フリラジ   作:ナイト部屋

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長らく投稿できなくてすみません。

本当は寿みなみだけがゲストだったのですが、色々あってもう1人ゲストが来てます。


フリラジ 今回のゲストは寿みなみ+α編

フリル「グ○ンドラ○ンにお住まいの皆様こんばんは。現四皇の1人 不知火フリルです。」

 

「今日もフリルのリヴァース・マウンテンの人脈から素敵なゲストに来て貰っています。」

 

「しかも今日は2名の方に来てもらっています。では、自己紹介お願いします。」

 

寿「みなさ〜ん、こんばんは〜。グラドルやっとる寿みなみっちゅうもんです〜!よろしくお願いします〜!そして!」

 

ルビー「みんなー! また出れたよー!B小町のルビーだよ!!」

 

フリル「はいという事で、私の親友の寿みなみと、前々回にゲストとして出てもう1回出てくれた星野ルビーです。」

 

「ところでみなみ。その2つの悪魔の実は何系なの?動物系?超人系?自然系?」

 

寿「フリルちゃん/// へ、変なこといわんとってよ!!」

 

フリル「あーなるほど ジージーの実ね。なんでもGサイズにできるって言う……」

 

寿「も、もうっ! やめてよぉ!/// 」

 

「ルビーちゃぁぁん! 助けてよぉ!」

 

ルビー「フリルちゃん、それは良くないよ!」

 

寿(ルビーちゃん!)

 

ルビー「これは悪魔の実じゃなくて、ワンピースだよ! みなみちゃんはワンピースを守ってるんだよ!」

 

寿(ルビーちゃん……)

 

フリル「つまりみなみの住んでる神奈川はラフテルって言うこと……!」

 

寿「もうっ! ちゃうちゃう! さっさと質問コーナー行きましょ!」

 

フリル「みなみの 可愛い怒り(バスターコール)を見れたところで質問コーナーに行きましょうか」

 

ルビー「ね!行こ行こ!」

 

寿「もうやって行けんわぁ……」

 

フリル「ニックネーム デビル25さん からの質問です」

 

[フリルさん! みなみさん! ルビーさん! こんm… こんばんは! 普段みんなは仲良しグループだと聞いているのですが、そんな仲良し3人組に質問です!自分以外の人の好きな所はなんですか? また直して欲しい所はなんですか?]

 

全員 (((MEMちょだ…)))

 

フリル「んー好きな所と直して欲しい所か…」

 

寿「うち先でもええ?」

 

ルビー「どうぞどうぞ!」

 

寿「まずフリルちゃんやな! フリルちゃんの好きな所は、テレビではクール系なのに話してみるとめっちゃ面白い所やな。逆に直して欲しい所は…その…うちの…アレをいじることやな……」

 

フリル「アレ?」

 

寿「! フリルちゃん! 分かってるくせに/// 言わせんといてよ!」

 

フリル「んー?ワカラナイナー?みなみのみなみのことなんてワカラナイナー?」

 

寿「……そういうとこやで…ほんま…」

 

寿「コホン、次にルビーちゃんやね。好きな所は、うーんそやねぇ…なんというか妹らしいところやなぁ」

 

ルビー「ほう…妹らしいとは?」

 

寿「確かにうちとルビーちゃんは同い年やけど、ルビーといるとまるで自分に妹が出来てるみたいな感覚になるんよ。」

 

「なんでやろうなぁ、可愛らしいからかな?」

 

ルビー「///」

 

寿「次に直して欲しい所やな、まあ色々あるけど1番直して欲しいのはアクア兄さんの話をしまくる所やな」

 

フリル「同意」

 

ルビー「えー! 私そんなにお兄ちゃんの話してないよ!?」

 

寿「いやな? 普通に話す分には別にいいんよ?だけど、ルビーちゃんはな? 一日の会話の八割以上アクア兄さんの話やねん。うちら毎回どんな感情で聞いてると思ってる?」

 

ルビー「面倒臭い…とか?」

 

寿「いや!!それはちゃう!!」

 

ルビー「ちゃうんかい! じゃあ何?」

 

寿「羨ましいんや」

 

ルビー「……そうなのフリルちゃん?」

 

フリル「ええ全く同意よ。あんなイケメン有形文化財(アクアさん)の話なんて毎日話されたら、私らもずっと見たくなっちゃうもん」

 

