【カオ転三次】 終末に向けての準備するとある転生者の話   作:黒焦げ

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ChatGPTで遊んでたらだいぶ時間がたってしまいました


外伝42話:依頼消化の刑に処されました・・・

「さて姉さんの裁判を行います」

 

「あの夢、足がすごいチクチクするんだけど・・・」

 

「亜湖さん、その状況でチクチクするだけなんだ」

 

「小鈴さんあの程度の剣山じゃチクチクするのが関の山よ」

 

「技術部としては、アダマンタイト製剣山に正座させられてもあの程度の感想なのがびっくりだよ」

 

「「ゆめおねえちゃん、おいしもってきたよ?」」

 

「じゃ、そこに置いておいてね。姉さんは『おもちゃの銃*1、あれぇ?』事件及び『スフィアバズーカ*2過剰強化品密造』を隠ぺいした罪を裁きます。被告人の弁護は禁止します。被告人の罪状認否も不要です。私が決めました」

 

「すごいこと言ってる」

 

「やかましい!この人やらかし隠ぺいして抹消しようとしてたんだから!」

 

「てへっ♪」

 

「鈴蘭 藤 そこの石を姉さんの膝に追加」

 

「「はーい」」

 

「えっ?」

 

「石抱が始まってる」

 

「その石だけど重力操作機能付きでね。最大10倍まで出来るよ」

 

「森さん何のために、そんな機能あるの?」

 

「トリコ食材の漬物作るときに使う人達がいてね。そういう人たち向けの商品」

 

「重力操作系は、接近戦するときに使う人はいるよ。相性もろに出るけどね」

 

「るるさんそういうことって出来るんだ・・・」

 

「亜湖さんは普通に扱えるよ。一撃一撃がすんごい重くなる」

 

「チクチクする」

 


 

「では『おもちゃの銃、あれぇ?』事件から始めます」

 

「無視して進めてる・・・」

 

「罪状として

 1:試射させた防衛隊員を枯死させた

 2:原因がわからないからとりあえず蘇生してからの口止め

 3:原因『うっかり自分の消費基準にしていた』という凡ミス

 4:証拠隠滅のため防衛隊の装備開発室に素材として提供した

 以上。有罪です。罰としてさぼってた依頼を10個くらいやりなさい」

 

「・・・・はい

 

「さぼってた依頼ねぇ」

 

「るるさんもめないかな?」

 

「確定でもめるね。忘れちゃだめだよ?あの人が依頼で動くこと滅多にないんだから。証拠に森さんがすでに連絡とりだしてる」

 

ええ。依頼処理してくれるそうなので優先順位の選定をやれる範囲が広いというより人魚ネキじゃないと不可能な依頼の選定ですね」

 

「不可能って・・・・・子守歌と安産と歌と舞と後はなんだっけ?」

 

「確かモデルの依頼もあったはず?」

 

「スキルカードもですね。珍しいスキル結構持っておられるんですよ」

 

「おくるみ?」「おかあさんのおくるみー」

 

「そういや『おくるみ』欲しがってる人結構いたわね」

 

「黒札の家族に加護頂戴とか?」

 

「小鈴さん『私の子供に加護くれない?』言ってた人もいたね」

 

「はすのはな?」「おかあさんのおはな?」

 

「ねえ、るるさん」

 

「なに?」

 

「そういやなんで夢ちゃんあんなに怒ってるの?」

 

「主に『死人が出た』じゃなくて『やらかしを隠蔽しようとした』で怒られてる」

 

「我々からしてみたら『蘇生可能な範囲』『後遺症無し』『銀札以下』*3なら殺人扱いされないことが多いですからね」

 

「ちなみにばれた理由は、偶々シェルターにいる亜湖さんに用事があって訪ねたら防衛隊と一緒に『地脈接続式大砲』の試射をしてたの」

 

