1:名無しのサーモン
名前はまだない。
2:アセンション
ちょっと待て
3:名無しのサーモン
静止を認めよう。吾輩に何か質問でもあるのかね?
4:アセンション
いや、なんというか、その....いつからこの掲示板はアトランティックサーモンに戸口を開けたんだ??
5:名無しのサーモン
吾輩は肉体が人類と乖離していたとしても精神性が人に類するのであればそれはこの場の基準において人間足りうるものと考察する。現に、形而下においては材木や布、繊維等を組み上げただけの物体として見做される筈の存在....即ち知恵を持つ人形が住民として迎え入れられているだろう?
6:名無し
えっと
7:不可ラビット
困った、俺らよりも知的だぞこのサーモン。
8:名無し
まぁでも、確かにメリーさんを受け入れてる以上サーモンも人間も大して変わらない、のか....?
9:メリーさん5
もしかしてわたしたち、サーモンの同類だと思われているのかしら。
10:神社生まれのDT
丸め込まれてるとこ悪いんだがそもそもどうしてサーモンが言語を解した上で電子機器操作してんの??
11:名無しのサーモン
>>10 思考能力は天賦である。そして、地上で生きるには手足と肺が必要であろう?故に生やした。
12:名無し
数億年単位の進化を飛び越えてて草。
13:真タコ
やっぱ手足ってあると便利だよな。
14:アセンション
"便利だよな"じゃねぇんだわ。それはサーモンっつうかバケモンなんだわ。
15:名無しのサーモン
化物。成る程、吾輩を見た人間が悲鳴を上げて逃げて行くのはそれが理由であったか。吾輩は自らがただ手足が生えただけの模範的アトランティックサーモンであると自認していたのだが。
16:名無し
犬に頭を追加したら神話の怪物になるんすよ。
17:名無しだが??
鮫に頭を追加すれば映画になるぞ。
18:名無しのサーモン
ほほう。であればサーモンが頭を増やしたらば如何様に成るのだろうか。
19:神社生まれのDT
>>18 生やすなよ?絶対生やすなよ??
20:不可ラビット
多分、もう既に都市伝説にはなってるんじゃないかな....
21:名無し
まぁ、とりあえず>>1が化物なのは分かった。それで、わざわざこの掲示板にスレ建てしたのには何かしらの理由があったりするのか?
22:名無しのサーモン
>>21 理由は有る。目的も存在する。しかし双方、現下において満たされているものとして問題ないだろう。
23:名無し
ふむ....?というと?
24:名無しのサーモン
吾輩は人類について更なる知見を得る為に故郷を飛び出し、地上へと至った。即ち、人類について知り、対話する事そのものが吾輩の目的である。その点、携帯という機械はなんとも素晴らしい。水に弱いらしいのが玉に瑕だが。
25:アセンション
あー、つまりあれか?ここって本当に雑談するだけのスレ?
26:名無しのサーモン
>>25 ああ、そう考えてもらって構わない。
27:名無し
雑談スレか、珍しいな。
28:名無し
雑談とか本来ならポピュラーど真ん中のスレだよ!
29:不可ラビット
そりゃこの掲示板が普通じゃない事とスレ主が普通のサーモンですらない事を除けばポピュラーだが.....
30:名無し
後者が大き過ぎて速攻で質問スレになると思うよ俺。
31:アセンション
>>30 それこそまさに俺がしたかった事なんだが??
32:森世界の紙
おっ、面白そうな事やってんじゃん。ちなみに>>1は最近何してんの?
33:名無しのサーモン
>>32 専ら目的に向かって邁進している。つまる所、こうしたインターネットの巡回、情報の検索等だ。命を狙われている為、移動を挟まなければならないのが一苦労ではあるがね。
34:名無し
へぇ〜.....ん???
35:神社生まれのDT
ちょっと待て、命を狙われている?
