【カオ転三次】 終末に向けての準備するとある転生者の話   作:黒焦げ

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外伝20話でやったゆっくり解説動画その2

ゆっくり動画風味で外部から見た?ふたご関係の紹介

正誤入り混じった情報と私見で製作された動画風味となっております


外伝30話:ゆっくり解説動画『境界神 左神スイレン 右神アヤメ』

注意事項:本動画はガイア連合及び母と双子神より許諾を受けて制作されたものです

 

 

 

 

ゆっくり霊夢

 

「ゆっくり霊夢だよ」

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「ゆっくり魔理沙だぜ」

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「今回の有名な神・人物紹介は『境界神 左神スイレン 右神アヤメ』だぜ」 

 

ゆっくり霊夢

 

「どなた?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「ここで紹介する以上ある程度知名度はあるはずなんだけど・・・・あんま有名じゃないんだよ」

 

ゆっくり霊夢

 

「あ、ホントに知名度低いんだ・・・」

 

ゆっくり魔理沙

 

「割と真面目に低い方の女神さまなんだよ。まあ低い理由もわかりやすいんだけど」

 

ゆっくり霊夢

 

「すごいやらかしとかすごい功績が無いと大抵のは無名な気がする」

 

ゆっくり魔理沙

 

「それでも正規の神話や伝説、おとぎ話のように伝承があれば多少は知られてるんだけどな」

 

ゆっくり霊夢

 

「あるの?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「無い!大真面目に『伝承されている神話・伝説』が『存在しない』タイプ」

 

ゆっくり霊夢

 

「え?いるの?怪異だってその手の話はあるはずなのに?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「いるんだよ。正確には『神話や伝承が無い』ではなく『新しく構築されていってる』」

 

ゆっくり霊夢

 

「新しく?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「そこも含めて解説していくぜ」

 

 

 


 

 

 

境界神 左神スイレン 右神アヤメ って何の神様?

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「まず『境界神 左神スイレン 右神アヤメ』とは何を司る神様なのかから紹介するぜ」

 

「所属神話:ギリシャ神話

 司るもの:『境界』

 象徴するもの:境界線 分類 往来 武具 金属

 『夜の女神 ニュクス・アコ』が産んだ双子の女神だ」

 

「『神話が無い女神』である理由は、人の世の終わり『終末』が訪れる直前ぐらいの時期に『夜の女神 ニュクス・アコ』が産んだからだ」

 

ゆっくり霊夢

 

「あ、神話の時代に生まれたのではなく『終末』ぐらいの時に生まれたんだ。・・・ひょっとして勝手にギリシャ神を名乗ってる?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「逆だぞ。大地母神『ガイア』とニュクスの子供達の代表で 死の神『タナトス』 眠りの神『ヒュプノス』 夢の神々『オネイロイ』が直接会いに来て自分たちの『末妹』と認めている。コレは正式な記録としてガイア連合に保管されてる」

 

ゆっくり霊夢

 

「へー向こうから認められて『末妹』として迎え入れられてるのかぁ・・・・おかしくない?なんで母の転生体が産んだとはいえ認められるものなの?人との混血の半神でしょ?あ、ひょっとして系列の神の転生体だったとか?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「うんにゃ違う。『神』として見た場合むしろ『母』のが半神だ。『双子』のが『純血の神』に近いんだ。『どのような方法』かは『高位資格持ち』にしか閲覧できないようになってるけどな。

 私の資格で見れる開示情報だけ見ると母たる『夜の女神 ニュクス・アコ』が、一人で産み落としてるんだ。そして何よりこの『双子の女神』役割を持って産まれて来てるんだよ」

 

ゆっくり霊夢

 

「役割?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「神様ってのはな『生まれた時』から十全な能力を持ってることが多いんだ。*1で、この双子の女神の役割は『母たる夜の女神 ニュクス・アコの武具』*2なんだよ。なんで実は『境界神』としての役割のがイレギュラーだったりする」

 

ゆっくり霊夢

 

「夜の女神 ニュクス・アコの武具ってことは女神様達って武具として創られたってこと?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「いや普通に『双子の赤子を産んだ』と記録にはある。*3多分産んですぐに少女の状態にまで成長したんじゃないかな?*4

 

ゆっくり霊夢

 

「けど『役割:武具』でしょ?自身の子をそんな役目にする?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「霊夢忘れちゃならない『相手は神々』だ。人の論理とはかけ離れた存在だということを。ちなみに人間も『霊格』が上がっていくとガチで思考も『神や悪魔』のようになっていくこと多いからな?」

 

ゆっくり霊夢

 

「あーそういえばそうだった。真面目に人とは全く違う考えの存在だった」

 

ゆっくり魔理沙

 

「人とよく似た外見を持つことが多い『女神』だけど思考自体は『全く違う』のを理解してない奴は意外と多いんだぜ」

 

ゆっくり霊夢

 

「その辺見かけに騙されないように注意してかないとね」

 

ゆっくり魔理沙

 

「心がけ程度はしておこうぜ。才能あるなら精神防御系のスキル『不動心』『火武訃』*5の習得を目指そうぜ」

 

 

 

 


 

 

 

境界神 左神スイレン 右神アヤメ の御利益って何?

