真・女神転生オタクくんサマナー外伝 -ロストキリギリス-   作:名無しの骸骨

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ラーマヤナ その4

 久遠 由奈の人生とは単一的な物である

 

 生まれ出る世界毎に出自は変わるが、大半が人食い鬼に堕ちている

 自らの欲望か、実験によるものか、種族による呪いか、差異はあるものの本質が飢餓道に染まっている

 

 常に餓えている。際限のない執着や欲に振り回され、自らを律しようとしながら変えられない

 どうしようもない人生の流れが、今も私の眼下へ映されている

 

 

「我ながらどうしようもない人生を送ってますね」

 

 

 ラーヴァナと合一を果たし、抵抗も出来なかった私はまじまじとその記憶を見ていた

 奴に喰われ、糧となった過去の自分自身だ

 

 その多くが代わり映えもなく人食い鬼へと堕ちて、少数が人として生きようとして破滅を迎えている

 

 今の私が救われているのはひとえにフェイと周囲の人間のお陰でしかない

 そうでなければファントムか阿修羅会辺りに利用されたまま死んでいただろう

 

 羅刹は人食いを止められない

 不安定な喰奴擬きとして体液による代替すら出来ずに人肉のみが飢えを鎮める対象

 

 人とは相容れず、天魔衆は人の外敵としてしか存在できなかった

 この世界の羅刹はその為に滅ぼされたし、漂流して生き足掻いていた羅刹達も結局は同じ道を辿った

 

 最後に残った羅刹は唯一人、この私

 この世に存在が許されない悪鬼がまだ残っている

 

 

「……動ける」

 

 

 記憶しか見えない心象空間に、徐々に光が指してきた

 これに比例する形で私の動作の自由も戻ってきている

 

 視界が開け、私の周囲が何で満たされていたかを知覚した

 

 積み重なった私の死体

 過去周回で死んでラーヴァナに喰われた過去の個体、その思念集合体 

 人としての輪郭は保ちながら肉体は影となって黒ずんでいる

 夥しい数のそれらは全員が私を睨みつけていた

 

 

『何故、お前だけが』『お前だけが救われようとしている』『私達はお前で、お前は私達なのに』

『堕ちるべきだ』『餓えるべきだ』『苦しむべきだ』『満たされるべきではない』

 

 

 底なしの怨嗟を込めた合唱

 過去の私から見ても、今の私は相当に……いや、最も救われつつあるらしい

 

 それは純粋に嬉しいが過去の私にとっては憎悪と殺意を抱く事象だ

 私は性格悪いし、他人ならどうでもいいけど自分なら絶対に許せないという面倒な奴だ

 我が身の事ながらどうしようもない

 

 

「貴女達の言ってる事に間違いはないと思います

 私は……多くの罪を重ねてきました

 生き延びるという大義名分の元、罪のない人間すら喰らった

 この手はあまりに血に濡れすぎている」

 

 

 天魔衆が乗っ取った孤島にて生まれて赤子の頃より人肉を捧げられた

 数年経てば自らの実母を喰らって、また数年経って次期羅刹王だと持てはやされた

 

 それが嫌になって島の他の羅刹を虐殺して、けど抜け出した先でも人肉を食べなくちゃ生きていけないからと様々な組織に身を置いて、対価に人肉を求めながら殺し屋として活動した

 

 フェイと出会うまでのあの時まで、私はまごう事なき闇の住民だった

 例え今現在、英雄(ヒーロー)やらと言われようとも過去は変わらない

 

 他人の命を奪って肉を喰らう事はなくなったが、定期的にフェイの肉を喰らっている

 彼の慈悲で私は光届く場所にて生存を許されていた

 

 罪悪は重ねられ、羅刹である自分を変えられない

 本質的には過去の私と今の私、何も違いはない

 

 

「この罪を清算する方法はきっとないでしょう

 体質の改善が見られなければ人肉は必要で、その度にフェイの苦痛を与えてしまう

 私は生きてはいけない人間なのかもしれません」

 

 

 もし、それが事実だったとしてもフェイは、あの子は……今も私を救おうとラーヴァナと戦っている

 その為に代償と責任を背負って、手を差し伸ばそうとしているのが私には分かる

 

 

「しかし、この命はもう私だけの物ではありません

 どれだけ合理的でないとしても私を求め、必要としてくれる人が居るんです

 彼がそうある限り、私は生きなくてはならない」

 

 

 周囲の敵意が増幅する

 私の全てを否定するように彼女達は狂ったように思念を昂らせた

 

 