36:名無しのサーモン
うむ、どうやら人間は吾輩を見ると逃げるらしいと云う事を学んだ頃からだったか。SIVAを名乗る者達に度々襲撃されているのだ。
37:名無し
特大の爆弾じゃねーか!
38:名無し
【雑談スレ終了のお知らせ】
39:名無し
いや、まぁ、サーモンとして厳しい大西洋で過ごして来た訳だし、そう考えると命を狙われるのは日常茶飯事なのでは?
40:名無しのサーモン
いや、吾輩は養殖のアトランティックサーモンだが。
41:不可ラビット
最早それ
42:名無しのサーモン
考えても見給え、人類文明と隔絶された大海に生きるサーモンが人語を解する筈がないだろう?
43:名無し
そもそもサーモンが人語を解する筈が無いんだわ。
44:不可ラビット
というか、SIVAって前も出てきたよな?確か壊滅してたって話だが....
45:アセンション
残党じゃないか?しかし、だとしたら普通にやばい組織っぽいんだよな、あそこ....
46:名無しのサーモン
SIVAについての詳細は知らぬ。しかし大規模な組織が元であるならば、残党というのも強ち間違いではなさそうだ。彼らの拠点を偵察した所、構成員は概ね二十人程度でしかなかった。
47:神社生まれのDT
ちなみにそれはどうやって偵察を....?
48:名無しのサーモン
>>47 手足を引っ込めれば隠れる場に困る事は無かったとも。
49:名無し
数億年ーっ!
50:神社生まれのDT
戦いに必要な何某かの進化をすれば速攻で解決するんじゃねぇかな....
51:名無しのサーモン
荒事は不得手でね。試行してはみたが、豆鉄砲を放てるように進化するのが限界だった。
52:名無し
逆に何が起こったら進化で動物に豆鉄砲を撃つ為だけの器官が内蔵されるんだ??
53:名無し
しかし、純粋な物理的脅威が相手となるとただここでくっちゃべってるだけの俺らが出る幕じゃなくね?
54:名無し
それはそう。
55:不可ラビット
それこそ、メリーさんとかかわうそに頼むくらいかねぇ。
56:アセンション
択がある時点で掲示板としておかしいのでは??
57:メリーさん1
わたしはやらないわよ。第一、どうしてサーモンを助けないといけないの?どうしてもわたしたちを動かしたいなら相応の対価を持ってくる事ね。
58:森世界の紙
>>57 手元に異次元宇宙を漂流してた時の写真と異星の石があるけど要る?
59:名無し
なんでそんなんあるんだよ。
60:メリーさん1
わたし、メリーさん。SIVAとやらを破壊しに行ってくるわ。
61:メリーさん2
>>60 わたしならそう言うと思っていたわ。今、あなたの後ろに居るの。
62:メリーさん3
>>61 わたしはその後ろよ、わたしたちこそが奴らにとっての破滅の予兆よ。
63:メリーさん4
>>62 連中も欲をかいたわね。悪の組織にはお似合いの悪夢を見せてあげましょう。
64:メリーさん5
>>63 まさかわたしの事を忘れていないでしょうね?わたし。
65:名無し
過 剰 戦 力
66:名無し
もしかして君ら月旅行がご破産になったのかなり気にしてた??
67:名無しのサーモン
いやはや、まさか引き合いに出した人形殿の助力を受けることになるとは思わなんだ。人形殿が此方へと辿り着くまで吾輩は待機する事としよう。
....所で、前々から気になってはいたのだが、何故同一の人形が複数体存在するのだね?
68:名無し
えっと....マトリョーシカだったから....?
69:名無しのサーモン
そうか....世界は広いな....
70:名無し
とりあえずサーモン君は一回鏡を見るべきだと思うなぁ。
91:名無しのサーモン
どうも。吾輩だ、アトランティックサーモンだ。
92:名無し
出たなサーモン。
93:神社生まれのDT
メリーさんは着いたのか?
94:名無しのサーモン
ああ、組織は壊滅した。
95:神社生まれのDT
あっ事後なの!?
