例によって年代がコロコロ動いて申し訳ないのですが、読者が原作の流れを大体は把握しているという二次創作ならでは観点で、うまいこと話しを膨らませられないか探っています
ネタバレになるので詳細は出せませんが、今のところ2199年、2202年がターニングポイントになるのは原作通りです
話の全体的な前提として、恒星間にしても惑星間にしても行って帰ってくるだけで大変だよね、という点があります
本作ではそこを引き伸ばして極力、戦闘を先送りにします
西暦2195年 国連宇宙軍木星派遣艦隊 駆逐艦ユキカゼ
ファースト・コンタクトからこれまで、木星にいるガミラスは国連宇宙軍の歓迎を断り続けていた。これが宇宙軍に極端な決断を迫ることになる。
ガミラスを歓迎できないことは、木星沖海戦で無人艦隊が蹴散らされたことよりもはるかに問題だった。なぜかというと、組織としてやる事が無くなるからだ。
これまでの国連宇宙軍の仕事は火星まで行って帰ってくることだった。内惑星戦争ではここに火星艦隊との戦闘が追加されていたが、彼らはもういない。
内惑星戦争後の宇宙軍の仕事は、宇宙空間の治安維持と火星の監視、あるいは再入植の可能性を探るための被害状況の調査である。
ただ内惑星戦争で勝利した地球が取った対応は、火星から入植者を全て引き上げさせるという強引なモノで、今の火星はもぬけの空だった。なので特に監視する対象もないし、再入植したい先もない。
国連宇宙軍の火星行は、イベントの終わったダンジョンを行き来するのに近しい状態だった。
これは地球全体のモチベーションが低下していると表現できた。
入植者の引き上げは理解できる。自治政府を解体しても細かな監視が及ばない火星に入植者たちを残せば第2、第3の勢力が現れるのを待つだけだ。住む人間をごっそり入れ替える手もあるが、これも最終的に第4、第5の人たちを生む結論にしか辿りつかない。
その結果、火星を丸ごと諦めた。ここから言えるのは、今の地球には惑星間経済をやる元気がない、と言うことだった。だから戦争自体を不幸な事故として、全てを押入れの奥に仕舞い込んだ。
でも独立戦争なんて、歴史を振り返れば何度も繰り返してきた事じゃないか、なんで火星だけがこんな極端な結末になってしまうんだ?
その答えは距離と通常航法の限界にあるように思えた。つまり現在の地球の技術力では、例え隣の惑星であったとしても、遠すぎてかつ時間がかかりすぎるのだ。
地球と火星の距離はその位置関係によって大きく変わるが、平均2億kmである。高効率な核融合炉と火星由来だが限定的な重力制御技術は、この時代の航宙艦を秒速100kmで移動させる。
それでも平均で20日以上かかる。具体的な日数は状況によって大きく変わるのだが、国連宇宙軍では火星に任意のタイミングで到着するには1ヶ月は見ておくよう警告している。
これは現代の経済圏として、あまりにも遠すぎた。
地球上での移動手段としての20日間はそれほど大きな数字ではない。船旅では十分にあり得る日数だろう。
ただ、同一の経済圏に参加している、という前提には、移動手段を選ばない(例、飛行機を使う)のであれば1日以内に人や物資を送り込める、という暗黙の条件があるのではないだろうか?
