ホロライブラバーズ トロフィー「魔王軍の新しいカタチ」取得RTA 作:ソルトG1
ノンデリロボくんは人の心とかないんか?
こんこんこんこんこんあずき〜 どうも走者のソルトG1です。
前回は特訓と買い物をした所まででしたね。ここで買ったものの確認をサラッとしましょうか。
・打刀
・ソードブレイカー
・ジャベリン
・DVL-10
・ジェム《聖別の銀光》×5
・ジェム《アイシクル・ランス》×3
打刀は風真殿とのイベント目的、場合によってはメイン武器持ち変えも視野に入れて購入。
ソードブレイカーはサブ武器兼沙花叉から短剣術が貰えることを期待しての採用です。上手く相手の攻撃に合わせてパリィを決めると武器剥奪や破損も狙えるので潜在能力は中々のもの。
DVL-10は無音スナイパーライフル。別名緑の悪魔、竹筒等。遠距離枠での採用。ボルトアクション式で撃ち合いは苦手ですが、そもそもホロメンと遠距離戦でスナイパーライフル担ぐならよっぽどこちらの狙撃が上手くないと負けるので……(例:
ジェムは魔術や祈祷が込められた消費アイテムです。魔法が使えればプレイヤーサイドでも作成できるものですね。使用すると込められた魔法が発動します。
《聖別の銀光》は装備武器に聖属性を付与する祈祷。聖騎士が得意とする祈祷で、対アンデッド戦の切り札です。これがないと物理攻撃がほぼ効かない霊体や倒しても復活するスケルトン等が沼ります(いっ敗)
《アイシクル・ランス》ラミィちゃんのメインウェポンでお馴染み氷で出来た槍を投擲、着弾点を凍らせる魔術。直撃はせずとも足場を凍らせて近距離戦に持ち込むことを主目的にします。
そして問題のジャベリン。アーニャさんがコメントするってことは何かありそうなんですが……
〈ジャベリン〉
投擲槍。投げやすいよう1m前後と短く、軌道が安定しやすいように穂先は重く作られている。
古き北欧の主神が用いたソレは投げれば確実に標的に当たり、使用者の手元に帰ってきたという。
柄には「Alpenglühen」と刻んである。この武器の銘だろうか。
うーん、至って普通? ですね。説明文見る限り呪われてるとかなさそうですし。使った途端に暴れ出すのだけはやめてくれよ……(恐怖)
なんにせよレズちゃんが本編開始前に仕事していた分で買い物が出来て良かったです。ジェム辺りは妥協候補でした。初期資金が若干多く、経歴スキル等を持っているのが仕事持ちPCの短縮要素ではあるんですが、その分本編中に仕事として行動に制限がかかることもあるので善し悪しですね……
〜3週目(入学まで2週間)〜
>今日は何をしよう?
・特訓
・holoXアジトへ
・ゲームセンターへ
うっ、holoXアジトとゲームセンターはそれぞれ6期生とゲーマーズの遭遇率が高いスポットです。とはいえこのチャートだとholoX以外のホロメンと絡むメリットが薄めなのと、holoXに関しても固有イベントが優秀なので特訓が無難なはず。メインで起こしたいイベントは大抵入学後なのが歯がゆい。
・特訓
>仮想敵との戦闘をイメージしての特訓。ついでに新しく買った武器にも慣れておこうかな。
>今回は剣士と双銃士を想定。剣士の斬撃をいなし、襲い来る銃弾を槍を回して弾く。隙ができた所で……そこ!
>投擲は初めてだが手応えはある。武器を手放すためカバーする戦闘手段が必要だが、取れる手段は多いほどいい。
>『槍術』を習得した!
>《パリィ》《弾パリィ(槍)》を習得した!
>投擲の熟練度が上がった!
