「4時56分、か。もうちょい早く着いて余裕が欲しかったんだが⋯⋯、しゃーないか」
家に帰って制服から動きやすい服に着替えてイベントの場所にやってきたが、奉仕部での説得でまあまあ時間を取られたから作戦の再確認とかの時間がほとんどない。
まあ、俺は今まで通りソロで遊撃をやるだけだろうから、俺に限ってはほとんど作戦なんて関係ない。
「あ、エイトさん。珍しく遅かったすね」
突っ立っている俺にイベントに参加する一人が話しかけてくる。
「ええ、ちょっと部活抜け出すの苦労しまして、軽く作戦聞いてもいいっすか?」
「あー、抜け出すのって苦労しますよね。俺の職場はこういうのに寛容でよかったですわ、⋯⋯まあ終わったら職場に復帰するんですがね。作戦は、今まで通りこっちはタンクとかアタッカーとかで構成されてる王道なやつでやる中、エイトさんが遊撃でうまく無双して頂く、っていう作戦すね」
やっぱり、いつも通り俺は遊撃をやる作戦でいくらしい。あとこれからまた仕事に復帰すんのかよ、やっば会社員ってクソだわ。
⋯⋯しかし、この「あの人一人だし⋯⋯もう勝手にやらせとけばいいか」みたいな俺の扱いは、毎回それでいいのかと思ってしまう。まあ孤独から孤高に進化した感じがあるから気分は良いんだけどね。
「了解です。ラストアタックボーナスは狙っていいんすか?」
「はい、前回エイトさんには遠慮してもらったんで、今回はガンガン行ってもらって大丈夫っすよ」
「分かりました。⋯⋯じゃ、貰いに行きますかね」
最後にぼそっと独り言を漏らした瞬間、周囲の景色が変わり、ただの街中だったのがイベントのボスが出現するためのフィールドへと変わる。つまり5時になったということ。
「おっとやべ。──オーディナル・スケール、起動!」
俺は気合を入れ、ポケットに入れていたマイクほどの長さのデバイスを取り出してゲームの起動に必要な言葉を吐き出す。このとき、なるべくカッコよくデバイスを取り出して起動させるのが何気に癖になっている。
そして、ゲームを起動したことによって、俺の服装が黒を基調とした服の上にまた黒のジャケットという黒だらけの装備に変わる。黒ずくめの組織に入れそう。
そして手にはまた黒の片手剣。⋯⋯いや、しょうがねえんだよ、強さ考えたらこうなったんだよ。黒系のものを強く設定した運営が悪い。俺は悪くない。
そして、地面にシステム的な陣が発生し、火柱が吹き上がる。
唸りながらその中から出てくるイベントボスであるアーマーのようなものを着けたドラゴン。名前は知らないが、とりあえずアーマードラゴンと呼ぶか。
安直って言うなよ?俺だって厨二心を発揮すればもっとカッコいい名前思いつくっての。例えば⋯⋯いや言わせんな恥ずかしい。
「よーし!やるぞーー!!!」
「おっしゃー!!」
誰かが気合の入った雄たけびを上げ、何人かがその雄たけびに呼応するように声を上げる。正直この運動部のようなノリは苦手だが、傍から見る分にはまだマシというもの。
で、このむさ苦しい叫びに同調圧力を感じたのか、アーマードラゴンも叫びを上げ、タンクパーティーに翼を羽ばたかせながら突っ込んでいく。
この突進に対して、タンクパーティーは盾を構えて突進を受け、アーマードラゴンを止める。
「よし、最初の攻撃だ!行くぞ!!」
その脇を通り、アタッカーパーティーが攻撃を与える。
それに俺も混ざって攻撃を与えていく。乗るしかない、このビックウェーブに⋯⋯!
