奸臣に反逆凌辱されたい内政チート転生姫様vs奸臣のフリをする善良ハゲデブ宰相   作:RKC

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※※※※注意※※※※
凌辱とタイトルにあるように、そういうきわどい描写が含まれます。
苦手な方は話を飛ばしてください。次の話の最初に簡単なあらすじを書いておきますので。

-----投稿前の作者の脳内------

出来た!

凌辱されたい主人公が凌辱を目の前にした時の心理描写……満足のいく出来だ……。

これを投稿したいのはやまやまだが……当然そういう描写も多少混ざり、かなり危ない……(R15タグ的に)

ここは無理できない……。
あっさりとした文章になるが、詳細な描写をしなければ安全だ……!

運営に目を付けられれば全てが終わる……!

「死ねば助かるのに」

ッ……!

……お前、R18とR15のラインが分かるのか?

R-15:性・暴力・麻薬・いじめ・ホラーなどの描写が含まれる場合
R-18:R-15に加え、著しく性的感情を刺激する行動描写、著しく反社会的な行動や行為、麻薬・覚醒剤の使用を賛美するなど極めて刺激の強い表現など、いわゆる「18禁」的要素が含まれる場合。

「いや、全然……ただ、今気配が死んでいた。良い物を投稿しようという強さがない。ただ助かろうとしている……。運営を恐れた作者が最後に陥る思考回路……。
 あんたはただ、怯えている」

ッ……!!!

……くっ! 確かにもう一人の俺が言う通りだ……! この作品でどうしてそこの描写をしないんだ……! 

どうかしていた……! 俺が今書いているのは凌辱コメディだ……! 危ない橋一本渡れない男が読者を満足させられるか……!

どうせ死ぬなら……強く書いて死ねぇっ!



通って。ホントにお願い。出来るだけコメディ調にして性的感情を刺激しないようしてるから。
注意された場合はR18にタグ替えするか、本文をすり替えておきます。


14話 凌辱陛下

 あーっ、レイスター様困ります! いけませんレイスター様!

 というように寝室まで連れてこられた私。レモンを想像すれば唾液が出るように、これからの事を想像して下の口から唾液が止まらない。

 

 レイスターは私の服に手をかけ、剣で切り裂いた。

 

「や、止め……っ」

 

 いや、服を剣で切り裂かれるの普通に怖。下手したら皮膚までズッパリ行きますよこれ。とはいえその心配は杞憂に終わり、無事に私は剥かれる事ができた。

 

「み、見るなッ!」

 

 顔を赤くして恥ずかしがる演技をする私。本心としては別にみられて困るような体はしていない。この肉体美をとくと味わうが良い!

 

「胸は小さいが、ガキにしては尻がデカいじゃないか」

 

 そうでしょう! 胸が小さいのはもうしょうがない。だから元々ケツデカだったのをスクワットなどで更に引き締めた。

 胸で競うな! 持ち味をイカせッ!

 

「やめ……、さ、触るな……っ」

 

「玉座でふんぞり返っているだけにしては良い尻だ。

 高貴な血が流れているとは思えない娼婦の様な尻のくせに威張り散らしやがって」

 

 良い! 良いセリフよレイスター君! 君が男優で良かった! 私の演技にも熱が入るってもんよ!

 

「う、うるさい! 私を侮辱する気か!」

 

「……さっきからうるさいなお前は!」

 

 レイスターは私の喉に手をかける。ギリギリと首が締まり、体は危険信号を発するが、私の脳みそはそんな野性的では無い。

 体を害される事に興奮を覚える。これが安息な行為でしか満足できない野蛮人共と私の違う所。本来なら恐怖を覚える場面において興奮する。

 これこそ本能を超越し、子作りという目的も超越した性癖によるまさしく人間的な行為だ。

 

「……ぁ、……ぅ……」

 

 あーヤベ、人権無視されてる♡ あれだけ勝ちムード漂ってたのにクソみたいな油断で負けてる♡ 積み重ねた物全部奪われる♡

 

