ひそかな楽しみ:オレンジシガレットを食べること
前回絋汰郎一行は能力を知るために紅魔館に向かう、たどり着くと門番を倒し紅魔館に入って行く
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~紅魔館・ホール~
絋汰郎
「ここが紅魔館かめちゃくちゃデカいな」
霊夢
「外から見ても大きいけど、咲夜の能力で空間を広げているから大きく感じるのよ」
そんな雑談をしながら歩くと前に階段があり上ることにした
そして絋汰郎が一段目を登り二段目に足を置こうとしたとき絋汰郎と霊夢が階段前にワープする
絋汰郎
「は?」
霊夢
「これは、、」
霊夢が何か言おうとしたとき絋汰郎の後ろに気配がした
???
「すみません、その階段掃除出来てないんですよ」
突然絋汰郎の背後から声がする
絋汰郎
「ウェァ!」
叫びながら振り向くと背後に銀髪のメイド服をきた女性が立っていた
???
「驚かせてしまいましたか?私は十六夜咲夜、ここ紅魔館のメイド長です」
「能力を確かめに来たんですよね、どうぞ案内します」
絋汰郎
「どうも、」
咲夜さんの後ろについていく最中絋汰郎が小声でしゃべる
絋汰郎
「霊夢、さすがに門番のように襲ってこないよな」(小声)
霊夢
「わからないわよ、何してくるかわからないし」(小声)
そう疑いつつもたどり着いた先は椅子がぽつんと置いてある広い空間だった
咲夜
「これから、ここの当主レミリア・スカーレット様が来られますのでお待ちください」
数分間待っていると自分たちが入ってきたところから大量のコウモリが飛んでくると椅子の所に群がり形が変わり羽の生えた少女に姿を変える
レミリア
「ようこそ、悪魔の館紅魔館へ」
少女が話すと霊夢が問う
霊夢
「あのさ、パチュリーに用があるんだけどどこにいるの?」
絋汰郎
(無礼ばちこりかましてんじゃん)
レミリア
「そうね、じゃあ案内するわ咲夜」
少女が呼ぶとどこからともなく咲夜さんが登場し霊夢の肩を掴み消える
絋汰郎
「あの、俺置いてかれたんですけど」
レミリア
「わざとよ、貴方と少し話したくてね」
絋汰郎
「話?」
そう聞くとレミリアは赤い槍を召喚し絋汰郎目掛けて放つと絋汰郎に直撃し煙が立つ
レミリア
「あら、あっけないのもう少し楽しめると思ったのだけど」
絋汰郎
「いや、そんな早くには終わらせねえよ」
煙から槍に当たったはずの絋汰郎の声が聞こえる
レミリア
「そう来なくっちゃ」
煙が晴れると右の頬から血が出た絋汰郎が立っていた
絋汰郎
「流石によけきれなかったが」
そう言うとポケットからドラゴンフルボトルを取り出し振ってレミリアに向かって一直線に走り出す、レミリアは槍を構え絋汰郎の眉間目掛け槍を放つが絋汰郎が槍を殴り破壊する
レミリア
「嘘でしょ、あれを素手で破壊するの」
絋汰郎は槍を壊した後レミリアのそばまで来た時異変は起こる体に猛烈な電撃が走る
と絋汰郎のバッグが光だしレミリアの腰に着く
レミリア
「なにこれ?」
絋汰郎
「ウェ?、どうなってんの?」
疑問に思っているとレミリアのポケットから一本のボトルが出てきてベルトにはまる
プスッ プスッ プスッ
と聞きなれた音が鳴る
絋汰郎
「これは、!」
デンジャー!
クロコダイル
聞きなれた待機音が鳴るベルトに刺さったボトルは間違いなく
クロコダイルクラックフルボトルである
もう嫌だ
今回の終わり方は謎である
なぜならモチベがないからである