)"
ヒナ「…それじゃあ案内するけど、どこから行くべき?」
楯無「とりあえずは、この近くの大きめの商業施設と主要な大通り、あと学園でいいんじゃないか?」
楯無「今の状況的に学園には入らない方がいいな」
ヒナ「そうね、変に先生とゲヘナで関わりがあると知られたら、少し面倒な事になるから…主にアコが」
楯無(…哀れアコ)
楯無はこの場に居ない横乳族の一人を哀れんだ*1
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ショッピングモール
ヒナ「恐ろしいくらいに普通に来れたわね…」
楯無「明日は大雪か?」
ゲヘナにおいて、どこかに行く時は必ず何かしらのトラブルを目撃するか巻き込まれるか当事者になる
それが起きないことに驚愕しているヒナと楯無
先生"いつも何かしらトラブル起きるんだ…"
ヒナ「…正直言って初めてね、ここまで何事もなく来れたのは」
楯無「まぁ気を取り直して、ここがゲヘナで一番でかいモールだな」
楯無「基本的にゲヘナ滞在中に何か必要になったらここに来れば大抵の物は売ってる」
先生"何か物がなくて困ったらここに来れば良いんだね"
楯無「たまになんかしらのテロ起きるから行くタイミングには気をつけろよ」
先生"嘘でしょ!?"
楯無の一言に開いた口が塞がらなくなる先生
楯無「まぁヒナが風紀委員になってからかなり減ったがな、有難い限りだよ」ナデナデ
ヒナ「んぅ、それが仕事だから…」
先生"(コーヒー欲しい、ブラックで)"
楯無「軽く見てってから、次の場所行くか」
楯無とヒナと先生は、いくつかの店を巡った
楯無(お、これヒナに似合いそうだな、こっちは先生に似合うか)
その途中楯無は、2人に内緒でアクセサリーを買った
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メインストリート*2
楯無「ここも結構店が多い通りでな、ここら辺なら幾分か治安もマシだし買い物したり、食事しに来るのはアリだと思う」
楯無「ただ、ゲヘナで食事する時はしっかり警戒しろよ」
先生"…ここでも何か起きるの?"
ヒナ「簡単よ、店が爆破されることが多いのよ、ここは
楯無「俺も1度巻き込まれて花畑を見た記憶がある」
ヒナ「…」
先生"楯無さん…良く生きてたね"
楯無「ゲヘナの医療関係は凄まじいからな」
楯無「それに、俺はまだ死ねないからな、頭を吹き飛ばされようが蘇ってやるさ」
ヒナ「…」
先生"(…この話題、ヒナにとっては)"
楯無「ヒナ?どうした?」
ヒナの様子を見て、楯無は心配し、先生は理解した
先生"(楯無さんからしたらそうでも無い事でも、周りからしたら大きな事なんだ)"
先生"(ここに来たばっかりの時も、自分は二の次みたいな感じだった…)"
先生"(…きっと、自分の優先度が極端に低いんだ、この人は)"
ヒナは、顔を覗き込む楯無に思いっきり抱きついた
楯無「ヒナ…?」
ヒナ「…楯無さん、1つお願いがあるの」
ヒナ「もっと自分を大事にして、もっと私を頼って」
先生"ヒナ…"
楯無「…そうだな、やるべきことが終わったらにはなるが、そうするとしよう」
ヒナ「あともっと甘やかして、労わって…いつも一緒に居て」ギュー
ヒナはそう言うと楯無にしっかりと、足まで絡めて抱きつく
先生"一気に欲が出てきたね"
楯無「困った、常に一緒にいるのは無理だな…」ハハハ…
ヒナから漏れ出る本音に苦笑する楯無と感動を持っていかれる先生
〜数分後〜
ヒナ「………ごめんなさい、取り乱したわ」
先生"だ、大丈夫!ヒナだって疲れとか溜まってるだろうし仕方の無いことだよ!"
楯無「…ふむ、まぁなんだ?常に一緒に居る事は出来ないが…」
「───何かあれば頼るとしようか」
ヒナ「…わかった」
先生"良かったね、ヒナ"
楯無「それじゃあ、再開と行こうか、あとは学校だけだが…」
ヒナ「このまま近寄って目立つとまずいから…どうしよう」
先生"んー…あ!あそこのカフェなんてどう?"
先生が指さす方向を見るが、楯無とヒナはイマイチよく見えない
楯無「あそこ?………先生?良く普通にカフェだって分かったな?」
ヒナ「殆ど見た目でしか判断できないのだけれど…」
先生"んふふ、昔から目だけはいいんだよね!目は!"
