フリラジ   作:ナイト部屋

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このラジオは前々からやっており、今回からゲストを呼ぶという設定です


フリラジ 今回のゲストは星野ルビー編

フリル 「地球人からナメ○ク星人の皆々様こんばんは。今回も始まりましたフリラジのお時間です。」

 

「今回からは私フリルのグランドキャニオンよりも広大な人脈をフル活用して、毎回ラジオに好きなゲストをお招きしたいと思います。」

 

「ていうわけなんで、もう呼んじゃいましょうか。今回のゲストは私の同級生であり、今をときめくスーパーアイドルの星野ルビーさんです。」

 

ルビー「皆さんこんばんは! B小町の星野ルビーです!今回はよろしくお願いしまーす!!」

 

「いやぁ、まさか本当にここに来れるとは……! 憧れのラジオスタジオ!そしてフリラジ!アイドルやってて良かった〜」

 

フリル「私も嬉しいよ。こんな美女と顔突き合わせてたっぷり話せるもの。今夜は興奮しすぎて寝れないわ。」

 

ルビー「あははは笑笑 フリルちゃん今日も面白ー笑笑」ニパー

 

フリル「うぅ… 笑顔が眩しすぎて食べちゃいたい…もぐもぐしたい… 今夜はルビーをいたd え?なんですかスタッフさん?『自分の立場を弁えろ?』 …すみませんでした。 別に女優人生を投げ打ってでもルビーを食べたいちゃいのですがスタッフにストップをかけられたので、しょうがなーくここからはリスナーから前回の放送で募集した質問に答えていこうと思います。」

 

ルビー「ばっちこい!」

 

フリル「まず1人目。えー、ニックネーム ゴーグル女さん からの質問です。」

 

[こんばんは。 私はルビーちゃんのファンです。いつもYouTubeやTikTok。もちろんライブも楽しく拝見させていただいてます! 早速なのですが、ルビーちゃんはその美貌を保つために普段からやってることはありますか?一朝一夕でできるものではないのは百も承知なのですが!ぜひ!ご教授願います!]

 

フリル「あ、それ私も気になる。いったい何人の生命(いのち)をその美貌のために吸い取ったの?」

 

ルビー「別に人なんて食べてないよ! 真剣に答えると、適度な運動とバランスのいい食事ぐらいかな?」

 

フリル「……ほんとにそれだけ?なにか他にないの?」

 

ルビー「うーん……? まあ強いて言うなら、毎日お兄ちゃん成分を摂取してる事ぐらいかな?」

 

フリル「!? アクアさん成分を摂取!? それどういうこと!」

 

ルビー「? だから猫吸いと同じ要領でお兄ちゃんに抱きついて吸っていることだよ? なにか変?」

 

フリル「ンンン! ルビー、あまりにも膨大なアクルビ供給は時に人を壊すのよ…」ハナジダラー

 

ルビー「ありゃりゃ、これマズイこと言っちゃった感じ? じゃ今の無し☆」

 

フリル「グフッ あざと過ぎる!……このままいくと血が全部なくなってしまうので次行きますね…」

 

「ニックネーム チベットスナギツネさん からの質問です。」

 

[フリルさん、ルビーさんこんばんは。僕には双子の妹が居るのですが、最近その妹はテストの点があまり芳しくないようで、このままでは赤点になってしまうようです。なのに勉強しろと言うとすごい嫌な顔をして全くやる気を起こしません。なのでどうしたら勉強をするようになるか教えてください。星野ルビーさん。]

 

フリル「……」(これ質問している人アクアさんだよね?)

 

「…えっとルビーさんどうしたら勉強をするようになるんですか?教えてくださいよ。」

 

ルビー「あっはは… ま、まあご褒美とかたくさんあげればやるんじゃないですかねぇ…? えへへ… やっぱりなでなでとか?そういうご褒美があればやる気に繋がると思います…」

 

フリル「だそうですよ。アk ゲフンゲフン、チベットスナギツネさん。頑張ってくださいね。あとそのなでなで動画は私の個人LINEに送ってくださいね。」

 

ルビー(お兄ちゃん!家に帰ったらまじおこだからね!)

 

フリル「この兄妹はやっぱり推せますね。では、続いての質問です。ニックネーム AQAさんからです。」

 

[フリルさん、ルビーさんこんばんは。僕には妹が居るのですが、そいつがぼくが楽しみにとっていた限定プリンを勝手に食べやがりました。酷いと思いませんかルビーさん?]

 

ルビー「ごめんなさあああああああああい!!!!!!もう2度そのようなことは無いように精進致しますううううう!!!!!」

 

フリル「ブフッ笑」

 

ルビー「フリルちゃぁぁん!笑わないでよー!」

 

フリル「あははは笑笑 他人のラジオで兄に説教受ける妹の図は面白いね笑笑」

 

ルビー「///」

 

フリル「さて、兄妹漫才も済んだところで次のコーナーに行きまーす」

 

ルビー「うぅ…私をあんまりいじめないでぇ」

 

フリル「次のコーナーはなんと新コーナーです。」

 

「題して 【推しランキング】です。」

 

ルビー「おー!」

 

フリル「このコーナーは私が寝る前に考えたコーナーです。簡単に説明すると、ゲストの人に自分の推しのランキングトップ3までを作ってもらおうと…いかにも寝る前に考えそうな企画ですね。」

 

ルビー「ま、まあ いいんじゃない?それにしてもいきなりランキングなんて作れるかなー?トップ3なんて絞りきれないかも」

 

フリル「大丈夫よ。あなたならできるはずよ。だって私が育ててきたもの」

 

ルビー「突然の育ての親発言!?」

 

フリル「まあ推しって言っても挙げるのは人じゃなくてもいいよ」

 

ルビー「うーん… しばらく考えてもいい?」

 

フリル「ええ待ってるわ。どうせリスナーもみんな暇だろうし」

 

ルビー「育ての親発言の後は爆弾発言!? かなり危ない子ッ!」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ルビー「おまたせしましたー! 完成しました!」

 

フリル「お できたみたいね。じゃあトップ3から順に発表を頼むわよ」

 

ルビー「はい!まず第3位から行きまーす!」

 

タララララララ タンッ!

