水星の魔女 異聞 / 月の悪魔 −或いはとある射手のミス−   作:システマチック発光ネズミ

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設定集が必要かなーって思ったので書きます。
いやはや、物語と違ってわかってることを書くだけなので楽でいいですね!

物語が進むにつれ情報を公開していきます。もしわかったら感想で言ってみてくださいな。

ちなみにオリジナル要素しか入れておりません。原作で出てるのは公式のを見てね!


設定集(随時更新)

《企業》

 

・ ミノフスキー・インダストリーズ

グループ内ランク“A”、総合業績4位。

元地球はロシア系の企業。現在本社は月に移転している。

世界で初めて“粒子ビームの制御技術”を開発した企業であり、その分野においてはグループ内外問わず未だ負け無しの超老舗企業。太陽系内企業において、『ビーム兵器と言ったら?』と聞かれたら真っ先に名前が挙がるほど。

また、地球圏とも良い関係を築いており、地球各所に支社を負い置いている。

地球向けのモビルクラフト…もとい“モビルワーカー”を販売しており、戦後復興中の各地で活躍している。

最近はとあるモビルスーツをサルベージ(鹵獲)し、そこで得られた技術を基にモビルスーツ産業にも参入し始めている。

主製品は各種ビーム兵器とモビルワーカー、及び駆動系、推進機系。

 

 

 

《人物系》

 

・ アルニカ・アルトランド

本作の主人公。元アーシアン。

青みがかった黒い短髪、浅黒い肌、恵まれた背丈のせいで、ぱっと見男か女かわからない。でも女の子。あと戦闘狂。

座右の銘は“奪えば全部”。実際決闘では相手の保有するモビルスーツの資材を要求し、容赦無くぶんどっている。

使用する機体はミノフスキー・インダストリーズ製“Sol/G-01X サタナキア”。

 

・ アダム・スミロフスキー

原作では卒業してしまった現3年生。

ロシア系で、筋骨隆々…とまではいかないが、それでも18歳にしてはガタイがいい。基本的にぶっきらぼうだが、地球寮生に関しては(アルニカ除く)多少優しい。

使用機体は“MSJ-121/A デミトレーナー・アタック(アダム機)”。最近はミノフスキー・インダストリーズ製のパーツを購入し強化されたとか。

 

 

 

《機体系》

 

・ Sol/G-01X サタナキア

ミノフスキー・インダストリーズ製モビルスーツ。過去にサルベージしたモビルスーツを基礎に設計されているらしい。

白を基調に青い線が入っており、センサ色は緑。メインカメラはバイザー状になっており、基本色は赤。

戦闘時、頭部と下胸部、大腿部が仄かに紅く光る。

機体内部は独特なフレーム構造になっており、モビルワーカー製造で培った技術がふんだんに使われている。

【搭載武装】

・大型盾

 →盾内蔵  ビーム・スプレッドバズーカ

 →盾内懸架 高収束型ビームサーベル

・ビーム・ショットライフル

・両前腕部内蔵 ビームトーチ・バルカン

・頭部 ビームバルカン

・高硬度尻尾

・足底部ビームサーベル?

 

【特殊システム】

・インテンションオートマチックシステム(IOシステム)

・強制排熱機構?

・???

・???

 

【動力機関】

・大容量バッテリー

・Mf/Ⅳ型熱核反応炉

・???

 

 

・MSJ-121/A デミトレーナー・アタック(アダム機)

ブリオン社製デミトレーナーをもとに、メカニック科二人の協力を得て改造した機体。通常より駆動系の出力が上がっており、パイロットであるアダムの戦闘スタイルも相まって近接特化型になっている。

センサ色は黄緑で、機体色は赤を基調としているが、修復しきれていないために至る所にキズや焦げが入っている。

【搭載武装】

・頭部 ビームバルカン

・ビームサブマシンガン

・ヒートホーク

・左肩部 大型装甲板

 

 

 

 

 




さ、どうでしょう。ちなみに???のところはしっかり設定してます。
あとデミトレーナー・アタックの設定が薄いのは唐突に思いついたからです。サタナキア自体は2期でガンヴォルヴァ出てきてから思いつきました。
あと色々な追加装備、追加機体が登場します。お楽しみにー。
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