「夢嬢が『よくこんなの作れたわね』って感想述べたら

 『アコ様から提供された銃をコアに使ってます。あの銃を試射して死んだ経験からどれだけ安全装置積めば大丈夫か?と考えた甲斐がありましたよ』

 って笑って言われたそうな。なお夢嬢すごくいい笑顔で逃げようとした亜湖さんを捕獲したそうだよ」

 

「間違いなく怒られると思ったから逃げようとしたのね」

 

「実際怒られてるからね」

 

「うう・・味方がいない」

 

「隠ぺいした姉さんが悪い!」

 

「正直に言ってたら多分ここまで怒ってないはず」

 

「後ろめたかったから隠しちゃったんだろうね」

 

 


 

 

「で、姉さんこれなーに?」

 

「・・・・・スフィアバズーカです

 

「約束したよね?装備品作んないって」

 

しました

 

「じゃあ、なんであるの?」

 

誰にも渡さないんなら大丈夫なんだと

 

 

夢さん説教中

 

 

「あー確かに『誰にも渡さないのなら違反じゃない』のか」

 

「また約束の穴付くようなことしてる・・・」

 

「夢さんから解析依頼されたので調べたんですが銃撃パッシブ4種*4でバッテリーか属性ストーン消費式ですね。追加装備として照準器とブースター用のバッテリー接続部あり。亜湖さんにとってはおもちゃですね」

 

「どの程度の悪魔まで倒せそうなの?」

 

「Lv20までは十分対処可能。Lv30相手には弱点つかないと厳しいくらいですね」

 

「優秀ね。小鈴さん使わない?」

 

「止めとく」

 

「丁寧な出来なので普通に使えますね。自分のシキガミに持たせたい人もいるでしょう」

 

「相変わらず亜湖さんは、地味に便利なの用意するよね」

 

「バッテリーの消費度合いを調整する機能をつければ、より扱いやすくなりますよ」

 

「「へーそうなんだ」」

 

 

「説教終わり。鈴蘭、藤コレ食べていいよ」

 

「わーい」「わ~い」

 

「食べられちゃったね」

 

「まあ誰にも使われないくらいならおやつになっただけいいんじゃないの?」

 

「じゃあ姉さん、その姿勢でしばらく反省しててね。あと依頼消化数10個追加ね」

 

 

 

 

 

 


 

 

200:名無しの事務員

業務連絡します

部署対抗試合の結果が出ました

 

201:名無しの連合員

終わったかぁ。なんで試合してたんだっけ?

 

202:名無しの連合員

俺らはトトカルチョしてただけだし

 

203:名無しの連合員

何故か技術部と事務の連中の気迫がすごかったのよねぇ

 

204:名無しの連合員

双方ともに邪魔すんじゃねぇ!って感じでやりあってたわ

 

205:名無しの連合員

いやぁ気迫がすごかったすごかった

 

206:名無しの連合員

で、なんで試合したの?

 

207:名無しの事務員

人魚ネキが依頼を消化してくれるんです!

しかも合わせて20個も!

 

208:名無しの連合員

多いのか?

 

209:名無しの連合員

やってくれるだけいいんだろうけど?

 

210:名無しの技術部

ぶっちゃけすずめの涙

だが積もり積もった依頼書の中で、重要な奴を消化できる!

 

211:名無しの連合員

あーそういうこと

 

212:名無しの事務員

で、うちがどの依頼やってもらうか?相談してた時に他の部署が、乗り込んできたんですよ!

 

213:名無しの技術部

うちも溜まってるんだよ!

 

214:名無しの密輸課

こっちとしては、お願い聞いてもらえそうだから参加してたの

 

215:名無しの連合員

地方支部で慰問コンサートしてくれないかなぁ?って考えで参加してました

 

216:名無しの連合員

戦闘力が、低い連中だから別ので勝負してたはず?

 

217:名無しの連合員

なんで勝負だっけ?

 

218:名無しの連合員

まずSASUKE。一般人仕様なので覚醒者はだいじょうぶです

 

219:名無しの連合員

ここで未覚醒の過半は脱落

 

220:名無しの連合員

第2関門ファイブボンバー*5

 

221:名無しの連合員

出題者が問題だった!