ルビー「うぅ…ごめんねぇ2人とも…お詫びにアクアの秘蔵写真何枚か送るから……」

 

フリル・寿 「「ナイス!」」

 

寿「…っと、こんな感じやな。次は誰行く?」

 

ルビー「はい!はい!次私がいいでーす!」

 

寿「フリルちゃんどう?」

 

フリル「ええ、良いわ。その間に考えておくから。」

 

ルビー「ありがとうー!じゃあ、行っくねー!」

 

「まずはフリルちゃん! フリルちゃんの好きな所はみなみちゃんと同じだけど、面白い所かな?」

 

「今までクール系だったけど、話して行くうちに『この子面白っ!』ってなってもっと好きになった!」

 

フリル「ふふ、ありがとう」

 

ルビー「逆に直して欲しい所は、自由すぎる所かな?」

 

フリル「誰よりも自由なことはいいことだって火拳のエ○スが言っていたわよ」

 

ルビー「そうだけど! フリルちゃんは海賊王並に自由だよ!」

 

寿「ほんまにそうやね!」

 

フリル「例えば?」

 

ルビー「この間のうちでやったお泊まり会の時だって」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

フリル「ねぇルビー?」

 

ルビー「なにフリルちゃん?」

 

フリル「今ってアクアさん起きてるかしら?」

 

ルビー「お兄ちゃん?うーん?この時間はお芝居の台本とか読んでるんじゃないかな?」

 

フリル「そうか……」

 

ルビー「どうかしたの?」

 

フリル「いや、寝てるなら襲おうかと思って」

 

ルビー「フ、フ、フ、フリルちゃん!?!?」

 

寿「フリルちゃん!? 人のお兄さんを襲うのは非人道的やない?」

 

フリル「なにかおかしいかしら? 漫画ではよくあるシチュなのに…」

 

ルビー「それR指定のやつだから!18のやつだから! 」

 

フリル「あ、明日早いから寝た方がいいよ。ほら、ねんねんころりよ〜」

 

ルビー「私たち寝かしつけてお兄ちゃんを襲いに行こうとするな〜!」

 

寿「ルビーちゃん!フリルちゃんを抑えなアカンよ!」

 

フリル「離して!私にはアクアさんを襲う権利がある!」

 

ルビー「そんな権利ないよ!」

 

ワイワイガヤガヤ

 

ガチャ

 

アクア「どうした?何かあったか?」

 

「お前らなんで抱き合って……」

 

ルビー・フリル・寿「!?」

 

アクア「あ、そういう仲か……」

 

ルビー「ち、違うよ!お兄ちゃん!」

 

寿「そうやで!アクア兄さん!」

 

フリル「ふむふむ百合3Pか…悪くない…」

 

ルビー・寿「いや悪いよっ!?」

 

アクア「…まあ同性同士だから妊娠するとか言う心配はないからいいけど、その…なんだ…風邪ひくなよ……」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

ルビー「って言うことがあったじゃん!」

 

フリル「……?」

 

ルビー「コラ!首を傾げたって許さないからね!」

 

寿「ま、まあルビーちゃん?その辺でええんちゃうか?」

 

ルビー「そうだね…次にみなみちゃんの好きな所言うね。」

 

「まず好きな所はいい匂いがする所!」

 

フリル「分かる…みなみの匂いは麻薬級」

 

寿「え? うちの匂いってそんなにいい匂いなん?」

 

ルビー「さすがに麻薬級とは行かないけど…みなみちゃんの匂いはまるで自分の身を包み込んでくれるかのような匂いなんだよね。」

 

「お菓子のような甘い匂いだけど、その中に花のような優雅な匂いがあっていつまででも嗅いでいたいような匂い……」

 

寿「ルビーちゃん!? も、もうその辺でええよ!?」

 

ルビー「いいの?まだまだみなみちゃんの好きな所はあるけど次に直して欲しい所か……」

 

「うーん……」

 

「特にないけど…強いて言うなら押しに弱いところとか?」

 

寿「そうなん?」

 

ルビー「うん。なんかその包容力のせいで相手にづかづか押されたら許しちゃうよね。」

 

フリル「なるほど…押せば揉ませてくれるっと」メモメモ

 

寿「フリルちゃん!そないなことメモせんでええよぉ!」

 

