フリラジ   作:ナイト部屋

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今回のゲストはみんな大好きB小町です。本当はMEMちょだけがゲストの予定でしたが、どうせならかなもルビーも入れた方がいいなと思ったのでこうしました。


フリラジ 〜今回のゲストはB小町編〜

フリル「小さいお友達から大きいお友達の皆様こんばんは。不知火フリルです。」

 

「やって来ましたフリラジのお時間です。今日もフリル大宇宙の人脈を使い素敵なゲストの方々にお越しいただいています。」

 

「本日のゲストは一斉を風靡した超メガトン級きゃわわアイドルグループの B小町の皆さんです。では、それぞれ自己紹介をお願いしますね」

 

MEMちょ「みんなこんめむ〜! MEMちょだよ〜!」

 

有馬「有馬かなよ。はぁ…また来てしまった…」

 

ルビー「やっほー! みんなテンション上げてこー!またの再登場、星野ルビーだよー!」

 

フリル「はい、いよいよ私のラジオにB小町が来てしまいました。もうこのラジオ終わらせてもいいぐらい感動しています…」

 

有馬「あんたそんなにファンだったの?」

 

ルビー「先輩知らないの?フリルちゃんはお兄ちゃん程じゃないけど、かなりのB小町オタだよ?」

 

MEMちょ「そうなの!?」

 

ルビー「うん。だってこの前フリルちゃんお兄ちゃんにオタ芸教わってたもん。」

 

有馬「そうなのフリル……?」

 

フリル「そうだけど…なんかごめんなさい…」

 

有馬「うふふふ……いいのよー全っ然気にしてないからー」

 

ルビー「別に先輩が気にするような事は……」

 

有馬「……あ?」

 

ルビー「はい、なんでもないです」

 

有馬「よろしい」

 

MEMちょ「と、ところでさ!今日は私のために2人をラジオに呼んじゃってごめんねぇ」

 

有馬「もうこのラジオに来るとは思ってなかったけど、まあこのラジオ案外楽しいしいいわよ」

 

ルビー「いいよいいよ!気にしないで!それにまた3人で仕事できるの、とっても楽しみにしてたんだよ!」

 

「先輩もそう思うでしょ!」

 

有馬「ま、まあ多少は…?」

 

フリル「ふふ…かなさんのツンデレロリフェイスまじ眼福〜」

 

有馬「だからツンデレじゃねェっつうの!?」

 

フリル「まあそれは良しとして、私もみんなが来てくれてとても嬉しいわ。もちろんMEMちょだけでも嬉しいけど、大人数でワイワイ喋るのは楽しいしね。」

 

MEMちょ「うぅ… このラジオあったけぇよォ……!乾いた心に染みるべぇ……」

 

フリル「でた、MEMちょのアラサーモード」

 

MEMちょ「まだギリアラサーじゃないからぁ!」

 

有馬「まあもうほぼアラサーみたいなもんでしょ?」

 

ルビー「ね、もう認めたら?」

 

MEMちょ「みやこさぁぁん!みんながいじめて来るよ」

 

スタジオ外のみやこ「……」顔を背ける

 

MEMちょ「私に味方は居ないのか!」

 

フリル「外にいるみやこマネージャーに助けを求めたが無視させたMEMちょでした。めでたしめでたし」

 

MEMちょ「めでたくなーい!」

 

フリル「さてそろそろアラサー茶番を終わりにして質問コーナーに行きたいと思います。」

 

ルビー「待ってました!」

 

フリル「まず最初はニックネームrapasさん からの質問です。」

 

[フリルさん、B小町の皆さんこんばんは。仲の良い皆さんにいくつか質問です。1 この中で1番ちょろそうなのは誰ですか? 2 皆さんの初恋はいつですかいつからですか? 3 前の推しと今の推しは誰ですか?]

