ヘルカイザー、エクシーズ次元に行く   作:交響魔人

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設定上あり得ないのですけれど、ヘル化する前の亮がサイバー・ダークを見たらどういう反応をするのか気になります。


ヘルカイザーVSサイバー・ダーク

ヘルカイザーVSサイバー・ダーク

 

 融合次元のデュエルアカデミア。

 

 数々のアカデミア軍の兵士が出撃及び帰還時に使用していた広場。

 

 

 

 その広場は今や、レジスタンスが占領していた。

 

 

 

 

 

 

 

「ここが、アカデミア軍本部…。ここを叩けば!」

 

「行きましょう、黒咲。」

 

 

 

 レジスタンスの狂犬組が先陣を切って突入する中。

 

 亮は忌々しい気配を察知し、その方向を睨む。

 

 

 

 

 

「私は退路を確保します…。丸藤?」

 

「瑠那。気になる気配を察知した。俺はそちらを処理しに行く。」

 

「だったら、俺が!」

 

「来るなっ!」

 

 

 

 強い口調で否定され、八雲は思わずひるむ。

 

 

 

「…来るんじゃない。俺はこの気配を知っている…。ふふ、つくづく縁があるようだ。」

 

 

 

 向かっていく亮を、レジスタンスの数名が見送る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――

 

 

 

 忘れない、忘れもしないダークネスの気配。

 

 自分をこの次元に飛ばしたのも、エクシーズ次元の破壊もそいつらの仕業か?

 

 

 

 

 

 向かってくるオベリスク・フォースを鎧袖一触で蹴散らしながら歩いていると向こうも気づいたらしく、亮のほうへ向かってくる。

 

 

 

 

 

「…お前は。アカデミア特務兵団だな」

 

「いかにも。アカデミア特務兵団団長、イリナ・ノースランド。私の部下達が世話になったようだな。」

 

 

 

 

 

 可愛らしい声に、嗜虐心を多分に含んだ声色で少女は笑う。その瞳に純粋な戦意を漲らせながら。

 

 

 

 

 

「デュエルの前に一つだけ聞いておく。アカデミア軍とダークネスは繋がっているのか?」

 

 

 

 亮がダークネスの名前を出したことで、イリスは亮に対する評価を上方修正する。

 

 

 

 

 

「私はダークネスが襲撃してきたから返り討ちにしたことはある。その際、何枚かカードを手に入れたので使っている。」

 

「そうか。ならば始めるとしよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――

 

 

 

「「デュエルッ!!」」

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ4000

 

手5 フィールド 

 

    魔法・罠 

 

イリナ ライフ4000

 

手5 フィールド 

 

    魔法・罠 

 

 

 

 

 

「私の先攻でいいか?」

 

「かまわない。」

 

「手札から永続魔法、サイバーダーク・ワールドを発動!」

 

「何?!」

 

 

 

 自分の知らないサイバー・ダークの魔法・罠カード。

 

 未知の古代の機械カード、サイバー・ドラゴンの派生カードはともかく、サイバー流で長らく禁じられてきた裏サイバーの派生カード、という可能性はないと亮は無意識に判断していた。

 

 この瞬間までは。

 

 

 

 

 

「発動時、同名カードが私の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。サイバー・ダーク・クローを手札に!」

 

「ホーン、エッジ、キールでもないサイバー・ダーク…」

 

「サイバー流でありながら、サイバー・ダークを知っているのか。だが、知っていたとしても止められまい!サイバー・ダーク・クローの効果発動!このカードを墓地に送り、デッキから「サイバーダーク」魔法・罠カード1枚を手札に加える。フィールド魔法、サイバーダーク・インフェルノを手札に加えて発動!」

 

「サイバー・ダークのフィールド魔法…。」

 

 

 

 周囲が黒い炎に包まれていく。

 

 

 

「私は手札から、サイバー・ダーク・カノンの効果発動!このカードを墓地に送り、デッキから機械族の「サイバー・ダーク」モンスター1体を手札に加える。サイバー・ダーク・ホーンを手札に加え、通常召喚!モンスター効果発動!墓地からレベル3以下のドラゴン族を装備する!」

 

「?!」

 

 

 

 レベル4以下のドラゴン族ではなく、レベル3以下…。

 

 いや、それよりも。

 

 

 

「お前の墓地に眠るのは、サイバー・ダーク・クローとサイバー・ダーク・カノンのはず…まさか!」

 

