【カオ転三次】 終末に向けての準備するとある転生者の話 作:黒焦げ
ゆっくり動画風味で外部から見た黒札と専用シキガミ関係の紹介
正誤入り混じった情報と私見で製作された動画風味となっております
注意事項:本動画はガイア連合からの許諾と公式開示情報をもとに製作されたものです
ゆっくり霊夢
「ゆっくり霊夢だよ」
ゆっくり魔理沙
「ゆっくり魔理沙だぜ」
ゆっくり魔理沙
「今回の動画は番外編で『
ゆっくり霊夢
「あのさ魔理沙その2つは有名過ぎて今さらいらないでしょ?」
ゆっくり魔理沙
「ハハハ私もそう思うぜ・・・・思ってたんだよ」
ゆっくり霊夢
「まさか」
ゆっくり魔理沙
「うん。割と知られてないのが事実」
ゆっくり霊夢
「なぜ!ガイア連合の特権階級でしょ!」
ゆっくり魔理沙
「うん。それが原因」
ゆっくり霊夢
「原因?」
ゆっくり魔理沙
「銀札未満の連中にとっちゃ雲の上過ぎて『おとぎ話扱い』なの」
ゆっくり霊夢
「おとぎ話扱いって・・・・あんまり間違ってないような?」
ゆっくり魔理沙
「・・・・ぶっちゃけ私もそう思う。作者が偶々会ったことあるから実在するの知ってる感じだし」
ゆっくり霊夢
「会ったことあるんだ」
ゆっくり魔理沙
「『銃仙 キノ』*1昔、旅の途中で助けてもらったことがあるらしい」
ゆっくり霊夢
「たしか『銃器博物館』の初代館長さんだっけ?」
ゆっくり魔理沙
「現在もやってたと思うが・・・・すまん断言できん」
ゆっくり霊夢
「ちなみにどんな人だったの?」
ゆっくり魔理沙
「こんな人」
ゆっくり霊夢
「若いなぁ・・・・・こんな外見で『終末』のころから生きてるのよね?」
ゆっくり魔理沙
「そうだぜ。今も生きてる
ゆっくり霊夢
「克服してない人達は?」
ゆっくり魔理沙
「死亡済み。自分の意思で『冥府の行き先を選んだり』『直接輪廻の輪に還ったり』『完全なる消滅を選んだり』したそうな」
ゆっくり霊夢
「死の先すら選べる権利あったんだ・・・」
ゆっくり魔理沙
「じゃ基本的な部分からおさらいしていくぞ」
ゆっくり霊夢
「はーい」
ゆっくり魔理沙
「ではまず『
ゆっくり霊夢
「どうゆうこと?」
ゆっくり魔理沙
「始まりのガイア連合は『選民思想』なんだぜ。ガチで限られた人物すなわち『
ゆっくり霊夢
「『
ゆっくり魔理沙
「最大の支部であるガイア連合山梨支部に集結して終末を乗り越えるために活動を始めたのが始まりらしい」
ゆっくり霊夢
「本部に集結したんじゃないの?」
ゆっくり魔理沙
「いや『ガイア連合山梨支部に集結』としっかりあるから本部じゃないらしいぜ*2」
ゆっくり霊夢
「黒札達にすら本部は秘密にされていたんだ・・・」
ゆっくり魔理沙
「おそらく機密を護るために本部とは別に用意されていたんだろうぜ」
ゆっくり霊夢
「用心深過ぎだと思うけど当時を考えると妥当なんだっけ?」
ゆっくり魔理沙
「ああメシア教が大手を振って威張り散らかせてた時期らしいからな。ばれたら潰されると思ったんじゃないのか?」
ゆっくり霊夢
「メシア教は、今も規模は大きいけど『終末』前に比べたら木っ端もいいんだっけ?」
ゆっくり魔理沙
「合ってるぜ。何しろ当時は世界の地脈の9割握ってたそうだからな!」
ゆっくり霊夢
「9割ってすごいわね」
ゆっくり魔理沙
「おう『終末』の時に大崩壊起こして衰退したらしいけどな」*3
ゆっくり霊夢
「何があったんだろう?」
ゆっくり魔理沙
「機密指定されてるからわからん!」
ゆっくり霊夢
「そりゃそうか」
ゆっくり魔理沙
「話を黒札に戻すぞ。で集結した黒札達は自分たちの技術や霊格を鍛えだしたんだ」
ゆっくり霊夢
「へー」
ゆっくり魔理沙
「ちなみにガイア連合初代TOPのLvは既に200超えてたんだそうな」
ゆっくり霊夢
