前回森を抜けた後謎の妖精に襲われる絋汰郎だったが何とか撃退に成功した
絋汰郎
「これからどこに行こう」
前方を見ると民家(集落)が見えたため向かうことにした
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~人里~
絋汰郎が人里につくと大きな平屋のようなところにたどり着くと一人の女性が書類を処理していた
絋汰郎
「すいません、ここはどこですか?」
???
「ここは人里だが知らないのか?」
(知らないということは外来人?なら霊夢に預けるか)
「とりあえずここから西にある神社に行けばどうにかなる、そこを訪ねるといい」
絋汰郎
「はい、ありがとうございます」
お辞儀をすると西に向かって走り出した
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~博麗神社~
絋汰郎
「すいませーん!、誰かいますか?」
???
「はーい」
そう返されると神社から大きな赤いリボンを付けた巫女さんが出てきた
絋汰郎
「あの、ここに来れば大丈夫と人里で聞いたんですけど」
???
(多分慧音か、)
「その通りよ、ここにいれば妖怪とかに襲われる心配はないわよ」
絋汰郎
「そうですか、それであなたは誰ですか?」
???
「私は博麗霊夢ここ博麗神社の巫女をしているわ」
「とりあえずここについて説明するわ」
そういわれると神社の中に移動して話を聞かされる
話を聞くとここには妖怪や妖精などの非現実的な存在がいること
絋汰郎がいた時代より昔なこと
そしてこの世界には能力と呼ばれる力があるようだ
絋汰郎
「そういえば俺に能力はあるのか?」
霊夢
「私にもわからないのよ、でも紅魔館のパチュリーならわかるんじゃないかしら」
絋汰郎
「じゃ、今すぐ出発だ行くぞー!」
そういうと外に出て赤い城が見えたので走って行くのだった
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~紅魔館・門前~
紅魔館と思しき城の前につくと大きな門と門番であろう寝ている中華系の女性が立っていた
絋汰郎
(寝ながら立ってるってスゲーな)
???
「どうも、絋汰郎さんですよね話は伺っていますどうぞお入りください」
門番が目を覚まし門を開けるそして絋汰郎たちが門を通りこそうとした時後ろから謎の気配を感じた絋汰郎は考えずにしゃがむと自分の立っていた時の首の位置に拳があった
絋汰郎
「あっぶねえな!なにすんだよ」
???
「すみません、私の主からの命令なので」
すると門番は絋汰郎に向かって拳を突き出してくると絋汰郎は紙一重で避けスクラッシュドライバーを腰に当てる、、がベルトは出てこず微弱な電流が流れる
絋汰郎
「なんで使えない、」
その後数分間避け続ける時間が続いた
そんな時絋汰郎が木の陰に見覚えがある形の何かが落ちていたのを見た絋汰郎
それはフルボトル青い色をしたフルボトルであった、すぐに気の陰に向かって走り出しそれを回収する
絋汰郎
「やっぱりこいつか」
そう言うと右手でボトルを握り素早く振り相手の腕めがけて拳を伸ばすと門番は壁に吹き飛ばされる
絋汰郎
「やったか?」(フラグではございません)
すると壁にぶつけられた門番がしゃべる
???
「すごいですね、今度こそどうぞお通りください」
そう聞いた絋汰郎はこう思うのだった
絋汰郎
(化け物かよ)
そう思いながらも門を抜け扉をくぐり紅魔館の中に入っていく
そういえば、転生したら仮面ライダーなんだが?のコラボ回が更新されないのは
書いてないいからです(シンプルな答え)