どうでもいいが主の好きな特撮(戦隊)はキョウリュウジャーです
ここは特撮の撮影現場ここに一人の仮面ライダー好きがいた
???
「やっぱり特撮の撮影所はいいな、特撮の世界に入り込める」
そう言いカバンからカメラを取り出すと顔の前に出してシャッターを切る
???
「よし俺も結構回ってきたな、あぁこれで仮面ライダーの力でもあれば最高なんだがな」
すると後ろに違和感を感じ振り返るとそこには一人の女性がいた
???。
「あなたの願いかなえてあげましょうか?」
そう聞くと仮面ライダー好きの俺は反射的に答えてしまった
???
「はい!」
するとその女性の後ろに紫色の亀裂のようなものが出現すると飲み込まれてしまう
???。
「一名様ご案内」
???
「ウワァァァァァァァァァァ!!」
吸い込まれた後奇妙な空間に放り込まれる
???
「痛ったー!」
そう思ったら後ろから服をつかまれ投げ飛ばされると目の前に亀裂ができて入ってしまうと
急に空に移動させられる
???
「ウェ?」
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~亀裂の中~
???。
「そうそう、これも渡さないと」
そういうとカバンをつかみ亀裂に入れる
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~上空~
???
「どうしよこれ、」
そう思い空を見上げると自分が落ちてきたであろう亀裂が空いていたそしてその穴から自分のカバンが落ちてくるとカバンのチャックが空き中からパンドラボックスパネルとメダルホルダー二個が飛び出る
???
「俺のメダルホルダーとパンドラボックスが~!」
するとパンドラボックスパネルが光だしボトルが各地に散らばる
???
「嘘だろ⁉」
それに呼応するようにメダルホルダーが光だしメダルが飛び出しメダルが円を描き自分に向かって飛んでくると目の前が暗くなり気絶する
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~地上~
気絶から目を覚し下を見るとパンドラボックスパネルとメダルホルダーがあった
そして周りを見渡すと森の中だった
???
「はぁ、最悪だボトルもなくメダルもなくなるなんて」
そういいながらバッグの中を見ると残っているのはバッグにバンドで止められたスクラッシュドライバーと
そこにはめていたドラゴンゼリーと知らないベルトだけだった
???
「残ってるのはこれだけか」
そう言い地面に落ちている物を拾い前に向かって歩き始めると
道の脇から赤いリボンを付けた金髪の少女が出てきた
???、
「お前は誰なのだー?」
???
「俺は泊 絋汰郎、お前は?」
???
「私はルーミアなのだー」
絋汰郎
「それで一つ聞きたいんだがここを出るにはどうすればいいかわかるか?」
ルーミア
「わかるのだ、ここからまっすが行けば出られるのだー」
そう言われ軽いお辞儀をしてその場を立ち去る
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~森の出口~
絋汰郎
「やっと出れた」
???
「お前誰だ!」
後ろから甲高い子供のような声が聞こえてくると後ろを振り向くと青い髪の少女がいた
絋汰郎
「今日は新キャラが多いな、」
すると目の前から氷のつららが絋汰郎の頬を切り裂く
絋汰郎
「嘘っだろ」
そう言っているとバッグが光だし中からスクラッシュドライバーが出てきて腰にあたりベルトが出てきて腰に巻き付く
絋汰郎
「ダメもとでやってみるか」
そう言いドラゴンゼリーを差し込む
ドラゴンジェリー
そしてレバーを押すと体の周りにビーカーが出現し液体が流れ出る
潰れる
流れる
溢れ出る
ドラゴンインクローズ
そして体に液体が固まりくっつく
絋汰郎
「変身?出来てるのか?それにしても前が重い」
???
「なんか変わったけど最強のアタイには関係ないね」
そういい少女から無数のツララが絋汰郎に向かって打ち出されるが絋汰郎は難なく躱して攻撃する
絋汰郎
「よし、フィニッシュだ!」
そういいツインブレイカーにドラゴンゼリーを差し込み相手に向かって拳を突き出す
シングルブレイク
すると少女は光になって消えていき変身が解除され疲れ果てる
絋汰郎
「やっぱり同じように相当の負荷がかかるか、」
そういいその場に倒れこむ
夜中に書いてて俺の目はボドボドダー!