最近ですが呪術廻戦のスマホゲーム『ファントムパレード』を始めまして、SSRの乙骨・釘崎・七海を引きました。
夏油引く為に課金しようか悩んでます。
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前回のアンケート結果により、京都校との交流会2日目『個人戦』はトーナメント式に決まりました。
ご協力ありがとうございました。
夏祭りを終えた後、特訓の日々を過ごして遂に交流会初日を迎える事になった。ちなみに、今年の交流会は京都である。
「そうだ、京都へ行こう!」
「悟、此処はもう京都だよ」
「京都は中学の修学旅行以来だなー。柊も京都だった?」
「俺は沖縄だったよ。悟達と行った時と同じルートを回ったかな」
「おーい、はしゃぐな問題児共」
京都校の敷地内に入った俺達が話していると3年の先輩が注意して来たので、俺は先輩に物申した。
「すみません、先輩。俺は問題児じゃないと思いますけど」
「いや、お前も何だかんだ問題児だぞ。柊」
「異議あり!!問題児はコイツらクソガキトリオだけです!!」
「「「あ゛?」」」
俺が反論したら悟達が睨んだ。だがしかし、お前達と比べたら俺は常識人だよ。異論は認めん。
「1人だけ良い子ぶってんじゃねーよ」
「キレたら一番面倒な性格してる癖に」
「優男の皮を被ったインテリヤクザ」
「ンだとコラァ!!」
「喧しい!!」
「グェッ!?」
好き勝手に言う悟達にキレた俺に夜蛾先生の拳骨が襲った。
「京都に来てまで騒ぐな」
「痛ったぁ……体罰で訴えますよ」
「やーい、怒られてやんの」
「あれは痛いね」
「ドンマイ」
「言っとくが後でお前達もだからな」
「「「グェッ」」」
頭を押さえる俺を見て悟達は笑っていたが夜蛾先生のひと睨みに顔を引き攣った。ざまみろ。
「相変わらず2年は元気があって良いね」
「何かと問題を起こすけどな」
先輩達が苦笑しながら俺達を見てそう言った。手のかかる後輩ですみませんね。
「巫山戯るのもそこまでだ。来てるぞ」
そう言った夜蛾先生の視線の先には京都校の生徒と教師が待ち構えていた。
「東京校の皆さん、遥々京都までご苦労様です」
京都校の先生が笑顔で挨拶して来た。夜蛾先生と比べると優しそうな外見をしている。言うより、若いな。20代半ばくらいか?
「其方も態々出迎えて貰って申し訳ない。………見たところ、参加する生徒は
夜蛾先生が指摘した通り、京都校の生徒は5人。こっちは6人に対して1人少なかった。
「いえ、此方も
「交流戦当日にも関わらずか?」
珍しいな。この時期は呪霊の出現率は大人しくなるけど。単独で任務に行ってるとなると、その生徒は2級以上の術師になるのか。
「すんまへん!遅れました」
すると此方に男子生徒が慌てて走って来た。あれが京都校の最後の1人の様だ。
………あれ?
「ギリギリだよ、
「ほんま堪忍や、先生。これでも急かして高知から帰って来たんよ?」
「言い訳するなよ、
「先輩もそう言わんで下さいよ。あと、俺の事は直哉でええですって前にも言ったやないですか」
京都側の教師と生徒に嗜められ男子生徒が謝罪した。それより、禪院?と言う事は、この男子生徒は理子ちゃんを狙ったフィジカルギフテッドの男と同じ禪院家の人間なのか。
1年の男子生徒、禪院直哉は俺達に気付いて挨拶する。
「あ。東京校の皆さん、初めましてやね。俺は1年の禪院直哉って言います。宜しゅうたのんます」
しかもまさかの1年かよ。すると悟が凄く嫌そうな表情をしていた。まあ、俺も少し複雑な心情だ。
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