【カオ転三次】 終末に向けての準備するとある転生者の話 作:黒焦げ
性質がニュクス寄りになっているのでギリシャ神達からは当たり前のようにニュクス扱いされてます
緊急相談スレ 156
356:人魚ネキ
ギリシャ神達から面会したいという要請が来ました
357:名無しの黒札
このスレだからどんなことかと思ったが
358:名無しの黒札
ギリシャ神との面会か
359:人魚ネキ
とりあえず相手との決闘準備と確殺できるように準備は進めていますが・・・初手で皆殺しに出来る自信が無くて・・・
360:名無しの黒札
待てい
361:名無しの黒札
まてまてまて
362:名無しの黒札
初手皆殺しで準備するんじゃない
363:人魚ネキ
つまり初手はキチンと『交渉』しろと?危なくないです?破魔ネキはエロースに狙われたんですよ?*1
やっぱり即殺できるようの準備からすべきでは?
364:名無しの黒札
そうだったあの連中は実績持ちだった
365:名無しの黒札
しかもよりによって人魚ネキに面会申し込んだんか
366:名無しの黒札
想像できない連中が多いが悪魔に対しての恐怖が強い人だから過剰反応するのに
367:名無しの黒札
行動が『悪魔皆殺し』で固定されてる原因『あくまこわい』なんだよね
368:名無しの星祭
最近は悪魔交渉で『絶対服従?それとも死ぬ?』という提案とシキガミが行う悪魔交渉時キチンと待てるようになったんだよ
369:賭博師
悪魔交渉試験時よりだいぶ進歩はしたんだが・・・ほぼ交渉不可能と言っていいぞ
370:人魚ネキ
とりあえず面会場所に罠用意でいいです?各種ダインストーンいっぱい用意しましたけど
371:名無しの黒札
えっと近くにいたんだけど周辺からちょっと待ってと止められてます
372:夢
私達3姉妹も説得に参加中よ。とりあえず足止めにはなってる
373:名無しの黒札
ギリシャ神達は誰が来るんだ?そっちを確認してからのが説得しやすいはずだ
374:名無しの黒札
たぶん『あくまがあいにくる』=『とりあえずころそう』で思考停止してるぞ
375:名無しの黒札
事務方に連絡行ってるはずだそっちで急いで確認するんだ
376:名無しの黒札
おう緊急連絡回したぞ
377:名無しの黒札
説得継続するわ
掲示板&リアル双方で説得中・・・・
400:名無しの事務員
会いに来るのがわかりました
死神 タナトス と 夜魔 ヒュプノス の2柱です
401:名無しの黒札
そいつらはどうゆう経路で面会を申し込んだんだ?
402:名無しの事務員
パピヨンニキのとこのオネイロイとガイアに紹介してもらう形で連合を通して面会を申し込んでいます。
あちら側は分霊を交渉用のシキガミに封じた状態の2柱と紹介者のオネイロイとガイアと一緒に会いに来るつもりだそうです
403:名無しの黒札
うんすごい丁寧に準備してるわ
404:名無しの黒札
事前に連合に話を通してきちんとシキガミに入って会いに来るのか
405:名無しの黒札
よし説得できる要素が出たぞ。急ぐんだ
406:名無しの黒札
何しろ面会時間が来たら遠距離砲撃叩き込んで会場ごと消し飛ばそうとか言い出してるから
407:名無しの黒札
ダインストーンいっぱい設置して自分もろとも爆破すればいいかな?*2とも言ってたぞ
408:名無しの黒札
反応が殺意しかねぇ
409:名無しの黒札
あ、シキガミに入ってる&知り合いたちの紹介だからちょっと止まった
410:名無しの黒札
それでちょっとなんか・・・
411:★名無しのデビルサマナー
一応僕とくそみそニキの占術の結果悪いことは起こらないよと伝えたら渋々止まったよ
412:名無しの黒札
2人の占術保証でようやく止まったか・・・・
413:人魚ネキ
とりあえず戦闘態勢で会うだけにします・・・・
414:名無しの黒札
背中にしょってるストーン満載の袋は置いていこうね?
415:名無しの黒札
あと事前に準備しようとした砲撃用意も取りやめようね?
416:名無しの黒札
視界に入った瞬間にバリオン系叩き込むのも厳禁よ
417:名無しの黒札
無論物理攻撃もしちゃだめです
418:名無しの黒札
入口にシキガミ立たせて事前交渉と確認させなさい
419:名無しの黒札
これは『面会』であって『決闘』じゃないの!
