愛だね!グレモリー一家! 作:名無しのアホ
・オリ主
苦労人兼ツッコミ気質な本作主人公。作者の願望の為に犠牲になったドンマイな人(笑)
元々神器を宿していたが発現せず普通に生きてた一般人だったが、同じ学園で同学年の一誠が殺される所に遭遇して死にかける。そこで、一誠共々リアスの眷属になりファミリー入りを果たす。
普通に生きてた頃に体は趣味で鍛えていた為に修行すれば強くなれる素質はある。
眷属達の非常識な行動などによく振り回されるが、コイツも実はなかなかだったりする。
一誠が殺される所を見た時の一言が『なにあれ、痴情の縺れ?』である。
・一誠
多分、原作との乖離が激しい人の一人。
眷属になる前から元々家族LOVEの人間。一人っ子の為に可愛がられて育てられた為に家族愛溢れる人間。松木や元浜とは一応親友でよく遊ぶ仲ではあるが、エロい事を実行したりせず、誘われても『そんな事したら母さんと父さんに顔向けできねぇよ』や『覗きなんて物より、これから母さんに頼まれた夕飯の食材買ってこないと!』と切り返してる。駒王学園ではファミコン兵藤(ファミリーコンプレックス兵藤の略)で呼ばれてる。顔立ちも整っており性格も優しく熱血的なのでそこそこモテるのだが告白されても『家族より君を優先できる気がしない』と断ってる。レイナーレに告白された時もそう返して、後日襲撃され悪魔になった。親からもらった体を悪魔にしてしまった事に悔やんだが、転成させてくれたリアス達には第二の家族として愛を注いでいる。巻き込んでしまったオリ主の事を申しわけ無く思い、色々と世話をやこうとする。暴走すると人の話を聞かない人の一人でもある。つまり、原作の一誠からエロを抜いて家族愛を突っ込んで別方向に進化した変態である。神器は変わらずに赤龍帝のままだが本作はエロでは無く愛で強くなる為にドライグさんに優しい今代赤龍帝。戦いの才能は無いが、それを補って余るほどの愛で強くなる。
・リアス
原作からの乖離が激しい人その二。
『紅髮の殲滅母』で知られる上級悪魔でグレモリー眷属の王。元々、寛容さと情愛の深さで知られるグレモリーの中でも異常なほど情愛に特化した困った人。自身の中で、眷属は家族で私が王なら下僕は我が子も同然の考えを持つ。眷属の皆から母と呼ばれるのを心から嬉しく思ってる。偶然の結果、一誠とオリ主を眷属入りさせたが神器の有無など考えずに家族が増える事に喜んでいた。そして、原作よりも強い。我が子を守るのが母と言う価値観で弛まぬ努力で強くなった人。守られるのは主義では無いらしく、バンバン前線に出てきては敵を殲滅していく。スキンシップが激しく、眷属が嫌がらなければ外国のボディタッチもびっくりな行動してオリ主を困らせてる。家族仲は良好で、シスコンの兄貴に負けない位ブラコン。料理は母の仕事と考えていて、貴族自ら料理することにも疑問はない。将来の夢は眷属の結婚式に出席すること。
・朱乃
この人は原作とあんまり変わらない人な筈。リアスを母としても親友としても見てる人で、後の眷属の皆には姉として接している。身内には甘いが、敵には決して容赦しないドS。堕天使の血が流れてる事にコンプレックスがあったがグレモリー眷属の女王として過ごしていく内に父親との関係について見方が変わってきた。オリ主などを弟、妹として扱い色々世話を焼くが、行き過ぎている時も有る為にオリ主などを困らせているがそれはそれで楽しいと思ってる人。皆が自分の淹れた紅茶などで笑顔になったりしてるのを見ているのが一番の幸せらしい。怒ると怖い人。
・小猫
原作より甘えん坊に育った人。
幼い頃に姉と別れ離れになったせいで甘えん坊具合がひどい事に成ってなり、眷属の皆になら全裸で一緒に風呂入ろうと気にしない人。家族なんだから問題が?と本人は真面目に周囲から異常な光景を繰り広げている。恥ずかしがり屋な一面もあるが、それ以前の問題である。オリ主の膝枕で寝たり、背中におぶさって寝たりなど引っ付くのが好きな子猫のような子猫ちゃん。家族に害がありそうなら敵意を剥き出しにする。夢は姉上を引きずり戻して眷属の皆と合わせて一緒に生活すること。
・木場
聖剣計画のせいで殺された同志への親愛が眷属と言う新たな家族を得たことで暴走した人。常にデジカメと予備のメモリースティックを持ち、騎士の特性の速さを持って眷属全員の写真を撮りまくって成長日記を作ってる。王子様の様なルックスに爽やかな性格は健在なのだが、暴走すると止まらない人。エクスカリバーへの憎悪もあるが、無くした物も大事だか今在るべき家族との時間を大事と修行をして写真を撮って悪魔としての生を中々謳歌してる。エクスカリバーについては見つけたら同志の仇を取ると決めてるが家族を蔑ろにしてまで仇をとっては同志達に顔向け出来ないと考えてる為にエクスカリバーを見ても激情を表す程の焦りは無い。将来の夢は眷属皆の子供の成長日記もつけていくこと。
・アーシア
グレモリー眷属に会うまでは原作通りだったのだが、純粋故に家族愛が浸透して変わった人。
孤独だった為にか眷属がいなくなる事に凄い恐怖を持っており、狂気に染まることが多々ある。しかも、本人は無自覚で。癒しの神器を持っている為に戦うことが出来なくても家族の身を癒すのは自分なんだと思っており、回復役を取られると不満を持つ。よく、『私の愛で皆さんを癒します!私の愛で!』と神器の力を愛のチカラだとし、しかもその想いに反応して神器が応えてくれると無意識に力を引き出している人。言動や行動は天然のままなのだが、それが逆に恐ろしい時もあるとオリ主は思ってる。
・ゼノヴィア
皆のお父さん的なポジションをいつの間にか爆走してる人。教会でエクソシストをやっていたが、神不在の事を知ってから未練無く悪魔に転成したが、少し常識に疎いが為にグレモリー一家に染まった人。色々と心配な者が多い為に持ち前の男らしさで見守っていたりしたら保護欲が溢れ出してお父さんポジションになっていた。特にアーシアや危なかっしい一誠やオリ主に特に保護の対象。もしも恋人を連れてきたりした物ならば家族会議を開き、議論を開く事も厭わない。もし、相応しく無い者ならば何時でもデュランダルの錆に出来る様に手入れを欠かしてはいない。よくオリ主に過保護だ!とツッコまれてる。
こういう感じで連載できればなぁ・・・