Fate /grand order 幻想郷と唯一の友を救うために戦場に身を投じる外伝彼は何故英霊に至ったのか転生 作:魂魄玉木
マーリン「ある少年の話をしよう彼が幻想郷否幻想する前は転生者で望まぬ力を手に入れ親から迫害されていただが味方もいた姉であるでもそれは長くも続かなかった姉の死であるそして彼はいることが辛くなりある力を解放してしまう」
少年「姉ちゃんのいない世界なんて…滅んでしまえ…破滅の書を起動しろそしてを俺に悪夢を〈夢を〉終わらせてくれ〈幕を弾かせくれ〉」
覇剣無双ドライバー
eternal fenix
かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる
♪〜♪♪〜
少年「……」
抜刀⁉️
少年「クッフハハハハハハハハ…変身⁉️」
eternal fenix⁉️
虚無…漆黒剣がこの世全てを無に帰す⁉️
少年「終わりだ…」
必殺黙読
永遠の不死鳥
無限一突
少年「虚無無双斬」
こうして少年の世界は滅び…少年も消滅したかと思われた
だがこのマーリンお姉さんが見捨てるわけないじゃん///
少年「此処は天国か?あり得ないな俺はあれだけの事をしたのに行けるわけないだろう」
???「やぁやぁ君が浮世ミライ君かい?」
ミライ「貴様⁈何者だ?」と言い彼は無の聖剣私に突きつける
???「私かいとある騎士王を導いた魔術師だよ♪」
ミライ「…マーリンか…そのマーリンが何のようだ?」
マーリン「君にはまだまだ生きてもらわないいけないんだ君のお姉さんに頼まれたからね♪」
ミライ〈察した〉「ふーんそうかでもう世界滅びた…どこに行けと?」
マーリン「それはだねぇおっ♪来たよ〜紫ちゃん遅かったじゃ無いか♪」
紫「貴女ねぇもう少し時間を考えてくれないかしら?」
ミライ「ふーんなるほど幻想郷か…」
紫「ッ?何故貴女が知っているの⁈」
ミライ「これなーんだ」
紫「なるほどね全知全能の書から知ったのね」
ミライ「その通り」
紫「なら話は早いわねようこそ幻想郷へ…幻想郷は貴方を受け入れますわ残酷な程に」
ミライ〈狂気〉「フフフフ…残酷だと…その程度既に味わっている」
と言い隙間に入っていった
マーリン「やれやれ狂ってるねぇ♪」
ミライ「お前が言うな⁈マーリン〈外道〉」
マーリン「なんか酷い解釈されような気がする言い直しを要求するよ」
紫「正論じゃない♪」
ミライ「こんな人でなしをほっといていきましょう紫さん?」
紫「そうね…いきましょうか…博麗神社に」
ミライ「俺に終わりを見せてくれる奴が出てくるかな?」と言いながら
スキマを通る
時を同じくして博麗神社では…
霊夢「ッ?誰か来るとびっきりやばいのが」
魔理沙「本当か霊夢?!」
???「そのやばい奴は、俺の事か?〈ニヤニヤ〉」
無銘剣虚無片手に持って立っていた
魔理沙「お前誰なのぜ⁈」と言い八卦炉を構えたが…ゾクリ
???〈狂気〉「なんだもうおっ始めるのかフフフフ」小さい本のような物を出して起動させたeternal fenix
かつてから伝わる不死鳥の伝説が今現実となる♪〜♪
………………………抜刀……………………
???「フハハハハハハハハハハ……変身」
eternal fenix⁈
♪〜虚無漆黒の剣が全てを無に帰っす
魔理沙「なんだぜその力何も感じない無だ」
???「虚無の剣士ファルシオン此処に降臨」
それが彼と幻想少女達の出会いだった…
やれやれ魔理沙は喧嘩早いから困るね皆もそう思わないか?