 

222:名無しの連合員

なぜショタオジを選んだのだ・・・・

 

223:名無しの連合員

おかげで質問内容が、ガチの神話や術式ときおり変な知識に基づいた問題

大変笑えました

 

224:名無しの連合員

誰だあんな変な知識吹き込んだのわw

 

225:名無しの連合員

俺らだろw

 

226:名無しの連合員

後は修羅どもだ

 

227:賭博師

まあ色々一緒に遊んでるからな

 

228:田舎ニキ

こっちに遊びに来ることもあるし

 

229:★探求者

私も一緒に色々やりますから

 

230:名無しの連合員

出所は多いな

 

231:名無しの連合員

そこを突破した者たちを待ち構える

第三の関門 料理対決

なぜw

 

232:名無しの連合員

審査員 巻き藁ニキ*6

 

233:名無しの連合員

ああ、あの変態・・・

 

234:名無しの連合員

つまり料理上手はダメだな?

 

235:名無しの連合員

ハイ

 

236:名無しの連合員

はい

 

237:名無しの連合員

ドMの極みです。沖縄支部の修行用の酒『反逆の果実酒』*7で晩酌する変態。

 

238:名無しの連合員

あれを笑顔で晩酌する変態

 

239:名無しの連合員

技術部『魔酒 ゲーテ オリジン』*8

 

240:名無しの連合員

事務課『神酒 超神水』*9

 

241:名無しの連合員

密輸課 沖縄支部の暗黒物質*10

 

242:名無しの連合員

エロ部 毒化したフグ鯨のフルコース

 

243:名無しの連合員

これらで突破したもよう

 

244:名無しの連合員

なお『うまい!』と巻き藁ニキはいい笑顔でした

 

245:名無しの連合員

・・・・そうか

 

246:名無しの連合員

最終関門 あみだくじトロッコ

 

247:名無しの連合員

1位10個 2位5個 3位3個 4位2個

 

248:名無しの連合員

乗ったトロッコで決まるのか?

 

249:名無しの連合員

いや普通に途中で妨害あり

 

250:名無しの連合員

分岐点攻撃して入れ替わったり遅くしたりしてるから

 

251:名無しの連合員

へー

 

252:名無しの連合員

結果は?

 

253:名無しの連合員

1位技術部 2位密輸課 3位事務課 4位エロ部

 

254:名無しの事務員

オノレ。ナゼワレラノジャマヲスル

 

255:名無しの連合員

www

 

256:名無しの連合員

怨念が滲んでる

 

257:名無しの連合員

独占したかったんだろうなぁ

 

258:名無しの連合員

そらそーだろ

 

259:名無しの密輸課

だってあの人が依頼消化なんてすると思う?

 

260:歌

まあ私たちまかせでしょうねぇ

 

261:舞

じゃ、後は任せました。で逃げようとした姉さんを何度とっ捕まえたか

 

262:夢

私じゃ力不足だから姉さんがやらないと駄目な奴多いのに

 

263:名無しの技術部

依頼は溜まってるけど契約してないから関係無い

 

264:名無しの連合員

そうなのよね・・・・

 

265:名無しの連合員

責任がないからしないのよ

 

266:名無しの連合員

安産の守護結界は救護ネキとの間にある契約だから作ってるだけだし

 

267:名無しの連合員

普段から夜の子守歌は担当してくれてるからねぇ

 

268:名無しの連合員

知らんがなで終わらせてるし

 

269:歌

私も消化速度上げる気ないですからねぇ

 

270:舞

別に義務でも何でもないし

 

271:夢

そうそう無理の無い速度で消化すべき

 

272:名無しの連合員

で?現状は?

 

273:名無しの技術部

消化<増加

 

274:名無しの連合員

そっか・・・

 

275:歌

なんで私たちが無駄な苦労しないといけないの?

