【カオ転三次】 終末に向けての準備するとある転生者の話 作:黒焦げ
本作のキャラ・設定は他のカオ転三次にご自由にお使いください。
キャラクター紹介 34話まで
年齢20代前半 前世30代後半のおっちゃんだったTS転生勢の一人。
割とのんびり過ごしていたがとある掲示板でここがメガテン世界であることを知り色々調べていくうちにガイア連合にたどり着き門戸を叩いた。中期くらいからの連合参加者。
本人は『Lv上げをゆっくり頑張る人』という認識。周辺からは『修羅または修羅候補生』扱いである
能力はデビルシフター 変身する悪魔はマーメイド
17話でアメノウズメ
を追加したが34話でイズン
に変更した。
10話で子守唄の練習をしていたらたまたま条件が揃って寮の未覚醒者たちを眠らせていた。未覚醒者で不眠症になっていた人たちは『安眠』という傾向操作された子守唄によって夢が固定され悪夢にうなされなくなっていた。
そのため子守唄の練習やめるときに騒動になり交渉の結果仕事として子守唄を歌うようになった。
主人公は基本的にスケジュール通りに歌うので実質寮の消灯時間扱いされている。
覚醒者専用だが『人魚の子守唄』という代替道具はある
主人公の戦闘に対する考え方
『ゲームだとメガテンはRPGですけど現実ならダークソウルとかの死に覚え前提のゲームを初見で自分のステータス不明状態でかつノーデスで進めるようなもん』
『無双する?相手の強さとかわかんないし敵の群れに突っ込む度胸なんぞ無い』
なお戦闘時に負う負傷は『死亡』以外すべて許容しているので周辺からはそのせいで修羅判定をもらっている
当人としては
『臆病で戦闘を楽しんでなんかいないよ?』
『怪我の痛み?戦ってる最中は気合で耐えるのみ。気にしてたら死ぬわ』
『多数の敵とは戦わない。やらざるを得ないなら使えるもんはすべて使うのみ』
『戦闘続行がきついなら帰る。当たり前のことでしょ?』
『四肢の欠損?早く自力回復できるようにならないとまずいわね』
とのこと
主人公のスタンスは『必要なら何でもする』というもの戦闘に関する考えはそれによるもの
『戦闘は怖いものだけどLv上げないといけないから行う』
『戦闘で負う負傷は減らしたいが必要なら自傷も許容する』
『怪我は戦闘中に治せるものはすべて軽いもの』
実際に戦闘を行う時は奇襲からの魔法攻撃を基本としている。30話で近接技能入手しているが用途は『回避』『防御』がメインであり『受け流し』『カウンター』は消極的である。
ただし周辺から見たら相手が隙を見せた瞬間狙ってカウンター叩き込んでるように見えている
攻撃において最大の特徴は『睡眠貫通』を付与した『子守唄』+『永眠の誘い』を使うこと効果範囲内だとよほどの格上でない限りほぼ殲滅される。広域を一切物理破壊せずに制圧できるので『戦略兵器』とか『呪歌による広域制圧兵器』とか呼ばれることもある
専用動物型シキガミ シフ
水野 亜湖専用の狼型のシキガミ。性別は雌。元ネタはダークソウルの『灰色の大狼 シフ』
遠距離戦闘型で長距離移動が厳しかったころに発注した力・速型の前衛シキガミである。擬装用に大きさ変化を持っているが本当に大きさのみが変わり見た目はそのままである。
戦闘は自身の爪と牙がメインの近接型。遠距離や属性攻撃用にブレスも持っている。
自己回復系のパッシブと耐性系をメインに投入されているため攻撃スキルが少ない&ブースター系が無いので火力が低いことが最近の悩みになっている
特徴として大変モフモフしているので触り心地がよい。モフモフを維持するためのケアを主人公に毎日行ってもらっている。異界に潜らない日は背中に妹たちを乗っけて昼寝したりしていることもある