特訓終わり! 習得したスキルの中で言うと《弾パリィ》がありがたいですね。『直感』と組み合わせたら不意の狙撃を食らっても大丈夫! なはず成長すれば魔法まで弾けるようになるのでどんどん使っていきたいところ。
〜4週目(入学まで1週間)〜
>そろそろ仕事をしよう。あんまりサボっていると面倒な案件を回されてしまう。
>さて今回の依頼は……
・組合より通達:VIP護衛補助の依頼
>私に指名で護衛依頼? なんでまた……
ほーら来た! 仕事をしているPCは時折自由行動時間を上書きするように仕事イベントが発生します。ランダムなのでまだ来ないと思っていたのですが……チャート壊れちゃーう!! *1
嘆いても仕方ありません。内容を確認して少しでも稼ぎに使ってやりましょう。
「組合より通達:VIP護衛補助の依頼」
他国から来訪する姫君の護衛です。
とは言っても、主な業務はお抱えの騎士団が行うとのこと。貴方の仕事は多くありません。
依頼主が言うには「同年代で土地勘のある人間が着いた方が姫にとってもいいだろう」と連絡をいただいています。
貴方の業務は護衛対象の話し相手になることです。気難しいと有名な方ですが、完遂できれば貴方の評価も確かなものとなるでしょう。
先方の繋がりを作るまたとない機会です。貴方にとっても、悪い話では無いと思いますが。
>……いつも思うけれどなぜ本部は毎回こんな嫌味ったらしい文章しか書けないのだろうか。
>とは言え受けないという選択肢は無い。準備をしよう。
この感じはホロメン遭遇イベントっぽいですね。経験値どこぉ……?
ホロライブで姫と言うとルーナ姫でしょう*2
護衛なので今回DVLはお休み。消費アイテムも無しでいいでしょう。ルーナイトの皆さんはこの時点だとかなり強いのでヘタな戦闘は任せきった方が早いです。
間違っても手を出さないようにしましょう(2敗)
>依頼主に指定された場所で待機する。「見ればわかる」との事だが……
馬が物を牽く音が近づいてくる。そちらに視線をやると、目に飛び込んできたのはパステルピンクに塗装された2頭牽きの豪奢な馬車であった。
>「さすがお姫様を送迎するだけはある。すごく豪華……」
>「お褒めいただきありがとうございます。『組合』から派遣されたレイ・ウィローズ様ですね?」
>思わず口をついて出た言葉に反応され、声の主を探す。するとそこには執事然とした初老の男性が。
>「挨拶が遅れました。姫森家の執事をさせていただいているものです」
>「レイです、よろしくお願いします」
>どうやら護衛対象は中に乗っているらしい。挨拶を済ませてから御者に促されるまま馬車に乗り込むと、中には私よりも幼く見える少女が一人。
>一目見ただけで尽くしたくなる様なオーラを感じる。王族のカリスマと言うやつなのだろうか。
>「あなたが今回の担当なのら?」
>「はい。よろしくお願いします、姫様」
>「ん〜、見た感じ同年代でしょ? なら『姫様』は嫌なのら」
>「わかりました……ルーナ姫」
>「よろしい。今後ともよろしくなのらね」
>ふなふなと納得したように頷くルーナ姫。……今後とも?