この条件で言えば、今の技術レベルで同じ経済圏に参加できるのは月面までになる。どうあっても到達に20日以上かかる火星は、同一の経済圏に参加できないのだ。
もちろん、この条件は過去の地球を見ればその限りではない。そもそも移動手段が船しかない時代では、移動に20日かかることなど問題にならなかっただろう。
実際、内惑星戦争後の火星運営にイギリス式を導入しては?、という声はあった。ただ、これは植民地に高い独立性を持たせることと同義だった。
そもそも、なぜ火星が独立戦争を起こせるほど発展できたのか、と言えば、例の実業家が徹底して独立性を追求した結果だった。火星植民が地球から送り込まれる資源に依存していれば、独立をするほどの発展はできなかっただろう。
経済圏にとって依存と独立はトレードオフの関係にあって、両立はできないのだ。そして2度の内惑星戦争を経験した地球はどうあっても独立性を高めるという選択ができない。
詰みだった。この状態のまま人類が版図を広げるには、移動手段の画期的な高速化、つまり超光速が必要になる。
そして、そこにガミラスはやってきた。
「副長、アレをやろう」
即座に、古代スペシャルですな、と返事が返る。年上の副長だが若い艦長を支えてくれるいい船乗りだった。
「あぁ、そうだ」
了承を返す。
軍隊ではムチャをやる時に発案者の名前が着くことが多い。責任を追求しやすいからだ。
命令が伝わるまでまだ少し時間がある。そもそも何でこんなことをしないといけないのか、少しだけ振り返ることにした。
なぜガミラスは私たちの歓迎を受け入れてくれないのだろうか?、宇宙軍の官僚達は悩んでいた。日に日にその肩身が狭くなっていたからだ。
どのような形にせよ、恒星間航行技術が入ってくれば今の宇宙軍という組織は変革を余儀なくされる。その上で理想的な形は、今の組織を保ったまま活動範囲を大拡大することだが、どうもガミラスはそうさせてくれないらしい。
ガミラスは国連宇宙軍という組織ではなく、地球人という単位でしか派遣を受け付けないと明言した。組織を保ったままガミラス宇宙軍に編入する試みは早々に潰える。
既存の国連宇宙軍という組織は別にあってもいいが、ガミラスは一切関与しない、と言うことだった。太陽系外まで1日で行ける世界で、20日もかけて火星に向かう組織を世間は残しておくだろうか?
元々、火星にしかいけない宇宙軍に見切りをつける意見は存在した。そもそも内惑星戦争終結から今まで仕事らしい仕事をしていないのである。やる事がないのは本来は良いことなのだが、無駄飯を食うやつには何かと厳しいのが常だ。
そんな中で地球外文明の来訪は福音のように思われた。そのお使いが宇宙で活動する明確な目的になるからだ。国連宇宙軍は当初ガミラスに、木星じゃなくて火星に拠点を置きませんか?、とラブコールを送っていた。
もちろん、いきなり地球に来られるのは困る。でも木星だと遠すぎるのだ。だから今は誰も使っていない火星がちょうどいい。おまけに火星行のノウハウも無駄にならない。全て実現していたら、ものすごく都合のいい関係になっていただろう。
宇宙軍に関わる官僚たちの皮算用は果てしなかった。ガミラスの答えを待たず、火星を共有で管理する交流ハブにしようと考えていた。そこを玄関口に太陽系外に人や物を送るのだ。
そして太陽系の自治権はあくまで地球にあるものとして、ガミラスから提供される超光速航法で活動範囲を拡大する。あまりに都合のいい画に描いた餅であった。
この提案はガミラスにピシャリと断られた。彼らは交易を直接地球で行うとして交易場所を指定してきた。さらに、太陽系でのハブ拠点は木星に置いて、かつガミラスが独占的に管理するとしたのである。
地球と木星の行き来もガミラス宇宙軍が担当するとされたので、国連宇宙軍には本当にやることがなくなった。太陽系内であっても超光速航法に関するノウハウはガミラス宇宙軍以外には出ないのである。