 

 

 

 

 

 

ゆっくり霊夢

 

「魔理沙素直に聞くわ。あるの?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「ここまでの話だとその辺何も触れてないからなぁ。『境界神』の名前通り『境界』つまり『結界』関係に利益があるぞ」

 

ゆっくり霊夢

 

「そうだった。この女神様達って『境界神』だった」

 

ゆっくり魔理沙

 

「よほど相性が悪い存在が作った結界以外なら後付けで効果追加したりしてくれるんだ」

 

ゆっくり霊夢

 

「後付けならそこの人達がやった方がよくない?細かい操作がいるやつならなおさらでしょ?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「『欲しい条件』を『無条件』に『結界』に『付与』できるんだよ。マジで好き勝手にいじくり回せる女神様」

 

ゆっくり霊夢

 

「え?好き勝手にいじれるの?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「『結界=境界線』なので、マジで好き勝手にいじれます。効果の例として『内側』から『外側』に『住人』が『移動する』のを『禁止』とかが出来る。敵対拠点の結界にもな」

 

ゆっくり霊夢

 

「敵対者の結界すら対象なんだ」

 

ゆっくり魔理沙

 

「そ、『境界』ならすべて権能の対象なんだよ。だから後付けで好き勝手に改造できるの。そのため『シェルターの結界設置』『結界の改造』でよくよばれたりする」

 

ゆっくり霊夢

 

「土台用意して後はお願したりできる?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「だいたい合ってる。こっちでは難しくて手が出せない領域であっても、向こう側にとっては片手間仕事扱いなのはよくあるそうな」

 

ゆっくり霊夢

 

「流石の神様」

 

ゆっくり魔理沙

 

「ただ『どのような条件』で『どのような効果』が出るようにしたいかは説明しないと駄目だぜ。中身がわかんないと弄りようが無いから困惑されるだけだぜ」

 

ゆっくり霊夢

 

「そこは当たり前の話よね」

 

 

 

 

 


 

 

 

境界神 左神スイレン 右神アヤメ の『役割:武具』って?

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「さて霊夢『双子神の役割:武具』って言ったのは覚えてるかな?」

 

ゆっくり霊夢

 

「確か『役割:武具』で産み落とされたのよね?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「その通りだぜ。ところで霊夢『役割:武具』でどんなこと思い浮かべる?」

 

ゆっくり霊夢

 

「人型の女神様だから迎撃装置?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「一部正解。能力として『迎撃』は持ってるからな。正解は『盾と片手武器に変化』」

 

ゆっくり霊夢

 

「そのまんまだった」

 

ゆっくり魔理沙

 

「マジでそのまんまなんよ。確かその身を構成するモノはアダマントスだったはず」

 

ゆっくり霊夢

 

「ほとんど幻の領域の最高位幻想金属じゃない・・・」

 

ゆっくり魔理沙

 

「そこは流石よな。そして変化できるとされている武器の種類数『不明』という答えが書いてある」

 

ゆっくり霊夢

 

「不明?なんで?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「これガチで公式記録に記載されてるんだが『わかんない』*6って女神たちが首傾げてる写真と共にあったりする。どうも細かく変えられるせいでわからないってのが真相らしい」

 

ゆっくり霊夢

 

「自分でも組合せが多すぎて把握してないんだ・・・・」

 

ゆっくり魔理沙

 

「ちなみに『盾と片手武器に変化』できるからか女神様達『金属を食べる』んだよな」

 

ゆっくり霊夢

 

「なんじゃそら・・・」

 

ゆっくり魔理沙

 

「金属や鉱物を好んで食べる珍しい存在なんよ。交渉の際の献上品として覚えておくといいぞ」

 

ゆっくり霊夢

 

「変わった好みだなぁ」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

境界神 左神スイレン 右神アヤメ に対する禁忌事項

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「この世界で生きていく以上必須情報の一つ『絶対に触れてはならない上位者の逆鱗』について触れていくぜ」

 

 

ゆっくり霊夢

 

「禁忌事項あるわよね・・・有名じゃないから対処法知ってる人も少ないだろうし」

 