 

フリル「では、ひとつずつ答えて行きましょう。1つ目がこの中でちょろそうなのは誰かと言う質問ですが……これはかなさんね」

 

ルビー「確かに」

 

MEMちょ「隣に同じく〜」

 

有馬「なんでよ!!」

 

「私はちょろくないから!完璧美少女なんですけど!?」

 

ルビー「だって先輩の本名 『アリーマ チョロリ カナティーア』 じゃん」

 

有馬「誰よそれ!名前違うわよ!変なミドルネームも付けるな!あとチョロリ言うな。チョロイとロリを足すな!」

 

有馬「…てか私ってそんなにちょろいの?」

 

MEMちょ「ちょろいよ。だってかなちゃんよく拗ねても少し褒めればすぐ上機嫌になるじゃん。」

 

有馬「う…そうね 気をつけなきゃ…」

 

フリル「幼い子供みたいで可愛いと思うけどなぁ」

 

有馬「あんたは黙らっしゃい!」

 

ルビー「まあまあチョロリ先輩落ち着いて!」

 

有馬「あんたねぇ!」

 

フリル「かなさんが暴走してしまったので次の質問行きます。2つ目の質問は初恋はいつか っと言うことなんですけど…」

 

「まあ、まずかなさんから行きましょうか」

 

有馬「なんで私から!?」

 

ルビー「先輩の初恋知りたーい!」

 

MEMちょ「かなちゃんの初恋か〜 これはすごそう……」

 

有馬「べ、別に名前は言わなくてもいいんでしょ?」

 

フリル「ほんとは言って欲しいところですが…まあいいでしょう」

 

有馬「謎の上から目線!まあいいわ。」

 

「/// えっと…私が…子役の時に…一緒に共演した人…」

 

ルビー「お兄ちゃん?」ボソッ

 

有馬「ち、違うわよ!!!!

 

フリル「うわ、今日一でかい声」

 

MEMちょ「ルビーちゃんなんて言ったの?」

 

ルビー「おn」

 

有馬「それ以上言ってみろ…喉潰すわよ…」

 

フリル「まあある程度察せられたわね」

 

有馬「はぁ…最悪……」

 

MEMちょ「まあ次の質問行こうよ!」

 

有馬(あれ?他の人の初恋の話は?)

 

MEMちょ「えっと、3つ目の質問は前の推しと今の推しはだったよね?」

 

「私は昔の推しはテレビに出てたイケメン俳優だったけど、今は断然アイさんかな?」

 

ルビー「私も!今も昔も私の最推しはママだよ!」

 

フリル「私はこの世に生きている美男美女かな?これは一貫してそう。 」

 

MEMちょ「かなちゃんは?」

 

有馬「こういう感じの質問前にラジオ出た時にも私答えたわよね?!」

 

フリル「そう?気のせいじゃないかしら?」

 

ルビー「ささ!先輩早く答えて、なに 川 なに ね なの?」

 

有馬「それもうほぼ答えじゃない!……前にも言ったけど……黒川あかねよ……」

 

「で、でもこれだけは勘違いしないでちょうだい!私は女優としての黒川あかねの素質を尊敬して推してるだけだからね!別に黒川あかねが好きとかじゃないからね!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方その頃、このラジオをリアタイで聞いてる黒川あかねは

 

あかね「かなちゃん!かなちゃん!有馬かな!私も推してるよぉ///」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

有馬「…なんか変な感じがしたんだけど、気のせいかしら」

 

フリル「多分気のせいですよ。それよりも次の質問行きますよ。」

 

「えっと、ニックネーム チベットスナギツネさんからの質問です。おや、この方は前も質問をくださいましたね。ありがとうございます。」

 

[フリルさん、B小町の皆さんこんばんは。皆さんに質問ですが、皆さんの好きな食べ物はなんですか?]