「マジッスカ」
ゆっくり魔理沙
「おう。マジであちこちにはっきりと記録してある。でTOPが直々に鍛えたのが初期メンバーだったそうな」
ゆっくり霊夢
「そんな人に鍛えてもらったら強くなれそうよね」
ゆっくり魔理沙
「実際すぐ強くなったそうな。数年でLv30超え多数いたそうだし」
ゆっくり霊夢
「たったの数年で新興の組織にLv30越が複数いるなんて凄まじいわね」
ゆっくり魔理沙
「ちなみに10年たつ頃には、Lv100超え多数いたとか」
ゆっくり霊夢
「待って10年でLv100多数は、おかしいとかの領域じゃないわよ!」
ゆっくり魔理沙
「うん私もそう思う。けど事実なんよ。『銃仙 キノ』『蓬莱島主 仙女 瑞樹』*4『十六代目葛葉ライドウ』*5は達成してたそうだぞ?ただしどうやって達成したかは不明『夜の女神 ニュクス・アコ』の時も言ったが『Lv100に至れる環境』については私達じゃ調べられなかったんだぜ」
ゆっくり霊夢
「才能がおかしすぎる・・・」
ゆっくり魔理沙
「その通り『黒札の特徴1:凄まじい成長限界』同格の才能持ち神話の時代くらいにしかいないんじゃないかな?」
ゆっくり霊夢
「あ、特徴の紹介だったんだ」
ゆっくり魔理沙
「うむ。最大の特徴だな」
ゆっくり霊夢
「他にもあるの?」
ゆっくり魔理沙
「ある。『黒札の特徴2:感性が一般人』不思議なことにマジで強さ以外一般人なのが多かったそうな」
ゆっくり霊夢
「え?その手の人って英才教育受けてるんじゃ?」
ゆっくり魔理沙
「いや各地に残ってる記録だと『ものすごく強いけど界隈の常識凄い疎いというか一般人と一緒』なのが多かったそうな」
ゆっくり霊夢
「なして?」
ゆっくり魔理沙
「日本の霊能組織は一度根切りを食らったことがあるんだそうな。そのとき黒札の祖先たちがいつか再起するために各地に分散潜伏したんじゃないのか?って言われてるな」
ゆっくり霊夢
「ああ、民間に潜伏したから霊能世界の常識とは切り離されてたのね」
ゆっくり魔理沙
「あくまで推測に過ぎないんだぜ」
ゆっくり霊夢
「真実はどうなんだろうね?」
ゆっくり魔理沙
「カードとしての『黒札』についてだが、実は当初は存在しないものだったんだ。『黒札』のみで構築されてた組織だったから不要だったそうな」
ゆっくり霊夢
「そっか『黒札』のみだったから不要だったんだ」
ゆっくり魔理沙
「ちなみに『黒札』って名前自体無かったそうな。『
ゆっくり霊夢
「ああ、そこで『金札』とかが出てくるのね」
ゆっくり魔理沙
「外部との交流や傘下組織の増大で人員不足になったから信用できる人間に渡しだした形らしい。ちなみに『黒札』と『金札」しかなかったそうな
ゆっくり霊夢
「そこから大分時間が経ってガイア連合の下部人員が増えて依頼流すようになったから『銀札』『銅札』って制度が出来たんだっけ?」
ゆっくり魔理沙
「おおよそそんな流れだったはず。だいぶ端折ってはいるがガイア連合のカードはそんな流れで生まれていったんだ」
ゆっくり霊夢
「へー。ちなみにカードの黒札ってどんだけ優遇されるの?」
ゆっくり魔理沙
「ターミナルの使用制限なし。各種購入制限なし。取引の最優先権保持。住居に専門の防御結界付与。*7金札以下からの命令無効。シェルター物資の最優先使用権etc」
ゆっくり霊夢
「多いな!」
ゆっくり魔理沙
「おう。ちなみに『最低限』これぐらいは持ってるという話だ。黒札の中にもランク自体はあったらしくて他の部署に対する各種要請や依頼を優先される人もいたとか」
ゆっくり霊夢
「ちなみに現在の取得方法は?ほら黒札直系の一族の当主あたりはもらえるんじゃないの?」
ゆっくり魔理沙
「もらえません。両親が黒札の子供でも、直系一族の当主であっても新規に発行されることは無いんだぜ」