「察しがいいな、この二体はドラゴン族!墓地からサイバー・ダーク・クローを装備!さらに、永続魔法、サイバー・ダーク・ワールドの効果発動!サイバー・ダークモンスターを召喚する!サイバー・ダーク・エッジを召喚!墓地からサイバー・ダーク・カノンを装備!私はカードを1枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ4000

 

手5 フィールド 

 

    魔法・罠 

 

イリナ ライフ4000

 

手1 フィールド サイバー・ダーク・ホーン サイバー・ダーク・エッジ 

 

    魔法・罠 サイバー・ダーク・クロー サイバー・ダーク・カノン サイバーダーク・ワールド サイバーダーク・インフェルノ 伏せ1

 

 

 

 

 

「俺のターン、ドロー!」

 

「サイバー・ダーク・ホーンをリリースして罠発動!闇のデッキ破壊ウイルス!私は、魔法カードを宣言!」

 

「いいだろう。」

 

 

 

 未来融合-フューチャーフュージョンとオーバーロード・フュージョンがウイルスに感染し、破壊される。

 

 

 

「…残る手札は、サイバー・ドラゴン・ヘルツ、サイバー・ファロス、サイバー・ドラゴン・ネクステア、サイバー・ドラゴン・コアか。となれば…」

 

 

 

 イリナはサイバー流に所属していたため、そこからの動きを予測する。

 

 

 

 

 

「手札のサイバー・ドラゴン・ヘルツを捨てて、サイバー・ドラゴン・ネクステアを特殊召喚!墓地に送られたヘルツの効果発動!デッキからサイバー・ドラゴンを手札に加える。俺は、サイバー・ドラゴン・コアを通常召喚!デッキからサイバネティック・レボリューションを手札に加える。俺はサイバー・ドラゴン・コアをリリース。サイバー・ファロスを特殊召喚!サイバー・ファロスの効果発動!場のサイバー・ドラゴン・ネクステアとサイバー・ファロス、手札のサイバー・ドラゴンを墓地に送り…サイバー・エタニティ・ドラゴンを特殊召喚!」

 

「何?サイバー・ツイン・ドラゴンを出して攻撃しないだと?!」

 

 

 

「バトルだ!サイバー・エタニティ・ドラゴンで、サイバー・ダーク・エッジを攻撃!」

 

「だが、装備されているサイバー・ダーク・カノンの効果発動!このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターが戦闘を行ったダメージ計算時に発動!デッキからモンスター1体を墓地へ送る。サイバー・ダーク・キメラを墓地に送る!」

 

「キメラ?」

 

「サイバー・ダーク・キメラが墓地へ送られた事で効果発動!同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。サイバー・ダーク・キールを墓地に!そして、サイバー・ダーク・エッジは装備カードを犠牲にすることで破壊を免れる!」ライフ4000から3700

 

「その効果は変わっていないようだな。」

 

「装備カード状態のサイバー・ダーク・カノンが墓地へ送られた場合に発動!私はデッキから1枚ドローする。」

 

 

 

 サイバー・ダークのサポートカードであり、装備対象のドラゴン族であり、墓地肥やしに、ドロー効果。

 

 となれば、もう一つのサイバー・ダークのサポートカードであるサイバー・ダーク・クローにも同様の効果があるはず。

 

 

 

 

 

「カードを1枚伏せてターンエンドだ」

 

 

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ4000

 

手0 フィールド サイバー・エタニティ・ドラゴン

 

    魔法・罠 伏せ1

 

イリナ ライフ3700

 

手2 フィールド サイバー・ダーク・エッジ 

 

    魔法・罠 サイバーダーク・ワールド サイバーダーク・インフェルノ 

 

 

 

 

 

「私のターン、ドロー!フィールド魔法、サイバーダーク・インフェルノの効果発動!私の場の「サイバー・ダーク」モンスター1体を私の手札に戻し、その後「サイバー・ダーク」モンスター1体を召喚できる。サイバー・ダーク・エッジを手札に戻し、再び召喚する!」

 

「なっ?!」

 

 

 

 装備することで強くなるが、破壊を免れれば低攻撃力を晒すサイバー・ダークが抱えていた弱点を克服するフィールド魔法。

 

 

 

「今度はサイバー・ダーク・クローを装備する。サイバー・ダーク・エッジは攻撃力を半分にしてダイレクトアタックが可能!バトル、サイバー・ダーク・エッジでダイレクトアタック!ここでサイバー・ダーク・クローの効果発動!このカードを装備したモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動!私のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。F・G・Dを墓地に送る!」