まあ、これはガミラス優位な条件を飲む上でわかっていたことだった。
でも官僚達は困惑した。普通に考えれば、これまで国連宇宙軍が築いたノウハウを生かさない手はないはずだった。超光速航法が実現しても宇宙空間で気をつけるべきことは他に山ほどある。詳細はわからないが、通常航法に頼らないといけないシチュエーションだってあるはずだ。
国連宇宙軍は、ガミラスに高く買ってもらおうと自身の価値を何度もアピールした。惨めだった。
地球も地球である。ガミラスに庭先まで入られることに全く危機感を抱いていなかった。国連も同意していた元々の構想は、太陽系、せめて内惑星系までは自分たちで自治しようというものだった。例え通常航法がボトルネックになったとしてもだ。
ただ、ガミラスに通常航法のムダと維持管理コストの差をプレゼンされるとアッサリ鞍替えした。
この時点で、国連宇宙軍は明らかな劣勢だったのである。
敗けが決定的になったのはガミラス公式アカウントがSNS上で募集広告をうった時だ。
<< キャリア一切不問。豊富なリスキリング実績と選べる7つの専門講座が誰もが一人前の宇宙戦士に!さぁ、あなたも太陽系の外へ >>
ガミラスに人を派遣するのはいいが、リクルートまで直接やられるのは想定外だった。斡旋業にいきなり割り込んでくるのはマナー違反でもある。
人を売る権利はいつだって既得権益だ。それを無視したら怖いオジサンがやってきてしまう。でも怖いオジサンも木星まではいけなかった。
おまけにガミラス宇宙軍広報官「チュージー」なる別アカウントまで作って、ユーザーとの乳繰り合いを始めていた。自らを異星人の人攫いと自称している面白いキャラだった。
それにしてもインターネットが上手すぎる。今だにフリー動画編集ソフトで隊員に演習動画を編集させている側に勝ち目はなかった。
トドメは、俸給が宇宙軍の兵卒基準で1.2倍ぐらいだったことだ。意外と辛いが、それでも上である。
こうして国連宇宙軍は戦わずして敗けた。
もちろん何もしなかったわけではない。ガミラスの募集広告に「怪しい募集広告に注意。地球で宇宙戦士になれるのは国連宇宙軍だけ」という注意喚起広告をうった。
ただどうも掲載母体への広告費支払いで負けているらしく、常にガミラスの方が上に表示された。
異星人がどうやって地球圏の通貨を稼いでいるんだ?、これは経済学者達の間でちょっとした暇つぶしになった。
結論は暗号資産のマイニングだった。奇跡的にだが、地球の総体計算リソースより暗号資産全体の計算リソースがわずかに上回っていることが確認できた。
ただ計算リソースは巧妙に分散されていた。おまけにマイニング先の資産まで複数に分散していたので普通であれば気付けない程度の巧妙さだ。
これが判明したのは本当に偶然だった。きっかけは税金の支払いである。暗号資産は取引所の管区やデータの置き場所などの様々な理由で両替等換金時にキャピタルゲイン税がかかる。
ただこの制度、あまりに複雑で地球人の誰も正しく理解していないことを前提に制度設計されていた。これをやけにしっかり払っている団体があったのである。
それがガミラスの現地法人だった。
現地法人ガミラス・アズ(Gamilas Ads)、ド直球な名前である。登記によると広告業が目的らしい。
彼らが巧妙なのは全て理解して節度を保っていることだ。暗号資産にしても制度を破壊するほど稼いではない。そして広告掲載という目的もそれ自体に特に違法性がないのだ。
「国連宇宙軍の注意喚起広告だが、コミュニティノートついとったぞ」
木星出発前に沖田さんに会いに行ったら嬉しそうに端末を見せてくれた。滅多に表示されなくなった国連宇宙軍の広告を頑張って探したらしい。
< 異星人の広告を「あやしい」と決めつける根拠はないことに注意が必要です >
このコミュニティノートはガミラスではなく、地球の親切な誰かが書いたらしい。確かにその通りだ。今のガミラスの行為を違法と決めつけるには根拠がない。