 

276:舞

別に連合に迷惑かけてないしね

 

277:歌

お仕事の範囲は、ちゃんとやってるんだから文句は言わせないわよ

 

278:名無しの事務課

・・・・ほんとに仕事はしてくれてるんです。依頼の増加量見ても知らん!で気にも留めてくれない・・・・

 

279:名無しの連合員

酷使されるいわれはない!

 

280:名無しの連合員

うん

 

281:名無しの連合員

マジでそれ

 

282:名無しの連合員

人魚ネキも普段の仕事はしてくれてるし

 

283:名無しの連合員

あの人に強制できるのはショタオジぐらいだろ

 

284:名無しの連合員

伊達や酔狂でインフラを2つも握ってないのだ

 

285:名無しの連合員

イヤホントニオコラセタラ・・・・

 

286:名無しの連合員

あの人以外不可能な仕事割とあるし・・・

 

287:地方の技術部

子守歌部屋のコアなんてあの人しか作れんぞ

 

288:名無しの連合員

安産の守護結界も同様

 

289:名無しの連合員

なのでだれも依頼強制なぞできんのだ・・・

 

290:名無しの連合員

これが権力か!

 

291:名無しの連合員

割と真面目にそうです

 

292:名無しの連合員

本気でインフラだからね・・・

 

 

*1
スキル:マジックショット が撃てるようになる魔道具

*2
スキル:マジックスフィアが撃てるようになる魔道具

*3
小ネタ 黒札の命令と対応について やり方次第じゃほんとに殺人事件にならなかったりする。人権無いなら殺人は成立しないので

*4
ブースター+ハイブースター+プレロマ+ギガプレロマ

*5
TV番組『ネプリーグ』にあったクイズ形式。答えが5つ以上ある問題を1枠から5枠まで1人ずつ順番に答える

*6
ファッション無惨様のごちゃサマライフ  【労働環境の】巻き藁その1が相談するスレ【改善を目指せ】に登場

幼女ネキの巻き藁のただ一人の志願者。ドMの馬鹿。 おそらく他に誰一人望まないであろう巻き藁という立場を独占するために何やら色々と画策しているらしい馬鹿。

*7
凡庸でありふれた転生者達の小話  番外編その9 黒いサンタクロースの贈り物?より 地獄の妖樹ザックームの原種の苗木と果実から作成した代物。

果実の搾り汁……儀式に必要な加工はしているが便宜上『果実酒』とは呼ぶ、はそのままでは覚醒者でも非常に強烈な猛毒になる為唯一その毒性を中和する為に必要なものはこの果実酒を飲み干す者の生き血であり、その青い毒液に自身の紅い鮮血を綺麗な紫色になるまで注ぎ込み一息に飲み干せば儀式は始まる。ちなみにこの果実酒の味は『異常に辛くてゲロ不味い』という評価である。血で薄めずに飲めば更に酷い味になるが沖縄支部最悪の『暗黒物質』よりかはまだ比較的マシな味との事

 

 この果実酒を飲み干せば後は三日三晩地獄の苦しみを味わい、覚醒者でも確率で死に至る苦悶を味わうが……その苦しみを生きて耐え抜けば大概何らかの加護と言うか追加覚醒やステータスアップ、もしかしたら才能限界向上といった試練達成の報酬がある。死亡すればその報酬は無し

*8
死神ゲーテの本霊に作ってもらった。飲むムドバリオン

*9
漫画「ドラゴンボール」に登場するアイテム 一歩間違えば即死するほどの劇薬で、常人が飲めば激しい苦しみでのたうち回り、命を落とすが死なずに耐えきったら体の中に秘められた潜在能力が引き出される効果を持つ

*10
料理をすると必ずこれになる人が沖縄支部におられます。琉球ニキ達が確実に腹を壊す逸品




色々ChatGPTと問答してると色々考えてくれるんですねぇ
シェルターの防衛施設相談とかしてましたわ
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