「……カハッ!」

 

 ようやくレイスターは私の喉を解放する。これ絶対痣ついてる♡

 止めてくれレイスター。その首絞めは私に効く。止めてくれ♡

 

「や、止め、ろ……」

 

 私が弱弱しい抵抗を見せると、レイスターは再び首を絞めて来た。

 

「まだ立場が分かっていないようだな。今のお前は陛下でも女王でもないんだよ! 今すぐ死にたくなかったら俺に媚びろ! そのデカくて大きいプライド放り投げてなぁ!」

 

 更にもう一発! 首絞めおかわり効く♡ わんこそばみたいに連続で気道塞がる♡ もう最高、嬉しすぎて涙出てきちゃう。

 

「げほっ……、わ、悪かっ……。

 も、申し訳、ありません……だから止め……止めてください……」

 

 再び近づいてくる手に怯えて泣くフリをする。嬉しすぎて出た涙の有効利用。

 

「まだ卑屈さが足りないなぁ?」

 

 再び私の喉に手をかけるレイスター。私としてはウェルカムだが、善良な陛下としてはアンウェルカムなので、我慢しなければ。

 ノリノリのレイスター君にここで水差しちゃうと勃起しなくなっちゃうかもしれないし。男は精神的な要因でEDになるって聞いたことあるからね。

 

「……わ、私は、1人じゃ何にも出来ないただの子どもなのに、玉座に座っているだけで偉そうにして申し訳ありませんでした……。

 だから、許してください……。痛いのやだ……苦しいのやだぁ……!」

 

 私の迫真の演技に嗜虐的な笑みを深めるレイスター君。遂には44.マグナムを突きつけてくる。

 

 でかぁぁぁい! 説明不要! 

 

「そ、それ……まさか……!」

 

「ほう、聖人君子とはいえこれは知っているらしい」

 

「い、いやっ! 止めろ! そんな汚い物で……ぁぐ……っ!」

 

「汚い物だと? 違うだろう? これから王家を(かた)る娼婦のガキに次期王のをくれてやろうと言うのだ。それ相応の態度と言うものがあろう?」

 

 口調は抑えめだが、再び私の首を絞める手は一切容赦がない。愛撫丁寧すぎ♡

 顔が青くなるまで酸素を奪われた後、ようやく解放された。私はグズグズと泣きながらレイスターに媚びる演技をする。

 

「れ、レイスター陛下……私の様な下賤な者に……お、お恵みを……」

 

「ならばくれてやろう!」

 

 レイスターは笑みを深め、マグナムの照準を定める。

 

「ふふふ……もう整っておるのか。首を絞められ本能が疼いておるようだわ」

 

 は? それは違うんですけど。興奮しているのはあくまで性癖による理性的で人間的な興奮であり、防衛本能が働いたのとは別なんですけど。ちょっとやめてくれます、そうやって私を本能に従うしか脳の無い野蛮人みたいに言うの。

 

 あ、でもこれはこれで人格否定されてる感じがして良い……♡

 

「分かるか、これがお前の純潔の証よ」

 

「や……あ、あぁ……!」

 

 私はこれでもそこそこに拗らせている。夜の修羅場はいっさい潜り抜けていない。そういう者にだけ働く勘がある。

 その勘が言ってる、私はここでイク。

 

「不貞を働いていない証拠として王配には必要な物だが、お前の様な娼婦には必要の無い物だ」

 

「あ……あぁ! あああああぁぁぁぁッッ!!!」

 

 私が語彙力を失い、念願の時を迎える興奮に咆哮していたその時。寝室のドアが開き、誰かが飛び込んでくる。

 

「陛下!」

 

 宰相? 何でここに? 3人一緒に? 流石に私もそれはちょっと心の準備が必要というか……ポッ///

 

「だ、誰だお前は!」

 

 混乱する私とレイスター君をよそに、宰相は剣を振りかぶった。

 

「陛下に触れるなッ!!」 

 

 そのまま勢いよく剣はレイスター君に直撃。それが致命傷となったのか、レイスター君はばったりと倒れて動かなくなった。

 

 な、なにーっ! こ、これは……!? 今までのエロ漫画展開は?