ゆっくり霊夢
「そうなの?」
ゆっくり魔理沙
「本当だぜ。割とよくある話だったそうな」
ゆっくり霊夢
「意気揚々と申請しに行ったら却下されると?」
ゆっくり魔理沙
「うん。黒札の両親が『病気や事故で死亡した』とか『あまりにぐうたらだったから家から追い出した』なんてことが起こった後『黒札の引継ぎに来た』事例は結構あったそうな」
ゆっくり霊夢
「よくある話だったんだ」
ゆっくり魔理沙
「結構もめるらしいんだけど『一律却下』で終わり。何で今も存命の『
ゆっくり霊夢
「数が少なすぎて扱いが『おとぎ話』になるのも仕方ないわね」
ゆっくり魔理沙
「じゃ
ゆっくり霊夢
「どんなんだっけ?おっきな支部にいるシキオウジとか呼ばれてるやつ?」
ゆっくり魔理沙
「全く関係ないぞ。ところで霊夢この画像を見てくれ」
ゆっくり霊夢
「魔理沙この画像何?」
ゆっくり魔理沙
「問題だ。この画像の中にいる
ゆっくり霊夢
「そうねぇ。でっかい狼と鷲の2つだと思うわ」
ゆっくり魔理沙
「その2種も合ってるが正解は『全部』だ」
ゆっくり霊夢
「あの見た目がすごく幼いのとか華奢な女性のが多いんですが」
ゆっくり魔理沙
「この業界見た目だけで判断するとえらい目に遭うんだがコレについては私もそう思う」
ゆっくり霊夢
「あのホントに『全部』が守護者なの?」
ゆっくり魔理沙
「全部だ。画像以外の種類だと装備品の場合もある」
ゆっくり霊夢
「装備品?」
ゆっくり魔理沙
「武器とか防具だな。
ゆっくり霊夢
「種類多いなぁ」
ゆっくり魔理沙
「ぶっちゃけ共通点『最優先で主の黒札を守護する』以外ないと思うぜ」
ゆっくり霊夢
「そこまでかい」
ゆっくり魔理沙
「完全なオーダーメイドの一品モノで黒札ごとに違うらしいから、マジで共通する部分そこぐらいなんよ」
ゆっくり霊夢
「オーダーメイドの一品モノ?」
ゆっくり魔理沙
「『容姿』・『性格』・『機能』全てを主の黒札からの要望に沿って作られてる。たとえ初期設定を完全に同じにしても主が違えば全く違う存在になっていくらしいぜ」
ゆっくり霊夢
「ほへー凄い」
ゆっくり魔理沙
「ちなみに
ゆっくり霊夢
「人類系シェルターでも最大クラスのとこに一体いるかどうかだっけ?」
ゆっくり魔理沙
「あってるぜ。
ゆっくり霊夢
「わかんないんだ・・・」
ゆっくり魔理沙
「真面目に『厳選された素材』を『厳格な工程』で加工して『さらに選別』したパーツを『複数の儀式』で結合させて創ったモノでやっと『合格試験』を受けることが許されるんだ」
ゆっくり霊夢
「そこまでやってようやく『試験』なんだ」
ゆっくり魔理沙
「そして『合格試験』を突破した存在のみが『
ゆっくり霊夢
「そら少ないわ・・・」
ゆっくり魔理沙
「ここまでやっても
ゆっくり霊夢
「匹敵する言われてるだけなんだ」
ゆっくり魔理沙
「うん。あくまでそう言われてるだけ。*10言っとくが
ゆっくり霊夢
「アレを相手に勝利ってどんだけ強いのよ・・・」
ゆっくり魔理沙
「少ない方から解説していくぜ。まずは『その他』だけど、悪いがマジで記録が少なすぎてわからん」
ゆっくり霊夢
「わからんのかい!」
ゆっくり魔理沙
「『人間型』『動物型』『装備型』『騎乗型』以外の全部が対象だが思いつくか?」
ゆっくり霊夢
「・・・・・拠点?」
ゆっくり魔理沙
「それは『騎乗型』に分類されてる。『人間型』『動物型』『装備型』『騎乗型』の範囲が広すぎて例外がわかんなかった」
ゆっくり霊夢
「範囲が広すぎる&そもそも実用性考えると変なの創んないよね・・・」
ゆっくり魔理沙
「そういうこと。視聴者の皆さんごめんなさい」
ゆっくり霊夢
「作者の限界です。ここにお詫びします。ごめんなさい」
ゆっくり魔理沙