 

「ぐうっ!」ライフ4000から2750

 

「ターンエンドだ!」

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ2750

 

手0 フィールド サイバー・エタニティ・ドラゴン

 

    魔法・罠 伏せ1

 

イリナ ライフ3700

 

手3 フィールド サイバー・ダーク・エッジ 

 

    魔法・罠 サイバー・ダーク・クロー サイバーダーク・ワールド サイバーダーク・インフェルノ 

 

 

 

 

 

「俺のターン、ドロー!引いたのは罠カード、デモンズ・チェーンだ。」

 

「さて、それでどうする?」

 

「俺は、サイバー・エタニティ・ドラゴンを守備表示に変更。カードを1枚伏せてターンエンドだ」

 

 

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ2750

 

手0 フィールド サイバー・エタニティ・ドラゴン

 

    魔法・罠 伏せ2

 

イリナ ライフ3700

 

手3 フィールド サイバー・ダーク・エッジ 

 

    魔法・罠 サイバー・ダーク・クロー サイバーダーク・ワールド サイバーダーク・インフェルノ 

 

 

 

 

 

「私のターン、ドロー!フィールド魔法、サイバーダーク・インフェルノの効果発動!サイバー・ダーク・エッジを手札に戻し、再び召喚!今度は、サイバー・ダーク・カノンを装備する。バトルだ!

 

サイバー・ダーク・エッジでダイレクトアタック!ここでサイバー・ダーク・カノンの効果発動!私はデッキから比翼レンリンを墓地へ送る!」

 

「ぐううううっ!」ライフ2750から1500

 

「メインフェイズ2!魔法カード、一時休戦を発動!互いに1枚ドローし、次のお前のターン終了時まで、互いにダメージを受けない!」

 

 

 

 

 

「攻撃しておいて一時休戦とはな…」

 

「それがデュエルモンスターズだ。ウイルス効果は続いている。引いたカードを見せろ」

 

 

 

「俺が引いたのは、機械複製術だ。破壊される。」

 

「私は、サイバー・ダーク・キメラを召喚!手札のサイバーダーク・ワールドを捨てて効果発動!デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。ちなみにこのターン、私はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできないが…私が融合召喚する場合に1度だけ、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。」

 

「お前の墓地には、サイバー・ダークが三種類。鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴンか。」

 

「三種類?違うなっ!魔法カード、パワー・ボンドを発動!場のエッジとキメラ、墓地のキメラ、ホーン、キールを除外し、鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴンを融合召喚!」

 

「?!サイバー・ダークネスだと…」

 

「パワー・ボンドにより攻撃力は4000となる!このカードが特殊召喚に成功した場合に発動!私の墓地からドラゴン族モンスターまたは機械族モンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。墓地からF・G・Dを装備!そしてこのカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする!よって攻撃力は9000!」

 

「……。」

 

「お前の手の内はお見通し!次のターン、一時休戦でダメージを受けない。だから、サイバー・エタニティ・ドラゴンを自爆させ、墓地からサイバー・ドラゴンを復活。そこからキメラテック・フォートレス・ドラゴンにつなげるつもりなのだろうが。永続魔法、禁止令を発動!私が宣言するのは、当然、キメラテック・フォートレス・ドラゴン!ターンエンドだ!パワー・ボンドのダメージは一時休戦により0になる!」

 

 

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ1500

 

手0 フィールド サイバー・エタニティ・ドラゴン

 

    魔法・罠 伏せ2

 

イリナ ライフ3700

 

手1 フィールド 鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

 

    魔法・罠 F・G・D サイバーダーク・ワールド 禁止令 サイバーダーク・インフェルノ 

 

 

 

 

 

「俺のターン、ドロー。引いたのは速攻魔法、リミッター解除。」

 

「魔法カードならば墓地送りだ。それとも発動するか?」

 

「いや…このまま、ターンエンド。これでウイルス効果は終了だ。」

 

 

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ1500

 

手0 フィールド サイバー・エタニティ・ドラゴン

 

    魔法・罠 伏せ1

 

イリナ ライフ3700

 

手1 フィールド 鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

 

    魔法・罠 F・G・D サイバーダーク・ワールド 禁止令 サイバーダーク・インフェルノ 

 

 

 

 

 

「私のターン、ドロー!バトルだ、鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴンでサイバー・エタニティ・ドラゴンを攻撃!」