「フッ!ハアッ!⋯⋯──ッ!下がれ!!ブレスが来る!!」
息を吸い込んでいるアーマードラゴンの喉が光っていることに気づいた俺は、仕掛けてくる攻撃がブレスだと推定して、回避するよう指示をだす。
その指示を聞いてアタッカーは勿論、物理以外の攻撃で、しかも範囲攻撃であるブレスを警戒してタンクでさえ下がっていく。ただ、俺だけは少しバックステップで下がった程度で、その場に留まる。
当たり前だがアーマードラゴンは一番近くにいる俺にタゲを向ける。
俺はアーマードラゴンがブレスのモーションを進めるなか、逃げることをせずに逆に近づいていく。
「エイトさん!あんたも早く逃げねえと!!」
下がったやつがなんか言ってるが無視する。
そして、遂にアーマードラゴンがブレスを口から吐き出す。その様はまさに火炎放射そのもの。
よし、いける。
「──ヨッ!っとお!」
アーマードラゴンのほぼ目の前にいた俺は、その吐き出されるブレスに無慈悲にも焼き尽くされる──ことはなく前に思いっきり転がり込んでブレスを避けながら、首の横を陣取る。イメージはイビルジョーのブレスを回避で懐に逃げ込む感じ。
「オ⋯⋯ラアァッ!!」
そして、首を保護しているアーマーの隙間にうまく剣を差し込んでそのまま全力で下に切り裂く。しかし、この時アーマードラゴンもブレスを無駄だけにはしまいとフィールドの高台から常に邪魔をしていたガンナー達に顔を向け、そのほとんどを焼き尽くす。⋯⋯うわなにアレやっば、俺も喰らってたらお陀仏だったかもな⋯⋯。
しかし俺のこの攻撃で、アーマードラゴンのHPバーが残り僅かになる。
つまり、アルゴリズムを変え、攻撃パターンが変わったということ。端的に言うと、凶暴になった。
それを表すかのように、アーマードラゴンは回転しながら真上に飛び上がり、翼を広げながら胸を張り不気味な唸りをあげながら息を吸う。
──真上からのブレス!?⋯⋯やべえ、何も出来ねえじゃん。
なにか、防ぐ方法はないかとフィールドを見る。あるのは木、オブジェ⋯⋯だけ。え、マジで?これだけでブレス防げと?いやでも、木が普通よりも多い気がする。つまり立派なブレスを防ぐ手段のフィールドギミックとして考えられているということ。
ふむ、⋯⋯無理じゃね?いやたぶんブレスは真下に吐いて一回地面にぶち当ててからそっからフィールド全体に広げる感じなんだろうけど⋯⋯。炎みたいなそれを木一本だと守れずに炎に覆われて死ぬ、っていう未来しか見えないんだけど守れたりするのかね。
⋯⋯いや無理だろ。みんな木の裏でブレス待ってるけど、もう一回考え直してみろよ?どう考えても焼かれるって。俺はなんか抗うからな。
「つっても、どうするかね。アイツに向かって剣投げるか?いやそれだとせっかくのデバイスどっか行くしな⋯⋯」
くそ、こういう時なんの気兼ねもなく剣を投げれるVRが羨ましいぜ。
「私が高度を下げるわ!」
その時、声とともにアーマードラゴンの目に向かって一個の光が飛んでいき、綺麗にヒットする。
その攻撃にアーマードラゴンは怯み、高度を下げる。
驚いて光が飛んできた方向を見ると、髪の短い眼鏡をかけたクールな印象を受ける美少女がカッコよく光学式のスナイパーライフルを構えていた。いやまじカッコよくて惚れそう。目の前にいたら告白して振られてたわ。いや振られるのかよ。
少女は続けて銃を撃ち、また目に当てて、アーマードラゴンの高度を下げる。
「いや、上手すぎだろ。しかもスナイパーライフルの攻撃力もクッソ高いし。ガンナーでこのレベルは初めて見たわ」
感嘆しながら俺はアタッカーでも届くくらい高度が下がったアーマードラゴンの尻尾を切りつける。そして遂にもろにダメージを食らったアーマードラゴンが落ちる。