「では改めて次の種類『騎乗型』について解説するぞ。コレは『車両』『航空機』『列車』『バイク』『浮遊要塞』『船舶』なんかが該当する」
ゆっくり霊夢
「一部おかしなものがある件」
ゆっくり魔理沙
「『浮遊要塞』だな・・・私も嘘だと思ってたんだがマジで実在する。しっかりとした記録が存在するのが空中農園を内包してる【クラウドゴン】*11ってやつ。現在も稼働中のが複数いるらしいぜ」
ゆっくり霊夢
「それもだけど『列車』『航空機』『船舶』もあるの?」
ゆっくり魔理沙
「ある。組織運営してた『黒札』たちの移動用の足兼護衛戦力として用意されていたらしい」
ゆっくり霊夢
「『終末前』はターミナル動かないって聞いてるから移動用として用意されてたのか」
ゆっくり魔理沙
「『車両』『バイク』は個人で持ってたものを素体にして製造してもらったという記録が多いそうな」
ゆっくり霊夢
「個人で動くならそっちのが便利よね?」
ゆっくり魔理沙
「便利は便利だが、あんま数はいなかったそうな。『護衛』としては使いにくい場面も多かったそうだし」
ゆっくり霊夢
「人とか動物とかと違って大きいから融通利かなさそうだしね」
ゆっくり魔理沙
「次は『装備型』について大抵の装備品は存在すると思ってよし。分類的には『成長する装備品』で似たような役割を持った存在はたまーに存在する」
ゆっくり霊夢
「この間の動画に登場した『境界神 左神スイレン 右神アヤメ』とかが該当するわね」
ゆっくり魔理沙
「あっちは女神だけどな。武器型の場合『形状固定式』と『変形式』に大雑把に分かれるそうな。一種類の武器を極める道を歩む人と複数種類の武器を扱う人で別れる感じ」
ゆっくり霊夢
「近接武器はわかるけど『弓とか銃』の遠距離武器はどうなるの?」
ゆっくり魔理沙
「矢や実弾を用意する。MAGで構築する。周辺物質を雑に変換する。虚空から生成するなどで対応」
ゆっくり霊夢
「前者二つはわかるけど残り2つマテや」
ゆっくり魔理沙
「自分で用意難易度順に書いてなんだが『虚空から生成』なんてどうやってるんだろうな?」
ゆっくり霊夢
「よほどの高位じゃないとできないんでしょうね・・・」
ゆっくり魔理沙
「ちなみに大砲装備してた人なんかもいたそうな」
ゆっくり霊夢
「火力求めすぎな気がする」
ゆっくり魔理沙
「防具型も存在する。ものすごい数の耐性、パッシブスキルなどを主に付与してたらしい。大雑把に『衣服』と『鎧』に分かれてたそうな」
ゆっくり霊夢
「当時を考えると衣服はわかるけど鎧は目立ち過ぎるんじゃないの?」
ゆっくり魔理沙
「展開式デモニカってあるだろ?あんな感じで装着するらしい」
ゆっくり霊夢
「特定の言葉で展開するあの系統のやつか」
ゆっくり魔理沙
「展開式デモニカの技術は、そっから持ってきたらしいから基礎技術開発に大いに貢献してたそうな」
ゆっくり霊夢
「なるほど」
ゆっくり魔理沙
「ちなみに見た目は本気で趣味に走ってたそうだ」
ゆっくり霊夢
「自由過ぎる・・・」
ゆっくり魔理沙
「次は『動物型』ぶっちゃけコレが一番想像しやすい気がする」
ゆっくり霊夢
「まあ動物だからね」
ゆっくり魔理沙
「犬・猫・鳥・蟲・魚etc偵察限定の簡易版なら作者も使ってるから想像しやすい」
ゆっくり霊夢
「想像しにくいのは?」
ゆっくり魔理沙
「動物混合のキメラとか当時だと一般人にとって幻獣とか言われていた種族」
ゆっくり霊夢
「なるへそ」
ゆっくり魔理沙
「種族特性や自分の能力を考えて作られていたそうな。黒札が飼っていたペットを改造した事例もあるそうな」
ゆっくり霊夢
「しっかり世話した動物を自身の仲魔に改造する方法みたいなもんよね?」
ゆっくり魔理沙
「多分そうだと思うぜ?事前に信頼関係築いた動物をベースに仲魔に改造*12は割とある手段だからな」