ヒナ(目がいいってレベルじゃないような…)
楯無「アイアンサイトで狙撃できそうだな…」
楯無(目を強調する辺りに悲しみを感じるんだが、触れないでおくか…)*3
一行はそのカフェへ向かうことにした
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ヒナ「本当にカフェなのね…」
楯無「…みたいだな、一応言われた時に良く見たら何となく看板が読めそうなくらいだったが」
良い感じに街が見下ろせるテラス席に座り、あまり昼食を取れていないヒナの分の食事と2人の軽食、3人分の飲み物を頼んでから、三人は話を始めた
ヒナ「それで、本題に移るけど、ちょうど右側に見える大きな赤い学校が、私達ゲヘナの学園ね」
ヒナ「まぁ、見た目はあんな感じだけど中が荒れてるわね」
先生"あはは…"
楯無「まぁ、多分訪ねることになるのはあの建物…あれが風紀委員会の建物、ヒナの率いている風紀委員会の本部だな」
ヒナ「今日は
ヒナはため息をつく、いつもこうあって欲しいと
楯無「珍しいな…ん?」
楯無がこちらに近付く足音を聞くと、右手首の辺りに左手を移動させる
??「あら、楯無さんにヒナさん、それとあなたは…」
??(キヴォトスでは珍しい大人…)
??「もしかして先生…といった所でしょうか?」
ヒナ「…ハルナ、何しに来たの?」
ハルナ「今日はたまたまですわ、ジュンコさんは山海経の方へ、アカリさんは今日は食べ放題の店に行っていますわ」
ハルナ「イズミさんは美食の探求…と言ってましたわね」
楯無(とりあえず今日は大丈夫そうだな…)
楯無は右手首に添えていた左手を戻す
楯無(後日ジュンコはフォローしてやるか…何の因果か知らんが、多分目当ての物は食えないだろうからな)*4
楯無(アカリ…店がまたひとつ消えるか?それとイズミは何をしてるんだ…)
楯無は頭を抱えた
ハルナ「初めまして先生、私は美食研究会の
ハルナ「これから、よろしくお願いしますわ」
先生"うん、よろしくね?…ちなみに、ハルナって呼んでもいいかな?"
ハルナ「ええ、構いませんわ」
楯無「ハルナ、一応聞くが今日は…」
ハルナ「この店は私のお気に入りですわ、安心してくださいな」
楯無「お気に入り?珍しいな」
ハルナ「この店は景観も良いですし、一品一品にマスターのこだわりが詰まっていますから」
先生"相席する?私の隣で良ければ空いてるよ"
ヒナ「…ま、騒ぎを起こさないなら良いわ」
ハルナ「では、お言葉に甘えさせて頂きますわ」
そう言うと楯無の向かい側にハルナは座った
ハルナは注文を済ませると、疑問に思っていたことを尋ねた
ハルナ「それで、今日はどういった集まりなのですか?」
楯無「色んな学園自治区を先生と回ってるんだ、ヒナはゲヘナでの万が一を考えて護衛に来てもらった」
ハルナ「今日は何もしないのが賢明ですわね…」
ハルナは、今のゲヘナで騒ぎを起こせば
ヒナ「ハルナ、この事は他言無用でお願い出来る?」
ハルナ「ええ、約束致します」
先生"ありがとう、ハルナ"
楯無「…ふむ、そろそろ頼んだ物が出来たみたいだな、一旦話は止めよう」
楯無はマスターの所に向かい、マスターが持ち切れない分を受け取って席に運んだ
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《位置関係図》
楯無 ヒナ
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ハルナ 先生
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ハルナと楯無はサンドイッチ(タマゴ、ハムレタス)とオレンジジュース
先生はガレットとりんごジュース(微炭酸)
ヒナは網焼きホットサンド(照り焼き)とコーヒーを頼んだ
先生"ハルナと楯無さん、頼んだ物が同じだったね"
ハルナ「私のこの店一番のお気に入りを初見で選ぶとは、流石ですわね」
ヒナ「…むぅ」
楯無「ほう?ハルナのお気に入りなら間違いは無いな」
楯無「それでは、いただきます」
そう言うと楯無はタマゴサンドを一口かじる
楯無(美味いな…普通のサンドイッチだと言うのに両手を上げて賞賛できるレベルだな)
楯無は料理の完成度に内心驚嘆した
楯無(なにか特別な食材を用いている訳でもないな、サンドイッチ自体はシンプルだ…)
楯無(たが、この味は…)
ハルナ「どうですか?」
楯無「完敗だな、俺にはこのサンドイッチは作れない」
先生"楯無さんが認めるってそんなに美味しいんだ"
楯無「先生は俺を買い被りすぎてないか?五本の指に入ると言われても、品の豊富さとかによるものだと思うんだが」
楯無「あのランキングはそもそも、こういった場で食べるからこその美味しさ等を考慮していないからな、あてにならんぞ」
楯無「料理は場所と雰囲気に合った物がいちばん美味しいと俺は思うからな」
先生"そうなんだ"
楯無「例を挙げるならキャンプで食う飯とかだな、あれは格別だ」
そう言ったあと、楯無は一瞬考えた
楯無「…訂正だ、最低限の料理の腕とかも必要だ」
楯無はイズミとジュリを思い出した
楯無(ジュリに関しては調理工程に問題がなくてもアレが出来上がる時があるから余計わからんのだがな…)
楯無(イズミは…うん、多分料理はできるはずなんだが…)
先生"1口貰ってもいい?"