よし、こっからは俺の独壇場だな。他のアタッカーには悪いが今回は俺がラストアタックもらってもいいということになっているから遠慮なく狙わせてもらう。
筋肉を溜めてからの解放。解放を持続させる連撃。たまに思いっきしの一発。
顔が自然とニヤける。
この感覚だ。この普段は味わえない最高の快感があったからこのゲームを今までやりこんでいられた。8位までこれた。
⋯⋯結局、俺もチャンスさえあれば厨二になれるということ。材木座に文句言えねえな。
「これで、最っ──後!!」
アーマードラゴンの首に上から振りかぶった今日一番の一発を食らわせる。
HPがゼロになったアーマードラゴンは最後の咆哮を上げ、その後いろんな色が混ざった花火のように散らばったかと思うと、収束していきその存在を消す。
「⋯⋯お、オオオオオォォォォオオオオオォォ──!!」
「うっせえ⋯⋯」
その勝利に周りの奴らは少し間をおいて、やっと実感が湧いてきたのか喜びの声をむさくるしく叫びあげる。
たく、勝ったからってサルみたいに叫びやがって。これだからノリが作る雰囲気は嫌いなんだ。⋯⋯だけど、この喜びが爆発する感じ、悪くない⋯⋯な。
ま、そんなことは置いといて。
「ランキング変わってねぇし⋯⋯。これだからガチ勢は」
なにかと強ボス設定のドラゴンに勝ったしランキング上がってねーかなー、と思ってランキング画面を見るが1つも上がってなかった。マジで何したらランキングって上がんの?めっちゃ頑張っても8位から動かないんだけど、もう俺が8位っていう概念になったまである。ガチ勢1日にボス何体倒してんだよ。
俺?俺はガチ勢じゃねえし、ただちょっと睡眠時間削ってるだけだし。ガチ勢はオールしてるから。
「はあ、疲れた。汗かいたし風呂入りてえ⋯⋯帰るか」
今日は割と汗かいたな。ったく、こういうときに電車に乗るとちょっと避けられてる感じするんだよなあ。まあ、それが運動部の普通なんだろうが。マジかちょっと運動部に尊敬の念送ちゃったよ。
いやでも、アイツらこの前スースーするウェットティッシュでめっちゃ臭い誤魔化してたな、くそ見捨てられたわ。最低だな運動部のやつら。⋯⋯俺も買おうかな、ウェットティッシュ⋯⋯。
「アナタ、ちょっといい?⋯⋯え、ちょっとアナタよ!」
おーい、反応してやれよ呼ばれてる誰か。呼んでるのに反応が全くないってのはめっちゃ気まずいし恥ずかしいんだぞ。
「アナタよ!8位のアナタ!!⋯⋯エイトマン!!」
「え?俺?」
どうやら呼ばれてたのは俺だったらしい。いや、悪いね。気まずいし恥ずかしい思いさせちゃいましたね。
「こんな人気がない道でどうしてアナタじゃないと思ったのよ⋯⋯周りを見てから言ってちょうだい」
その言葉を聞いて周りを見てみる。ふむ、確かに人が全くいない。てか俺が駅までの帰り道で人気がない道を選んだだけなんだが。
「いや、俺普段あんま話かけられないからさ。俺だと思わなかったわ」
「そ、そう⋯⋯」
めっちゃ憐れみを含んだ顔された⋯⋯。俺めっちゃ悲しいやつみたいじゃん、やめろよな⋯⋯。
「で、アンタは?」
「私はシノン。本名は朝田詩乃。私はアナタがエイトマンだってことは知ってるけど、本名は?」
「⋯⋯比企谷八幡だ」
「八幡、ね。⋯⋯プ、クク、だからエイトマンなのね。安直なネーミングね」
「⋯⋯で、シノンさんは俺に何の用で?」
誰かと思ったら、最後にアーマードラゴンを狙撃していたクール美少女だった。てかネーミングセンスが安直なのはそっちもでしょ⋯⋯。
「お礼を言おうと思ってね」