『なぜ』『なぜ?』『お前だけが救われる』『私達は何も手に入れられずに死んだのに』

『羅刹王に堕ちろ、輪廻を繰り返せ』『お前だけが救われたら、より惨めになるじゃないか』

 

 

 不快な音が、ずっと頭の中で響く

 夥しい数の私が失意と堕落を迫ってくる

 

 今の私が救われれば、まるで今までの自分達が無価値で無意味に思えてしまうから

 ハッピーエンドに至る為の無意味なバッドエンドの積み重ねに思えてしまうから

 

 千を超える囁きが魂を蝕み、同じところまで堕ちろと指し示す

 私に遺された罪が、死ねと告げている

 

 

「……彼の手は借りない。これは私が決着をつけなくちゃならない

 貴女達は私だ。何も変わらない。その全てを受け入れて、前に進んでみます

 だから遠慮はしなくて構いません」

 

 

 思念集合体より何体もの黒い人型がぐちゃりと排出される

 私を影に落とす為に、金切り声を上げて飛び掛かった

 

 

手刀*1武器を持たずとも剛剣のスキルを使用可能

但し、MP消費量が3倍となる

雲耀の剣*2敵前列に万能属性の力依存ダメージ

HP・MP消費はない

 

 

「――雲耀」

 

 

 音を置き去りに、私は手刀で人型達を切り裂いた

 黒いタール状に溶け堕ちる私だった者達

 

 

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>*3で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

 

 

『なら死ね』『私達の中で、もっとも惨たらしく』『苦しんで』『終われ』

 

 

 抵抗する私に憤りを隠さない彼女達は幾つもの触腕を生やしながら叩きつける

 

 マントラは……此処だと使えない。ラーヴァナに乗っ取られている

 もう一つの雲耀(誕生篇)も奪われたままだ。迎撃に取れる方法は限られる

 

 

受け*4相手から受ける格闘攻撃を威力分軽減する(威力=剛剣技能値+10)

引き*5自分・相手が防御した時に即時発動

判定成功でペナルティ修正なしで攻撃が行える

攻撃の対象の回避/防御は威力分(剛剣技能値参照)のペナルティ修正を受ける

バイパースマッシュ*6敵単体に100%属性のダメージを与える

1回使用する度に威力が上がる(最大8回)

最大まで使用された場合、威力はメギドラオンを超える特大へ至る

 

 

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<バイパースマッシュ>で攻撃!》-

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<バイパースマッシュ>で攻撃!》-

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<バイパースマッシュ>で攻撃!》-

 

 

 私を八つ裂きにしようとする触腕を素手で払いながら、反撃で斬り捨てる

 武器で受けるのとは別で、この方法では私にダメージは避けられない

 

 真澄のように素手による戦いに特化したならいざ知らず、私のこれは非常手段だ

 羅刹としての力(<豪傑の転心>)もなく火力は上回れ、手数で負けている

 

 

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

 

 

「く゛っ……!」

 

 

 ラーヴァナに力を奪われた私はレベルが高く剣術(剛剣)を修めた人間でしかなく、その剣もそう突飛な物ではなく、愚直に腕を振り下ろす

 

 当たり前のように押し切れずに腕が拉げそうになる

 攻撃を捌き切れず、呆気なく吹き飛ばされた

 

 

『この世界も終わる』『滅びる』『三大勢力か』『それ以外の秩序と混沌によって』

『無意味』『無価値』『無為』『無力』『無常』

 

「かもしれませんね」

 

 

 これからの未来は明るくは思えない

 総合的に見れば天魔衆を遥かに凌ぐ規模を持つ三大勢力(トライアド)

 

 戦争が始まる、そしてそれに勝ち残れたとしてもこ(・)の(・)滅(・)び(・)の(・)連(・)鎖(・)が(・)止(・)ま(・)る(・)の(・)か(・)と(・)い(・)う(・)疑(・)惑(・)

 

 終われば、また次なる脅威が。少なくともセプテントリオンはまたやってくる

 もう自らの強さも頭打ちで、大幅な強化は見込めない

 

 脅威を打ち倒し、災厄を退けて、その連鎖は終わるのか

 いずれ限界が来て全てが破滅するんじゃないか

 

 妖精王もそれを明示していた

 だからこそ穏やかな夢の安楽を示していた

 

 

「私はフェイのような希望はない。より楽な方を選んでしまう俗人です

 だけどこの命は既に彼の為だけに存在している

 彼が膝を折っていないのに、私が揺らぐ訳にはいかないんです」

 

 

 都合のいい理屈だ

 愛しい人が生きてるから、希望を抱いて未来へ歩んでいるから

 それに付いていく事で私は必然的に幸せになれる

 彼の笑顔こそ求めていた幸福だから

 