楯無「ふむ、1口と言わず1個あげよう」
先生"ありがとう…ん、これ本当に美味しいね、コンビニのサンドイッチに戻れなくなりそうだよ"
楯無「エンジェルか?あそこのサンドイッチはまた更に味が良くなったな」
ハルナ「…今度買ってみるのもありかもしれないですわね…」
楯無「間違ってもコンビニは爆破するなよ?」
先生"え?コンビニも吹き飛ばすの?"
ハルナ「私でもさすがにそこまではやりませんわ!?」
あ は は は は !
ヒナ「………」
クイッ
ヒナが楯無の服を少しつまんで引っ張る
楯無「ん?どうした?」
ヒナ「…私の食べてるのも美味しいから、食べてみて」
楯無「ふむ、ヒナがいいなら一口貰おう」
ヒナ「はい、口を開けて」
ヒナは網焼きサンドを一切れ持つと、楯無の方に向ける
楯無「どれ…うん、美味いな、野菜と肉の比率が丁度いい、ホットサンドならではのパンのサクサク感もたまらないな」
ハルナ「あら…」
先生"この構図セーフなの?アウト寄りじゃない?*5"
楯無に…この男に恥じらいというものは無い、ヒナから差し出されたホットサンドを普通に食した、つまり「あーん」である
楯無「ふむ、なら俺からもお返しをしないとな」
楯無はハムレタスサンドを手に取る、ヒナの顔の前に差し出す*6
ヒナ「……」
パクッ
ヒナ「…美味しいわね」
ハルナ「美味しいですわよね、そのサンドイッチ…」
こうは言っているものの、
先生"良かったね、ヒナ!"
こうは言っているが、少しモヤモヤ
楯無「美味いならもう少し食べるか?」
この男は
ヒナ「…大丈夫、あとはあなたが食べて」
こうは言っているが、思わぬ反撃に思考は
楯無「ふむ…今日はもうあまり時間がない、早く食べないといけないな」*7
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ハルナと別れ、ヒナを連れて3人で駅に向かった
楯無「今日はありがとう、ヒナ」
先生"ありがとう、ヒナ"
ヒナ「どういたしまして、先生がもしゲヘナに来る時は気を付けて」
ヒナ「手が空いてれば私が迎えに行くし、空いてなくても何人か送るから」
先生"わかった、ここに来る用事が出来たらモモトークで連絡するね?"
楯無「…ヒナ」
ヒナ「どうしたの?」
楯無「しっかり休めよ、倒れる前に」
ヒナ「…わかったわ」
楯無「そうだヒナ、これをあげよう」
そういうと楯無は箱を取りだした
中から出てきたのは雫型の青いイヤリング*8
楯無「休日以外では付ける事はないかも知れないが、似合うと思ったから買ったんだ」
ヒナ「ありがとう…大事にする」
楯無「ちなみに先生にもあるぞ」
先生"え?そうなの?"
楯無は、そういうとまた箱を取りだした
先生"これは、懐中時計?"
楯無「それは君に似合いそうだから買ったやつだ、まぁ今はスマホとかあるから実用性はそこまでないがな…」
先生"そんなことないよ、ありがとう!"
楯無(ふむ、2人ともある程度気に入ってくれたようでよかった)
楯無「改めて今日はありがとう、ヒナ」
ヒナ「私も久々に休みを楽しめたから、気にしなくてもいい」
楯無「それじゃあ帰ろうか、先生」
先生"うん、またねヒナ"
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シャーレ
先生"んー!今日は歩いたなぁ〜…"
楯無「実はまだ行きたいとこがあったがな、時間が無いから諦めた」
先生"それじゃあ、また今度の機会に行こうよ!"
楯無「ああ……先生、ひとついいか」
先生"どうしたの?"
──────君にとって
私は誰だ?
真面目な話すると、最近なんか何書いてもグダリそうなやつしか書けないのも投稿遅れの原因にあるんですよね
他の人のヤツ読んで見るとやっぱ自分のやつはなんか慣れた親しんだような、n番煎じなせいで薄味なんですよね
いっそ新しいアニメとかゲームの小説書いたら少しは濃い味になるか…?
先生にとって楯無とは?(ルート分岐、一応全部最終的には部分部分でルートA,B,Cで分けて書きます)
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先生にとっての先生
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みんなにとっての先生
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頼れる先輩