「お礼?俺お前にお礼を言われるようなことをした覚えはないが」
「最後のあれよ。私狙撃してたから、アナタがあのドラゴンを切っていてくれなかったら私にタゲが向いてブレス吐かれてたわ」
「あー、あれね。⋯⋯あれお礼言うほどのもんか?俺ただラストアタックしたかっただけだぞ」
ラストアタック狙ってお礼言われるとか初めてだわ。いやほんとそんなもんでお礼って言うか?何、プレイヤーキル?俺に近づいて持ってるアイテム奪う気なのかな?うわ絶対それじゃん。美少女に近づかれてちょっとだけ浮かれてたからやられてたかも、気づいてよかったぜ。あぶねえあぶねえ親父の教育のおかげだぜ。
「お礼言いたいってのは本当。だから言っとくわ、ありがとう。でも話したのはそれだけが理由じゃないわ」
「お、おう。まあ助けられたならよかったわ。⋯⋯え、まだあんの?」
「ええ、率直に聞くけど、アナタ、アルヴヘイム・オンラインやってるの?⋯⋯それか、ソードアート・オンライン、やってたの?」
⋯⋯?なんでそんなこと聞くんだ?俺ナーヴギアもアミュスフィアも持ってないんだけど。え、まさかリアルだけじゃなくVRでも奪おうってか?ガチ悪女かよ。でも残念、俺はVRやってねーんだよ。ラッキーだったぜ。
「いや、やってないが。ってかVR機器も持ってないな。⋯⋯なんでだよ?」
「そうなの?アナタの攻撃がソードスキルみたいだったからてっきりやってるのかと思ったんだけど」
「ふーん、そんなにシステムに頼ってるような動きしてるのか?俺」
「え、ええ。すごく極めてるような動きしてたけど⋯⋯ていうか、アナタソードスキルのことそんな捉え方してたの?」
「そりゃ、調べたときそうやって書いてたからな」
構えるとシステムが体を動かしてくれる、ってしか書いてなかったけどな。⋯⋯いいんだよ、斜に構えてるってことは俺もちゃんと分かってるわ。
「てか、銃持ってんのにソードスキルのこと聞いてくるんだな」
「私、ALOやってるのよ。そこの仲間に剣を使いこなしてる奴がいてね」
「ほーん、そゆこと。⋯⋯ALOやってんのに銃持ってんのか。珍しいな」
オーディナル・スケールやってる奴はALOもやってる奴多いから、ALOのことはよく聞いてるぜ。PKとか普通にあってなかなかにハードなゲームらしいな。
あと、ALOでできたことこっちでもやろうとして失敗しているところはたまに吹いてしまう。
「私、本命でやってるゲームはガンゲイル・オンラインなのよ。だから銃持ってるの」
⋯⋯もっとハードでヘビーなゲームが出てきたよ。あれだな、人を見た目で判断しちゃいけないってのはこーゆーことだよな。こんな美少女なのに⋯⋯。
「そ、そうか。ようやるな、あんなゲーム」
「確かに埃っぽいゲームで、昔は悩みもあったけど、ハマってしまえば沼よ」
「まあ、ゲームってそういうもんだよな。オーディナル・スケールもなかなか始めるのに勇気が必要だったが、今ではこの通りだ」
そう言って、装備を見せるように軽く腕を広げる。まあ見せたところで真っ黒なんですけどね。
「そうね、私もOSはあまりやるつもりは無かったけど、この銃を手に入れてからは時々やっちゃってるわ」
「ほんとにその銃反則だよな、遠距離であの威力はゲームバランス壊してるぞ。あとプレイスキルも高すぎる。俺と組んだら近距離の俺と遠距離のシノンでOSの覇権握れそうだよな。いいコンビになれそうだ」
もちろん最後のは冗談。当たり前だろ、こんなのガチで言うわけないじゃん。あっちもきっと引いてくれるはず。キモ、って言って。
「たしかに、近距離でどんどんダメージを与えるアナタと、今回みたいに翼で飛んだりするボスでアタッカーが何も出来なくなった時にチャンスを作る私。……コンビ、なってみる?きっと上手くいくわよ」
