秘密道具が出て来ますが名前は違います
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「さてまずは何から取りかかるかな?」
うーん。四次元ポケットでも見ながら考えるか。これは?
「西洋城セットー」
西洋城セットとはこの本を開けるとその場に丈夫な紙で出来た西洋風の城が飛び出るのだ。そしてこれを
「材質変換器ー」
これで城の材質を丈夫なものに変えた。
「よし。内装を整えようかな。」
ーー内装を説明しようーー
◯謁見の間
王座までの間に上質な赤いカーペットを引き、少しあがっているところに金や宝石で装飾された座り心地のいい椅子を王座とした。
◯大広間
様々な坪や絵画を飾り、後ろの壁も豪華な装飾を施してある。
◯警備室及び総合監督室
この城は昔ながらの城に見えるが、22世紀に作られた(設定)なので最新の警備システムがつけられている。
防犯カメラ、赤外線レーザー、熱源感知など様々なもので構築されている。そしてその警備システムは量子コンピュータ搭載自律型人工知能ノアが監視及び作動させている。有事の際には隔壁や警備ロボ、人、消火機構などを動かす。
量子コンピュータ搭載自律型人工知能ノアは機械人間の体を持っている。
ひとまず、終わり
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「そういえば何か体変わっている気がすんだよな。」
うん?あっ
「女の体になってる!」
なぜ?どうして?
女神「あ、いい忘れてたけどこちらの趣味で変えさせていただきました。」
「な、なんだってー!」
と思ったのだが、
「ま、いっか」
出っぱってなくて楽だし。
女神「忘れましたが、胸が大きくなるかも知れませんね。」
「えっえー!」
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「人手が足りないなー」
どうしよう。秘密道具で人を造れないかな?
ごそごそ ごそごそ
「あっ、これはどうだろう?」
とりあえず城にいって設置するか。
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「生物培養機ー」
これでできるかな?試しにやって見るか
ウィーン がたがた チーン ガシャ
実験体「ううん?」
おお成功だ!
「こんにちは。」
実験台「ああ、こんにちは?」
実験台「所でここはどこなんだ?鬼に頭を握り潰されたと思ったんだが。」
え?もしかして転生者?えーー!
「な、名前は何て言うの?」
実験台「俺は錆兎という。」
「錆兎っていうんだ。」
バリバリ鬼滅の刃キャラじゃないか!
錆兎「ここはどこなんだ?」
「えっと、その、あの、ここは人類生成プラント実験施設、です、、。」
錆兎「実験施設?そうなのか」
「まあ、そんなことよりちょっとこの中に入ってもらえない?」
錆兎「まあ、いいが。」
ガシャン ウィーン ぽこぽこ
錆兎「おい。なんだこれは!」
「さて、人類生成プラントを量産して設置しないとな。」
このプラントは300台ほど作って設置するか。(城の中)
そしてそうして出来た?人間は教育プラントに入れられそのあと街に出される。
説明しよう教育プラントとは?
中に人が入ったら特別な液体が淹れられそれを飲んだら血液まで変化し始め最終的には完全に忠誠を誓うようになる。
ウィーン ピーピー ガシャン
「おっ、終わったか。気分はどうだ?」
錆兎「はい。大丈夫です。貴方様のお名前は何でしょう?」
「(笹川隼人でもいいが、もう女だしなそうだ!)」
「私の名前は笹川咲桜よ。」
ついでだし喋り方も変えよう。
錆兎「咲桜様。私は貴方様に忠誠を誓います。」
「敬語じゃなくてもいいわよ。」
錆兎「わかった。咲桜様」
うんうん。
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次回は街の建設の開始です。