 

 私が潮吹く前にレイスター君が血ぃ吹いちゃったよ、ワハハ……は? 何してくれてんの宰相君? 待って待って、マジ意味わからん。

 

「陛下、ご無事ですか!?」

 

 いや、無事だよ。お前のせいでちゃんと無事だよ。

 

「とにかく体を隠してくだされ」

 

 宰相はシーツを剥がして私に被せてくる。その紳士的な対応は何? 据え膳があるのにフードカバー被せるみたいな真似は。

 

「早くここから逃げましょうぞ。兵士は倒しましたが、ここは敵側の領地ですからな」

 

 いや、もうこの際宰相が私を襲わない事は良いよ。問題なのはさ、後ほんの少しだった夢の成就を邪魔されたって事。

 

 今世だけでも10年以上を凌辱のために費やしたんだけど。

 生活水準の低い中世で我慢してさぁ。自分とは真逆な性格の善人陛下を演じてさぁ。私頑張ったんだよ?

 

 どうしてくれんのこの落とし前。ふざけんなよお前。お前、お前お前えええぇぇぇッ!!!

 

「……ふ、ふざけるな! 近寄るな! 出ていけッ! 出ていけえぇぇッ!!」

 

 私は近くにあった物を手当たり次第に宰相へ投げる。ボロボロと涙が溢れ、視界は滲む。

 

 何で……何で私がこんな目に……。10年以上頑張って来た者への仕打ちかよこれが……。

 

「へ、陛下……」

 

「うるさい! 黙れ! 全部お前のせいだろうが!! あと少しで……! あと少しでぇえええええッッッ!!!」

 

 投げる物が無くなり、下のベッドをぶっ叩くが柔らかいため、ちっとも気が収まらない。

 

「あああああ“あ“ぁ“ぁ”ぁ“ぁ”!!」

 

 自分に巻き付いているシーツを引き裂こうとするが、私の力では引き裂けない。逆にフラストレーションがたまる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ“あ“あ”あ“あ”あ“ッ!!」

 

 シーツに包まったまましっちゃかめっちゃかに動き回ったため、シーツが絡まってどうにも動けない。その事に更にイラつきが募る。

 その内体力と酸素が底を尽き、動けなくなる。

 

「……ぅぐ……ずずッ! ――えふっ、げふっ! ぅ“ぅ”ぅ“ぅ”ぅ“う”う“う”……!」

 

 (うずくま)りながら鼻水でむせると、怒りよりも喪失感が勝ってくる。後一つ積み上げれば満願成就だったのに。賽の河原の石積みが地獄で罰にされるわけだ。

 

「……ぐず……っ。ひっ、っ、っ、っ……んはぁ……っ!

 …………ぃ“ぃ”ぃ“い”い“……!」

 

 断続的に襲ってくる猛烈な喪失感に悶えるしか無かった。

 




凌辱はさせずに主人公をギャン泣きさせる方が良いか、貫通させて宰相を更に曇らせる方が良いか……♡

迷うねェ~♡♡

貫通してても貫通してなくても、襲われた時のショックは非常に大きいだろうから、どっちでも同じなんじゃない?

いや、それなら貫通に加えて主人公が身籠った事にすれば、主人公は”子供が出来て意外と悪くない気分だ。もう一人欲しいな、次の凌辱相手探そ”って物語の継続も出来るし……。
何より周りからは望まない妊娠をしたけど、それでも我が子を愛そうとしている陛下に見えて曇らせ+勘違いも継続して……が、ベストなんじゃない?



みたいな事考えながら執筆してました。
とはいえ、やられてもOK! 何でもバッチ来い! な女の子を泣かせるのが好きなので主人公にはギャン泣きしてもらいました。
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