ちなみに沖田さんは常にムスッとして不機嫌そうに見えるが、若いものが頑張っているのを内心でとても喜んでいるカワイイ人だ。面倒見もいい。そして最近はすごく楽しそうだった。仕事が合っているのだ。
地球を経つ前にどうしても弟のことを頼んでおきたかった。
そう、国連宇宙軍は木星に人間を派遣することを決定した。それに僕は選ばれたのだった。
後ろで南部重工の不正経理問題が報道されていた。コメンテーターが異星人だって正しく税金を払っているのに、と言っている。地球経済にコミットしていない異星人から集める税金とは?、すごく深い問題になりそうだった。ただ少なくともそこまで考えてコメントはしていないだろう。
最終的にやっぱり人を送れていないのが、ガミラスが歓迎を受けてくれない理由なんじゃないだろうか?、煮詰まった官僚たちの結論は、史上初の木星への艦隊派遣に達した。
木星は人類未到達ではない。でも艦隊規模で人が行く場所ではなかった。そもそも火星と違って地表がないのだ。その分、大きさが段違いだが。
確かに、自分たちがどこかの地球外生命に会いに行ったとして、代わりにロボットが「コンニチワ」と挨拶してきたらイヤかもしれない。今の上司に当たるイギリス人艦隊司令なら「ここは機械の星だったのか」ぐらいのイヤミは言うだろう。
でもガミラスは絶対にそんなことは分かっている。でなければ木星に拠点を構えたりしない。会いたいなら地球までくればいいのだ。
そして、そんなことは官僚たちもわかっている。ただ、国連宇宙軍として最後かもしれない艦隊行動を、何もない火星に行って帰ってくるか、木星までガミラスに会って帰ってくるかを選べと言われて後者を選んだ。
だから、どうあってもこの木星派遣を国連宇宙軍のレガシーとして残す必要があったのだ。
「旗艦に通達、古代スペシャルをやる、以上、送れ」
西暦2195年 国連宇宙軍木星派遣艦隊 旗艦ハーミーズ
「ユキカゼから、古代スペシャルをやる、と」
「あいつアホだな」
嫌味すら出ない。
「記録員に確実に残させろ。コレが我が軍のレガシーだぞ」
火星の事実を公表した国連は窮地に立たされていた。そもそもでいうと第2次内惑星戦争で私たちが勝ちすぎたのがいけなかった。地球にほとんど被害がでなかったのだ。
世論は火星に同情的になった。あの実業家が地球にどれだけの浪費を強いたのか、愚かなる民衆にこれを理解させるのは無理な事だった。
そして木星派遣艦隊、ひいては国連宇宙軍をレガシーとして残すには「見せ物」が必要になった。
火星艦隊をことごとく退けた私達の最後として、それはあまりに惨めな終わりだった。
西暦2195年 国連宇宙軍木星派遣艦隊 駆逐艦ユキカゼ
「なんで航宙艦は宙返りしないの?」
弟の純粋な疑問に、当時の未熟な僕は答える事ができなかった。
疑問としては最もだろう。航宙艦には水上艦と違って水面という制約がない。おまけに空気抵抗という問題もないのだ。理屈としては航空機よりも機敏に姿勢を変えたっていい。
そして宇宙には空間戦闘機という実例がある。弟の疑問は空間戦闘機と航宙艦に本質的なマシンの差がないのだから同じ機動ができるだろうということだった。弟は賢い。
だからその答えは、できるけどやらない、ということになる。しかし、これを納得してもらうのは一苦労である。弟は鋭いからだ。
一番大きな理由は、航宙艦が生活空間でもあることだった。家がひっくり返ったりしたら困る。例えるならジャンボジェットはお客さんを乗せたままアクロバットをやりはしない。
ただ、ここまでの説明では、結局はできるけどやらない、の範疇だった。ジャンボジェットの例えでは、お客さんを乗せてなければ出来ることになる。
つまり航宙艦は宙返りできる。でも、生活空間である以上、いろんな物が慣性で飛び交ってしまう。
飛び交って一番、困るのは人だろう。大怪我の元だ。だから、もし航宙艦でアクロバットをやるなら、乗員全員の所在を確認して体を固定したか確かめる必要がある。