 

ルビー「ねぇ先輩、この人ってお兄ちゃんだよね?」

 

有馬「…かもね」

 

MEMちょ「ならかなちゃん変なこと言えないね!」

 

有馬「なんでそうなる!」

 

フリル「おじさんみたいな質問ですね。そうですね…私の好きな食べ物はサーモンのムニエルかな?」

 

MEMちょ「さすが女優、なんかオシャレ!私はラーメンかな?バイト時代は貧乏ラーメンにお世話になったなぁ……」

 

ルビー「私はお兄ちゃんが作る料理全部好きだな!お兄ちゃんの料理は全部美味しいもん!」

 

有馬「えーっと……私の好きな食べ物は……うーんと……」

 

ルビー「先輩」ボソッ

 

有馬「なに?今考え中だから少し待ってて」ボソッ

 

ルビー「お兄ちゃんの得意料理は肉じゃがだよ」ボソッ

 

有馬「なんで今それ言うのよ!」ボソッ

 

ルビー「まあご参考までに〜」ボソッ

 

有馬「えっと…私の好きな食べ物は…肉じゃがです///」

 

ルビー「へー先輩の好きな食べ物ってお兄ちゃんの得意料理と同じなんだー今度お兄ちゃんに作ってもらおうねー」

 

有馬「あんた!はめたわね!!」

 

ルビー「?」

 

有馬「コラー!しらきんなー!」

 

MEMちょ「わわわ!かなちゃん怒らないでー!」

 

フリル「B小町って仲はいいけど、色々大変そうね……」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

フリル「さて、そろそろこのラジオが終わる時間が近づいてまいりましたが、皆さん何か感想などありますか?」

 

MEMちょ「急遽B小町のみんなが来てくれることになって、正直ラジオがちゃんと予定通り進むか心配だったけど、特に何事も無かったから楽しかったかな!というよりフリルちゃんとおしゃべり出来て嬉しかったよ!」

 

フリル「私もMEMちょの乙女ヅラを生で見れたから嬉しかったわ。かなさんはどう?」

 

有馬「特にないわね。」

 

フリル「なるほど有馬の感想は特に()()()せん という意味ですな……」

 

有馬「人の名前で勝手にダジャレすな!まあ強いて言うなら、前と同じでとっても疲れたわね。」

 

フリル「私たちはそんなに疲れてないのにかなさんは疲れたそうです。なんででしょうね。ルビーは感想ある?」

 

ルビー「このラジオはもう3回も出てるけど、毎回楽しいね!しかも今日はB小町のみんなと出れたから楽しさ100倍だよ!」

 

フリル「元気いっぱいの可愛いコメントありがとうございます。さて、みんなから感想を貰ったところで次のラジオの予告をしたいと思います。」

 

「次のゲストはなんと……!」

 

B小町「「「なんと……?」」」

 

フリル「星野アクアさんと黒川あかねさんが出ます。かなさん良かったね」

 

有馬「嘘!? てか、何が良かったねよ! どういう意味!!」

 

ルビー「なんだー!お兄ちゃん出るんじゃん!ラジオ放送時間のスケジュール見直さないと……」

 

MEMちょ「今ガチ伝説カップルの登場か……ていうことは今あかねちゃんラジオ聞いてるのかな?頑張ってねー!」

 

有馬「え!?聞いてるの!?」

 

ルビー「かもねー!」

 

有馬「あれもこれも黒川あかねに聞かれてたのか……」

 

フリル「まあいいじゃないですか。さて、次回予告も済んだのでこれにて今回のフリラジを終わりにしたいと思います。ありがとうございました。おやすみなさい。」

 

 

MEMちょ「おつめむー!」

 

有馬「ありがとぉ……」

 

ルビー「おやすみー!」

 

 

 

 




読んで頂きありがとうございました。

次のゲストはアクアとあかねです。ちなみに復縁したという設定で行くので、嫌な方はご注意ください。

アクアとあかねに質問がある方ぜひ書いてください。小説で採用するかもしれません。(小説を書く時間によっては採用できないかもしれません)

もちろん質問以外でも感想などありましたら書いてくれたら嬉しいです。では
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