ゆっくり霊夢
「まあ本当に絆が築かれていれば問題無いんだけど・・・」
ゆっくり魔理沙
「出来てなかったら仲魔の血肉行きだな」
ゆっくり霊夢
「よくある話よねぇ」
ゆっくり魔理沙
「話を戻して動物型の利点は『爪』『牙』『尻尾』などの攻撃手段を自前で持ってることがあげられる。ブレス系との相性もいいしな」
ゆっくり霊夢
「獣だしね」
ゆっくり魔理沙
「色んな種類の動物がいたらしいが『もふもふ』したのが割と人気だったと記録にある」
ゆっくり霊夢
「『もふもふ』が好きそうな人が多かったんでしょうねぇ」
ゆっくり魔理沙
「で、最後に紹介する『人間型』だがマジで見分けがつきません」
ゆっくり霊夢
「黒札と人間型黒札守護者が並んでると両方黒札に見えるんだっけ?」
ゆっくり魔理沙
「うん。大抵の『人間型』は人と見分けがつかないうえに『能力』も高い。まあ『美男・美女』が多かったのでそのへんでわかるらしいけど」
ゆっくり霊夢
「容姿も要望できるんなら『美男・美女』にするの多かったんでしょうね」
ゆっくり魔理沙
「だって注文できるなら自分の理想の容姿を希望するだろ?」
ゆっくり霊夢
「うん。私だってそうする」
ゆっくり魔理沙
「能力は人間と一緒なので、黒札と同じ等級の装備で身を固めていたうえ『圧倒的な技量』も持っていたそうだ」
ゆっくり霊夢
「つまり黒札が増えたようなもの?」
ゆっくり魔理沙
「戦力的にはそんな感じになるそうな。主の黒札をサポートする形の能力構成が多かったとある」
ゆっくり霊夢
「個人で能力が違うからそれを補う形に出来る『理想の相手』を用意できるのね」
ゆっくり魔理沙
「容姿も含めてな。で大抵の人間型は『黒札の妻・夫』としても支え続けたそうだぜ。黒札の直径家系の祖は大抵この組み合わせなんだそうな」
ゆっくり霊夢
「聞いたことある話だと『黒札のことを開祖(黒札守護者)が従えている悪魔だと思ってた』*13なんてこともあったとか」
ゆっくり魔理沙
「見た目や行動でその辺の評価くらう人いたのは事実だそうな。ただ主の黒札が『冥府に行くことを選んだら躊躇なく着いてって』勘違い修正されたって続くがな」
ゆっくり霊夢
「主が最優先なのはいつまでも変わらないからね」
ゆっくり魔理沙
「ちなみに『人間型』には『人型の獣』『竜人』『ロボット』みたいなやつも含まれる。こういうのは大抵戦闘特化型で運用されてたそうな」
ゆっくり霊夢
「ふつうに人間型でもいいような?」
ゆっくり魔理沙
「主の趣味じゃないかな?」
ゆっくり霊夢
「趣味なら仕方がないか」
ゆっくり魔理沙
「以上で今回の解説動画を終わりにするぜ」
ゆっくり霊夢
「簡単にまとめた感じの動画よね?」
ゆっくり魔理沙
「本気で簡単にまとめた感じだかんなぁ。
ゆっくり霊夢
「作者が長所短所まで載せようとしたら動画時間が数倍になる言ってたからね」
ゆっくり魔理沙
「
ゆっくり霊夢
「何時間動画になるのやら?」
ゆっくり魔理沙
「それぞれ一個ずつ動画作ったがましになるな」
ゆっくり霊夢
「やるなら分割で作ったがよかった気がするわ」
ゆっくり魔理沙
「言うなコレ作ってる最中に何度も思ったらしいから」
ゆっくり霊夢
「視聴者さん達から怒られないといいけど」
ゆっくり魔理沙
「ここまで見てくれてありがとうだぜ」
ゆっくり霊夢
「どうか今後もよろしくお願いします」
ゆっくり魔理沙・ゆっくり霊夢
「「では、次回の動画で会いましょう。さようなら」」
☆ショタオジ特製反撃術式 【ハマバリオン】を全方位に分間16000発ぶっ放すだけのカウンター術式 というものがある
ちなみに『夜の女神 ニュクス・アコ』は『まだ』黒札です
あと周辺からは『黒札である』ことはほとんど忘れ去られています