この時点で大型艦ではできない事になる。取りまとめる側になるとわかるが、人間は100人を超えると絶対に取りこぼしが出る。
そしてそれを乗り越えても大変だった。まずは各自に自分の持ち物が飛んでしまわないよう準備させる必要がある。一番大変なのは調理員だろう。だからアクロバットの通達と同時に手空きの要員は食堂へなだれ込む。
根本原因は慣性制御の不完全さにあるだろう。火星由来の重力制御装置はある程度、慣性を打ち消すことが可能である。でもその装置が食糧庫にある米粒、一粒一粒を飛ばないように制御できるかは別問題なのだ。艦によって差はあるものの、基本的に個別の慣性制御は人間という単位すら制御できない。だから全員が自分と持ち物を固定する必要がある。
そうして宙返りはできるのだ。
でも、どうだろう。これで弟は納得してくれるだろうか?、いやダメかもしれない。それにもっと根本部分を理解して欲しい気がする。それが労力に見合わない、という点だ。
「ガン・カタ」ができる兵士とできない兵士で比較してみよう。ガン・カタができる兵士はできない兵士より強い。間違いなく強い。
ただその能力が、標準的な戦場、平坦で障害物のない広野で役立つだろうか?、おそらく立たない。つまり兵士として標準的に求められる能力に対してガン・カタは過剰だった。ガン・カタをアクロバットに置き換えてもいい。
これには射程の問題も絡む。何れの能力もごく至近距離では大変有効な能力なのだ。つまり想定される射程が長いかどうかなのである。ガン・カタが役に立つのは腕が届く範囲までだとも言える。
さて航宙艦の射程を見てみよう。水平線が邪魔をする水上艦と違って航宙艦は宇宙の戦闘単位で最も想定射程が長い。つまり宙返りは過剰だった。
カッコつけていうならタクティカル・アドバンテージがない、という言い方が一番しっくりくる。でも、ガン・カタにもアクロバットにも宙返りにも、全てに共通するアドバンテージがある。
それは、目立って、カッコいい、ということだった。
そして、それが国連宇宙軍が今、最も必要としていることだった。
「アップトリム、90!」
各部で復唱が始まる。
国連宇宙軍は木星においてガミラスを一方的に歓迎した。そして、その内の一隻は宙返りをして見せたのである。
これをガミラス公式アカウントは取り上げ、300万を超えるいいねがついた。
歓迎は成った。国連宇宙軍は最後の艦隊行動を成功させたのである。
そして、木星からの帰路、駆逐艦ユキカゼは消息を絶つ。原因は全くの不明であった。ただ木星行に参加した者は内心で、「あんな無茶やるから」と思っていた。
西暦2192年 国連宇宙軍極東管区 技術科レク
「古代宙尉、このボタンを押してみてくれ」
真田が古典的な押しボタンを机に出す。やけにデカい。古代は嫌な予感がした。
でも、押す。断る理由がないし、その方が楽しそうだからだ。
HHS「アナライザー」
発射成否:否決
理由:要件が不明確
何か画面が出た。
「今、このボタンは波動砲発射回路に繋いであった」
何をさせるんだ、この人。
冒頭部分が長くなりすぎたので前中後の3編にします。
後編は全てイスカンダルのトリガーについてに説明になります。
これじゃ古代の兄さんがただのバカじゃないか、という批判は甘んじて受けます
ヤマト出発前に本人が消息不明になっている筋書きがコレしかできませんでした
ただ本作のスタンス上、ネタバレにはならないのですが、このあとちゃんと原作通りイスカンダルに回収されています
巻き添えのユキカゼ乗員には誠に申し訳ない
ところで3199まだ見れてないのですが、もしかして2199年含めてめちゃくちゃ影響があります?
追記
・今回のポイント
古代(兄)の消息不明を戦闘ではなく300万いいねのために変更、戦闘を回避
ガミラスのインターネットスキルをカンスト化、国連戦わずして敗ける
重要要素アナライザーを回収