 

「だがっ、破壊されたサイバー・エタニティ・ドラゴンの効果発動!墓地からサイバー・ドラゴン・ネクステアを特殊召喚!さらに、墓地のサイバー・ファロスの効果発動!融合モンスターがバトルで破壊されたとき、このカードを除外することで、パワー・ボンドを手札に加える。」

 

「ハッ!これで次のターン、サイバー・ツイン・ドラゴンを融合召喚できるが、その攻撃力はパワー・ボンドでも5600!突破できるリミッター解除はウイルス効果ですでに墓地!カードを1枚伏せて、ターンエンドだ!」

 

 

 

 

 

 

 

ヘルカイザー ライフ1500

 

手1 フィールド サイバー・ドラゴン・ネクステア サイバー・ドラゴン 

 

    魔法・罠 伏せ2

 

イリナ ライフ3700

 

手1 フィールド 鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

 

    魔法・罠 F・G・D サイバーダーク・ワールド 禁止令 サイバーダーク・インフェルノ 伏せ1

 

 

 

 

 

「俺のターン、ドロー!永続罠、デモンズ・チェーンを発動!サイバー・ダークネス・ドラゴンを選択!」

 

「ならば鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴンの効果発動!装備カードを墓地に送り、デモンズ・チェーンの発動と効果を無効にして破壊する!」

 

 

 

「…罠発動、サイバネティック・レボリューション!俺はネクステアをリリースして、サイバー・エンド・ドラゴンを特殊召喚!」

 

「サイバー流の象徴…攻撃力4000を誇る融合モンスター。鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴンと互角だが…。」

 

 

「魔法カード、パワー・ボンドを発動!俺は手札のパラサイト・フュージョナーと場のサイバー・エンド・ドラゴンを融合!現れろぉ!鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン!」

 

 

 

 

 

 未知なる融合モンスターが現れるが、イリナは毅然と睨む。

 

 恐れる心配はない。こちらには伏せカードがある!

 

 

 

 

「パワー・ボンドにより、攻撃力が元々の攻撃力分アップする。故に攻撃力は10000か。」

「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴンで、ダイレクトアタック!」

 

「罠発動!次元幽閉!ゲームから除外してもらう!」

 

「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴンは、相手の発動したカード効果を受けない!」

 

 

 

 異次元へ飛ばそうとする罠を踏み抜く鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン。

 

 

 

 

 

 

 

 悲鳴すらあげる暇もなく。

 

 イリナのライフは0になった。

 

 

 

 

 

 

 

―――――

 

 敗北と共に心も折れ、膝をつきそうになるイリナに。

 

 

 

 

 

「膝をつくなっ!」

 

「?!」

 

 

 

 

 

 亮の一喝で、イリナはギリギリのところで踏みとどまれた。

 

 

 

 

 

「それでいい。」

 

「…プロフェッサーのところに行くのか?」

 

「当然だ。」

 

「何故、お前はアカデミア軍と戦う?」

 

「アカデミア軍が間違っているから、戦っている。」

 

「我々は理想郷を建設するために戦っている。」

 

「理想郷?街を破壊し、敗者をカードにするのが理想郷か?デュエルモンスターズとは本来、青少年に希望と光を齎すものであり、恐怖と闇を齎すものではない。」

 

 

 

 

 

 亮は地獄を彷徨ってヘルカイザーになったが、悪人になったわけではない。ただ純粋に勝利を追い求めるようになった。

 

 実の弟と電流デスマッチをしていたが、あれは両者共に了承済みなのでノーカンである。

 

 

 

 

 

「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴンのカードを、見せてくれないか?」

 

「ああ。」

 

 

 

 渡されたテキストを一読したイリナは、ため息をつく。

 

 イリナはカードとともに、自身のデッキを差し出す。

 

 

 

「受け取ってくれ」

 

「いいのか?」

 

「…敗れた以上、私は処分対象だ。このデッキも没収される。どうせ処分されるのであれば、貴方に託したい。」

 

 

 

 

 

 まわりまわって再びサイバー・ダークが手に入った。




ちなみに新規サイバー流入手前のヘルカイザーであれば、イリナには勝てません。
ダークネス(ミスターT)を倒せるだけの実力者なので。


サイバー流新規入手後の亮>>イリナ>>特務兵団≒反逆の名前持ち≒飛ばされた時点の亮>オベリスク・フォース>一般レジスタンス
です。
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