ゆっくり魔理沙

 

「1つ『母の許可なく分霊を召喚する』召喚する場合母である『夜の女神 ニュクス・アコ』の許可がいる。 まあ能力上『無理矢理召喚がほぼ不可能』なんだがな」

 

「2つ『母に武具を献上する』コレやると女神様達もの凄く機嫌悪くなります」

 

「3つこれが最大の禁忌『片方のみの分霊召喚』ガチで大暴れし始めますし『夜の女神 ニュクス・アコ』の怒りを買うことになります」

 

 

 

ゆっくり霊夢

 

「なんで『夜の女神 ニュクス・アコ』の許可がいるの?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「正規手段で召喚する場合『大好きな母から離れたくない』ので女神様達応じてくれません。なので母の許可というより送り出してもらわないと来てくれないの」

 

ゆっくり霊夢

 

「母娘仲いいんだ」

 

ゆっくり魔理沙

 

「すごいマザコンです。と言いたいけど女神様達『中身が幼い少女』*7と変わらないらしいので保護者と一緒じゃないと遠くに行きたがりません」

 

ゆっくり霊夢

 

「中身子供なら仕方がないのかな?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「多分そうじゃないのか?」

 

 

 

ゆっくり霊夢

 

「不思議なんだけど何で『母に武具を献上する』と機嫌悪くするの?あんま関係無いんじゃ?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「簡単に言っちゃうと『お母さんとられた』と女神様達が思うからだぜ」

 

ゆっくり霊夢

 

「『お母さんとられた』って・・・・」

 

ゆっくり魔理沙

 

「女神様たちの役割は『母の武具』だぞ?つまり『献上された武具』と役割が被るんだ」

 

ゆっくり霊夢

 

「ああ自分の領分犯してるから機嫌悪くなるのね」

 

 

 

 

ゆっくり霊夢

 

「2つ目まではさして問題無かったけど3つ目がヤバイ」

 

ゆっくり魔理沙

 

「性質上かなりのLvじゃないと分霊呼び出せないからソレが大暴れ始めます。なお大暴れされるより遥かにやばいのが『夜の女神 ニュクス・アコ』の怒りを買うことだったりする」

 

ゆっくり霊夢

 

「『夜の女神 ニュクス・アコ』が怒ったってことは被害規模がヤバイ」

 

ゆっくり魔理沙

 

「『夜の女神 ニュクス・アコ』の動画*8でも触れてたがあの方を怒らせた場合周辺一帯が消し飛ぶことに・・・」

 

ゆっくり霊夢

 

「女神に嘘ついてることになるから説得も難しいでしょうしマジでヤバイことになる・・・」

 

ゆっくり魔理沙

 

「最悪呼び出した場所基点に巨大クレーターに変り果てることになるからな」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「以上で今回の紹介動画を終わりにするぜ」

 

ゆっくり霊夢

 

「今回の知らない神様情報だったけどコレおかあさん側からの要請よね?」

 

ゆっくり魔理沙

 

「うん。前回許可もらった時に『この子達の分もお願いしますね』って文章が付いてたんでな。ツクラナイトイウセンタクシハナイ」

 

ゆっくり霊夢

 

「そう言われたのなら作っておかないと駄目よね。作らないと後が怖すぎる

 

 

 

 

ゆっくり魔理沙

 

「さて次はだれの紹介にするかな?」

 

 

 

ゆっくり霊夢

 

「候補があるならコメントしておいてね」

 

 

 

ゆっくり魔理沙・ゆっくり霊夢

 

「「では、次回の動画で会いましょう。さようなら」」

 

 

 

*1
注意:この辺は神話内や各種伝承でもかなり変動する部分だと思います

*2
金属食べる理由聞かれることが、多いので普通に開示されてる情報

*3
嘘では無いです

*4
大体あってます

*5
漫画 『影技 SHADOW SKILL』に登場する精神防御技。自らの意志力で己が心を護る技。

『不動心』はパッシブスキルですが『火武訃』は自分で使用しないと駄目なスキル。

ゲームで例えるなら自分のターンで手番なしで発動するスキル

*6
双子はその場で組合せ変えたりできるので種類総数不明になってる

*7
基本的に『子供のまま』です

*8
外伝20話:ゆっくり解説動画『夜の女神 ニュクス・アコ』 の禁忌事項参照




母親がさして変わらないけど子供はすごく成長していくものですが、睡蓮と文目はさして変わりません。
幼稚園から小学3年生くらいには成長していますが『基本は幼い子供』のままです

ちなみにどうにかして片っぽだけ召喚した場合『錯乱状態』で『大泣き』しながら『母と片割れ』を求めながら暴れだします。
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