 フェイが死んでしまえば塵すら残らない脆い決意

 それでも私にはこれしかない

 

 

「多くの困難を知っても尚、フェイは……いや、この世界の人々は歩みを止めない

 動機は様々です。目的だって違うでしょう。でも、確かに其処に居るんです

 私は追従する事しか出来ませんが……一人の人間として最期まで生き抜きます」

 

 

 世界に生まれた事を呪った事も多かった

 同意もなく勝手に世界に生誕させられ、その苦痛に耐え兼ねて死のうとすれば

 死の恐怖と向き合わなくてはならない

 

 だから人は生を幸福に過ごそうとする

 例え自分の意志で生死が決められなくても

 自らの生を少しでも望む方へ、幸福だと思える道に進む為に

 

 

「貴方達と向き合い、受け入れ、その上で斬り捨てていきます

 私は……久遠 由奈は変わらなくてはならない」

 

 

 胸の奥が燃えるように熱い

 燃え滾る鼓動を掴み取り、叫びたくなるような衝動

 その迸る熱を手に宿しながら放った

 

 

空間殺法*7敵全体に物理属性の大ダメージを与え、攻撃力を低下させる

不確かながら芽生えた英雄の力の断片

 

 

-《久遠 由奈は<空間殺法>で攻撃!》-

 

 

 熱が刀身に、一つの太刀となって私の手に握られた

 心のままに放たれた一撃は暗闇に亀裂を奔らせ、思念に斬痕を刻み込む

 

 

『劣化した英雄の力、その程度で……!』

 

「なら試してみますか」

 

 

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

-《思念融合体(久遠 由奈)は<終わる世界>で攻撃!》-

 

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<空間殺法>で攻撃!》-

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<空間殺法>で攻撃!》-

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<バイパースマッシュ>で攻撃!》-

-《久遠 由奈は攻撃を<受け>、<引き>で反撃態勢!》-

-《久遠 由奈は<バイパースマッシュ>で攻撃!》-

 

 

 私は一人で、奴は少なくとも千

 残留している思念の量は比較にもならず耐久にも天と地ほどの差がある

 

 物質世界なら私はとっくに死んでいたが、此処は精神世界

 耐久という意味なら融通が利く、要は意思のぶつかり合いなのだから

 

 

『諦めろ』『無理だ』『少なくともお前では』

 

「まだ無理かも、でしょう!

 というか根暗過ぎるんですよ、言ってる事がいちいち!

 そんなんだからモテないんです!」

 

『言ったな、お前!?!?!?』

 

 

 あ、効いてる。まぁ私だしな……

 

 

『根暗はお前もだろう』『未成年を逆光源氏したママ活女風情が偉そうに』

 

「余裕で十代前半ですし、女装もさせてますが何か?

 でも同意は得てますよ」

 

『開き直るな性犯罪者がッ!』

 

 

 攻勢が強まり、こっちが押されてきた

 まずい、道徳マウントを取られる

 

 

「いや、待った! 貴女達の記憶見ましたよ!

 なんかそういう関係になった相手、未成年が多いです!

 どういう事なんですかこれは!」

 

『バレた。不味い』『まぁ同じ穴の狢だな』『は? 私の中に恋人居た私が居るの?』『居た奴は処さないか?』

 

 

 マウントを取り返し、内部分裂の種も撒いた

 その隙に<空間殺法>で斬り飛ばす

 罵声が飛び交い、攻防が繰り返される

 

 

『往生際が悪い!』『どうして其処まで抗う?』『何も変わりはしない』『世界は終焉を繰り返す』

 

 

 繰り返す

 少なくとも何十分、或いは何時間の衝突

 精神世界だからか時間の経過が曖昧に感じられる

 ずっと彼女達の叫びを聞きながら自分自身との殺し合いを続けている 

 

 

『生きても苦しむだけ』『止まれば楽になるのに』『妖精王の言葉に一番心惹かれていたのは私自身だった筈』

 

 

 繰り返す

 緩慢すぎるが、徐々に彼女達の姿が薄れてきている

 私の攻撃に意味があったのか、はたまた彼女達の存在に限界が訪れたのか 

 力を振り絞り、空間諸共に自らの影を祓う

 

 

『止まらないか』『なら堕ちるだけだ』『お前一人だけの暗黒』

『時は経過しない』『そこで孤独に朽ちて逝け』『私の最期とはそういうものだから』

 

 

 彼女達が、消えた。姿形が消え、暗闇しか見えなくなった

 時間感覚がもう全く感じられない。視覚も音もないから、

 

