まさか死んだのは肉体を捨てて神になる為とは見事に化かされました。
そしてこの作品はギーツの時系列は本編終了後ギーツが関与しないオーディエンスが主催する デザイアグランプリですあまり関係ないです。()
こちらは始まったばかりですのでお楽しみください。
ここはデザグラの休憩室デザグラ参加者は1度ここに集められる。
最初に現れたのは仮面ライダータイチだ。
タイチ「……戻ってきたのかここに」
カルー「久しぶりじゃないかタイチ食ってるかい?」
タイチ「お久しぶりです。カルーさん。」
カルー「こちらこそ。で?今回の願いも前回と同じかい?」
タイチ「はいあいつらは……1匹ありとも逃がさない!!」
カルー「(デザイアグランプリが参加している時だけジャマトに関する記憶を思い出せるゲームでよかったとおもうわ。そうじゃなきゃこの子は……)そうね。お互い優勝目指して頑張りましょう。」
タイチ「そういえばカルーさんも願いはかわらずですか?」
カルー「えぇ。もう私も30代もうデザイアグランプリしか方法が無いのよオヨオヨ」
タイチ「ハハハ(まぁ脱落したら願いを叶える気がなくなるし仕方ないよな。)」
???「へーあんたらは知り合いなのかい?」
カルーとタイチが話しているところ白いフードを被った20歳前後の男が話しかけてきた。
タイチ「えぇ前のデザグラで同じだったんですよ。……あなたは?」
スパイダー「おっと俺としたことが自己紹介をしないでいて申し訳ない。俺は仮面ライダースパイダー、デザイアグランプリには何回か参加しているものさ。以後お見知りおきを。」
カルー「あらいい男じゃないどうかしら今度お茶でも、」
スパイダー「あぁ。いつでもいいよあなたのような女性からのお誘いならいつでもお供しますよ。」
カルー「あらーうれしいことをいってくれるじゃない。」
スパイダー「でも、デザ神になるのは俺さ。悪いけどそれは譲れない。」
カルー「構わないわ手加減なんて女だからってなめちゃいけないわよ。」
スパイダー「おっとそいつは失礼したならばこちらも全力でお相手しよう。」
二人のライダーがにらみあい殺気を出し合っていた。すると、
ラオウ「ハハハ、皆元気なようで何よりだ。それでこそ倒しがいがあるというものだ。」
後ろを振り向くと2メートルに及ぶ背の大男がいた赤いライオンの面をつけた仮面ライダーラオウだ。
タイチ「あなたは?」
ラオウ「初めまして、拙者仮面ライダーラオウ、かつてデザ神となった身ではあるが叶えたい願いのためあ。今ここに再び参戦させていただきます!!」
タイチ「は、はぁよろしくお願いします。(キャラ濃いなー。)」
カルー「よろしくお願いします。(キャラ濃いわねー。)」
スパイダー「こちらこそよろしく、デザイア神。」
ゾーン「あのー皆さんなんでそんななかよさそうにしているんですか?」
周り「!!」
突然声が聞こえ振り向くと高校生ぐらいの男がいた。
ゾーン「あ、すいません突然話しかけてすみません。仮面ライダーゾーンといいますよろしくお願いします。」
カルー「(え、いたの?)これはこれはご丁寧に初めまして、仮面ライダーカルーです。それで仲良さうにしているのが不思議ですか?」
ゾーン「えぇ、以前参加させていただいた時には皆さん殺気だっていて雑談もなかったものですから。」
カルー「確かに今回は割とフレンドリーな方が多いわね。そういうコンセプトなのかしら。」
イタチ「というかここにいる全員がデザグラ参加したことあるってこんなこと今までありましたか?」
ラオウ「そんなことは今までそんなことは無かった。つまり何か運営も目的があるということか。」
スパイダー「おそらくそれは、「おまたせしました。」おっと。」
スパイダーが何かを言おうとした際ナビゲーターのツモリが開会のあいさつを始めた。
ツモリ「これよりデザイアグランプリを開催します。最初に申しますとここにいるライダーの皆さんは全員が過去にデザイアグランプリに参加したことのあるので説明は省きます。なお原作未視聴の方は最初の数話を見ていただければ理解できるかと思います。」
スパイダー「突然のメタ発言はやめてもらおうか。」
説明の最中に突然のメタ発言を始めたツモリにスパイダーが突っ込みを入れた。
ツモリ「それではここにいる7人が参加者ですデザ神目指して「一人いないのだが。」え?」
ラオウ「だからライダーが一人いないのだがここには5人しかいないぞ。」
そうここにいるライダーはタイチ、カルー、ラオウ、スパイダー、ゾーン後二人足りない。
周りに後二人探していると一人休憩室に入ってきた。
グラモ「すみませんトイレ行って遅くなりました。」
ツモリ「……と、とにかくデザ神に向けて頑張ってください。それでは第1回戦ジャマト狩りを始めます。ルールはこちら。」
タイチ「あ、もう一人はスルーなのか。」
タイチのツッコミも無視され、近くのモニターにルールが映し出された。
ジャマト狩り
ルール
・町にいるジャマトを倒していくそれだけ。
・ジャマトを倒すごとにポイントがもらい1位には追加のレイズバックルが与えられる。
・普通のジャマト1ポイント、強化個体5ポイント、ライダー狩りジャマト100ポイント
ツモリ「皆さんルールは確認できたでしょうかそれでは第1回戦ジャマト狩りゲームスタートです。」
そういうとプレイヤー全員がとある町の路地裏に転送された。
タイチ「では早速変身させて「キャァー!!」!!」
近くで歓喜のような叫び声が聞こえてきた。
全員でそこに向かうとそこには、
ハク「いい、いいわよ。その調子サンプルを取らせてもらうわね、ちょっと動かないでよ。サンプルが取れないじゃない。」
ジャマトを拘束して試験管を持ったライダーが何かを採取しようとしていた。
カルー「え?何あれ?どうしたらいいのあれ?」
スパイダー「おっと、これはまたクレイジーなガールもいたもんだ。」
その映像を見ていたゲームマスターとナビゲーター
ゲームマスター「開会式に来ないと思ったらあんなことをしていたとは。」
ツモリ「だ、大丈夫なんですか?あんなことしてますけど。」
ゲームマスター「問題ない。……多分……きっと。」
このデザグラ大丈夫か?
デザイアグランプリルール
どんな個性的な人でもエントリーすれば仮面ライダーである。
推しのライダーは?
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グラモ
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スパイダー
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ハク
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タイチ
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ラオウ
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カルー
-
ゾーン