専用武器型シキガミ 睡蓮 と 文目
水野 亜湖専用の武器型シキガミ シフの妹になる。武器形態は細長い金属の棒型の杖『文目』と小楯*1と籠手*2の『睡蓮』という組み合わせ。
待機形態は双子の少女だが2人で一人の装備式神。2人揃わないと装備形態になれない。思考以外はほぼすべてを共有している。
見た目の問題で周辺からは2体のシキガミを発注したとよく勘違いされる。主人公と一緒に行動するときは必ず右手に文目、左手に睡蓮が位置取る。ちなみにわざと入れ替えても中身を入れ替えて必ず右手に文目、左手に睡蓮が位置取るように行動する
戦闘時の役割はシフと共に行う索敵と解析。敵の迎撃を文目が担当しシールド系は睡蓮が担当する
主人公と一緒に行けないときは基本シフと一緒にいる。背中で仲良く昼寝していることがある
人魚ネキの『子守唄』
作品の独自設定として『夢の傾向』を操作できる。よく言われる『夢を見せる』とは違う技能
夢を見せる:
登場人物が変わる以外全員同じ中身の夢を見る。2回目以降は違和感を感じやすくなる
夢の傾向操作:
本人が見る夢そのもの。人によって内容が異なるので同じ夢を見ることは無い。見る夢に違和感を持ちにくい
習得難易度は圧倒的に傾向操作の方が高く使えても大抵は1~2種である。
主人公が出来るのは『安眠』『悪夢』『幻覚』『日常』『思い出』『幸福』『淫夢』『胡蝶の夢』『一炊の夢』etcと周りから何が出来ないの?と言われるLvである
夢に閉じ込めようとする場合は『日常』『少しの幸福』『希望』を組み合わせたりする。『普段通りの日常を送り続ける』という内容になるので『夢なら覚めてくれ』と願わない状況になるため
近接戦の技能について
『全身纏い』『延長』『分配変更』『性質変化』『形成』『射突』『放出』が本作の基礎技能になる
『全身纏い』『延長』『分配変更』がHUNTER×HUNTER の念能力の応用技術である『堅』『周』『流』のようなものである。
修羅勢にとっては上記の技術は基礎の基礎であり練度の差はあれ全員使えるもの主人公は『下手糞よかすこし上手』という判定をもらっている
『全身纏い』
全身強化系のスキルを指す。今作の場合は『マジックアーマー』『硬気功』などが該当する。発動するとカジャ系とは別枠で攻撃・防御・速度が強化される。
練度が上がるほど強化度は上昇していき最終的には『真・全門耐性』と同じ耐性を有するようになる
『延長』
武器にMAGを纏わせて強化する技術。攻撃力と武器の耐久性を強化する
『分配変更』
強化度の分配を変更する技術。一部分に集中させたり上半身のみ強化とかもできる
完全に一点集中させることも可能その場合は他の部分は強化されない状態となる
『性質変化』
MAGの性質を変化させる技術。『斬撃』『打撃』『貫通』etcという性質を付与する。属性魔法を使えるのなら普通にその属性に変更可能
『火龍撃』のような属性攻撃スキルでは無く属性がついた通常攻撃扱いである。
『形成』
MAGに一時的な実体を与える技術。ブレードやハンマーetc色々形は変えれる。形を取った後『性質変更』で性質を付与しないとただのMAG塊として叩きつけることになる
『射突』
MAGを一気に伸ばす技術。ブレードの刀身やハンマー部分の形成のため一気に伸ばしたりする。『性質変化』『形成』を同時に使用して擬似武器を瞬間形成することができる
『放出』
体の各所からMAGを放出して加速する技術。習得は簡単だが制御は難しく失敗して加速できなかったり加速しすぎてぶっ飛んだりすることがよくある
上記の技術を習得していると各種属性物理攻撃や衝撃・疾風魔法での高速機動を習得し易かったりする