 いつまでも戦い抗う私に嫌気がさして、彼女達は自ら消えてこうしたのだろうが

 正直、こっちの方が遥かに辛い

 

 

「五感を潰し、目を瞑れば悪夢か……嫌がらせが得意ですね、流石は私」

 

 

 五感殺し、時間の停止……多分、厳密には精神世界故の停滞

 戦いの中で彼女達は私をより精神の深くに引きずり込んでいた

 外の世界との時間の差異は大きく広がっているだろう

 

 蹲り、楽な態勢を取る

 もう何も感じないし、瞑想しようにも久遠 由奈(過去周回)の記憶しか見えはしない

 心底不快な、私の心を折る為の念入りな細工

 

 フェイのように思念への干渉に優れていない私が内側から脱出する事は出来ない

 必ず外からの手引きが必要で、それがいつ来るかも分からない

 

 それが例え1秒後だとしても此処ではそれが永遠に感じられる

 暗闇の中でそれを実感していた

 

 

「寂しい」

 

 

 最近恵まれ過ぎていたから、こういう孤独が酷く刺さった

 マントラを覚えた以上、精神修練を怠っていた訳ではないけど私のメンタルは脆い方だ

 

 失敗すればすぐに落ち込むし、コミュニケーションでミスしないかと怖くなる時もある

 集団生活は苦手だし、親しい人とは話せるけど距離感を間違えそうになる

 

 それでも一番嫌だったのが一人で居る事

 誰も私を見てくれない、気にしない、必要としない

 それが嫌で嫌で仕方なかった

 

 私が最も嫌うそれをこの空間は否応なしに押し付けてくる

 もう何もできる事はないから受け入れるしかない

 

 過去周回の久遠 由奈の記憶から目を逸らし、脳裏に過るのは私自身の過去

 フェイと出会うまでの闇と、フェイと出会ってからの光をまじまじと見つめて

 

 

「そうか、だから私は……貴方に手を差し伸ばせたのか」

 

 

 その交差点(ターニングポイント)、ファントムソサエティの牢屋にてフェイを見つけたあの日を想起する

 汚れ切った黄金のような髪、何の光もない彼の瞳を見て……私はきっと同情したんだ

 

 生きた人肉という名目で引き取ったが、本心では寂しさを埋めたかったから

 今更になってそんな事に気づいて頭を伏せる

 かつてのフェイのように、何かをただ待っていた

 

 

「…………」

 

 

 思考を止める。呼吸は何とか続けて、ただ待っていた

 来るかも分からない耐えれるかも分からない

 闇に身を委ねながら、微かな灯を心に抱いている

 

 彼はきっと来てくれるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-≪見つけた≫-

 

 

 私の中で途方もない時間が流れ、全てが遠のいて流れていきそうな瞬間

 身体が、ゆっくりと引き上げられる

 上昇する私を誰かが受け止めて、意識が遠のきながらもはっきりと浮かぶ

 

 そうして目を開ける

 黄金に輝く髪と、蒼と金を宿す異色瞳(オッドアイ)、尖った妖精の耳

 最も求め、焦がれ、恋しく思った相手が私を抱き締めている

 

 

「色々、言いたい事はあるんだろうけど……今言うべきことは一つだけ

 おかえり、由奈」

 

 

 多くの傷を抱えながらフェイは泣きじゃくりながら笑顔で私を迎えた

 その熱に私もまた縋りつく

 

 申し訳なさと不甲斐なさが心に圧し掛かる

 私がラーヴァナに合一を許さなければこんな事にはならず、彼を傷つける事もなかった

 

 自らを責める自罰は加速しようとして……考えを止めた

 そんな思考に意味はない。彼が求めてる物でもなく、今重要なのは唯一つ

 

 

「ただいま、フェイ。ごめんなさい……そして、ありがとう」

 

 

 私は、彼の元に帰る事が出来た

 それだけで十分だった

 

 


・リザルト

久遠 フェイ:Lv100→Lv100(レベル限界)

久遠 由奈:Lv99→Lv100(レベル限界)

久遠 エリヤ:Lv95→Lv96

神城 真澄:Lv95→Lv96

ラクシュミ:Lv91→Lv93(ソウルリンク)

フレスベルグ:Lv90→Lv92(ソウルリンク)

 

*1:
誕生篇・剛剣

*2:
200X

*3:
DDSAT。敵全体に万能属性の大ダメージを与え、防御力を低下させる

*4:
覚醒篇

*5:
誕生篇

*6:
ペルソナ1

*7:
メタファー・劣化

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