ルビー「ていうことでみなみちゃん気をつけてねー!」

 

寿「一応、気をつけるわ…」

 

ルビー「まあ以上かな?」

 

フリル「じゃあ最後は私ね。」

 

「まずみなみね。みなみの好き好きポイントはやっぱり……」

 

寿「……フリルちゃん?どこ見てんの?」

 

フリル「みなみの実」

 

寿「もう///」

 

フリル「まあこれ以上言うと有料版放送になっちゃうから言わないでおくわ。」

 

「直して欲しい所は、私を誘惑する所ね」

 

寿「別にしてへんよ!?」

 

フリル「なるほど無自覚ね。」

 

寿「そんな訳あらへんよな?なあルビーちゃん?」

 

ルビー「アレ無自覚か…まさに悪魔の実」

 

寿「ルビーちゃん!?」

 

フリル「特に体育終わりとかお色気覇気がやばい。みなみが通った所にいた人、みんなお色気覇気に当てられて気絶してたわよ。」

 

ルビー「す、すごい……」

 

寿「なんかすいません……」

 

フリル「次にルビーね」

 

「ルビーの好き好きポイントはみなみと似たような感じね。」

 

ルビー「ほうほう…何かな?」

 

フリル「ズバリ子猫みたいね。」

 

ルビー「そう?」

 

フリル「今みたいにあざとい顔とか、頭撫でると気持ちよさそうにする所とか、あと物ねだるときの顔とか」

 

「この前のジュース奢った時とかやばかったわ。上目遣いとか上手すぎて、もう借金してまでルビーの欲しいもの買ってあげたくなっちゃったわ。」

 

寿「破壊力えぐない?」

 

フリル「まず好き好きポイントは終わりで次に直して欲しい所ね。」

 

「直して欲しい所はルビーもみなみと同じで私を誘惑する所ね」

 

ルビー「してないよ!?」

 

フリル「いや、してるわよ。この間とか私の頬に頬ずりしてきたじゃない? あれとか完全に誘惑じゃない?」

 

ルビー「あ、あれは! フリルちゃんがやってって言ったから///」

 

フリル「人のせいにするの? まあ可愛いから許すけど」

 

ルビー「あんまりからかわないでよ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

フリル「さあ、色々話したけどもう終わりの時間が来たわよ」

 

寿「もう終わりなん?なんか早く感じるわぁ」

 

ルビー「そうだね!いつもどうりの会話みたいで早かったね!」

 

寿「そやんなぁ!学校の休み時間みたいで楽しかったわ!」

 

フリル「それは何より。さて、次回のフリラジの予告をします。」

 

「来る第4回目のフリルのゲストはMEMちょとお伝えしましたがなんと……」

 

寿「なんと……?」

 

フリル「なんとMEMちょだけでなく有馬かなさんとここにいるルビーも出てくれるそうです」

 

寿「えー! じゃあB小町再集結やん!てかルビーちゃんこのラジオ出過ぎやない?」

 

ルビー「まあ色々あってね」

 

フリル「またあのグループが見えると考えるとこのフリル。感激の至でございます。」

 

ルビー「そ、そんなに泣かなくても」

 

寿「すごいファン魂やね」

 

 

フリル「なのでB小町ファンは何がなんでも放送を聞いてくださいね。」

 

寿「うち絶対聞くわぁ」

 

ルビー「楽しみだなー!」

 

フリル「えーさて、以上を持って今回のフリラジを終わりにしたいと思いますが、2人とも感想とかありますか?」

 

寿「正直色々言いたいことはあるけど!とりあえず楽しかったで!」

 

ルビー「私もー!このラジオは聞くのも参加するのも楽しいよね!」

 

フリル「これは嬉しいこと言いやがりますね。では、今回のフリラジはここまでです。ありがとうございました。おやすみなさい。」

 

寿「おやすみなさい。」

 

ルビー「おっやすみー!」

 

 




読んで頂きありがとうございました。

MEMちょの質問で思ったより小説をかけたので今回は質問1つとしました。

気付いた人もいるかと思いますが、何気にこの小説でアクアが喋ったのは初です。(ラジオの質問は喋ったにカウントしてません)

次回のゲストは新生B小町です。質問などお待ちしています。もちろん質問以外でも感想など書いてくれたら嬉しいです。では
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