420:人魚ネキ
むぅ注文が多い・・・
「ひさしぶりですねー。今日はニュクスちゃんに会いたいって子達のお願いで一緒に来ました」
オネイロイ3柱*5 夜魔
死神
「ひさしぶりですね。今日はお兄様たちがお母さまに会いたいと願われたので一緒に参りましたの」
「死神 タナトスと申します。今日は母さんと妹達に会いに来ました」
「夜魔 ヒュプノスと申します。兄タナトスと同様母様と新しい妹達に会いにまいりました」
「私が皆様と先に会って話をするのは来訪の目的を聞くのと・・・・あなた方を主から守るためです」
「僕達から母さんを守るのではなく
「何しろあなた方から面会の要望が届いた時この場所もろとも消し飛ばそうと行動開始しましたので・・・」
「そういえばニュクスちゃんすごい臆病になってましたねー」
「あのガイア様?そのあたりの話聞いていないのですが?」
「私達に対してお母さまは警戒されてるようには見えなかったのですが?」
「あなた達とガイア様はパピヨンニキの配下なので警戒の必要性が無いと判断されていたからかと。今回の場合『ギリシャ神』が訪ねてくるという情報から過剰反応されてたのです」
「・・・ああエロース神の一件ですか」
「はい主はあの件を覚えていますので警戒されたのです・・・・今回は周辺からの説得によって敵対しない限りはあなた方の安全を保障できるはずです」
「ご心配には及びません僕たちは母さんと敵対するつもりはありませんので」
「私たちの目的は母様と新しい妹達に挨拶することなので」
「気になっているのですが
「ええお母さまが新しく
『シフ中に案内してあげて』
「どうぞこちらに主のもとにご案内いたします」
「ようこそ?というべきでしょうか?」
「ニュクスちゃんお久しぶりですね」
「「「お母さまお久しぶりです」」」
「初めましてというべきでしょうか母さんそして妹達。タナトス会いに参りました」
「初めまして母様と新しい妹達よ。ヒュプノス兄タナトスと共に会いに参りました」
睡蓮と文目の二人は私の後ろに隠れちゃいましたね。とりあえず椅子に座って抱き上げて膝に乗せましょう
「「ますたー?」」
「面談目的が私達らしいので2人とも隠れちゃダメですよ」
この距離なら敵対した瞬間に先手とれますからね*8
「我ら双子の分霊だった2人が母さんによって新しい妹として再誕したことを我等兄妹の代表として祝意を伝えに来ました」
あれ?この子達もニュクスの子供たちになるの?・・・・そういや『神』の位階だから神話再現*9するとこういうことになるのか
「母様と新しい妹達にたいする贈り物としてこの2つを持ってきました」
そう言われて提出された1つは契約書ですねコレ
1:我等兄妹は新たに『睡蓮と文目』を母の娘と認める |
2:我等兄妹は明確に敵対しない限り母と妹達とは争わない |
3:母が守る地に我ら兄妹は敵対者として顕現しない |
ふむ不戦の誓いですかありがたいのですけどごく当たり前のようにこの子達私のこと母と認識してますよね・・・
もう一つの見た目はP3のタナトスが持ってる剣ですね。内包されているのは複数の神格の力なので違う物でしょうけど。
「確かに受け取りました。あなた達としては私と今後とも争う気が無いそういうことですね?」
もう一つは私に自分たちを子供と認識して欲しいんでしょうけどね・・・
「ええ私達はお母さまと戦う気はありませんわ」
「わかりました。私の知り合いが襲撃されている場合を除いてあなた達とは敵対しません」
『シフお土産用意しておいてください。中身は任せます』
『主了解しました』
「どうやらニュクスちゃんも警戒といたっぽいのでお茶会始めましょう」
「そうしましょうか中身は知り合いが用意してくれた霊草茶と私達用の菓子ですよ」
「では私達もいただきます」
「はーい」
争う理由が無いのなら最低限の警戒でいいですからね*10何事も無く終わればそれでいいですし
皆でゆったりとお茶会中
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最後にお土産の【珍味の詰め合わせ】*11渡したらそのまま帰って行ったのでほんとにあいさつしに来ただけだったんですね
お茶会が終わってガイア達を見送るまでずっとニュクス姿でした
誓約書の3番によって人魚ネキがいる場合『ニュクスの子供達』は異界に敵として顕現しなくなります。
修行用異界の場合は人魚ネキがいる階層が対象になります