>その後の護衛(という名のルーナ姫の話し相手)は大きなトラブルもなく終了。身の上話を要求された時は困ったが、仕事の話で誤魔化した。いまいち小さい頃の記憶が怪しい。
>到着したのは……ホロライブ学園の寮棟か
>「説明が遅れましたが、姫様もホロライブ学園に入学されます。配当されるクラスも同一になるよう調整しておりますので、入学後も姫様を気にかけていただけると幸いです」
>「……え?」
>その場で業務終了、解散した。
今日はもう帰ろう。
>姫森ルーナと知り合いになった。
>姫森ルーナの好感度が上がった。
っと待ってくださいんなたんが同じクラス? これは乱数の女神様にお供え物でもした方がいいかもしれませんね……
なにはともあれ姫様と顔見知りになれましたし、これで入学前の準備期間は終わりです。バトロワもトップティア級に絡まれなきゃ勝てる程度にはなってるはず! 難易度【オーディション】ならともかく、ある程度勝てなきゃリセも見えてきます。
〜入学当日〜
>今日はホロライブ学園の入学式だ。
>準備は済ませてある。遅れないように出発しないと。
さて登校ですね。登校時はホロメンと遭遇するイベントがランダムで発生します。
例としては
・知り合っている人と一緒に登校
・突っ込んでくる人を受け止める
・迷ってる人を案内する
などですね。もちろんランダムなので発生しないこともありますが、特に初登校はイベント発生率が高くなっているのでほぼ発生すると言っても過言ではありません。
>「こんこよ! こんなところで会うとは奇遇だねぇ」
>「おはようこより。昨日はよく眠れたかしら?」
>「いやぁ秘密兵器の最終調整に手間取っちゃって。でもちゃんと寝たから大丈夫! いざとなったらこの特製の回復薬を……」
>「……それ大丈夫な薬品?」
>そんなことを話しているとホロライブ学園の校門が見えてくる。噂にたがわず大規模な学校だ。校門からして独特の威圧感を放っている。
>クラス分けが張り出してあるようだ。さて、私のクラスは……
1ーA
・天音かなた
・
・
・尾丸ポルカ
・風真いろは
・
・
・
・
・鷹嶺ルイ
・
・
・
・
・姫森ルーナ
・
・
・
・
・ラプラス・ダークネス
・
・レイ・ウィローズ
1ーB
・AZKi
・
・
>「あっこよはB組みたい! クラス別になっちゃったね」
>「それでも学校内で会えないってことも無いでしょう。早めに教室に行かないと遅れるよ?」
>「そうだね。バトロワの健闘を祈る!」
>「そっちこそ。中途半端に負けないでよね?」
>博衣こよりの好感度が上がった。
ってことでクラス分け出ましたね。
holoXを除いて4、4、5と0期生……なんとなく想像はできてましたがholoX以外ランダムのパターンです。同学年、上級生にどれだけホロメンが振り分けられてるかわからないのが楽しみでもあり怖いところ。
そんなこんなで1ーAの前まで来ました。クラス分けと同じかそれ以上に響く可能性がある席順確認です。
どれどれ───
>私の席は窓際の真ん中辺り。
>隣の席には既に人が座っているようだ。
>「となりの席のひとだね。はじめまして! ボクは天音かなた。キミは?」
>「レイ・ウィローズ。これからよろしくね、天使さん?」
>「なんだよぉとなりの席なのによそよそしいじゃん。名前で呼んでみてよ。へい! か・な・た!」
>「か・な・た・ん?」
>「き、急に距離詰めてくるねぇ、そう来たか。でもそれでいこ!」
>天音かなたと知り合った。
>天音かなたの好感度が上がった。
レズちゃんなかなか大胆な距離の詰め方しますね……。でもかなたんと知り合えたのは上々! このままバトロワ共闘まで持ち込むことが出来れば近~中距離を任せられるので戦闘がとても楽になります。
早速誘って───
<これより10分後にバトルロワイヤルを開始します! 今回は初回のため学年別で執り行い、準備時間が終了し次第バトルロワイヤル用ヴァーチャル空間へランダムに転送します! 速やかに準備を済ませること! >
───ランダム転送なら共闘意味無いやんけ!
ということで今回はここまで。次回からバトロワ編に突入していきます。ご視聴ありがとうございました。
<走り書きされたメモ>
・総帥 推定魔術師 見た目通り魔族なら順当に魔術師だろう→底が見えるまで手は出さないようにするか奇襲での初撃決着か
・幹部 鷹の獣人のようだが自力飛行できるかは未知数 メイン武装はハンドガンのようだから密着距離戦に持ち込めばやりやすいか
・こより 何か秘密兵器を開発している…らしい。昔『足止めする薬』の中身を聞いたら「C3H5N3O9」と言われた…結局何だったのだろう
・掃除屋 接近戦の技のキレは特筆に値する 地面に潜るような動きもあった、見つけられなかったら…
・侍 5人の中では一番の脅威か 風真家といえば武術家の家系、特に居合が有名だ 刀が届く間合い内で下手に動くと首の保証はない
・血の残量が怪しい 最悪その場で補給が必要か…?
乱数の女神様はレズちゃんにどのような艱難辛苦を与えるのか…
評価、感想を糧にして生きています