「え?いや、は?……冗談、だったんだが」
「分かってるわよ。それでも考えてみると悪くないかなって」
やべー、予想外な展開になってしまった。シノンさん、なんか冗談に乗り気になってしまった。
いや俺もコンビとして活動するのは攻略を考えると悪くない、悪くないんだが……そもそも冗談で口にしたことをガチで考えるつもりは無かったし。それに男女って……活動しにくそうだよな、単純に考えて。
「ALOの仲間に頼めばいいじゃねえか。強いんだろ?剣使うの」
「アイツ、根っからのVRゲーマーでOSはあまり手を出してくれないのよ」
「……珍しいな、プレイヤーがVRゲームからOSに流出してる中でVRゲームに留まるとか」
「ま、いろいろあるのよ。で、そういうわけだから、どうするの?コンビ、組む?」
……くっそ、めっちゃ嬉しい言葉なんだが、如何せん俺のコミュニケーション能力やらが受けたらいけないと言っている。絶対プレイは楽になるだろうけど……どうするか。
「相性も良さそうだし、上手くやれると思うけど……何に悩んでるのよ?」
「いやその相性だよ相性。俺は別に性格合いそうとは思わないんだが……俺は根っからのソロだしな。てかぼっち」
「そう?私は良さそうと思うんだけど……じゃあお試しは?」
「うぐ、また誘われる言葉を……なんでそんなにこだわんの?やっぱアイテム?」
「……あ、アナタそんな目で私を見てたわけ!?違うわよ!アタッカーのアナタからしたらソロで十分ゲームを楽しめると思うけどガンナーの私からしたらソロだとゲームが不利になるからアタッカーが欲しいと思ってるところに8位のアナタが居たから頼んでるのよ!!分かった!?」
「お、おう……分かった。そりゃそうだわな、ガンナーでソロだとこのゲームはキツいわな」
ガンナーでソロでやるとか正直考えられん。このゲームの銃が軒並み剣より弱く設定されてるせいでガンナーはアタッカーの腰巾着と化し、しかもフィールドなどのゲームデザインもガンナーに向かないからすっかりガンナーはボスと間近で戦えない臆病なやつ限定の立ち位置になっている。
ま、こんな状況のOSじゃ満足に活動出来ないわな。
「……いい加減決めて欲しいんだけど」
考えてるとシノンから少し怒りが混ざった声をかけられる。
「あ、あー、えーと……コンビ組むとか初めてで、合わないかもしれんけど……」
「……ということは、組んでくれるってことね?」
「あ、ああ。まあ、よろしく」
「ええ、こちらからもよろしくお願いね。8位のエイトマン」
「……名前決めたの俺だけどさ、コンビから毎回、マン、って付けられるの嫌だからエイトって言ってくんね?他の奴らも俺を呼ぶ時そう言ってくるから」
「分かったわ。よろしくね、エイト」
最初、相性良さそうとは思わなかったんだが……こうコンビ組んでみるってなると別に悪くなさそうだなと、思ってしまう。てか、曲がりなりにも戦っている時に一目惚れしちまったわけだし……あのクールな感じ、たまらんよね。
これからの事を考えるとちょっと浮かれてしまうぜ。
作者はなんかあらすじ考えるの苦手で、この作品を書き始めた当初にテキトーに考えたあらすじを今も使ってるんですが、いかんせん雑すぎるというか、心残りがあるので質問です。 あらすじを変えるべき?
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変えるべき
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そのままで