96:名無しのサーモン
現れた彼女等に拠点について教えた所、直ぐに行ってしまったものでね。吾輩が拠点に辿り着いたにはもう....惨憺たる様子だった。
97:アセンション
中々ねぇだろこの文脈で悪の組織側が惨憺たる様子になってる事。
98:メリーさん1
連中、異能力者とやらを集めてたのよね?二人しか居なかったのだけれど。
99:名無し
本来なら異能力者が居る時点でおかしいんだよな?
100:名無しのサーモン
何はともあれ、問題は完璧に解決されたと言って過言でもあるまい。これで
101:名無し
ん?
102:不可ラビット
文が途切れたけど大丈夫そう?
103:名無しのサーモン
なるほど、なんという事だ。当然のものであったが故に、すっかり失念していた。
104:神社生まれのDT
まさかまだ何かあったのか?
105:名無しのサーモン
いいや、水分不足だ。
106:名無し
水分不足!?
107:名無しのサーモン
うむ、常に水中を放浪していた身だ、生命の維持には水が必要であるという当然の考えを欠いていた。しかし、倒れた後にようやく解する事になるとは思わなんだ。
108:名無し
あー....
109:名無しのサーモン
水は宙を泳ぎ、海も遠く離れている。なんとも悲しい最期であるが、立ち上がる事も出来ないのだから仕方ない。
しかし、生命ある限り苦しみもまた付いて回るのだ。であれば、死の先にのみ太平はある。そうは思わんかね?
110:名無し
サーモンが悟りを開いてる....
111:森世界の紙
ところでそいつ、メリーさんに運んでもらえりゃどうにでもなるよな?
112:名無しのサーモン
....
113:名無しのサーモン
なるほど
114:森世界の紙
メリーさん、GO
115:メリーさん3
仕方ないわね、アフターケアくらいはしてあげる。
116:メリーさん1
それなら近くの水甕にでも放り投げておくわ。
117:名無し
雑....!
118:名無しのサーモン
おお、なんという極楽か。死より離れるこの感覚は生きていなければ味わえぬ。苦しみはあれど、やはり生きる事の素晴らしさは何にも代え難いものがある。
119:真タコ
一瞬で手の平返してて草。
120:名無しのサーモン
しかし、久し振りの水辺は一層心地良い。いっその事この水甕の中で暫くサーモンとして生きるのも一興か。
121:名無し
えっと、水甕に両手両足生やしたサーモンが入ってたら持ち主卒倒しない??
122:名無しのサーモン
安心したまえ、件の組織のものだ。それに、手足は落とし、肺も萎める。水辺なのだから真の純粋なサーモンとして生活するのも悪くない。
123:名無し
でも陸に上がる時は生やすよね?
124:名無しのサーモン
....
125:名無しのサーモン
君達に感謝を。今度こそ、これで吾輩の願望は完全に叶えられたと言って良い。水の中にこの携帯とやらを持ち込む訳にもいかない、暫く顔を出す事は無いだろうが、機会があればまた会おう。
126:名無し
あっ逃げた
127:真タコ
乙〜。サーモンのぬいぐるみ作って待ってるわ。
128:不可ラビット
>>127 もしかして死ねと??
129:神社生まれのDT
しかし大丈夫かぁ?なんつうか、色々と。
130:名無し
つってもどうせ....あっいや待て。
131:名無し
?
132:名無し
今気付いたんだけど、アトランティックサーモンって真水の中で生きられないよね....?
133:名無し
それはまぁ、うん。
134:不可ラビット
いやいや、流石に>>1もそれは気付くでしょ。
135:アセンション
というか、あいつの事だから余裕で適応するんじゃね?
136:名無し
そりゃそうか。確かに、サーモンからして見れば水の中なんて完全にホームグラウンドだしなぁ。
176:名無しのサーモン
吾輩はアトランティックサーモンの霊体である。名前はまだない。
177:名無し
ちょっと待て