 

ルビー「第3位はズバリ不知火フリルちゃんです!」

 

フリル「! 私が3位なの? そんな名誉ある賞もらっていの?お金払う?」

 

ルビー「いやいや!お金はいいよ!でも、これはほんとだよ! 推しは他にも居るけど、フリルちゃんも親友でもあり推しだから! 」

 

フリル「うぅ泣 フリル感激ぃ…」

 

ルビー「そんな泣かなくても……」

 

フリル「ルビーちゃんはやっぱ心があったけぇよォ! オラそれだけで北極で暮らして行けるだァ!」

 

ルビー「急にどこの人!? それに友達なんだから当たり前じゃん?」

 

フリル「持つべきものは友だねぇ泣」

 

ルビー「もー笑 泣きすぎ笑笑 ほら涙拭いて」

 

フリル「うぅ 涙も吹き終えたところで次行きますね」

 

ルビー「はい!じゃあ第2位行きます!」

 

タララララララ タンッ!

 

ルビー「お兄ちゃんの匂いです!」

 

フリル「フバゥ!」

 

ルビー「フリルちゃん!? その声どこから出てきたの!?」

 

フリル「ちょっとびっくりしちゃって私のの推し大好き器官から声出しちゃったの……」

 

ルビー「何その器官…」

 

フリル「……えっと、アクアさんの匂いってやっぱりいい匂いなの?」

 

ルビー「うん!! めっちゃいい匂いだよ!特にお風呂上がりの時なんて匂い嗅いだだけで、IQがドカーン!ってなっちゃうよ!」

 

フリル「いいなぁ、私もIQカンストしたいなぁ。絶対いい匂いだもん。クンカクンカしたいわ」

 

「ルビー、その匂い言い値で買うわ!」

 

ルビー「流石にそれはお兄ちゃんに相談しないと…」

 

フリル「楽しみに待ってるわ。さていよいよ1位の発表ね。まあこれについてはもうわかってるけどね…」

 

ルビー「じゃ1位の発表でーす! 栄えある第1位は?」

 

タララララララ タンッ!

 

「星野アクアです!」

 

フリル「あれ? アイさんは入ってないの?」

 

ルビー「あー ママは殿堂入りだから」

 

フリル「なるほどね」

 

ルビー「本当はお兄ちゃんも殿堂入りなんだけど、2人も殿堂入りはちょっと無いからお兄ちゃんを1位にしたよ!」

 

フリル「ズバリ1位になった決め手とは?」

 

 

ルビー「やっぱり顔かな? ママの最強遺伝子を受け継いだ顔だもん。顔面国宝ならぬ顔面世界遺産だよ!」

 

フリル「分かる アクアさんの顔は視力上げるのに重宝してるぐらいイケメンよね」

 

ルビー「視力上がるかどうかはわからないけど、なにか御利益がありそう!」

 

フリル「嗚呼、神様仏様アクア様!」

 

ルビー「まあお兄ちゃんの魅力は顔だけじゃなくて優しさもあるね」

 

フリル「ふむふむ」

 

ルビー「私が体調悪い時とかずっと付きっきりで看病してくれたり、私が甘えたい時は存分に甘えさせてくれるし、とにかく包容力が沼なの!」

 

フリル「うひゃあ尊死しちゃう」

 

ルビー「えへへ/// やっぱり少し恥ずかしいね」

 

フリル「うーーーーんこの兄妹カプは推せる!っと思ったところでこのコーナーは終わりにしたいと思います。」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

フリル「さて、そろそろこのラジオの刻限が近くなって来ましたね」

 

ルビー「うわーほんとだ!全然気づかなかったよ!」

 

フリル「楽しんでもらってなにより。さてルビー、最後にこのラジオの感想を聞いてもいいかしら?」

 

ルビー「もうね!最高だった! 普段学校でも話すけど、学校だとこんなに話せないし、フリルちゃんの2人だけで話することあまりないからめっちゃ新鮮だった!とにかく楽しかった!」

 

フリル「私も大満足。推しに喜んでもらって良かったわ。」

 

「では、そろそろフリラジも終わりでずが、最後にルビーさんなにか一言。」

 

ルビー「え!急だなぁ うーんと、また次も聞いてね♡?」

 

フリル「はぅ! 可愛すぎてとろけりゅ……」

 

ルビー「またキャラ崩壊……」

 

フリル「……ふぅ 気を取り直して。 ここまで聴いてくれたリスナーの方々。ありがとうございまた。おやすみ」

 

ルビー「ありがとうございました!おやすみなさーい!」

 

フリル「次回のゲストはルビーと同じB小町の有馬かなさんをお呼びしようかなと思います。」

 

ルビー「え! 次先輩なの! 頑張ってね!」

 

フリル「かなさんのロリフェイスを見れるのが楽しみですね。まあリスナーどもには見えませんが。」

 

「では改めましてフリラジを終わりにしたいと思います。おやすみなさい」

 

ルビー「おやすみ!」

 

 




呼んで頂きありがとうございました。

コメントなどに有馬かなに質問などあれば小説に採用したいと思いますので是非書いていってください(必ず採用されるとは限りません)

質問でなくても、感想などがありましたらぜひお願いします
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